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2007年2月25日 (日)

またアクセス解析。

前回の更新だったんだけど、「芸能人」とか「グラビアアイドル」なんて言葉を入れたせいか怪しいトラックバックが大量についたのね。

そういうもんなのかい。

んでまたアクセス解析をしてみたところ。

一日のアクセス数は18件近くまで伸びていた。

そいでどんな感じの人がアクセスしてんのか見てみたわけね。

名前やアドレスが出るわけじゃあないから誰がこのブログを見てるのかはっきりとわかるわけではないけど、大まかな情報はあるからどんな人が見てるのか想像することはできる。

見たらとりあえず、携帯からのアクセスが多い。全体の3分の2くらいが携帯だったけど。

特にドコモが多かったんだけど結構まともに見たらパケット代かかるんじゃあないの?みんな大丈夫か?定額か?

あとはパソコンからのアクセスだけど、これはずいぶんいろんなところから見にきてて。アクセスしてる地域まで出るから日本のどこからアクセスしてるのかわかる。

アクセス元「URL直接入力」ってでてる人は、間違いなく知り合いね。自分がアドレス教えた人が来てくれてるのね。

あとアクセス元「ブックマーク」ってなってる人も多分知り合いで常連さん。ブックマークしてくれてるんだな。なるほど。

それから面白いのがアクセス元「キーワード検索」ってなってる人。これがまた見てくれた人には申し訳ないんだけど意外と引っ掛かってる人がいるのよ。

例えば以前「靴にこだわりがある」って話をしたけど、誰かがキーワードに「ウォーキングシューズ」って入れてここに来てしまったみたい。本気で靴の情報を見てた人かな?すいませんくだらない内容で。埼玉からきてました。また書いたから来るか?

さらに、これが笑える。「銭湯の話」ってとこだけど。キーワード「全裸」って入れて覗いちゃった人がいるみたい。

確かに文章に「全裸」って言葉は入ってたけどね。ごめんなさいね、ほんと期待外れで。アクセス地域は愛知の人でした。

あ、ここでまた「全裸」って入れたら誰か来ちゃうかもね。

いやいやいやまいっちゃうな。

最後に、いろんなブログを見ていて気付いてしまった法則。

これは大発見。

「男が書いてる下ネタブログは全然人が集まらないのに、女が書いてる下ネタブログは男の読者がわんさか集まってコメントしてる!」

当然って言えば当然か。

基本的に下ネタ好きなのは男だからね。でも男は男の書いてる下ネタブログよりも女の書いてる下ネタブログのほうが読みたいからね。

そこに何かを求める男はコメントまでしちゃったりして。

そりゃあ下ネタ好きの女もいるんだろうけどさ、やっぱ絶対数が違い過ぎるわさ。

だから、女が読んでくれる男の下ネタブログってのはよほど面白いのではないか。

この辺、もうちょっと検証が必要だね。

まぁ男でも自分は下ネタ嫌いだから関係ないけどね。

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2007年2月22日 (木)

アイドルに遭遇。

昨日仕事で本社に行ったら、なぜか磯山さやかがいた。

なんかのキャンペーンで来てたみたい。

自分は名前くらいしか知らなかったんで顔見てもわかんなかったんだけど、周りの人達が磯山さやかだって言ってた(後で本人のブログ見たら札幌にいたって書いてたから間違いない)。

別にセクシーな格好してたわけじゃあないし、印象としてはそこらのちっちゃい女って感じ。

芸能人オーラも出てなかった。

可愛いは可愛かったけどね。覚えられない顔っていうか。

セクシーアイドルは厚着してたら意味ないよね。

向こうはどう思ってるか知らないけど自分はそんなに興味わかなかったかな。

まぁどうしてもって言われたら付き合ってやってもいいけど。

…ファンに怒られるか…。

今回はなんだかあまりに突然だったのでテンションも上がらず終いだったが、本来自分はとてもミーハーなので有名人に会うのが大好きだ。

一度出会ってみたいのが、ロケ・撮影現場。

ドラマでも、映画でもいいし、アイドルのグラビア撮影でも歌手のプロモ撮影でもいい。

いそっちのイメージDVDとか(ファンがブログにいそっちって書いてた。全然よく知らないけど一回見たから急に馴れ馴れしく呼んでみた)。

この際AVの撮影でもいいから、とりあえずなんかの現場に居合わせたい。

あわよくばエキストラで、出演してみたいものだ。

いや別にAVに出演したいとは思わないけど。

もし出れたらここぞとばかりに迫真の演技をしてやるんだけどな。

どっかでやってくれないかな。

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2007年2月19日 (月)

