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2008年1月30日 (水)

Kちゃんと奥さん

床屋のKちゃんに行ってきた。

昼間行くと意外と予約が入ってるらしく夕方出直してくれと。

出直した。

4時過ぎるとたいていお客さんはいない感じ。

Kちゃんはいつも通りの軽快なトークで。

3日程前に自分の職場に来たけど自分を発見できなかった話。

えむあーるさんが髪を切りに来た話。

自分の大学の後輩のお惣菜屋と月寒温泉で会った話などをしてた。

自分も、もう周りに喋り尽くした中国話をふんだんに話した。

Kちゃんも中国人客の話などで乗っかってきた。

そしてある程度話が落ち着くと、Kちゃんの奥さんが横から話を切り出した。

『オレンジくんの奥さんって眼鏡かけてる?』

『基本的にはコンタクトだけど近所の買い物程度なら眼鏡。なんで?』

『この前オレンジくんが近くのスーパーで奥さんを車から下ろすとこ見たから』

『!!』

どうやら自分が車で近くのスーパーに嫁を送って行ったところを奥さんが見てたらしい。

さすが元ヤン、めっちゃ目いいな。

車ん中の自分を発見してくるとは。

そんな感じで散髪終了後もコーシーを飲みながらトークして。

やはりただの床屋とは違う、楽しい時間を過ごすことができた。

それにしても床屋さんとか自家営業の人ってお客さんもすぐ近くに住んでるわけだから、近くに買い物に行った時とかなんか結構会ったりしてやだね。

しまいにゃあ銭湯で会ったりするわけだから。

自分は仕事以外では絶対客に笑顔なんか出ない人間なんで、そういう環境は堪えられません。

偉いなぁ、KちゃんとKちゃんの奥さんは。

あ、でもヒゲ剃りは相変わらず下手でした。

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2008年1月27日 (日)

除雪

どっさり降ったねぇー。

いきなり来たねぇー。

でもね。

今年はそれほど雪が憂鬱じゃあないんだよねぇ。

なぜなら。

うちのマンション非常に除雪がいいんですねぇ。

降ったと思ったら朝自分が起きる前に駐車場しっかり除雪されてて。

楽なんですねぇ。

でも屋根はないんで車の上には40センチくらい雪が積もってたりして。

そこはちょっと大変なんだよねぇ。

まぁそのくらいは自分で降ろすけどね。

ところが昨夜、えむあーるさんが家に遊びに来まして。

晩御飯を我が家で食べるって話になりまして。

まぁ適当に犬のジャーキーでも皿に盛っとけばいいか、なんて思ってたんだけど。

車をね。

停めるところが無くてね。

今年は自分の為には全然除雪しなくてもよかったのに結局人の車を停める為に雪かきをして場所をつくってやったよ。

東京のお土産買ってきてくれたけどね。

自分は中国のチャイナ服ストラップと毛沢東トランプをあげた。

それで、もうすぐ30だってーのに夜中まで7並べとババ抜きをやってました。

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2008年1月26日 (土)

北京最終日《日本に帰ろう》

北京最終日《日本に帰ろう》
写真は自分が買ってきたお土産達の一部ね。

最終日は午前中から飛行機に乗らなきゃいけなかったんで、北京とは朝でサヨナラだ。

お土産のいっぱい入ったトランクを空港で預け。

予定通りボディチェックで引っ掛かり。

言葉の通じない税関をドキドキしながら通って。

帰りも中国国際航空の千歳行オンボロ直行便。

機内食はレトルトの牛丼みたいなやつ。

3時間程で千歳に到着。

帰ってきたー!

日本寒ぃー!

無事入国審査を通り、荷物の受け取り所へ。

トランク2個のうちの1個は発見。

もう一個…

出て来ねぇー!

空港の係員から声をかけられ。

なんと荷物を一つ飛行機に積み忘れ、まだ北京に置きっぱなしと言うこと。

なんでよりによって自分の!?

