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2009年1月31日 (土)

オレンジの宇宙人論

別にチャネリングができるとか、キャトルミューティレーションを見たとか。

ミステリーサークル研究家ではないが、自分は宇宙人が大好きだ。

本屋に行っても新しいUFOの本などを見ると思わず立ち読みしてしまう。

しかし、自分には納得いかないことがある。

映画や漫画などで、宇宙人が地球を侵略してくるものだ。

なんですぐ宇宙人は地球を侵略してくるパターンになるんだ!?

宇宙人は絶対そんなに悪い奴ばっかりじゃあないはずなのに。

ってゆーか絶対そんなに頭悪くないはずだ。

宇宙人が地球までUFOでやって来るということは、地球人がまだ行けないような星からやってくるということ。

つまりは地球人より文明のレベルが格段に上である。

そんな優秀な頭脳を持った生物達が、果たして地球を襲うなどという無駄にハイリスクなことを侵すだろうか。

地球人でさえ人口が溢れた時の移住先に他の星ではなく、実際に宇宙コロニーの建設を計画している。

資源の枯渇だってそんな遠い星を襲わなくても、意外と身近な星で解決できるはず。

火星にも水があることは明らかになっているのだから。

仮に地球人が宇宙へ行って文明のある星を発見しても攻め込んだりはしないだろう。

そんな攻撃的な種族がそこまでの文明を発展させられるとは思えない。

だから戦闘民族サイヤ人は、自分達で文明を栄えさせることができない、極めて愚鈍な生物と言える。

他の宇宙人に作らせた一人乗りの高速宇宙船やスカウター、戦闘服などを使いこなしてはいるが。

そんなんだから絶滅するんだ。

まぁドラゴンボールの話はいいが、とにかく自分は宇宙人を信じている。

もしかしたらすでに地球に潜り込んでいるのかも。

『支倉未起隆』のように。

あ、こいつを知ってる人少ないか。

大学の友人で今厚岸にいる彼のことを自分は何度も宇宙人ではないかと疑ったこともあるし。

でももしこのブログを見て宇宙人やUFOを見かけたからって不用意に近づくのはやめてくれよ。

光線銃で撃たれても責任とれませんから。

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2009年1月27日 (火)

ホテル・ルワンダ

退屈なので、DVDでも借りて見ることにした。

オクスプリングさん、えむあーるさんが以前このブログのコメントでオススメしていた『ホテル・ルワンダ』。

大絶賛だったのを思い出したのでどれほどのものかと。

アフリカ・ルワンダの内戦の話。

同じ土地の住人でありながらツチ族を迫害するフツ族と、フツ族でありながら自分が支配人を務める四つ星ホテルに1200人を匿った男の話。

ノンフィクションらしい。

衝撃的だった。

最初から最後まで特別大きく盛り上がるシーンもなく、ひたすら混乱に巻き込まれる市民の姿が画かれているが。

変にドラマチックにしていないところが逆にリアルだった。

映画として見て面白いわけではないが、こういうのは見ておくべきなんだろうな。

ルワンダがどんな国か、ちょっと古いが自分のお気に入りのアトラスで調べた。

『ルワンダ』

首都:キガリ
人口:627万人
人口増加率:3.3%
平均寿命:男45才・女47才
コーヒーの生産が盛んだが人口密度が高く、貧困。人口の90%を占めるフトゥ族が主導権を握る。