奇人、山形へ。

道東厚岸に住む知人が、四月から山形県に転勤することになった。

大学時代からの友人である。

一年間、人事交流の為に職場の代表として派遣されるそうだ。

言わば北海道代表。大役をおおせ付かったものだ。さすが自分の友人だ。

しかしその友人、残念ながら頭にかなり痛手がある。

感じとしては言葉のキャッチボールをしようとボールを投げてみると、それを無視して思いっきりサッカーボールを蹴り返してくるような。

日本人に話しかけたつもりが実はチュニジア人だったようなものだ。

その為、自分の予想ではこの人事交流は間違いなく失敗に終わるだろう。

同時に山形県との交流も、今回が最後になってしまうかも知れないな。

なんてことを本人に言ったら「もちろん自分のせいで北海道と山形の交流、今回でラストですな」との肯定的な答え。

話はかみ合ったけどやはり頭は重症だ。

北海道側にしてみたら、一年間の厄介払いと言ったところか。

とは言うものの、そういえばなんとこの友人、いつの頃からか恋人ができたなどと言い出した。

どうせ本人がそう思ってるだけで実際は違うのだろうなんて思っていたら。

友人は突然なんの前触れもなく、自分の目の前に恋人を連れて現れたのである。

厚岸から札幌までわざわざ。

しかも二回も。

それもチュニジア人ではなく、ちゃんとした日本人。

奇跡、というよりはもう「世にも奇妙な物語」である。

世の中何があるかわからない。

……さんざんな言い方をしたが、ともあれ自分の数少ない貴重な友人の一人。

今回の人事異動プロジェクト、必ず成功して一年後に元気に戻ってきてほしいと願っている。

でも今、人事交流ということで自分の前に山形の人が来てその人のキャラがちょっとアレだったら、自分はきっと山形県を疑ってしまうのだろうな。

ってことはやっぱり山形での厚岸、更には北海道の評判ガタ落ち決定…か?

そこんとこどうなの?

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2007年2月15日 (木)

バレンタイン煎餅

ちょっと自慢になってしまうのだけれど。

自分は仕事柄、バレンタインチョコを毎年たくさん貰うことができる。

別に自分がモテるとか全然そんなんじゃなくて、あくまで仕事柄ね。

ただ今年は勤務先も変わり、今までのアットホームな雰囲気とは違って殺伐とした感じの職場。

しかも当日14日は自分の公休日ときたもんだ。

これは社会人になって初のチョコレート「北の零年」になってしまうのではないか、と考えていたのだが。

意外とね、頂けましたよ。今年集まったのは義理9個。

なんだかホントに予想外なところから貰えたりして。ほとんど喋ったことない人からもきたりして。

義理チョコ9個を言葉で表現すると、

ギリギリギリギリギリギリギリギリギリ。

なんだかもう歯ぎしりみたい。

どんだけギリギリなんだって。

こんなことを言うのは何だが、だいたいにして自分はチョコを一度に沢山食べるのが苦手だ。

嫌いじゃあないけど、あんまり食べるのは辛い。

そもそも自分は甘いお菓子よりしょっぱいお菓子が好きなので、バレンタインにはチョコよりも煎餅をプレゼントされたいくらいだ。

でもバレンタインに煎餅をくれる女は気持ち悪い。

じゃあポテチかな。

ダメだ。

そんで毎年大変なのが、ホワイトデーね。

自分は個人的に女の人に物をあげたりするのが苦手なので、職場で手渡すのは毎年嫌なプレッシャーだ。タイミングも難しい。

だいたいにして金がかかる。

一人500円でも、9人で4500円。

昔日産のCMで中村一義が「でも俺…四千五百円」って言っていたけどね。

それと同じ、月々の支払いで車が買えてしまうような金額である。

あ、知らないかこんなCM。

もし張り切って一人1000円なんて出してしまったら、合計9000円。

一義のCD3枚買えてしまうのだ。

いちいち例えが一義じゃなくてもいいか。

かと言って、職場で周りの人が貰ってんのに自分が貰えないと切ない気分。

自分が総理大臣になったら、バレンタインは廃止にしないけどホワイトデーは廃止。

プレゼントはチョコじゃなくて柿の種。

…こんなんダメでしょうか。

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2007年2月13日 (火)

また銭湯の話。

あぁまた行ってきたよ。

別にいいだろう、ヒマな休日他に行くところがないんだ。

今回は父さんと二人、家の近くのスーパー銭湯。

家から近いこともあるけどここの銭湯、露天は広いしロビーは広いしサウナも広いし日替わり風呂は珍しいの多いし受け付けがギャルだし結構お気に入り。

おっ、いつものロッカー空いてる。

脱衣所でぬぎぬぎと服を脱ぎ、せかせかと浴槽へ。

空いてる〜!!

