« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月29日 (金)

さらばジョイマン

どうも。

嫁に『小遣いが少なくて好きな物買えないなぁ』って胃ったら『この前古本屋で88円の漫画買ってたしょ』って言われたオレンジです。

自分の職場は従業員がたくさんいるので、アルバイトやパートを何人も使わなければならない。

それでいろんな奴を雇うわけだが、今回のは自分の今まで見てきたアルバイトの中で1番ひどかった。

人の仕事っぷりをどうこう言うほど自分も仕事できるわけではないが、やはりひどいものはひどい。

面接から怪しかったそんな奴をとってしまったのは、大卒だったから。

就職浪人の23歳だったがやはり大卒はそれなりにきちんとしているだろうと。

そりゃあ自分が大学の頃も周りに変な奴はいたけど、そこまで仕事できない感じの奴はいなかったんだよな。

実際どんな奴だったかなんだけど。

なんかガリガリに細くてね。

顔はすごい几帳面そうな。

ジョイマンの踊ってる方(高木?)がムッツリした感じ。

そして動きも実に怪しい。

歩く時なぜか腕が小さい前へならえみたいな形になり。

荷物を持たせると急激に慎重になり、10センチくらいずつしか前に進まない。

上司は『あいつロボットじゃないのか?』と言っていた。

その仕事っぷりたるや大変なもので。

初心者だから他のアルバイトが1時間でやる仕事を1時間半くらいかかるのも仕方ないかな、って思ってたら。

3時間経っても終わってなかった。

しかもいい加減な仕上がり。

あまりにもひどいので自分がピッタリついて教えてやったりもしたのだが。

聞いてるのか聞いてないのか、時間の無駄だった。

2週間くらい使ったが、もう人件費の無駄なので辞めてもらおうと呼び出し。

そしたら

『別にサボっているわけじゃないしまだ仕事になれていない状態なのに納得できない』

と。

なんでそういうとこだけはっきり主張してくるんだ。

嫌がらせとしか思えねぇ。

んで周りの連中は『あんなん早く辞めさせろよ』とか無責任なことを言って来るが。

実際面接の段階で不採用にするのは簡単。

しかし一度採用してしまうと漫画やコントのように『クビだ!』とかって言うことはできないのよね。

現実は本人が続けたがってるときとか、企業側はほんとに立場弱い。

しかしもうそんな奴に払う給料はないので、とにかく説得する作戦。

『適性ってものがあって、どう考えても君に向いてる仕事じゃない』

『大卒として扱うことを考えると学生より高いレベルの作業を求めることになるから今の時給では君に失礼になるから』

『アルバイトしながらだといい就職見つからないよ』

『明るく大きな声で挨拶できる人しか職場で使ったらダメってことになってる』

いろいろ言った。

そんな中、他の部所の先輩が噂を聞き付けやってきた。

『お前よぉ、クビにしたい奴いるんだってな。うち人足りてねぇんだ。そいつ辞めたくねぇんだろ?こっちに回せよ。』

うわぁ〜職場で一番恐い先輩。

人足りてないのは明らかにそこの部所が厳し過ぎるせいなんだけど。

『オススメはしないッスよ』

一応言った。

『いーんだよ、誰でもできる仕事だ。ちょっと話させろ』

そうだったとしてもオススメはしないのだが。

ちょうどいいや、そっち行ってもらおう。

先輩、ジョイマンと二人で話してみる。

2分くらいで戻ってきた。

『どうでした?』

『論外』

あーやっぱりね。

惜しい、是非使って追い出してほしかった。

結局あと一週間様子を見てやるよということで。

イライラしながらもそこから一週間。

でもジョイマンも彼なりに一週間別人のような動き。

歩幅は10センチから12センチに広がったような感じだし。

小さい前へならえは脇がキュッと締まり。

すれ違うたびに『うぇぁす!』と挨拶するようになった。

ほんとにすれ違うたびに挨拶するので直後に何か思い出して引き返したらまた『うぇぁす!』と言われた。

昼飯を買いに行く時すれ違って『うぇぁす!』。

買って戻るときまた『うぇぁす!』。