なるほど、典型的な発展途上国。

映画の舞台になっていたのは中でも上流階級の人々が暮らしている地域だったが。

今も内戦が続く中東の国のニュースとか。

今まで気にも留めなかったような遠い国での出来事も、真剣に考えなければいけない気持ちにさせられた。

たまにはまともなことを書く無表情ファイル。

もう一本借りた。

『エミリー・ローズ』

そこそこ有名な映画かも。

珍しいホラーと裁判の融合で、こちらもノンフィクション。

自分的にはめちゃめちゃ面白かったが、グロいホラーを見たがっていた嫁はつまらんと言っていた。

内容は、発狂したり自分を傷つけたりして、揚句には食事も食べなくなり死んだエミリー・ローズについて。

悪魔に取り憑かれたと判断した神父は悪魔祓いをする為にエミリーの薬物治療を止めさせた。

薬物を服用すると悪魔祓いは効果が薄れるのだという。

そのせいでエミリーは死んだとする検察側。

ただエミリーの姿を見ていた家族や恋人、そして精神科医は薬は効果がなく、悪魔が憑いていたとしか思えないとして神父を擁護する。

また、最初悪魔の存在に否定的だった弁護士も怪現象に巻き込まれたり証拠や証言者の話を聞くうちに悪魔の存在を信じるようになり。

自分の立場を捨てて裁判で悪魔の存在を主張、起こったことの全てを明らかにしようとする。

6人の悪魔が取り憑いたエミリーの回想シーンを交えながら裁判が進む、サスペンスホラー。

そして実話が元になっている。

思わず悪魔の存在を信じてしまいたくなるような内容。

ってゆーかもともと自分は超常現象肯定派。

幽霊や宇宙人やUMAの存在を強く信じているので。

それらを否定する人達には是非見てもらいたい映画だ。

興奮してついでに自分の宇宙人に対する考え方を熱く語りたい気分になってきたので、次回は『オレンジの宇宙人論』を書きたいと思います。

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2009年1月24日 (土)

リンパ腫

リンパ腫
昨日、えむあーるさんが新居に遊びに来て。

のんちゃん並にあっちうろうろこっちうろうろしていった。

出張の帰りだってことだけど、うまいパンプキンパイと引越し祝いまでいただいてしまって。

実にありがたいことだ。

写真はすっかり新居に慣れて部屋の真ん中でリラックスするのんちゃんとうらら。

しかしそのえむあーるさんがうちに来る直前、のんちゃんが自分の耳の下にできていたイボを爪で引っ掻き。

出血。

慌てて止血。

実は引越しの少し前からのんちゃんの首回りには腫れと赤みが見られており。

同時に喉から鳴咽を漏らすようなそぶりも見せるようになっていた。

いい加減心配だったので病院へ。

判明した病名は『リンパ腫』。

リンパ腺に腫瘍ができる、大型犬には結構メジャーな病気らしい。

赤く腫れあがって出血したり発咳したりするようだ。

一週間飲み薬で治療することになった。

そんなのんちゃんに相変わらずちょっかいを出す空気の読めないうらら。

困ったやつですな。

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2009年1月21日 (水)

『もう、毎日早く帰ってます』

なんとかようやく引っ越すことができた。

『ここにしよう』って決めてから2ヶ月くらいかかったんだよね。

まぁ年明けてからっていうふうにしたせいもあったんだけど。

当日は朝8時から引越し屋登場でてんやわんや。

でも午前中には無事に終わった。

のんちゃんは早速広い家を探険。

あっちへうろうろこっちへうろうろ。

2階もうろうろ。

和室もうろうろ。

でも和室は立入禁止なので追い出し。

〇マホームのCMでみのもんたと家を買った中年男性のやり取りあったよね。

『もう、毎日早く帰ってますよ』

『でもローンがあるから残業代いっぱい稼がなきゃいけないんじゃないの?』

みたいな。

いや変な話実際は毎日早く帰りたくなるかって言ったら、そうでもないもので。

引越してすぐってむしろ家ん中ダンボールだらけでさ。

仕事で疲れてんのに帰ったらなんか電化製品の配線繋いだり、荷解きして荷物納めなきゃいけなかったり。

休みも区役所に行って住所変更したり、郵便局で郵便物の転送お願いしたり。

そのうえ引越しの次の日はまさかの大雪の洗礼。

職場で雪かきしてんのに帰っても頑張って雪かきしなきゃあダメだ。

近所への挨拶なんかも気が重い。

ななめ向かいの家なんかは5回くらい行ったけどピンポン押しても全然出て来ないし。

町内会の副会長みたいなお節介なオッサンがいろいろ説明してくれたり。

気軽にできるとは言っても引越しってやっぱめんどいもんだわ。

そんな感じでいろいろしなきゃいけないんで、今日はこの辺で。

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2009年1月19日 (月)

