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2009年2月26日 (木)

明日資源ゴミの日

明日資源ゴミの日
うちのゴミ袋。

半透明だから中身まる見え。

これ出したら見た人『何この缶、どんだけこのジュース好きなんだよ』とか思うわ。

超恥ずかしい。

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結構いろいろある

30にもなると、毎日があっという間に過ぎていくような気がする。

変化など何もなく、ただ過ぎて行く日々。

しかし、それは気のせいで。

しっかりと振り返れば人生きちんと上がったり下がったり。

晴れたり曇ったりしているものだ。

映画『ミス・ポター』を見た影響もあり。

少し自分の人生を振り返ろうと思った。

でも、人生だと長いので。

今年に入ってからの2ヶ月を振り返った。

1月

中学の友人達と1年ぶりに再会して飲んだ。

正月休みは取れなかった。

車をぶつけられた。

新居に引越した。

営業成績が悪かった。

2月

のんちゃんが他界した。

友人達を呼んで新築パーティーをした。

昇格試験に合格して給料が増えた。

大学の先輩、後輩達と数年ぶりに再会して飲んだ。

おもちが他界した。

自分の営業成績が非常に悪かった。

3月のラジオ出演を依頼された。

あげてみればまぁまぁあるもんだ。

何事もなく過ぎているような日常でもちょっと思い出しただけでそこそこ変化やイベントはあるもの。

30を過ぎてもそういう変化を一つ一つ大切にしていけば、まだまだ感動のある日々を送っていけるのだろう。

いい事を書いた。

今日の一句

『ミス・ポター ピーターラビット 描いた人』 芭蕉

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2009年2月22日 (日)

ある冬のタクシー運転手

気温が低く、天気の良い日が続くと。

溶けた雪が凍り、つるつるになった路面を見て思い出す。

自分が小さい頃、東北に行ったときのことだ。

酷く凍った路面の日、父とタクシーに乗っていた。

当時の雪道、スタッドレスなんていうハイカラなものは出回っておらず、走っている車はもっぱらスパイクタイヤ。

そしてタクシーなどの営業車はタイヤにチェーンを巻いていた。


父がタクシーの運転手に言った。

『酷い路面ですねぇ。これはタイヤにチェーン巻いてないとどこに滑っていっちゃうかわからないですねぇ』

その時、タクシーの運転手が言った一言。

『タイヤにチェーン巻いたってダメですよ…心にチェーン巻かなきゃあ』

……………。

自分と父、沈黙。

運転手『決まった』と言わんばかりのしてやったりの顔。

何この無駄に深イイこと言おうみたいなオッサン。

そんな返答を期待してなかった自分はかなりイラッときたことを覚えてる。

ある冬のお話。

雪に関してもう一つ。

今年の札幌はしばらく晴れが続き、突然大雪になるパターンが多い。

それもちょっと手がつけられないくらいの大雪。

ノーマル状態ではとてもかなわないので超サイヤ人に変身するかもしくは界王拳3倍くらいは使って雪かきしたいところだ。

ところが、中にはものすごくキレイに除雪されている家がある。

別にロードヒーティングなわけでも、除雪機があるわけでもなさそうだ。

その人はおそらく界王拳10倍くらいは使えると思われるが。

非常に疑問に思うことがある。

大雪の中、あえて雪かきしている人達だ。

別に今すぐ出かけるわけでもない様子だし。

そんなに急いで家の前を綺麗にしなくてもいいだろうと。

雪が止んでからでもいいじゃないかと。

やってる最中から積もっていくんだから。

まぁ言ってしまえばうちの斜め向かいの家。

晴れてても雪降ってても毎朝除雪してんの。

そんなにしなくてもさ。

北海道は雪と戦うんじゃあなく、雪とうまく共存していくべきなんじゃあないかと。

そう思うわけだ。

まぁこの前友達来たときはさすがに自分も駐車スペース頑張ったから、近所には『そこまでしなくていいだろ、ウザイ奴』って思われたかもしんないけど。

って言うか毎朝家出るとき挨拶しなきゃいけないから気まずい。

そんだけ。

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2009年2月18日 (水)

気になるキリン

テレビで『僕らの音楽』を見てるとき思ったこと。

あの番組キリンが単独で提供してるから当然キリンのCMばっかり流れるんだけど。

キリンってお金あるのか、実は凄い有名人ばっかり出てるのね。

今やってるCMだけで、チュートリアル、山口智充、ウェンツ瑛士、伊藤英明、蒼井優、イチロー、仲間由紀江、相舞紗季、反町隆史、佐藤浩市、深田恭子など。

他にもいたかもしんないけど。

なんと豪華な顔ぶれ。

しかし、ちょっと気付いたこと。

前に確か生茶のCMで松嶋菜々子出てたよね。

そして『FIRE』のCMに出てたポイズン反町。

気付いたら最近発泡酒『麒麟ZERO』に出てる。

失礼な話だけど今が旬のメンバーの中に、反町ってちょっと浮いてるというか。

反町って今でも人気あんの?