本人的には仕事を辞めさせられない為に一生懸命なのだろうが、ものっ凄いうざい。

そして一週間。

努力も虚しく『じゃあ前言った通り今日で終わり。ご苦労さん』で終了。

本人残念そうだったがこっちも仕事だ。

もう3日後から次のアルバイトも来ることになってるし。

不安なのはジョイマンは実家暮らしなんで親が文句言いに来たりしないか、とか。

あとはまぁ、帰り道刺されたりしないか、とか。

自分が夜道で襲われたら、多分犯人はあいつだから。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

ソウとチュパカブラ

どうも。

コカコーラ『10秒に一人当たるキャンペーン』で167戦2勝でTシャツ2枚当たったオレンジです。

お盆も終わり、ようやく少し時間ができたのでDVDでも借りて見ようかな、なんて思い。

知人に勧められた『ソウ』(SAW)を借りてみた。

どんな映画か全然知らなかったけどもしかしたら結構有名なのかシリーズが3か4くらいまで出てて合計50本くらいあったと思う。

見た。

小汚い地下のバスルームで目を覚ました男。

何故か足は鎖で繋がれ、部屋の対角線上にはもう一人繋がれた男。

その間には拳銃で頭を撃ち抜いた死体。

あるのはカセットテープとレコーダー、銃弾1つ、タバコ2本、ノコギリ2本…

そんな極限状態で事件の真相に迫るサスペンスホラー。

キモかった…。

グロかった…。

確かに面白かったし。

最後は衝撃的だったけど。

2とか3まで同じパターンで続くのか!?

そう思うと2を借りるのは見送った。

代わりに借りたのが『チュパカブラ』。

UMA好きの間では言わずと知れた未確認生物だ。

日本で言う河童みたいなもんか。

身長110〜130センチ程、半魚人を思わせる醜いビジュアルで肉食。

夜行性で昼は隠れ、夜は家畜や人間を襲って食う。

UMA好きの自分も『チュパカブラ』っていう生物は知っていたが、まさか映画になっていたとは。

しかも30年くらい前の映画っぽい。

見た。

すっげぇつまんねぇ…。

なんか悪い奴が金にしようと捕獲したチュパカブラが街中で逃げ出し。

夜になると人間を食うっていうホラー。

主人公は動物管理局の捕獲係。

もうあまりのB級っぷりに憤りさえおぼえる仕上がり。

殺された奴が警察が検死してるとき微妙に呼吸してる!

お腹がちょっと膨らんだり引っ込んだりしてるんだもん。

映画なんだからそれくらい我慢してろよ!

最後の方、警察がやられた時の服の破れかたなんかもうドリフのコントと同じ感じだったもんな。

最後も結局悪い奴が捕まえて連れて逃げて終わる最低なオチ。

ハッピーエンドにすらならねぇ。

完全に視聴時間1時間半とレンタル料250円損した。

またなんか面白いの借りてきて気分転換しないとな。

でも夜、犬の散歩に行ったときチュパカブラがいないかちょっとキョロキョロしちまった。

あ、全く関係ないけど昨日仕事帰り火事に遭遇したよ。

澄川駅近くのセブンの横のラーメン屋。

消防車8台くらい、救急車5台くらい、野次馬200人くらいで道を塞いですっかり渋滞。

そして車が止まってる間すんごい煙。

消防車のホースから水出てるとこ初めて見た。

ちょっと興奮した。

最近の平日の夜はそんな感じだ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

小袖の手

どうも。

北京オリンピック野球日本代表の試合でピッチャー交代の時に自分が北京でCDを買った王心凌の曲『DADADA』がかかっていてちょっと嬉しいオレンジです。


最近妖怪ブームだよね。

火付け役は水木しげる原作の『ゲゲゲの鬼太郎』。

幽霊や宇宙人の存在を強く信じる自分もまぁ妖怪なんてのはただのお伽話だと思ってる。

ただ一つ、今でも自分が覚えている妖怪の恐怖体験。

自分が小学生くらいのときだったか、読んだ妖怪百科事典に載っていた妖怪。

『小袖の手』

昔、江戸時代あたりだと思ったが、美しい着物を着たい着たいと思いながら死んだ女性がその思いから妖怪化して誰も見ていない時にすぅ〜っとその着物の両袖から白い手を出すというもの。

