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2007年3月31日 (土)

人類最速の壁

今世界水泳やってるよね。

陸上でも水泳でも世界大会って、毎回ちょっとずつ世界記録とか更新されるじゃない。

ホントにちょっとずつでも、オリンピックのたびに記録が出たりするから。

このままいくと1000年後のオリンピックでは。

100m3秒とかで走ったりすんのか?

想像するなら。

100m走決勝では黒人8人がスタートラインに並び。

スタート!

時速120キロで3秒!

ゴール!

怖っ!

じゃあ走り幅跳びでは。

スタート!

ジャンプ!

着地!

記録は50m!

怖っ!

それとも人間の能力には必ず限界があるから、いつの日か壁に当たって全く世界記録の出ない大会ばっかりの時代がくるのか。

そんな時代はつまんない…。

やっぱり記録は伸び続けるほうがいいね。

ハンマー投げでは。

選手サークルの中で30回転!

投げた!

「ヴぁ〜〜〜〜〜〜〜!!あ゛〜〜〜〜〜!!!むわぁ〜〜〜〜!!(叫び声)」

記録2000m!

怖っ!

なんてことを考えてます。

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2007年3月29日 (木)

ゴッチーン!

車の事故ってやだよね。

ちょっと擦っただけでも何万だし相手がいる事故となるともっとだよね。

月曜日に車の定期点検でトヨタの工場に車を持ってったんだけど。

午前中の30分くらいで点検は終わって、特に不具合もなく帰るときのこと。

自分が駐車場から出ようとすると一台、出口から石山通りを右折しようとしてる車がいて。

運転席にはどうやらさっきまで自分の隣の席にいて、ちょっと前にトヨタ工場から出たオッサン。

「こんな車通りの激しいとこ右に出ようなんて無理なんじゃねーの」

って思った矢先ね。

オッサン強行突破を試みて。

ゴッチーン!

あ〜あ、やっちゃったよ。
右から来た若い女性ドライバーの軽とモロに激突。

軽は反対車線まで吹っ飛んで、オッサンの銀のセダンは出口と石山通りの境で停車。

勘弁してくれよ、そんなとこで大破したら後ろの俺が出れませんって。

若い女性なんか苦笑い、オッサンはぐったりした顔でお互い下車。

幸いケガはないみたい。

なんか話し合いが始まっちゃって。

明らかにオッサンが悪いパターンだけど。

おーい、俺は?

目の前で事故なんか見ちゃったからね。

慎重に、慎重に、なんとかオッサンの車をかわして帰宅。

それにしても、オッサンは何の為にトヨタ工場にきてた?

自分と同じ、点検に来て事故ってたらそりゃあ世話ないよ。

それか、もし車ぶつけて修理から戻ったところだったら目も当てられないってヤツ。

まさかそこのトヨタ、新車や中古車も売ってるけど買って出てきたばっかりとか…。

どっちにしても工場の駐車場から出たところで大破ってあまりにも悲惨だね…。

でもその場ですぐ修理に出せて、よかったね。

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2007年3月26日 (月)

街で見かけたバカップル

先日、バスの停留所でチューをしている高校生を見た。

かなり長いチューだったが思わずじっくり見てしまい、終わった後顔を見たら男はまあまあ、女はブスだった。

また、昨日は喫茶店でコーシーを飲んでいると、隣の席の熟年カップルが異常にいちゃついていた。

最初は夫婦かと思ったが、まさか夫婦がこんな喫茶店で向かい合った状態からわざわざ移動して片側の席に二人で座ることはないだろうから、訳ありカップルなのだと思われた。

最近、ホントにバカップルをよく見かけるが、世の中にはバカップルが嫌いな人は多いと思う。

喫茶店で自分といた友人(えむあーる)も隣の熟年カップルにはかなりイライラしていたし、「バカップル」って言葉自体、ボキャブラリーのない人がなんとかしていちゃつくカップルをバカにしようと言い出した言葉だろう。

確かに自分も急いで道を歩いているとき前をイチャイチャしたカップルがゆっくり歩いて塞いでいたら

「車に轢かれろ」

とか思うし、地下鉄で身体の不自由な方専用席でいちゃついているカップルをみると

「不自由な身体になれよ」

とか思う。

しかし実は自分、他人に迷惑さえかけなければバカップルをそれほど嫌いというわけではない。

むしろ街中でバカップルがいちゃついているとわざわざそちらを興味深々で見てしまうほうだ(恐そうなカップルはなるべく見ない)。

じっくり見ていると、たいていのカップルは気まずそうにやめてしまう。

なんでやめる?