アザラシを

アザラシを
別アングルから見るとこんな感じ。

実は足がニュッと延びてます。

部屋の真ん中でリラックスする奴。

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アザラシのポーズ

アザラシのポーズ
頭を撫でると気持ち良さそうにそのまま耳を寝かせてしまううらら。

リラックスしてるときはお腹も地面に付くので正面から見るとまるでアザラシ。

喜んでても怒っててもいつもこの無表情な感じがいいですな。

癒されます。

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2009年1月17日 (土)

引越しの見積もり

どうも。

先日テレビで『デスノート』を見た後、興奮して自分のノートに何人か名前書いたけど次の日職場に来たらみんな普通に出勤しててちょっとがっかりしたオレンジです。

引越しの見積もりが終わり。

いよいよ新居へ行く心構えをしているところでございます。

落ち着いて書いてはいるわけだが。

まぁこれが嬉しくないわけがない。

ウッヒョー!

イッヒー!!

ウケウケケウケウケコッ!!

おっと。

興奮し過ぎて『ボインゴがホルホースと一緒に承太郎を倒す予言を見たときの笑い』が出ちまった。

引越し屋はKちゃんの勧めで噂の『10分間サービス』があるあそこ。

Kちゃんは全部終わった後『10分間なんでもやります』と言われて『なんもしていらないから10分早く帰ってくれ』と言ったらしいが。

たった10分じゃあできることねーよって言ってた。

たしかに。

自分は引越し屋なんて頼むのは初めてだったんで。

いくらくらいかかってどこまでやってくれるのか全く見当もつかず。

とにかく見積もりに来てもらった。

営業マンはなかなか腰の低い好青年。

小物の梱包は自分でやって運んでもらうコースと、梱包からなにから全部やってもらうコースとあるらしい。

自分はまぁあんまりお金かけたくないしいろんなとこ触られたくないんで自分で梱包するコースに。

一通り部屋をチェック。

ちょっと恥ずかしいな。

『この物量だと2トン車になるか3トン車になるか微妙なとこですけど』

『微妙なら2トン車に乗らなかった分を自分で運ぶから2トン車でいいよ、近いし』

『いや、一応3トン車入れて2トン車の値段にしておくから大丈夫ですよ』

なんて話のわかる奴だ。

客の気分をよくする商売上手だ。

『12月中に引越して新しい家で新年を迎えようって人が多いんで、1月はいっつも暇なんですけど。今年に限っては住宅ローン減税の拡大なんかから入居日を1月にずらした人が多くて結構忙しいんですよね』

なるほどね。

まぁ自分もそのタイプなんだけど。

見積もりを出してもらった。

へー、意外とこんなもん?

もっと15万20万くらいすんのかと思ったら。

10万を大きく下回る金額で。

うちの荷物の量でこのくらいの金額なら案外気軽に引越しってできるんだな。

えむあーるさんもさっさと引越せばいいのに。

『やっぱ遠くなるともっと高くなんの?』

『うちは100キロまでは同じ値段です』

札幌から100キロったら室蘭とかもっと行っちゃう感じか?

うちの引越し1キロも離れてないんだけど。

そこはちょっと損した気分だ。

見積もりが終わると梱包用ダンボール50個とガムテープ2個をただでくれた。

サービスいい。

ダンボール50個も絶対使わないけど。

体調悪いけど自分の部屋くらいは頑張って梱包しなきゃあな。

んで後日、住宅メーカーから新居の鍵を貰った。

いよいよって感じだな。

引越しが無事に終わったら。

みなさん招待しますね。

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2009年1月15日 (木)

紀元前1万年

巫母の預言から目が青いっていう理由だけで美少女のエバレットと付き合うことになったヤガル族の少年デレー。

デレーがいい歳になったある日、大人の男は皆でマンモス(マナク)を狩りに行き。

網で捕らえた巨大マンモスが暴れて網ごと走って逃げたところ、デレーの腕が網に絡まって一人引きずられ。

やべぇって思ってたら興奮したマンモスは勝手に槍に刺さって死んだ。

デレーが一人でマンモスを倒したと勘違いした村人達は、ますますデレーを英雄っぽくしてしまう。

しかし馬鹿正直なデレーはエバレットにそのことを話すと。

フラれてしまった。

デレーはショックのあまり一人、村から離れて寝ていると。

村は馬に乗った奴隷狩りの連中に襲われて、隠れてた村人以外は連れ去られてしまった。

デレーはエバレットを取り返す為に、使えそうな男2人と黙ってついてきた少年を引き連れて旅に出ることにした。

途中、何度か追い付き戦って逃げられたり。

翼竜やサーベルタイガーに襲われたり。

同じく奴隷を連れていかれた他の部族と合流したりして。

気付いたら大群。

たどり着いたのは奴隷を使ってピラミッドを作らせている現場。

奴隷に喚起を促し、反乱を起こさせるデレー。

反乱のさなか、せっかく助けたエバレットは矢に刺さって死んでしまう。

でも生き返ってハッピーエンドになった。

借りてきて見た『B.C10000』だいたいこんな話。

正直予想と違った。

CMの感じからもうちょっとジュラシックパークっぽいのを想像していたのだが。

実際は人対人。

映画ってぇのは見てみるまでわかんないな。

面白くなかったわけではないけど、中身を知ってたら借りなかったかも。

思えば『ミスト』を見たときも霧の街で起こるサスペンスかな、とか思ったら怪獣みたいのが出たし。

『インデペンデンスデイ』を見たときも『バンゲリングベイ』を彷彿させる名前だと思いながらなんか政治の映画なのかと思って見たらタコみたいな宇宙人が出てきた。

さらに言えば『コンスタンティン』はロシアで大火傷をして札幌で手術をした少年の話かと思ってたら悪魔払いの話だったし、『プライベートライアン』はライアンさんの恥ずかしいプライベートが赤裸々に画かれたものかと思ったらライアン二等兵を救う為の感動の戦争映画だった。

『ランボー』は題名通り乱暴者の話だった。

後半は言い過ぎたが、とにかく映画はタイトルから内容を想像するのが難しい。

でもCMもわかりづらいし。

まぁ中身がわからなかったが故の楽しさとかもあるわけで。

映画っていいもんですよね。

さて、ここ数日ちょっとブログの更新に間があってしまい。

楽しみにしていた人達には申し訳ない。

まぁそんな人はそうそういないと思うが。

実はここ数日、体調を崩していて。

自分としたことが病に伏していたわけで。

まぁ社会人としては風邪ごときで仕事は休めないんで行ってるわけだけども。

引越し前に興奮のあまり高熱を出してしまった感じか。

仕事中は集中してるから体も辛さを感じないんだけどね。

黙ってると頭は痛いは関節は痛いわのどは痛いわだるいわ鼻水は出るわ咳は出るわ悪寒はするわ吐き気はするわで風邪の諸症状を総なめ。

でもビデオは借りてあったので無理して見て。

想像と違う内容にもやもやしていたと。

あとはそうそう、車を修理に出して代車が来たよ。

すんごいいい新車みたいな車。

使い方わからん最新っぽいナビついてるし。

でも結局人の車だから運転しづらいし。

早く自分の車帰ってこないかなぁ。

ざざっと書いたけど、ここ最近はこんな感じで。

体調も回復に向かっているので今後はまたマメに更新する予定。

よろしく。

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2009年1月10日 (土)

やられました

昨日の朝、車で出勤途中。

交差点の信号待ちで停まってバックミラーを見ていると。

後ろから工事用の車輌が近付いてきた。

近付いてきた…

近付いてきた…

近い近い近い!

