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2008年9月28日 (日)

再検査

いやーへこんだ。

この前の会社の健康診断の結果が来てさ。

今まで一回も引っ掛かったことなかったのに。

いっつも血圧が低いくらいで病気らしい病気はなかったのに。

今回はね。

なんと『尿検査D(要精密検査)最寄りの病院で再検査をしてください。』

ギョーン!

Dはまずいよー、マジで。

『再検査をオススメします』じゃあないもん。

『再検査してください』だもん。

周りの声が聞こえる。

『よかったー、何にも引っ掛かってなかったー!』

『私も大丈夫だったー!これCとかついてたらマジテンション下がるよねー』

『だよねー、Cついたらさすがにまずいでしょー』

Dなんですけど!

Cを通り越してもう妊娠なんですけど!

なんで尿検査で引っ掛かかるんだ?

甘いものばっかり食べてるつもりはないし、結構歩いてるし。

毎日コーヒー飲んでるから?

でもそれ自分だけじゃあないと思うけど。

尿検査の前に昼飯食べたからか?

確かに空いてる時間を狙ったせいで昼食後の3時頃に受けに行ったのは事実。

昼飯何食べたかは覚えてないけど。

まぁそのおかげで今年は低血圧な自分の血圧がだいぶ高くなってた(去年は上90下40、今年は上106下48)。

あと目が良くなってた(去年は右0.7左0.7、今年は右1.2左0.9)。

そういえば今回の尿検査は怪しかったらしく。

番号の書いたカップを貰って尿を取ったらトイレに置いてくるパターンのやつなんだけど。

最後終わってみたら女子の尿が一人分無かったらしいし。

マニアックなファンが持って行ったか?

さすがに盗む奴はいないだろ。

その人は確実に出したって言ってたけど。

あとなんか男子トイレに一個、なみなみと注がれたカップがあった。

そういうネタ考えることはあってもまさか実際やる奴がいるとは。

まぁせっかくの機会だからどっちにしても近いうち病院行って検査してきますね。

今日の一句
『尿検査 いくらなんでも 盗まねぇ』 芭蕉

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2008年9月25日 (木)

WBC

北京オリンピックでプロを揃えながらメダルを逃した星野ジャパン。

日本の野球会最大の危機だ。

幸い、年明けにはWBCが控えている。

汚名返上の大チャンスだ。

WBCは完全にシーズンオフなのでメジャーリーガーやフルイニング出場の金本などが使えるとして。

以前オリンピックメンバーを独断で書いてみたオレンジが今度こそ優勝できるメンバーを考えてみた。

監督(誰かわかんないけど)はしっかり参考にしてほしい。

1番ライト イチロー
2番センター 赤星
3番ファースト 新井
4番レフト 金本
5番サード 今岡
6番DH 林
7番ショート 鳥谷
8番キャッチャー 矢野
9番セカンド 藤本
ピッチャー
先発 松坂 下柳 井川 黒田 安藤
中継ぎ 江草 久保田
抑え 藤川

みたいな。

あ、監督は八木だな。

どう?これ。

下手にいろんな奴入れるより強いっぽくね?

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2008年9月23日 (火)

悪魔くん

幼少の頃から水木しげるファンの自分は鬼太郎もさることながら『悪魔くん』が好きだった。

鬼太郎と同じで悪魔くんも水木しげるの書いたものとテレビアニメ版はかなり別人なわけだが(主人公の名前も違う。漫画は佐々木慎吾、アニメは埋れ木慎吾)どちらも好きだった。

そんでなんと悪魔くんのファミコンカセットまで持ってるわけよ。

他にもアニメのゲームでは『鬼太郎』『キン肉マンマッスルタッグマッチ』『ドラゴンボール』『じゃりん子チエ』などなど持ってるわけだが。

中でもRPGの悪魔くんは傑作。

アニメのゲームとしてじゃあなくてもかなり優れた出来で、正直めちゃめちゃ面白いゲームだった。

内容はというとオカルト好き少年(通称悪魔くん)が魔法陣魔法を駆使しながら世界中から12人の味方悪魔(使徒)を捜し出し、敵悪魔のボスのサタンを倒しに行くというもの。

小学生の頃、なんとかクリアーしてやろうとムキになってやってた。

でも途中で行き詰まってどうしても出来なかったのさ。

それをこの前思い出して。

買ったファミコンで試験の後始めてみた。

面白い。

かなり。

セーブ機能はないので、物凄い久しぶりに復活の呪文をメモる。

しかし。

なんとなんと4日目にしてクリアー!

プレイ時間は三日間約1時間ずつ。

最終日だけ休みだったので3時間のプレイ。

難しいとこは何も無く、レベル20で圧勝。

自分で言うのもなんだが小学生の頃から数々の高難度ファミコンゲームをクリアーしてきたつもりだ。

それがどうしてこんな4日で終わるゲームをクリアーしていなかったのか。

不思議で仕方ない。

あ、これを読んで『休みの日に3時間も悪魔くんをやるなんて暇な奴』って思った人。

言っとくけどオレンジさん全然暇じゃないからね。

今月3回しかない貴重な休日を利用しただけですから!