キリンとなんか繋がりあるのかね。

社長の知り合いとか。

あ、別にみんな気になんない?

じゃあいいけど。

も一個。

前に一番搾り(ビール)のCMに出てた佐藤浩市。

何故か今、新商品とは言え淡麗W(発泡酒)に格下げになってる!

結構佐藤浩市好きの自分としては微妙に残念(一番搾りはイチローに取られた)!

いや、そんだけです。

別に気にならない?

あ、そう…。

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2009年2月15日 (日)

悪魔の棲まない家

どうも。

バレンタインに職場の女に手作りチョコをもらったので一人でハイテンションになってたら、自分のデスクの両サイドのオッサン達の机にも同じ包みが置いてあることに気付いてしまったオレンジです。

1975年にあった実話を1979年に映画化。

そして2005年にリメイクしたのがこの映画。

『悪魔の棲む家』


入居直後から家族の一人が気が狂い。

28日目には一家全員を惨殺する魔の家の映画。

ちなみに自分が見たのは引越しから24日目。

引越して間もないのになんつーの借りてんだ。

これ怖かったよ。

幽霊とか言うより取り憑かれたオヤジが。

あらすじは

ある家で一家惨殺事件が起きる。

引越して28日目、長男が家族6人を銃で撃ち殺したのだ。

長男は家に命令されてやったという。

1年後、何も知らずに引越してきたファミリー。

1番下の娘はすぐに自分の部屋のクローゼットに住んでる女の子と友達になったとか怖いことを言い出す。

でも気にしないで住んでいると、だんだんと家族のメンバーに異変が起きはじめ。

女の子は一人で屋根から飛び降りようとしたり。

オヤジはいきなりブチ切れて斧を振り回したり。

そしてドアの隙間に見えたり、鏡に写ったりして生活空間に潜む怖い顔した幽霊たち。

ドッキドキの展開。

結局、昔その家の地下室で虐殺があった過去があるとかそんなオチだったわけだが。

うーん、うちの土地の下に死体とか埋まってないか、やたら不安になる映画。

そういえば昔見た『ポルターガイスト』もそんな感じだったなぁ。

確か元墓場だった場所に家を建てたんだけど。

悪徳建築業者が墓だけ移動して土の中の死体はそのままだったって話。

きついの思い出しちまった。

トイレいけなくなるな。

春になったら死体がでないかちょっと庭を掘ってみよう。

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2009年2月12日 (木)

悪魔の棲む家

悪魔の棲む家
写真とタイトルは関係ない。

そして別にうちが悪魔の棲む家でもない(たぶん)。

新築に皆さんを招待した。

大学の同期メンバー。

鍋パーティーをした。

このメンバーで集まったのはもう半年ぶりだ。

変なイタリアンの店に集められて以来だ。

どうせ集合時間を決めてもきちんと集まらない連中だ。

時間は曖昧にした。

一応前もって言ってもらえれば駅まで迎えに行こうと思っていたが、前もって言ってくる奴はいなかった。

みんな土壇場で『迎えに来い』と行ってきた。

最初に元主将のTKOが来たのは7時半。

重ちーは札幌の一番遠く、仁木の実家から車で来ると言うのでメールで『Kちゃんから西に500mくらいいったとこの表札の無い家』と教えると、なんと動物的勘で一発でたどり着いた。

恐ろしいことだ。

その後えむあーるさん他残ったメンバーが到着、全員揃って鍋を始めたのは9時だった。

途中、今回欠席のオクスプリングさんからなんと時間指定で宅急便が届いた。

写真のドリンクだ。

30缶。

こういうのどこで見つけてくるのか。

そしてどうしてわざわざ札幌に送ってくれるのか。

30になっても相変わらずな奴だとしか言いようがない。

『がっぺすっぺー!』

と書いてあったが。

そんなに酸っぱくなかった。

そして、うまくはないがまずくもないところが非常に中途半端で盛り上がりもしなかった。

でもそこ以外は非常に盛り上がり。

みんなで楽しく鍋をつついた。

みんなは午前1時前に重ちーの車で帰っていったが。

えむあーるさんは寝袋を持ってきていた。

泊まった。

和室で寝袋に入って寝る人を初めて見た。

翌日、朝食のお茶漬けを食べて帰った。

大学の友人達はやはりいい。

集まれば日頃の疲れも忘れるというものだ。

非常に楽しい会だった。

みんなが帰った後ダラダラしようと、その日レンタルビデオでDVDを借りた。

『悪魔の棲む家』

またホラー。

ホントはこの内容について書こうと思ってタイトルをつけたけどなんか同期会の話が長くなったので。

DVDの話はまた次回。

お楽しみに。

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2009年2月 7日 (土)