見せているんじゃあないのか?

それとも自分たちの行動が周りの風景に溶け込んでいるとでも思っているのか?

全然溶け込んでないぞ!

浮きまくってるぞ!

そんなにいちゃつきたかったらもっとあんなことやそんなことをしてみせればいいじゃないか!

そしたらじっくりと見てやろうじゃないか!

………ちょっと興奮してしまったが。

ようするに自分が言いたかったのは、街中でいちゃつくときはきちんとマナーを守って。

誰にじっくり見られても堂々としていられるカップルならOKと。

どうせ見せてるならじっくり見られてもさらにイチャイチャするくらいの心意気を見せろと。

それでもやはりバカップルを嫌いな人は多いからね。

法律とまではいかなくても、市の条令である程度規制したほうがいいかも。

あとはボランティアあたりがしっかりバカップルマナーを訴える。

こうすれば、街中でいちゃつくカップルを頑固オヤジが注意する光景も見られるんじゃあないかな。

実はそういう光景を一番見てみたかったりするんですよ、自分。

だからなんだって?

いやだからどうってわけじゃあないんだけどね…。

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2007年3月23日 (金)

和の心

季節外れな話題になってしまうが。

自分の職場近くのセブンイレブン、夏場(花火の時期)になるとなんと、アルバイト店員が浴衣で接客してくれるという話を聞いた。

しかもその店、その辺ではちょっと有名になるくらい可愛い女の子が3人働いているらしい。

とても愛想もいいらしく、昨年の花火シーズンにはその娘達の浴衣姿を目当てに多くの男性客が、買いたくもないお弁当やら雑誌やらDHCの化粧品やらを買っていたそうだ。

別に可愛い女の子に興味があるわけではないが、和の心が好きな自分としては浴衣はほっとくわけにはいかん。

決して浴衣の女の子目当てではなく、和の心の調査として。

とりあえずまだまだ雪の降る季節だが、今のうちから真相を聞き込み。知人の一人が様子を見に行った話によると。

……。

ババァしかいないって…。

なんでだ?噂の女の子3人は?

いや別に女の子目当てではないが。

仕方なくババァ二人から買いたくもないお茶を購入したらしく。

さらに別の知人が調査の為に時間帯を変えて潜入したらしいが。

やはりそこにはババァ二人。

買いたくもないガムを購入。

後で聞いた話では、すでに3人ともアルバイトを辞めてしまったらしい。今では昼、夜ともにババァ、もとい年配の女性しか働いていないのだそうだ。

ってことは夏場の浴衣はどうなる?中止か、存続か?店長の判断はいかに…。

自分はすっかり和の心が折れてしまいました。

しつこいようだけど女の子がいなくなったからではないよ、たまたまそろそろ欧米に目を向ける時期が来たのかなって思ってね。

そういえば話は変わるけど、他のサイトでブログを書いていた「ミルクプリン」がココログに引っ越してきた。

自分が教えて以来、すっかり自分のリンク先のえむあーるの下ネタブログのファンになったアホである。

飽きっぽいヤツだからいついなくなるかわからないがとりあえずリンクしてみたので、是非退屈しのぎになる面白いネタを更新してほしいものだ。

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2007年3月19日 (月)

いろはにほへと

「色は匂えど 散りぬるを 我が世誰ぞ 常ならむ うゐの奥山 今日越えて 浅き夢見し 酔ひもせず」

言わずと知れた「いろはにほへと」の全文だ。

先日、知人に「全部覚えてる?」とか聞かれたが。

古文は得意ではないので漢字とか間違ってるかも知れないが、確かこんな感じだ。

作者不明のこの文章、何が凄いってなんと全文字が一度もかぶることなく、50音全てを使って一つの詩を作り上げているのである。

後世まで語り継がれるこれを作った人間はよほどのヒマ人か、天才である。

と、言うわけで自分、早速天才に挑戦。

「眉毛に口笛をさせろ。ホモはそう胸へ脇見よ。ぬ…ダルイな。おら仕事辞めてのんびりすっか。あれ?」

意外と10分くらいでできた。

マジ一文字もかぶってません。どう?こんな文章。

これ後世まで語り継がれそうじゃね?

ってかこの遊び流行りそうじゃね?

調子に乗ってもう一つ作っちゃおうかな。

「む…明日は9時だ。のんびりお風呂で寝ようかな。ぬ、ホモに目を覚ませと言われるや。こら君、そっちへ行けえ!」


また「のんびり」って入っちゃった。

なんで二回ともホモが出て来る!?