そこんとこ勘違いしないでもらいたいですな。

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2008年9月20日 (土)

AB型

どうも。

実家でパソコンを開いてブログのアクセス履歴を見たら、一日で5人しか訪問してないのに40回とかアクセスされていてちょっと気持ち悪かったオレンジです。

血液型ブームだよね。

実家に行ったときすごい昔の血液型別性格判断みたいな本を発見し。

思わず読んだ。

因みに自分、天才型と言われるAB。

常に公平的な立場に立つAB型。

他人に自分の全てをさらけ出すことは決してなく、親しい間柄の相手に対しても必ず一線を画した接し方をする。

その為、親しくなりたがっている相手には物足りなさを与えることが多い。

また、合理的に物事を判断することからクールで知的に見られるが、人からは冷たいと思われがちな面も。

要領はよく、うまく周りに取り入っていける。

なるほど、かなり当たってるように思える。

だいたい自分の説明をするとそんな感じだろうな。

まだ続くAB型。

空想癖がある。

あーあるな、自分。

よく変な妄想するもん。

一人のときなんかたいていなんか妄想してるからね。

クールなわりにはファンタジー世界への憧れが強く、可愛い物を集めたりする。

あるよーそれも。

うさぎ飼っちゃったし。

すげえな、この本。

さらに書いてある。

感情を抑えこんでいるため何を考えているかわからない。

うん、よく言われる。

しかし。

批評家精神が異常に強く、イヤミの名人でもある。

そう?

物事を客観的に見ているため何気ない皮肉をどんどん吐く。

そうかなぁ。

『私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違う。』

みたいな?

そんなことないだろ。

イヤミとか皮肉なんて言ったことないよ。

そこはこの本間違ってるな。

まぁ血液型の本なんてたいてい合ってるとこも間違ってるとこもあって。

その中から気付かなかった自分の性格に気付いて改めていくことが正しい読み方じゃないかな。

なんて客観的に批評してみたりした。

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2008年9月16日 (火)

ま〜た

Kちゃんファミリー来てるわ…。

気まずいから隠れよう。

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2008年9月14日 (日)

ファミコン

先日、ぶらりと街へ行ったとき。

札駅横のビッグカメラでファミコンを衝動買いしてしまった。

正確には任天堂のファミコンじゃなくて、ファミコンカセットが遊べる胡散臭い機械『ファミレータ』。

メーカー名も聞いたことない。

3500円だったけどポイントが貯まってて1500円で買えた。

元祖ファミコン自体は実は持ってるんだけど、あまりにも古くてコードが今のテレビに繋げられない。

そういうコードも今はもう作ってないらしい。

家に帰って早速開けてみると。

ちっちぇ〜!

そして軽い!

大きさはもうカセット2コ分くらいでコントローラーの収納場所すらない。

こんなんでほんとに動くのか?

実家から40本ほどソフトを持ってきてやってみると、おっ意外とちゃんとできる!

これは熱い!

面白い!

スパロボなんかやってる場合じゃねーな。

時代はガチャポン戦記だ!

いや、時代はスパロボだった。

自分だけガチャポン戦記の間違いだった。

そんな感じでファミコンに熱中したわけだが。

次の日。

職場の同僚に事務所に呼び出され。

『お前昇格試験の受験資格者に名前あるわ』

『マジですか。それいつですか?』

『来週』

みたいな。

そんなわけでせっかく買ったファミコンを一瞬にして封印。

来週まで試験勉強と論文に追われる日々になってます。

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2008年9月11日 (木)

愛と笑いの夜

自分の職場、よくイベント的な感じで生産元の農家の人が野菜とか果物を売りに来るんだよね。

りんごのシーズンになったら青森からわざわざ出張販売に来てくれたり。

んでこの前も余市からプルーンの原地生産者の人達がハッピ着て販売に来ててさ。

3〜4人の男達が声出して試食配ってるわけさ。

そんな中、どっかで聞いたことある高い声。

見ると大学弓道部時代の同期、重ちーが!

重ちーは大卒で実家の農家を継いだ変わり者。

お互い全く知らなかったがこんなとこで会ってしまうとは。

同期メンバーにメールしたところそのうちの一人(えむあーる)がすぐに駆け付けてくれた。

駆け付けたからって別に何があるわけでもないのに駆け付けてくれた。

偶然にも翌日は大学の同期会。

3人ともすぐに顔をあわせるのに、駆け付けてくれた。

暇人だ。

そして翌日、同期の一人が厚岸から札幌に出てくるということで、道内組全員集まっての飲み会。

わりと急な誘いだったがみんな集まった。

場所は駅近くのイタリアンバー。

自分は居酒屋のつもりでいたが、メンバーの一人(ナイロン)がいつの間にか予約してた。

前の日『ターミナル』を見る為に仕事を残し、厚岸よりトムハンクスを優先した自分は集合時間に若干遅れたものの、なんとか到着。

ジョジョの話やサニーデイサービスの話で盛り上がった。

途中、今回欠席の東京のシェフと生電話が繋がったりもした。

深夜まで、楽しい時間を過ごすことができ。

みんなにはとても感謝だ。

この次はちゃんと時間通り参加するんで。

またお願いしますね。

ちなみにタイトルの『愛と笑いの夜』は。

サニーデイサービスのナンバー1ヒットアルバムのタイトルです。

今日の一句

『バーなのに ピザパスタしか メニュー無し』 芭蕉

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2008年9月 7日 (日)