しかも次の便は4日後まで来ないということで。

お土産いっぱいのトランクは4日間札幌にやって来ないと。

イー!

まぁ貴重な物は何一つ入ってないけどさ。

そんでなぜか後から来るその荷物は。

不審な点がなかったかどうか千歳に到着してから係員が中身を全部調べてから自宅へ送ってくるとのこと。

マジで!?

すんーごい恥ずかしいんですけど。

意味不明な置物とか、謎の石仮面の飾りとか、訳わからんアイドルのCDとか、脱いだパンツとかどっさり入ってるんですけど。

そんな感じで北京4日間の行程は終了。

翌週にはちゃんとトランクは自分の手元に帰ってきたよ。

中を探らせてもらいましたという空港からの電話と共に。

最後に思ったこと。

日本に生まれてよかった。

そして。

こんな街では絶対オリンピックなんかできねぇ!

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2008年1月24日 (木)

北京の買い物事情

最終日の前に、またちょっと脱線。

これから中国に行く人の為に買い物のコツを。

北京のお店はデパートやコンビニ、オリンピックショップなどの国営ストアーを除けば並んでいる商品には一切値札が付いていない。

どうやって値段を知るかと言うと。

全て客と店員との交渉で決める。

物に相場というものがない。

北京に住む人達は店員との会話の中での商談を楽しむらしいが、言葉のわからない観光客にはたまらない。

日本と同じでどこの観光地に行っても同じような物を売っているが、店主の機嫌次第でこっちの店では70元(約1050円)と言われたのにそっちの店では5元(約75円)と言われたりするのだ。

自分の場合だが、悪質な露店でなんとなくお洒落な毛沢東の時計を発見。

欲しそうな顔をして店主に『多少銭(ドゥオシャオチェン)?』(いくらですか?)と尋ねると、『120元(約1800円)』と。

日本にしたらたいした金額ではないが北京的には高すぎる、と思い商品を置くと店主は慌てて『85元!85元!(約1300円)』といきなりのディスカウント。

その店主の胡散臭い雰囲気に気持ち悪くなり店を離れようとすると、いきなり腕を掴まれて『30元!30元!(約450円)』と叫びだした。

どんだけふっかけようとしてんのか知らないけど、ほんとに信用できない人間ばかりだ。

あと建物の中の店は、基本的に従業員が多い。

コンビニくらいの広さに30人くらいいたりする。

その中の数人がピッタリ客をマークしてくるのでゆっくり選ぶことは難しい。

しかも態度は最悪。

お土産屋だけでなく駅員、デパート、レストラン、ホテル、空港までどこも酷い。

客に対してはムスッと接して内輪では店内で爆笑してたり。

人にぶつかっても知らん顔だし。

ニコニコ接客してる日本が異常で世界ではそれが普通なのかな。

それから、本屋に行った。

本は基本的に定価が決まってるのでふっかけられたりはしないが、日本に近い値段だったので割と本を読む人はセレブなのかも。

でもCDは安かった。

地元アーティストも、浜崎とか日本のアーティストもアルバムはだいたい新品で25元(約375円)〜30元(約450円)くらい。

歌詞カードは中国語だけど。

一度行けばここの買い物にも慣れるんで、この次行った時はもっと楽しく買い物できるんじゃあないかな。

もう二度と行かないけど。

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2008年1月23日 (水)

北京3日目《フリーで歩こう》

北京3日目《フリーで歩こう》
3日目。

この日はガイド無しの完全フリー。

朝、5時30分起床。

なんでこんなに早く起きたかって?