いつもわりと混んでることが多いのに、珍しく自分らの他にお客さんは二人くらい。

ちょっぴりはしゃぐ男二人。

泡風呂、電気風呂も入り放題。

電気風呂ってなんか体にいいのか?どう考えても健康にいいようには思えないけど。

まぁいいや。

ある程度のんびりしたら父は長く入っていられない性格なので空いてるにも関わらず先にあがってとっとと脱衣所へ。

残された自分はお気に入りの露天でのんびり。

ホント誰もいない。人のいない露天って、ちょっと怖い。

そこへ新たに一人、お客さん登場。自分は奥へ、お客さんは湯舟の入り口付近にどっかりと座る。

ん、あれれ…?

うわぁ〜、この人すんごい入れ墨!そしてオールバック!

両肩から両腕、背中にかけて派手な入れ墨がくっきりと。

ちょっとそれは銭湯アリなの?絶対お断りだろ。

とは言え受け付けはギャルしかいなかったし。

んで厳しいことに入れ墨さん、入り口で完全に門番になっちゃったもんだから出られんって。

もう出たい。二人っきりは辛いし。でも「ちょっとすいません」って言えない顔してるんだわその人。

待つこと約5分。

わりと早く入れ墨さん内湯へ。自分も露天から脱出。

もうそれ以上のんびりする気分じゃあなくなり脱衣所へ。

すると、ん?受け付けギャルが自分のロッカーでなんかゴソゴソしている…いやよく見ると父さんのロッカー。父さんはもう脱衣所にはいなかったけど。

自分、仕方なく全裸のままギャルの側のロッカーへ。

ギャル、そそくさと退散。

何があったんだ?

ロビーに出て父さんに聞いてみると、なんでもロッカーの鍵が壊れて開かなかったらしい。

そこで父さんのとった方法はなんと、裸のまま脱衣所を出て受け付けのギャルのところへ!

自分がギャルを見た時は外した鍵を直してたとこらしい…。

裸のままロビーに行くんならとりあえず呼びに来てくれれば自分が着替えてロビーに行ったのに。

さすが還暦を過ぎた人間はやることが違う。

参考になるなぁ。

いや変な意味じゃなくてね。

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2007年2月10日 (土)

☆1000☆

いつの間にか1000アクセス突破だ…。

2月10日はニートの日らしいよ。

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2007年2月 9日 (金)

新曲出るよ。

新曲出るよ。

「爆音。爆音ゾーンの末(脳裏のライト。)、憂いな。光る眼にジーザス。
爆音。爆音ゾーンの末(どうかしたんだ、世界。)、憂いな。光る/スルー。」

言わずと知れた『Honeycom.ware』の一文。

中村一義が結成した超人気ロックグループ『100s』のシングル曲である。

学生時代は割と邦楽好きだった自分も社会に出てからはなかなか聞いている暇もなく、すっかりその方面には疎くなってしまった。

そんな折、『100s』のニューシングル『奇跡』が2月14日バレンタインデーに発売!

これは本当に楽しみだ。

待ちに待った新曲というのはファンにとってはたまらない。待ち遠しくてムズムズする。

もう9年前になるが、1月のある日友人達と非常に苛酷な旅にでたことがある(目的地は東京ディズニィランド)。

この時は若さ故無謀な旅に挑戦してしまったが、あまりにも苛酷な道程だったために全員心が折れそうになった時があった。

そんな時、自分達の心を支えてくれたのがウォークマンで聞いていた『中村一義』の『永遠なるもの』である。

あの時は皆、曲に感動して涙を流していた。

それ以来自分の仲間達は大ファンになってしまったらしく。

きっとみんな新曲発売の知らせに喜びを爆発させているに違いない。

まさかそんな人はいないと思うが、もし『100s』を聞いたことがない人がいたら。

まずはアルバム『oz』を聞いてみて。

それとオススメは、中村一義のアルバム『ERA』。

これを聞いてない人、人生を損してるぞ。


…写真?ちょっとまた多くの人に見てもらえるように。

文章の内容がもしかしたらあまりにも読み手の興味を引かないものだったかもと思って。

うちのハムがびっくりしてひっくり返ったとこ。

うん、別に意味はないよ。

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2007年2月 6日 (火)