ホステル

どうも。

チュパカブラが怖くて夜外出できないオレンジです。

またDVDでホラー映画を借りた。

少なからずグロテスクな洋画ホラーにハマってる。

これは犯罪犯したときレンタル履歴からコメンテーターに異常な奴だって叩かれるパターンだな。

んで今回借りた映画が、『ホステル』。

パッケージにはサディスティックホラーと書いてあり。

どうやらエログロ系。

キモそう。

見た。

ストーリーはこう。

快楽目的でヨーロッパを旅するアメリカ人3人組。

オランダの大麻クラブから宿泊先に戻ったとき出会った男に、スロバキアの隠れホステルで毎晩乱交パーティーが行われていることを聞く。

翌日早速行ってみる3人。

そのホステル、混浴のサウナから始まり宿泊部屋はなぜか他の女性旅行グループと相部屋。

ホステルに付いたダンスバーで酒を飲み、その後乱交パーティーに。

しかしそこから急展開。

朝起きると仲間の一人が行方不明に。

探しながらもう一泊するとさらにもう一人行方不明。

なんとこの二人、ある施設に連れて行かれ拷問を受けた揚句殺されていたのだ!

残った一人、二人がさらわれた拷問施設へやってくるがあっさり捕まって拷問を受ける羽目に。

しかし運よく処刑人を逆にチェーンソーでぶった切り、真相を知る。

実はその施設、拷問好きの金持ちが道楽で旅人などのいけにえを買い、死ぬまで拷問する為のものだった。

なんとかそこから逃げ出そうとするのだが…。

っていう話。

前半30分ほとんどセックスシーン。

そして後半1時間、ほとんど拷問シーン。

その拷問、とにかくグロい!

そして痛い!

泣き叫ぶ奴隷の指をハサミでちょん切ったり目玉をくり抜いたり、ドリルで身体に穴を開けたりチェーンソーで足首を切ったり。

やたらリアルでどちらかと言えばSの自分も見てられないくらい痛い。

怖いのはいいけど痛いのは勘弁だ。

見終わった後はなんか緊張し過ぎて肩凝ってたもんな。

やっぱりチュパカブラくらいが自分にはちょうどいいのか?

またB級の未確認生命体映画でも借りて来よう…。

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2008年9月 2日 (火)

奇跡のミニバラ

奇跡のミニバラ
どうも。

スパロボを始めてからすっかりスーパーロボットマニアになってしまい、今更ながら赤い物(シャンプーのツバキ・洗剤のトップなど)を見ると『シャア専用だな』とか思ってしまうオレンジです。

いやもうほんとに奇跡が起きたよ。

久しぶりにリアル感動ってやつ。

なんのことか順を追って話すよ。

春先に人から貰ったミニバラの苗。

鉢植えに2ヶ月くらい入れて、ちゃんと毎日水やってたのに。

シナシナになって、気付けばカサカサの枯れ草に。

そりゃあもう酷いもんで、花どころかつぼみも出ないままドライフラワー状態になってしまったのさ。

原因不明。

バラとかって難しいんだな。

すごくがっかりしたんだけど、仕方ないから諦めて捨てることにした。

ただポイッて捨てようかとも思ったけど、可哀相だから庭にちっちゃい穴掘ってね。

完全に枯れ草だったけどせめて雑草の中に植えてやったんだ。

そしたらね、その3日後。

どうなったと思う?

な、なんと!

マンションの管理の人が庭の草刈りをして、一瞬にして刈られてしまったんですねー。

残念。

なんかポイッって捨てるより可哀相なことをしたなって思ったよ。

それから3ヶ月。

そんなことをすっかり忘れて生活してたある日のこと。

ふと庭の雑草畑に目をやると、痩せた土から生えた雑草達の中に小さな赤い花(シャア専用)。

思わず『あっ!』て声が出たよ。

完全に刈られてサラ地になっていたはずの庭の片隅に、確かに小さなミニバラの花が3つ。

絶句。

根が生きてたのか?

一回刈ったほうがいいのかなぁ。

大切にしていたときは枯れっぱなしだったのに、こんなところで咲くとはね。

まさに生命の神秘。

せっかくだからこの雑草畑、もっと花を植えてやろうかね。

そんでマンションの自室の周りを花畑に。

でもそうやって狙うと絶対咲かないんだろぉなぁ。

っていう心温まるエピソードでした。

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