実は自分のホテル、天安門広場まで徒歩圏内だったのだが以前『朝ズバッ』でやっていた『日の出の国旗掲揚』を見に行こうと思ったのだ。

まだ日の昇らないうちに足にカイロを貼って天安門広場まで歩く。

凄い人だかり。

日の出と共に軍人達が整列してやってきて、ラッパを吹いて国旗が上がった。

名物らしいが正直、こんなに早起きして見るほどのものでもなかった。

戻ってきたら、朝食バイキング。

一度部屋に帰って休んでいると、掃除のホテルマンが来て何か言っていたが言葉がわからなかったのでとりあえず出てってもらった。

それから外出。

勇気を出して地鉄(地下鉄のこと)に乗ってみることに。

自動改札は無く駅員から買い、駅員に切ってもらう。

どこまで乗っても2元(約32円)と格安なのだが駅員の態度はどの駅も極めて悪く、チケットとお釣りを投げてよこしたりした。

乗り継ぎなどは札幌と同じでスムースにでき、迷わず目的地の鼓楼の胡同(フートン)に行くことができた。

胡同とはいわゆる下町の貧民街、と言うかとんでもないスラム街。

しかし下北沢のように、穴場的な雑貨屋が点在する隠れた観光地なのだ。

下北沢は行ったことないからスラムかどうかは知らないけど。

ほんとにスラムなので行く時は十分注意するようガイドブックには出てた。

ほんとにスラムだった。

雑誌に出ていた面白い雑貨屋はちゃんとあったししつこい人力車の勧誘のオッサンとかもいたので、まぁ観光地なのだろう。

ガイドブックに出ていた毛沢東のトランプを店員との交渉の末10元(約150円)で手に入れた。

えむあーるさんへのお土産にしよう。

湖は凍り、地元の人達はスケートを楽しんでいた。

再び地鉄を乗り継ぎ、有名な天壇公園へ。

昨年末できた新しい地鉄5号線はそれまで乗った1号線、2号線とは比べものにならないくらいハイテクで綺麗。

しかもやはり2元。

でも駅員の態度は悪かった。

天壇公園には写真でよく見る、すんごい寺みたいなものがあり。

とにかく中国の歴史的建築物はダイナミックかつ繊細で。

あんぐりと口が開いてしまうようなものばかり。

これを見る為だけでも中国に来た価値はあるというものばかりだった。

それから午後の時間はアジア一のショッピングストリート王付井で買い物。

どこに行っても中国っていうのは広く、でかい。

王付井の『東方市場』や『新東安市場』などのデパートはとりあえず歩いてみたものの、札幌の『イオンショッピングセンター』や『アリオ』の10倍くらい広かったんじゃあないかな。

とても一日じゃあ周りきれません。

歩き疲れて吉野家で一休み。

だいたい大盛くらいの量で12元(約180円)。

吉野家のくせに相変わらず日本語は通じなかった。

それから雑貨屋をはしごしてしょぼいお土産をたくさん買って。

ディオやストレイツォがかぶった石仮面みたいな飾りも買って。

CDショップに入って現地アイドルのDVD付き20曲入りCDアルバムをジャケットで可愛い娘を選んで買った。

因みにアイドルは『王心凌』っていう娘。

その店では『孫燕姿』と並んで人気ありそうな雰囲気で。

でも25元(約375円)で買えた。

安い。

そんで危険な工事現場を避けながらホテルに帰って。
ぐったりして、ようやく3日目が終了。

いや疲れたね。

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2008年1月22日 (火)

北京の交通事情

今回はちょっと自分の足跡から外れて北京の交通事情を書こう。

まず交通ルールにおいての北京と日本の最大の違いは、『北京の車は赤信号でも右折してよい(北京は右側通行)』というところだ。

警察も赤信号に突っ込んできて右折するから間違いない。

そして歩行者が横断歩道を渡るのを黙って待っていることはなく、人が青信号で渡っているのにクラクションをガンガン鳴らしながら凄いスピードで突っ込んできたりする。

さらには、『歩行者と自転車には信号も横断歩道も関係ない』。

赤だろうが青だろうが4車線だろうが警察が来ようが高速道路だろうがとにかく向こうに行きたければ横断する。

原チャリはノーヘル、車もシートベルトはしない。

対向車が来ていても左折車は頭が入った方が早い者勝ちという感じで直進車はイライラしながらも止まる。

よく見るとどの車も側面やカドが傷だらけ。

僅かな期間に交通事故をいくつも見た。

道の真ん中で故障して停車している車もいたし、『故障中』と貼紙を貼ってガタガタと走っている車もいた。

街では常にけたたましくクラクションがなっている。

自分も何度も車に轢かれそうになったし、おそらくオリンピック期間には相当な交通事故があるだろう。

と思った。

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2008年1月21日 (月)