こだわりを捨てる。

以前スーツを着たいなんていう話をしたが、正直なところ普段はファッションに全く興味がない。

服なんかはそれなりに清潔ならとりあえずなんでもいいくらいに思ってる。

できればパジャマのまま外出したいぐらいだ。

いやマジで。

そんな自分が唯一、多少のこだわりを持っていたのが靴だ。

昔バスケをやってたこと、今の仕事が歩く仕事ということ(一度万歩計で計ったら一日で3万歩を軽く突破)もあり、靴に関してだけは悪い物は絶対履きたくないと思っていた。

そんなわけで14800円以下の靴は絶対履かない、と自分の中で変なルールを作っていたのだが。

最近、あまりにも仕事で歩き回るので、職場で履く靴の消耗が異常に早いことに気付いた。

新品で買っても、もって一年くらい。

だいたいそのくらい履くと、つま先に穴が空くか裏のゴムがベロリと剥がれてもげる。

んでなんだかクッサそうな雰囲気が出てくる(実際は臭くない。どちらかと言えば癒しのジャスミン系の香り)。

そんな時、取引先からウォーキングシューズをプレゼントされた。

1980円のやつ。

安い靴なんざ興味ないさ、なんて思いながらもただでもらったからとりあえず履いてみよう。

………おっ、これはなかなか…。

程よいフィット感、通気性、予想以上の軽さ、耐久性。

意外にもただで貰った靴が足にピッタリ。

ジャンプ力プラス10cm。

キック力プラス10kg。

100メートル走0,1秒短縮。

しかしここでこの靴を履きこなしてしまうと今までのこだわりが…。

結局高価な物を身につけるのってただの自己満足なのか?だって安くても履き心地はいいんだから。

「芸能人格付けチェック」なんか見てたらまぁ高いのも安いのも変わんないよな、とか思うけど、もしかして自分もよくわからないくせにカッコつけて高い物履いたりしてたのか?

もちろん見る人が見れば違うんだろうけど、「違いのわかる人」なんてそうはいないみたいだし。

めんどくさいからいっそのことホントにパジャマにサンダルで出かけようか。

上下スウェットで平気で外出するブサイクなギャルみたいに。

こうして最後のこだわりも捨ててしまってだんだんしょうもないオッサンになっていくんだろーな。

亭主改造計画の改造前みたいな感じの。

でも男は外見より中身だから。

あれ?でもこの考え方って中身も負けてない?

残念…。

今日の一句
「大丈夫 下着はちゃんと 替えている」 芭蕉

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2007年2月 3日 (土)

世界のホームラン王

ついに、ついにやった。

感動だ。

え?何がって?

実はね。『ベースボールライブ2005』のOB選手44人を全員ゲットできたのだ。

長かった…。

だって今2007年だもん。あ、ゲームの話ね。野球のゲーム。

職場の先輩から千円で譲り受けて約1年、ついに最後の一人『王貞治』を手に入れることができた。

苦労した分だけ喜びも大きいな…。とくに『堀内恒夫』や『山田久志』『稲尾和久』なんかはホントにレベル高くて。もう一生無理なんじゃあないかと思ってた。

『落合博満』とかにてこずったのもいい思い出だ。

あまりにもマニアックな喜びに読み手の退いてる顔が目に浮かぶが、そんなのはお構いなし。

この喜びを誰かに伝えたいのだ。

前にブログに野球のネタを書いた時、明らかに男からしかコメントがなかったんだよな。

ホントはちょっと野球好きの女の子からコメントとか来ることを期待したんだけど、なかなかそうは行かないらしい。

だから野球ネタはしばらく避けようなんて思ってたんだけど、これはどうしても書かずにはいられなかった。

そういうわけで、どういう内容を書いたら読み手がいい反応をしてくれるか、とかは手探りで確かめつつ、あまり気を使わずに書きたいこと(特にマニアックなこと)を書いていくことにするんで。読む人は愛想をつかさないように。

なんて考えていたら気付いた時にはコメントが下ネタだらけになってることが多いけど。

話は変わるがさっき家族に隠れてパソコンを触るチャンスがあったので、ここぞとばかりにブログをいじってみた。

とりあえずページがでかいからトップ画面の表示を10件から5件に。これで携帯で見てる人の画面サイズオーバーを解消。

アクセス数がすぐわかるようにアクセスカウンターをつけてみた(携帯では見れないみたい)。

そしてここがミソ。自分のブログ師匠で友人、変質者の「えむあーる」さんのブログを勝手にリンクに設定!

このブログにもちょくちょく来て不快な下ネタをコメントしていく「えむあーる」さんのブログ、『オレンジの友人ゾーン』ってとこに入ってるから興味のある人または時間がどうしようもなく余ってホントに何もすることがない人は、ちょっと覗いてみてはどうだろう。

読めばきっと、不快な思いをするだろうけどね。

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