人が後ろを見ている時や外出している時など絶対見つからないように手を出すが、万が一それを見てしまった場合見た者は死んでしまうという。

あまり知られている妖怪ではないが、その本に出ていた水木しげるの絵は中でも最高に不気味で。

一度その本を見てからというもの、自分は恐ろしくて掛けられている服を見ることができなくなってしまった。

自分が部屋でテレビに向かってゲームをしてるとき。

後ろに掛かっている自分のYシャツから手が出ていたらどうしようとか。

冷静に考えたら誰も自分のYシャツを着たい着たいと思いながら死んだ奴はいないんだけど。

そんな妖怪に恐怖しながらもいい歳になった数年前のある日。

実家にいた頃の話だが、いつものようにテレビに向かってゲームをしていた時のこと。

なんだか自分の後ろでざわざわと動く気配が。

自分は『小袖の手』のことを思い出し見たら死ぬと思って見ないようにしていたが。

いる。

確か後ろにあったのは自分のパジャマ。

絶対今パジャマから手が出てる。

怖ぇー!

それでも恐る恐る後ろを振り返ると。

ギャーー!

一瞬で消えたが。

今確かに自分のパジャマから白い腕が!

きっとこのパジャマを着たいと思って死んだ奴が妖怪化したに違いない!

これが自分の恐怖体験。

その後は別に自分の命に別状はなく過ごせているが。

妖怪ブームの今、そんなことを思い出した。

妖怪はいつも自分達の側にいるんだな。

そんなことを感じさせられる恐怖エピソードでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

書き込み

掲示板のサイトなんかを見てみると、自分の会社のこともずいぶん書いてあって。

従業員や、元従業員の書き込みとかも結構ある。

主に会社に不平不満をもつ人達の愚痴や、取引先らしき人から会社を批難するような内容。

従業員の会社への批難で最も多いのは、労働時間関係だ。

サービス残業の多さや休日出勤、タイムカードの改ざんなど。

確かにね、昔に比べればよくなったとは言ってもまだまだ残業代の未払いとかは多いよね。

でも従業員のアイドルタイムも多いからしょーがないんじゃないかな、なんて思うけど。

そんな中であったコメント。

『時間内で一生懸命働いてきっちり仕事を終わらせてる奴はいつも早く帰ってるみたいな印象で当然残業代も出ないが、ダラダラと作業をして遅くまで残っている奴は上司から頑張っているなと思われて残業代もたくさん貰っている。仕事ができない奴の方が残業代を貰えるのが許せない。』

なるほど、そうかも。

ってか後者は明らかに自分です。

申し訳ない。

テキパキすんのが苦手なもんで、ダラダラといつまでも仕事しちゃうんだよね。

夜、他の従業員が帰った後で一人で仕事すんのが好きだったりして。

残って働いてるから残業代も結構多く貰ってるし、案外査定がよかったりする。

いいじゃんよ、休憩時間だって毎日のように呼び出されるんだし休みの日にも電話かかってきたりするんだし。

なら文句言わないでちんたら楽しく仕事してた方がいいに決まってる。

そしてここで思うこと。

仕事できる奴ってのは結局要領のいい奴じゃね?