北京2日目《観光地に行こう》

北京2日目《観光地に行こう》
2日目。

この日は観光地巡り。

朝食はレストランのバイキングだったが英語も通じたしなかなか美味。

でものり巻きだけは最低の味だった。

8時、ガイドとの待ち合わせ場所に集合。

最初はあの有名な毛沢東の写真がある天安門広場へ。

世界最大の広場というだけあって、端から端まで何mあるんだか。

毛さんの写真もでかい!

それから故宮へ。

ここも広くて広くて。

信じられないくらい無駄にでかくて。

こんなものを作っちまうなんて、昔の皇帝っていうのはほんとにやりたい放題だったんだな。

とは言えそのスケールと彫刻の素晴らしさは圧巻。

九龍壁など、いかにも中国といったようなものも見ることができた。

その後は格安ツアーの定番、変な宝石屋に連れて行かれてしつこく売り込まれるも徹底して買わず。

昼ご飯は普通のレストランで中華料理を食べた。

中国のレストランは基本的に絶対食べ切れないぐらいの料理が出てくるので、残すのはマナー違反ではないらしい。

美味かったがほんとに多過ぎた。

そして午後からはいよいよ万里の長城へ。

実際に見た長城はテレビや雑誌で見るのとは全く違う壮大なスケール。

足元は意外と急で危険だったが、これは見ることができて本当に本当によかった。

しかも山にはオリンピックの記念パネルも完成しており、とてもいい時に行ったと思った。

そこから景山公園へ行って四国くらいの広さのある北京の街を360°一望。

そして名物のお茶入れを体験。

プーアル茶、減肥茶など中国ならではのいろんなお茶を飲ませてもらったが、最終的には商売で危うく買わされるとこだった。

最後は北京で最も有名な北京ダック料理店で北京ダックをたっぷり堪能。

これは超美味!

2日目はうんと観光地を廻って、ほんとに充実した一日でした。

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2008年1月19日 (土)

北京1日目《北京へ行こう》

北京1日目《北京へ行こう》
ただいま。

今日北京から帰国してきたよ。

読んでくれてるみんなにはちゃんとお土産買ったから。

訳あって今手元にはないんだけどね。

今回からは北京の悲惨な旅シリーズってことで今日は1日目を書こうと思う。

朝9時、犬を動物病院に預けると、バスで新千歳空港へ。

今回は国内の旅行社ではなく『中国国際航空』の直行便。

空港の国際便利用者はほとんどが韓国、ソウル行きの韓国人だったように思う。

北京行きの客は少なく、飛行機は小型でオンボロだった。

エコノミーは膝が前の席にぶつかるくらい狭く、しかも自分のシートはクッションが壊れていた。

新婚旅行なのに。

そして2時間くらいだと思っていた飛行時間は4時間40分だった。

機内食はまあまあ美味しかったが中国コーラは異常な甘さだった。

スチュワーデスはもちろん中国人だったがドリンクサービスで

『烏龍茶』

と頼むと聞き取れない様子。

『茶だよ茶!』

ちょっと強めに言うと。

『はぁ!?』

物凄い嫌な顔。

何?スチュワーデスのくせに客に対してその態度。

『ティー』

そう言うと、ジャスミン茶が出てきた。

旅の間何度も烏龍茶を飲もうとしたが出て来たのは必ずジャスミン茶。

もしかして烏龍茶って中国人は飲まないのか?

どうなってんの、サントリー?