ポイントは一度50音(正確には46音)を全部書いて、最初適当に文章を書き、あとは消去法で消していくと。

案外すぐできるから、是非やってみて。

絶対流行るよ。

ここでわかったこと。

「いろはにほへと」を書いたやつは天才じゃあなくヒマ人だったってことだ。

あ、でもこれって5、7、5の句でできてるんだよね。

やっぱ天才か。

ヒマ人は自分だけだな。

間違いない。

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2007年3月16日 (金)

頑張れ中村紀洋!

中村ノリが好調だ。オープン戦からガンガン安打を放ち、一軍昇格も目の前だ。

ほらみろ、言った通りだ。

活躍するんだよ、ヤツは。

なんたって去年までは億貰ってたプレイヤーなんだからな。

日本代表も経験してる。

年齢的にもまだまだ十分やれるんだから。

客も呼べる。

日ハム取ればよかったのに。すごいお買い得だったのに。サード空いてたのに。

これからもどんどん打って、他の球団に「チクショー」と言わせてほしい。

頑張れノリ、期待してるぞ!

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2007年3月14日 (水)

ドラマ話。

ドラマ「華麗なる一族」ももうすぐ最終回だ。

全然連ドラとか見ない自分だが、これは話題作だったし結構見たつもりだ。

まぁまぁ面白かったんじゃあないかな。キムタクのドラマってキムタクのかっこよさだけで内容はたいしたことないの多いけど、これは内容もなかなかだったと思う。

正直自分はドラマ嫌いだ。

というよりは一回目を見ても、毎週見る根気がないのだ。

一度見逃したらもう見る気無くすし。

そんな自分が飽きずに毎週見た、面白いドラマの代表2つ。それについてちょっと書いてみる。

一つ目「オールイン」

いきなり出ちゃいました韓国ドラマ。「冬のソナタ」を抑えて堂々の登場。

これもしかしたら見てる人少ないかもしれないけど、絶対面白いから。

自分「冬のソナタ」も見たけど、こっちのほうが断然面白い。なんで「冬ソナ」ブームになってたの?見てない人はビデオ借りて見てほしい。ホントに損はさせません。

確か全20話くらいあったかな?面白くなかった回は一回もない、と断言できる。

主役のイ・ビョンホンのかっこよさと韓国ドラマ独特のウケるくらい現実離れしすぎてありえないストーリーががっちりと視聴者の心を掴んで離さない。

毎週次回が楽しみで、最後の最後までやみつきになる作品。マジで。

そして「白い巨塔」

マニアックなのの後にベタなの出た。

これも面白かった…。医療業界とかって全然わかんないからつまんなそうとか思ってたけど、内容は欲望に正直な人達のストレートな人間ドラマだったからね。

気持ちいいぐらいいい人悪い人はっきりしてたから。

言ってしまえば自分が人生でホントに面白いと思ったドラマってこの二つくらい。

まぁあんまり見てないんだけど。とりあえずオススメは「オールイン」ね。

なんか久しぶりに、心に響く面白いドラマにはまりたいね。

春からの新ドラマ、期待しちゃうな。

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2007年3月10日 (土)

風邪だ。

体調悪ぃ。

寒気がするし頭痛がするし身体が軋む。

完全に風邪だな、コレ。

最近流行ってるインフルエンザの薬、「タミフル」とか言ったっけ。

あれ欲しいわ。

飲んだ知人の話によると、マジで凄いらしいよ。

病院でも使うかどうか聞かれるらしいんだけど、なんか飲んだら無性に大声で叫びたくなったりどっかから飛び降りたくなったりするんだって。

そんなこと言われたら体験してみたくなっちゃうよね。

でも今は夜中だし、病院なんか行ってる暇ないから。

とりあえずうちにあった風邪薬二種類のんで、さらに栄養ドリンク。

んであったかくして寝りゃあ明日の朝には治ってるでしょ。

たぶん。

あ、もう0時過ぎたから今日の朝だ。

ブログ書いてる場合じゃないや。

体調悪いし。

それではみなさんおやすみなさい…。

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2007年3月 7日 (水)

雨に泣くより

知人に「銭湯ブログ」と言われてしまったが日々の生活を書いているだけで、別に銭湯中心の話題でいこうと思っているわけではない。

とは言え趣味らしきものもないので、休日、他に何もすることがない。

このままではいかんな。

自分に喝を入れるため、滝にでも打たれてこようか。

思いたったらすぐ行動に移す。ニュースになる程の強風豪雨の中、早速ちょっと遠くのスーパー銭湯へ。

よし、今日は入れ墨いないな。

ここの銭湯は露天が広く打たせ湯もそこにあるので、いざ、滝に打たれようとドアを開ける。

……………。

つめっ冷てっ!寒っ!マジで、ちょっちょっとタンマ!