週刊『安○城を作る』

最近非常によくCMで見る毎週部品を集めてマニアックな模型を作るシリーズ。

子供の頃プラモデル好きだった自分は城のプラモデルなんかも作ったりしたので興味深いのだが。

創刊号だけちょっとお得な500円前後で次からは毎週1000円くらい。

結構高い。

よっぽど大きな書店ではバックナンバーを揃えたりもしているが、田舎では一度買い逃すとなかなか先週号は手に入らなくなる。

そして一冊買い逃すともう安○城は完成しない、と。

これは最後まで完成するのにだいたい何冊くらい買わなきゃならんのかね。

1年間52週だから52冊くらいか?

半年なら26冊くらいだろうか。

完成するまで果たして模型を崩すことなく保存できるものなのか?

模型はそれだけ分割して販売することも可能として、じゃあ本の中の城についてはそんなに毎週書くことがあるんだろうか。

一つの城に関する情報なんてそのときの時代背景とか現代までの歴史を含めても1冊か2冊くらいでまとまっちゃうんじゃないの?

後半の情報なんて近所の人の名前とか、建設現場主任の趣味とかそんなマニアックな情報になっちゃうのか?

前にあった『ハーレー○ビッドソンをつくる』もそうで。

おまけの模型はバラバラになっても雑誌側に書く情報はそんなに何週もないように思えてしまう。

自分は全く読んでないのでまぁ好きな人は『くそが。とりあえず読んでから言えや』とか思うかもしんないけど。

はまってる人とかは『うーわ、今週は畳かよー!なかなか引っ張って天守閣出して来ねぇー!』

とか毎週興奮したりするのだろうか。

そういう興奮って昔巨人の川相が欲しくてプロチ(プロ野球チップス)を買い続けてたオクスプリングさんが『うーわまた仁志だよー!もう4枚目だよー!』

とか言ってた感じに似てる。

ちょっと楽しそう。

だからって買わないけどね。

素人にしてみりゃそんなんプラモデル買ったほうが安くて早いですから。

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2009年2月 3日 (火)

乙女心とグリーンウェル

どうも。

以前『オレンジさんって癒されますー。私彼氏いなかったら絶対オレンジさんと付き合うのにー』

と言っていた職場の女が彼氏と別れたらしいのに自分に対して全然無関心そうなのはなぜだろうと思っているオレンジです。

突然だがどうもここ数年、自分の行動や発言で女性陣が引くことが多くなったような気がする。

昔はそんなキャラではなかったのだが。

きちんと『太蔵もて王サーガ』も読んで、もてキングになる勉強をしたのだが。

女供の気持ちが読めなくなったのかも知れないな。

ではどうしたら女供の気持ちがわかるのか。

知人に言われた。

『少女マンガって女の子の理想の男の子が描かれてるから、男がどういう行動を求められてるか絶対参考になると思うよ』

なるほど…。

そう言われれば大学の同期の男でも一人、少女マンガを読んでいた奴がいたな。

『ここはグリーンウェル』

とかなんとかいうやつ。

あいつはそうやって勉強していたわけだ。

決してモテていたようには思えないのがちょっと気になるが、理にかなった話なので自分も試してみる価値はありそうだ。

読んでみた。

最近の少女マンガって過激だな…。

こんなんホントに女の子が読んでるの?

なんかやたらエロいんだけど。

どうも少女マンガも時代の流れで内容が変わってきたらしく。

昔は。

女の子の片思いからだんだん想いが近付き、いろいろな障害を乗り越えて最後はキスしてハッピーエンドみたいな。

定番だ。

しかし現代の少女マンガは。

出会った日にまずエッチ。

その後で付き合うとか付き合わないとか他に男がいるとかごちゃごちゃなって、最後に付き合って終わり、みたいな。

いや、これ極端な話じゃなくてホントにこんなんだからね。

試しにみんないまどきの少女マンガ読んでみてよ。

だからもう、それを参考に女心を探ったりすると。

『なるほど、まずエッチか…』

みたいな。

いやいやいや。

ダメだろ。

むしろそれは男の妄想じゃねーか。

だいたいなんの解決にもなってないしね。

ってかちょっと気付いた。

こんなこと口に出して喋ってるから引かれるんだわ。

間違いない。

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