そんな閉所での辛い時間も終わり、ついに北京に着陸。

税関では中国語がわからずに手間取った。

ロビーで待っていたガイドは『ゴ』さん。

自分達二人だけに対してついてくれたガイドさんと高級車のドライバーさん。

ちょっと贅沢な感じがしたがドライバーさんは日本語全くダメで、ゴさんは日本語は喋れてもあまり聞き取れない様子。

一抹の不安のある4人での行動になった。

とは言ってもこの2人とは2日目だけ行動を共にして、あとはホテルと空港の間の送り迎えのみの付き合いなんだけど。

ホテルは最近日本ではめっきり見なくなった危険な高速回転ドアで、11階の部屋だった。

表側は北京随一の繁華街『王府井』だが裏側は危険さが漂う貧民街という微妙な立地。

まぁ街の真ん中もデパートがでかいってだけで酷い治安が悪くてスラム街みたいなもんだったけどさ。

時間はすでに夜8時くらいだったが夜は機内食しか食べてなかったので何か食べようと街へ出た。

マックを発見したのでとりあえず今日はそこで買って軽くホテルで食べることに。

日本語は全く通じなかったので得意の英語で。

『ナンバー3バリューセットプリーズ!アンドオレンジジュース!』

3番のバリューセットとコーラが出てきた…。

ダブルチーズバーガーのポテト・ドリンクMセットで14元(日本円で約250円)だから物価はやはりかなり安い。

仕方なくそれを持って帰る途中、屋台が何十件とならんだお祭りのような通りを発見。

ここは年中屋台が出ている名物通りらしい。

長い直線道路に屋台が果てしなく並んでいて先が見えないほど。

挑戦したい気はあったがこの衛生状態は噂以上に酷い…。

しかもガイドの話では日本人が買い物すればお釣りはほぼ間違いなく偽札とのこと。

諦めてホテルへ戻り、甘い中国コーラを飲みながら北京1日目は終了した。

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2008年1月15日 (火)

いよいよ

いよいよ
明日、北京へ旅立ちます。

写真は先にちょっと両替した北京の最高額紙幣『100元(約1500円)札』。

どんな旅になるのか期待と不安が入り交じった状態だが、とりあえずは積極的に中国語にチャレンジしてみるつもりだ。

帰ってきたら詳しくブログを更新するんで。

では再見!

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2008年1月14日 (月)

ブラジャーはない

なんでも屋と言われている自分だが、さすがに女性下着の取り扱いはない。

しかし先日、若い女性客に

『ブラジャーありますか?』

って聞かれた。

変な女っぽい雰囲気は出ていたが、とりあえずは

『申し訳ありません。取り扱いしておりません。』

と断った。

すると、

『じゃあどうすればいいですか?』

『は?』

今なんつった?

変な女っぽいとは思っていたが。

どうすればいいって言われたらこっちはどうすればいいのさ。

超高速で考えた選択肢は。

①『ノーブラでいいんじゃないですか?』

これは失礼か?たまにはいいもんですよ、とか付け足してみるか?

②『取り寄せますけど何カップですか?』

聞いてもいいかな?セクハラかな?

③『女性従業員の誰かから借りてきましょうか?』

別にやらしい気持ちはないけどね。お客さん困ってそうだからね。


結局小心者の自分がその場で出した答えは。

④『近くにユニクロがあるんでそちらへどうぞ』

我ながらつまんねー解答を出しちまったな…。

困ってユニクロに振っちまったよ。

変な女だったから。

あれ?でもユニクロにブラジャーなんてあったっけ?

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2008年1月10日 (木)

ベイジンカオヤー!

