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2007年1月 8日 (月)

温泉天国北海道

先日、また銭湯に行ってきた。ここのところずいぶん行くようになったな。週一くらいのペースだろうか。

自分もすっかり銭湯民族サイヤ人である。

銭湯と言っても、この前行ってきたのは健康ランドのような、24時間温泉だ。

昼過ぎから行ってのんびりと風呂に入り、夕方に館内のレストランで食事をとり、休憩室でぐっすりと寝てからまた風呂に入って帰ってきた。

実に、実に気分のいい時間を過ごすことができた。

と、言いたいところだが。

世間はまだ正月期間。風呂はモロ混みである

脱衣所から浴槽、サウナ、露天に至るまで中高年の方々がギッシリと密集。ここまで混み合った銭湯は、自分も初めてだ。

「おまえのような若造は水風呂にでも入ってろ!」とでも言わんばかりの勢いで押し寄せてくる中高年。

「水風呂なんぞ入ってられるか!」と無理矢理泡風呂→日替わり風呂→檜風呂とはしごする自分。

そして露天へ…

熱っ!!

やたら熱い。座る場所がお湯の噴き出し口しか空いてない。容赦なく噴き出す高温の湯。しかし負けるか、自分は露天風呂に入りたいのだ。出たら寒いのだ。

しかし戦いに敗れ、何分もいないうちに内風呂へ。

そこで気付いたのだがそこの温泉、どういう仕組みか湯気が全くでないようになっているようだ。さらには浴槽から風呂場全体を見渡しても途中遮る壁や障害物はなにもなく。異常に視界がクリアーな設計になっている。何故大浴場がここまで見通しのよい設計?と疑問に思うほど。

ふと顔を上げるとメタボリック体型と呼ばれる中高年の方々が、当たり前だが一糸纏わぬ姿で場所の確保に殺気立ち、ぎゅうぎゅうと押し合っているのだ。

足湯にも端から端までずらりと並び、湯舟の脇にある休憩の椅子まで満席。

これは怖い。

以前言ったが自分は誰もいない風呂が大好きだ。広い湯舟にのんびりと浸かるのが、理想。

しかしこの光景が、現実。

もう二度と祝日には公共の風呂に行くまいと、学習できた正月のある一日でした。


今日の一句
「入りたい どっかないのか 混浴は」 芭蕉

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コメント

にせオレンジ参上。
長い間ブログネタ探しの旅にいっておりました。
そろそろ再開させてもらいます。今年も下品なネタ満載で行くんでヨロシク。
イクッイクー!

投稿: 汚恋痔 | 2007年1月 8日 (月) 17時45分

最近下ネタが来ないと思って安心してたんだが…。

投稿: オレンジ | 2007年1月 8日 (月) 17時49分

銭湯の大きな湯舟いいですよね(^.^)bでもやっぱり湯舟といえば阪神の左腕エース湯舟敏郎ですよね。92年対広島戦でのノーヒットノーランは記憶に新しいところです(^-^)そういえば出身高校の興国高校ですが50回大会で甲子園を制して以来、音沙汰なしですね(-_-)zz近年は大阪桐蔭やPL学園、履正社などが割拠する大阪代表ですが、今年の夏こそ古豪復活期待してます。

投稿: おくすぷりんぐ | 2007年1月 9日 (火) 11時16分

92年なんて全然記憶に新しくねーよ!何年生きてんだ!どーやったら湯舟から湯舟敏郎なんて地味な選手が連想されるんだよ!しかもなんで出身高校まで知ってんだ!マニアックにも程があるぞ!

投稿: オレンジ | 2007年1月 9日 (火) 14時04分

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