そそくさと中に戻る。

さっきも言ったけどその日の札幌、外は強風、豪雨。

露天は屋根無し、モロに強風、豪雨。

こんな日にすっぽんぽんで外に出たら死んでしまうよ!露天封鎖したほうがいいよ!

一人でツッコミをいれてしまったがやっぱり露天には入りたい。

サウナで数分、身体をうんとあっためてから再度挑戦。

そりゃ!

なんとか露天風呂に入ったものの…顔が冷たい。

フツー露天って顔が涼しいのがいいもんだけどね、なんたって3月の札幌の雨は凍るように冷たい。ざんざん降られちゃってるからもう顔だけでも痛いくらい冷たい。

もうダメ、脱出。


結局滝に打たれず仕舞いのまま中の風呂でのんびりゆったり。


やっぱ銭湯っていいね。

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2007年3月 4日 (日)

アルパチーノかっけぇ〜。

BSでゴットファーザーをやってた。

もう10回以上観た映画だけど、また観てしまったよ。

ビデオにも録ってあるのに。

いくら面白いとは言っても、一回で3時間以上の映画だから10回観たら自分の人生の30時間以上をこの映画を観て過ごしてきたことになるな。

そんなに時間あったらもっとたくさんの映画を観ればよかったとも思うけど。

でも観終わった感想は。

もっかい観たいわ。

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2007年3月 1日 (木)

イッツコミュニケーション!

今の職場に配属になってからもうすぐ半年。

職場には、ヒジョーーーーーに恐い女性の先輩が一人。

6つくらい年上で独身。

先に噂では聞いていたんだけどね。

実際会ったら噂以上。

「世の中にこんな女いるの?」っていうぐらい。

んでこの半年、向こうから挨拶を頂いたことがなかったというか、まともに目を合わせてくれたこともなく。

朝出勤して顔をあわせるわけだが、一応こちらから「おはようございます」と言うと「おはようございます」と目を逸らしてつんけん応えてくれるわけ。

いや、フツーに無視されることもあるけどね。

それ以外の会話があるのは自分が怒られるときのみ。

その怒り方がまたきつい。

なんか異常に他人行儀な敬語でガツンと言ってくるわけ。

「そのくらいのことはそちらがやっておくのが当然なんじゃないですか!?」

みたいな。

些細なことでね。

もちろん目は合わせてくれません。

そう、その女がね。

もうそろそろ半年も経とうか、というある日のこと。

朝自分が仕事をしていると、自分の後ろを通るのに近づいてくるのがチラリと見えたのね。

自分は完全に後ろ向きだったから挨拶するかどうしようか迷ったんだけど、親しくしてくれる気配もない女にわざわざ振り向くのもどうかと思ってそのままやり過ごそうとしたのさ。

そしたらね。

「おはようございます。」

………え?

一瞬聞き逃してしまいそうなくらいの小さな声だったけど。

慌てて振り返るとこっちに視線を向けたその女が一人。周りには誰もいない。

マジで?挨拶?

不意を突かれてびっくりしてる場合じゃない。すぐに返事をしないとそのまま目を逸らして通り過ぎてしまう。

ここを外したらもう一生挨拶してくれないかもしれない。

「おはようございまーす!!」

その時の自分はまるで「とくダネ!」のオープニングの小倉智昭ばりのテンションだったね。

だってね、嬉しかったのさ。

半年間挨拶をし続けたかいがあったよ。まさか向こうから挨拶してくれる日が来るとは…。

午前中のうちに、職場の同僚たちに報告。

「ウソだろ?」「そんなまさか」「絶対ないよ」「ありえねーって」

口々に言われてしまったけどね。

挨拶をされたのは事実なのだ。

あー誰かに目撃されたかった。

これホント自慢できるくらいすごいことだからね。それぐらい挨拶とかないから。

正直、一瞬ときめいてしまったよ。

ものすごい嫌な奴がちょっといいことをしたらめちゃめちゃいい奴に見えるっていうアレ。

実はこんないい女だったのかーって思ったりして。

ってか冷静に考えたらめちゃめちゃ当たり前のことなんだけどね。

その日一日興奮してました。

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