ごっちーん!

やられました。

後ろのドライバーは衝撃でフロントガラスを突き破って飛び出すとK点にテレマークで着地。

自分は脱出装置が作動して天井が開き、シートごと100m上空へ。

パラシュートでひらひらと降りてくると同時に車は爆発、炎上。

周囲に飛び火した炎は近隣の花火師の家に燃え移り、季節外れの大輪が上空高く花開いた。

どうやら路面の凍結でブレーキが効かなかったようで。

実際はバンパーに傷が付いたのと、リアのドアの開閉がスムーズでなくなった感じ。

やばいと思った自分は軽く身構えていたので幸い無傷。

運転していたのは作業衣を来た人の良さそうなお兄さん。

ゴールド免許。

自分も急いではいたが、とりあえず事故なので最寄りの交番へ。

ってこここの前携帯の落とし物届けたとこね。

この前だけじゃなく結構何回か落とし物届けに来てて。

ちょっと恥ずかしい。

急いでいたので早急に事故証明と傷の確認。

15分くらいで終わってくれた。

目立つ傷ではなかったが、とにかく全部直してもらわねば。

相手の保険屋には2、3日経ってから体がどっか痛くなっても保証します、と言われた。

どこまで診てもらえるんだ?

慢性的な腹痛持ちの自分だが、事故の影響でお腹痛いと言ってもダメだろうな。

あと肩凝りからくる首の痛みとか。

これなら診てくれそうじゃね?

まぁ湿布くれる程度だと思うけど。

とにかく来週早々に修理に出して代車を手配する予定。

この分だと引越しは代車ですることになりそうですな。

しこたま荷物積んでやろ。

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2009年1月 8日 (木)

ド変態の携帯

元旦に集まった中学時代の同級生の1人が、道で携帯を拾ったって言ってた。

仕事中だった為に近くのコンビニにでも届けてやろうと思ったところ、その携帯に本人から電話が来たらしく。

電話に出て話をし、無事に返せたそうだ。

持ち主は大変に感謝をしていたらしい。

いいことをしたと誇らしげに言っていた。

ただ。

一応中を見たと。

メールとか、写真とか。

女の子のだったらいいな、とか思って見たらしいが、実際は男ので。

特に面白いものはなかったらしい。

それにしても他人の個人情報を見るとは、最低な奴だ。

その時は、そいつに非難が集中した。

しかし。

こんなことがあるのだろうか、それから数日後。

職場から退勤しようとする自分は上司に呼び止められた。

『この携帯12月31日に落とし物で届けられたんだが持ち主が現れないからお前帰りに交番に届けてきてくれ』

マジでか。

なんと自分の手元にも他人のプライバシーが。

うーん、なんだろうこのワクワク感。

友人や嫁の携帯なんかは全然興味ないのに、見ず知らずの人のが手元にあると異常に中が気になる。

もしかしたらすごい低い確率ながらメールの相手や写メに自分の知り合いがいるかもしれないし。

もしそうだったらそいつに連絡すればわざわざ交番に届ける必要もないかもしれない。

ホントに低い確率だけど。

うーん、ジャンボ君(中学の友人)、あの時馬鹿にしてすまなかった。

この状況は見るわ。

周囲に誰もいないことを確認し、携帯を開けた。

電源は入ってる。

着信はない。

もう5日も前に拾われた物に着信がないとするともしかして解約済みか?

と思ったけどそれなら圏外だよな。

電波はバリ3。

まずはメールチェック。

どうやら若い男性のものらしいが電話帳には苗字しか入れないようにしているようだ。

メールの相手はほとんど一人の男と一人の女。

内容はとくに他人が見ても面白いものでもなく。

短いやりとりの繰り返しが多い。

つまらん。

そしていよいよ写メチェック。

え!?

なにコイツ!

本当の話だ。

カメラ撮影の1画面目、9枚写った写真は全て、自分で撮ったと思われる勃起した性器の写真!

何かの画像をダウンロードしたものではなく、明らかに自分撮りしたもの。

マジかよコイツ…。

先送りした2画面目、3画面目もひたすら顔など写らず自分の性器。

気持ち悪!

最後の写真12月28日からさかのぼり、ほぼ毎日のように立ったり座ったりいろんな角度から撮ってる。

そしてさらに、数画面進むと。

これって…完全に盗撮だよな。

座ってる状態や階段の下からなどの女子高生のパンチラ写真が数枚。

あとオグシオが映ったテレビ画面の写真とか。

おいおい、とんでもねード変態の携帯じゃねーの、コレ。

急にその携帯が汚く感じた自分は思わず手を離し、急ぎ車を出した。

もしかしたらこの携帯、若い女子の多い自分の職場にわざと落として中を見た女が悲鳴をあげるのを想像して興奮する、いわゆる露出狂的な行動だろうか、とも考えたが。

解約していない携帯をそんなことに使う必要はないか。

本人が着信してこないのは拾った人がもし中の写真を見ていた場合、とても返してもらいに行って会わせる顔がないからと考える方が自然か。

あえて警察に中身のことは言わないが(自分も個人情報のぞき見たわけだし)、交番に持っていったら警察は中身を見るだろうか。

もし見たら、持ち主の人物はきっと捕まってしまうのではないか。

趣味で済まされるレベルではなかったし。

まぁ仮にそうだとしても知ったことではないが。

酷く不快な気分になりながら、携帯を持って交番へ。

何食わぬ顔で携帯を渡して帰ってきた。

全く脚色のない本当の話。

意外と身近にこういった変質者とも言える人物が潜んでいるものなのか。

恐ろしいことだ、と思った。

そして自分も落とした時の為に携帯からやらしい要素は削除しておかなければ、と思った。

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2009年1月 6日 (火)

街へ出た

どうも。

最近『1分間の深イイ話』って前説が長くて全然1分間じゃないと感じているオレンジです。

住宅ローンの最終手続きの為、久しぶりに嫁と地下鉄で街へ出た。

住宅ローンプラザへは1時に予約を入れていたが、10分くらい遅刻して行った。

なかなかの説明上手、仕事が出来る担当の女。

1時間ばかりの長い説明を受けて住所、氏名を書く。

書く。

書く。

契約書だのなんだのが多過ぎ。

何十枚書いたか。

最後、まとめて全部印鑑を押せと言うので。

いい加減面倒で、担当に印鑑渡して代わりにやってもらった。

そんで滞りなく終わり、時間も早かったので街をぶらつくことに。

何を思ったか嫁はアルタへ。

あ、この携帯『アルタ』って入れたら変換候補に『アルタ前』って出るな。

『アルタ前』っていう固有名詞あるんかい。

街は冬休み真っ最中。

アルタは女子中生、女子高生、女子大生ばっか。

そこに混じって雑貨を見て回る嫁。

女の子たちでごった返してるところには入れないので、通路で人の邪魔にならないように待つ自分。

めっちゃ混雑した店内、オッサン自分一人。

キョロキョロしてるとたまに女の子と目が合ったりして。

なんか周りの視線が痛い。

完全に浮いてる。

仕方なくちょっとアルタの会社の偉い人みたいな顔して品定めしてみたり。

『あれー?確かスポーツ用品店入ってるのこのビルじゃなかったっけ?』

みたいな間違ったような顔してみたり。

『従兄弟の娘の誕プレはこれでいいかな』

みたいな独り言を言ったりして、やり過ごした。

疲れた。

帰り、デパ地下で晩御飯を買おうと歩いているとき。

お惣菜に集中していた自分の真横で。

『いやー、すごい品揃え!』

びっくりしたー。

誰だよ、いきなりでかい声出すオヤジ。

あ、木村洋二。

そして、あ、カメラこっち向いてる。

なんだ、どさんこワイドか。

めっちゃ映ってんじゃね?