本人は仕事できるつもりでも『残業代もらえない』って書き込みしてるような奴は要領悪いよ、やっぱり。

自分が仕事できるとは思わないけど上司と楽しく仕事できているのは確かなわけで。

不満ばっかり言ってたら自分にとってもマイナスなことばっかりだと思うけどな。

そんな感じのことを思いました。

今日の一句

『見つからず サボる技術は 超一流』 芭蕉

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

紳士のスポーツ

どうも。

日焼けで皮膚がボロボロになっているせいで周りの人間が気持ち悪がって近付いてくれないオレンジです。

オリンピックが盛り上がってるね。

今回の注目は、国際審判員。

オリンピックなどの国際試合、特にテニスやバドミントンみたいな紳士のスポーツの審判員は。

選手からの暴言があった時、すぐに退場や罰則を与えられるようなんと各国の暴言を一通り勉強するらしい。

その場合、日本語はどのあたりまで勉強するのか。

非常に興味があるところ。

ここから先はこの上品なブログに相応しくない汚い言葉が繰り返されます。

下品な言葉を不快に思う方、このブログに悪いイメージを持ちたくない方はページを閉じることをオススメします。

どの程度まで勉強するんだろうな。

『バカ』とか『死ね』とか『クソ野郎』くらいは覚えるだろうか。

じゃあ『ヘナチン野郎!』とか『ダボがぁ〜!』とかは?

オリンピックくらいになると審判員も当然エリートだからそれくらいは勉強してくるか。

『チンカスが!』はどうだろう。

『外道じゃー!』は?

『イカレポンチが!』とか。

『ビチグソがぁ〜!』くらいまで覚えてきたらたいしたもんだ。

誰かどの辺まで通じるか試してほしいもんだ。

どーせ自己ベストだしてもメダルなんか取れないのに日本代表になって国のお金で無駄にオリンピックに参加しちゃってる選手の人。

せめてそれくらいやってみてくれませんかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

大火傷の夏

大火傷の夏
どうも。

『コカコーラを飲んで10秒に一人Tシャツが当たるキャンペーン』89連敗中のオレンジです。

蘭島に行った翌々日。

急に岩場でカニを捕まえたい気分になり、岩場の海水浴場を探すことにした。

今回も人里離れたマニアックな所を探し回り。

辿り着いたのは小樽水族館側『豊井浜』。

なんか知る人ぞ知るみたいな崖に挟まれた小さな岩場の海水浴場。

でも地元の人には親しまれてるのか、平日だってのにざっと200人くらいのお客さん。

主にファミリー、カップル、そして意外にもいい感じの色白ビキニギャル集団。

それにしても暑い。

この日も札幌は30度越えの真夏日。

パラソルがないと死んでしまうとこだ。

とりあえず海に入ってみた。

深い。

地元の子供も結構いるのに、ちょっと油断するとブイまで行かなくても身長178の自分の肩くらいまでの深さがある。

そしてなんと、クラゲが!

水色で半透明、体長20センチほどのゼリーフィッシュがぷかぷかと!

きゃあきゃあと逃げ回るビキニギャル達。

お盆前の海水浴場にこんなものがいていいのか!?