『ベイジンカオヤー』とは中国語で北京ダックのこと。
 
突然ですが自分、来週中国に行ってきます。
 
四日間だけお休みが頂けたので、ぶらりと新婚旅行ってやつで。
 
人からは
 
『なんでまた今中国なんだよ』
 
と言われたりしてますが。
 
いろいろ考えた結果、今中国が熱い
 
安い
 
そして近い
 
千歳から直行便で2時間くらい。
 
値段も3泊4日で飛行機、ホテル含めて6〜7万くらいで行けちゃう。
 
実際国内より安い。
 
今年は北京オリンピックもあることだしね。
 
話題の都市をひと足先に見ておこうじゃないのってことで。
 
ちょっと足を伸ばして万里の長城とかまで行って。
 
北京ダック食べて。
 
あー勿論屋台の肉まんにも挑戦する予定よ。
 
『奴らみんな中国拳法使うのかな?怖えー』
 
って言ったら
 
『それは日本人みんな柔道できるって思うのと同じ発想だよ』
 
って嫁に言われたのでちょっと安心した。
 
自分柔道出来ないんで。
 
でも弓道は出来るな。
 
これはなんだ?中国で言う酔拳は出来るなって言うのと同じような意味合いか?
 
ちょっと違うか。
 
とにかく行って来ますんで。
 
お土産欲しい人は早めに言ってちょうだい。
 
毛沢東グッズ限定で。

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2008年1月 5日 (土)

大新年会

えむあーるさん企画、オレンジ主催で3日、新年大お泊り会を開催することになった。
 
一応みんなに声をかけると言っていたがそこは人望のないえむあーるさんのこと、直前になっても全くみんなの参加の意志が確認できず。
 
結局当日まで何人集まるかはっきりしないミステリーパーティーになってしまった。
 
しかも当日は自分だけ仕事。
 
正月なので早く帰れるとは言っても19時くらい。
 
家に帰るとすでに自分の駐車場にはえむあーるの車が。
 
くそう、何人来てるんだ。
 
恐る恐る家に入ると。
 
2、3…
 
うへぇ〜7人!
 
犬一匹
 
みんな全然参加の意思がはっきりしないから、自分と嫁以外ではもしかしたらえむあーると重ちーくらいしか来ない可能性も考えてたけど。
 
ナイロン姉さん、中出さん、他イカレ山形県民とその厚岸彼女まで鍋を囲んでいやがる。
 
欠席は正月早々女と温泉に行ってる東京シェフとインフルエンザの元主将TKO。
 
新年会とか、あんまり今までやってなかったけどね。
 
ってか宅飲みっていうのをずいぶんやってない気がしたんだけど。
 
久しぶりにこう、みんなで酒を飲みながら鍋を囲むっていうのは最高だよね。
 
キムチ鍋も美味かったし。
 
ノンちゃん大興奮。
 
ワイワイと4〜5時間は盛り上がってたかな。
 
それから11時過ぎ、わらわらとみんな帰り。
 
えむあーると重ちー、玄関から出ておもむろに車に戻ると。
 
布団と寝袋を持って窓から再登場!
 
やはり泊まる気満々か。
 
とりあえず四人と一匹で飲み直し。
 
丑三つ時も近くなる頃重ちー爆睡。
 
でもいたずらしようとした瞬間目を覚ます不気味な奴。
 
そんな感じでそれぞれ床につき。
 
ノンちゃんは『まだ帰んないのかな〜』みたいな顔してたけど。
 
次の日の朝(昼)までいた彼らは妙に手際良く布団と寝袋を車に片付けて撤収していったよ。
 
 
 
あ、そうそう。
 
実は奴らが来た時に出しそびれたボージョレーヌーヴォーがまだ未開封のままだったんで。
 
あとうちは酒飲まないのに迷惑にも置いてった鏡月と山形ワインがあるので。
 
今度は近々ワイン会でもやろうかな。
 
なんて考えてるけどどうでしょ。

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2008年1月 2日 (水)

今年の元旦

どーも、明けましておめでとうございます。

みなさん今年もよろしくお願いします。

今年の元旦は、朝11時くらいに起きて。

うだうだして2時くらいになったら嫁の実家へ犬も連れて挨拶に行って。

夕方には毎年恒例、結婚式にも来てくれた中学時代の友人達と元旦飲み会へ。

飲み過ぎた。

その後酔っ払いながら3人で我が家になだれ込み。

そわそわしたノンちゃんを囲みながら深夜までダラダラして。

気付けば元旦終了。

今日は頭痛を抱えながらの出勤です…。

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