ってゆーか洋二の後ろにある弁当が買いたいんだけど。

どいてくれよ。

『美味しそうな匂い!お腹空いちゃいますねぇー』

腹減ってるからそれを買って帰りたいんだよ。

どいてくれ。

『あ、足元のコード気をつけてくださいねー』

スタッフに注意されたりして。

んもー。

って中継スタッフ多いな。

10人くらい来てる。

自分の職場に時々来るニュースの取材はせいぜい5〜6人。

ラジオに至っては3人とか。

さすがはどさんこワイドと言ったところか。

感心してる場合じゃなかった。

素早く洋二をかわし、後ろの弁当を手に取るとそこにいたフィリピン人にパス。

あ、タイ人かもしれないけど。

とにかくお惣菜屋の店員は東南アジア系だった。

バスと地下鉄でようやく帰宅。

疲れました。

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2009年1月 3日 (土)

元旦の夜2日の夜

元旦の夜2日の夜
あけましておめでとうございます。

新年はいかがお過しでしょうか。

今年も、皆様の心のスキマを埋められるような甘く切ない内容を盛り沢山で書いていこうと思います。

無表情ファイルをよろしくお願いします。

さてさて。

元旦の夜。

毎年恒例、中学校の同窓会に行ってきた。

いつもはだいたい4人だが、今年はなんとスペシャルゲストが2人!

さらに電話参加が2人の合計8人!

メンバーの中には卒業からもう15年近く会っていなかった奴もいて、最初は若干の緊張もあったが。

見た目は変わってもやはり昔親しかった者同士、打ち解けるのはあっという間だった。

未だに中学校からの付き合いが続けられるというのは本当に素晴らしいことだ。

揃った6人プラス電話2人、不景気の中8人ともがきちんと就職していてそれぞれすでに社内でも核になる中堅のポジションに。

優秀な仲間が揃っていて誇らしいことだ。

また、家庭に関しては。

4人が既婚、2人は彼女持ち、1人バツ1とこちらもまぁまぁ優秀な成績。

もちろん中学校の同級生なので話題は中学校時代のことが中心。

自分たちの学校は新設校だった為、学年の担任もエースが多く。

7クラスの担任のうち今は3人が既に校長、1人教頭、1人自殺、みたいな。

有名人では1コ上にタカトシ。

学祭では、その時からもうタカがステージで漫才してた話とか。

宿泊研修で泊まった旅館の掛け軸の裏にお札が貼ってあった話とか。

卒業後数年してから同級生が二人、婦女暴行で捕まった話とか。

クラスの女の子が一人、ダルシムに似ていた話とか。

とにかく盛り上がった。

東京で仕事していたり、みんななかなか忙しくて毎年元旦しか集まれないんだけど。

年に1回しか会わないから感じるのかもしれないけど。

とても素敵な仲間たちでした。

2日の夜。

年に20回くらい会うえむあーるさんから連絡が。

『汽車で実家から札幌に戻るから駅まで迎えにきて』

なんて奴。

でも仕事は5時で終わったので迎えに行った。

そのままうちへ連れて来て晩飯に正月料理を食べさせてやった。

食べさせてやったと言っても口まで運んであげたりしたわけではない。

ご馳走してやったという意味だ。

彼もお土産を買ってきてくれていた。

超うまいチョコレートとかマドレーヌ。

話題は主に下痢の話とか、Kちゃんの話とか。

遅くまでダラダラして、家に送ってきた。

陸の孤島の彼の家、数日空けたことによっておそらく昭和基地のように凍り付いてることだろう。

今年の正月は、そんな感じで。

丑年、楽しくスタートです。

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