慌てて上がり、岩場でカニを探すことに。

カニーカニー。

なかなかいないな。

傍でカニ捕りをしているばぁさんのバケツには大物が10匹くらい。

達人だ。

負けてられんな。

バシャバシャと挑戦。

途中10センチくらいの魚が大量に現れてそっちを追い回したりしたが。

なんとかヒトデ3匹、ヤドカリ4匹、タニシ1匹、そしてカニ1匹をゲット(写真。ほとんどヒトデしか写ってないけど)。

あんまり炎天下で夢中になっていたので、気付けば全身日光で大火傷だ。

2日前に真っ赤になったのに、さらに赤。

こっちがカニの色。

持って帰っても仕方ないので帰りには全て海に返した。

翌日。

『焼けたね』一人。

『焦げたね』一人。

確かにぱっと見はね。

でもYシャツの袖をうんとまくり、肩まで見せると。

みんな絶句。

あまりにも痛々しい肩をしているもんで。

なんかの病気みたい

そんな感じで寝てても痛いんで、最近は眠れない夜を過ごしてます。

カニの呪いだな、コレ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

波乗りジョニィ・ジョースター

海に行ってきた。

毎年のように、行ったのは蘭島。

なんで石狩や銭函じゃなくわざわざ蘭島かって言うと。

空いてるから。

朝だけ仕事に出て、11時前に出発。

着いたのは12時過ぎだった。

天気は快晴。

気温は30度に近付く絶好の海水浴日和。

取引先から貰ったレジャーバッグ・ビーチパラソル・ビーチサンダル・レジャーシートを装備。

自前の海パン・バスタオル・ミニテーブルを持って。

おっ狙い通り夏休み中だってぇのに空いてますな。

客層はファミリー・カップル・女の子グループがほとんどだが中には男性二人組ユニットも。

早速海に入った。

つっ冷てぇ〜!

でもいい感じの高波。

よし、乗りこなしてみせるぜ!

浮輪で。

ぷかぷかと波間を漂う30歳。

時間が経つと、ビキニギャルのグループも増えてきた。

うーん、なんで女の子グループって遠くから見るとみんな可愛く見えるんだろう。

ナンパする奴の気持ちがわかるな。

そういえばこの前花火見に行ったとき、隣にいた浴衣の女の子3人組が男達にナンパされてた。

どうなるんだろうとハラハラしながら見てたら、女の子達は徹底無視で男ども多少粘りながらも退散。

難しいもんだね。

でもよく見たら女の子3人とも可愛くない。

余計なお世話かもしれないけど、街で歩いてたらまぁナンパされることなんてないだろうな。

水着とか浴衣には、魔力が込められてるのね。

とにかくその日は別にナンパしに来たわけじゃあなく波乗りに。

そして焼きに来たのよ、自分。

真っ黒になってやるぜー!

題はジョニィ・ジョースターなのにマイク・O並に黒くなってやるぜー。

半日砂浜と海を往復した結果。

真っ赤。

マイク・Oっていうかアブドゥル。

全身赤なのに、脇は白。

うーん、すごいもんだ太陽。

よくここまで赤くしてくれた。

思えば自分、職場は一切日の当たらない屋内。

7年間勤めることによって、皮膚も次第に弱体化。

僅かな日光でも照り焼きに。

そこに今年は自分が海に行った中で過去最高の好天。

これは照り焼きになってくれと言ってるようなもの。

参りました。

次の日、職場で。

『黒いね』一人。

『赤いね』一人。

200人くらい会ったのに、言われたのは二人。

意外とみんな反応薄いな。

っていうか自分の顔普段からあんまり見られてないんだな。

よし、この夏もう一度海に行って必ずみんなに『マイク・Oみたいだね』って言われるようになろう。

見てろよ。

でも実は顔よりお腹、背中の赤さが異常で。

職場で脱げば反応は一発なんだけどね。

それはやめとこうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

☆6000☆

実はパソコンで6000ヒット確認したわけじゃあないからもしかしたらまだ行ってないかもしんないんだけど。

この前実家でパソコン開いたときもうちょっとだったからそろそろ届いた頃だろうと。

んで、6000ヒットのお題は。

『迷惑メール』です。

先日、すごく久しぶりに迷惑メールが来た。

最初はカチンと来たが、正直内容はちょっと面白かった。

『岡山に住んでいる主婦です。今から会いたいです。車があるので迎えに行けます。』

うーむ。

迎えに来てくれるのか?

岡山から札幌まで?

なんてアグレッシブな人妻だ。

これアクセスしたらどうなるんだろう。

逆に気になる。

うおー、押してみてぇ!

消した。

どうせ変なサイトに繋がってるんだろうからな。

金とか請求されたら困るし。

しかし迷惑メール屋さんっていうのもいろんなことを考えるよね。

あ、考えてないからこういう内容になるのか。

納得。

今日の一句

『6000の 約半数は 3、4人』 芭蕉

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »