« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月30日 (木)

ダイダロスの塔

ダイダロスの塔
大人になってから、子供の頃クリアーできなかったゲームをクリアーしたいと思い。

ファミコンの『女神転生』をやってみることにした。

2はクリアーしてんだけど。

初代は何しろセーブが無くてパスワード。

それも英数40ケタ。

たぶんドラクエ2より多い。

しかも字が小さいので数字の6と8とか、HとKとか似過ぎで。

目の粗いテレビだと全然判別できない。

これがネックで何度となく挫折してきた。

しかし、時代は21世紀。

携帯のカメラで難解なパスワードもパシャリ。

おぉ、意外と綺麗に写ってる!

これならパスワードミスによる挫折もなし。

というわけで挑戦してみることにした。

いい歳してゲームネタばっかり書いてると読み手が引いてくるのもわかるんだけど。

何しろ自分の中で今ファミコンブームなもんで。

ちなみに先日の『お試しか!』でファミコンソフト10本連続ノーミス1面クリアーしたら100万円とかいう企画やってたけど。

あれやりたかったなー。

超自信あるゲームばっかりだったもんな。

前も言ったけど、やっぱ昔のゲームは面白いわ。

あ、そーいえば携帯でパスワードを撮る作戦でいけば。

超ハイレベルで有名なロープレ『ゾイド』を気軽にできるんじゃあないか!?

あれがまたパスワード長いくせに敵との遭遇で全滅する可能性が異常に高く。

全滅したら普通にゲームオーバーだし。

シビア過ぎ。

世間はプレステ3をなんて言ったりしてるが。

ファミコンでもこんなに遊べる!

ということを教えてやりたいよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

マイナス7℃

日本列島はゴールデンウイークだというのに。

海外の札幌は朝起きたら豪雪。

今日は最高5℃、最低マイナス7℃ということで。

明日まで降るっていうから仕方ない、夏タイヤだったしバス通勤してみた。

職場では『相変わらず堅実な奴だ』とちょっと呆れられたりして。

そういえばテレビでやっていたが、ゴールデンウイーク16連休なんてアホなこと言ってる企業があるらしい。

不景気だから、人件費削減の為だそうだ。

貰った奴は嬉しいのか悲しいのか。

確かにうらやましい。

ここ3年で連休っていうのを新婚旅行のときの1回しか取れていない自分としては、夢のまた夢。

『仕事があるのは幸せなこと』なんて言われたりするが。

世間が2連休とかになってるだけで『チッ』と思う自分としては、むしろ不幸なのではないかと思う。

幸せな状態っていうのは仕事があって、かつ休みがとれる状態。

休みばっかりでも仕事ばっかりでも幸せとは言えないよな。

今回はちょっと愚痴っぽくなってしまったけど。

とりあえず今日のところはガンガン雪が降って。

車で職場に来た奴が帰れなくなればいいな、と思う。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

育ちました

育ちました
今回はうららとみつばペア。

同時にケージから出すことはなかったのであまり顔を併せる機会がなかったが、好奇心旺盛な2匹としてはお互い気になっていたらしく。

とりあえず接近してみる。

わけのわからん相手にとりあえず近付くとは、なんて警戒心がないんだ。

今まで危険な生き物と遭遇したことがないのでちょっと心配だ。

猫とか来ても平気でちょっかい出しそうな。

この後みつばは飛び上がってうららの背中に乗ろうとしたが、避けられた。

何はともあれみんな健康に育ってくれた。

うれしい限りだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

デブ専

先日職場の同僚と、同じく職場のちょっとぽっちゃりな女の子の話をしていたとき。

自分、

『あの子可愛いくない?』

と言ったところ

『お前デブ専だなぁ』

と言われてしまった。

失礼な。

別にデブ専門なわけではなくぽっちゃりな子もスマートな子も両方いけるだけだ。

勘違いすんな、と言いたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

ガッツポーズ出た

この前の土曜日、仕事から早く帰ったので。

晩飯を食べてからFF3をクリアーすることにした。

パーティーのレベルはすでに50を越え。

メンバーはセオリー通り忍者・忍者・賢者・賢者。

小学生の時に出たレッドドラゴンやイエロードラゴンが出ることはなかったが。

とりあえずは最強武器も揃ってた。

クリスタルタワーから闇の世界は超長い事もわかってたので。

所要時間は多めに見て2時間半を予定した。

自分も大人なのでそうそう時間はない。

綿密な作戦をたてて臨んだ。

6レベルのMPの高さを有効に使い、雑魚との戦いは全て賢者二人のオーディン連発でスピーディーに。

どーせ昔のゲームはクリアーデータの保存もない。

宝箱なんか取る必要はないので全て無視した。

あっという間にザンテに到着。

攻撃・攻撃・バハムート・バハムートで秒殺。

ここまで所要時間30分。

早い。

超ハイペース。

いよいよ闇の四天王退治へ。

手強かった…。

特にアーリマン。

余裕こいてたらメテオ連発で気付けば3人死亡。

危うく全滅するとこだ。

まぁでも落ち着いてみればたいしたことない。

攻略した。

他の連中も片付け。

残すはくらやみのくもただ一人。

忍者の装備を手裏剣に替え、ラストバトルへ。

とりあえず賢者はパーティーにプロテス。

3回くらいずつかけると波動砲のダメージは1しかくらわなくなった。

後はやりたい放題やって楽勝。

なんと2時間を切るハイスピード。

ガッツポーズ出た。

久しぶりに。

WBC優勝のときのダルビッシュと同じポーズが出た。

自分の部屋で誰もいなかったが恥ずかしかった。

ってか冷静になって考えると。

自分で言うのもなんだが、30にもなってゲームをクリアーしてガッツポーズって痛すぎる。

いや、それよりもブログに自分のゲームネタを細かく書いてることの方が痛いか。

ダメな大人になってまいりました。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年4月16日 (木)

3年5組はるか

間違いなのかイタズラなのか知らない人からメール来たんだよね。

題名なし。

『メールしたよ〜 これからもよろしくね〜 3年5組はるか』

っていう内容。


別に変なとこにアクセスするようなアドレスとかも入ってないから迷惑メールとかとは違うだろうか?

雰囲気としては誰かにアドレス教えてもらって後からそこにメールした感じか。

ホントに間違ってるなら『違うよ』って教えてやるべきだろーか。

でも自分のメールアドレスは他人に教えると不審がられるくらい簡単なので昔は間違えられることもあったけど、今の時代間違える奴なんているか?

『3年5組はるか』

っていう名前の入れ方も怪しい。

返信したら変なとこに登録されるとか。

男はホントに間違ってメールしてきたならちょっと楽しく返信して微妙に仲良くなってやろうかみたいなスケベ心とか出たりするもんだからな。

でももしかしたら自分がアドレスを知らない男の知り合いが浮かれて返信したらからかってやろうとか思ってるのかもしれないし。

いろんな想像しちまうよ。

ってか自分中学3年5組だったんだよな。

そのときのクラスメートにはるかっていただろうか。

例えばそいつが自分と何か約束をしていて15年経ってメールしてきた、とか…。

いや、はるかっていなかったし。

くそっめっちゃ気になるよ、3年5組はるかめ。

結局返信してなくてそれっきりなんだけど。

どうするべきかね。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

モカちゃんとうららとみつば

モカちゃんとうららとみつば
我が家には、現在3匹の小動物がいる。

1番上のお姉さん1歳3ヶ月のキンクマ『モカちゃん』。

弟分11ヶ月のネザーランドドワーフ『うらら』。

そして今年生まれたばかり、性別不明の新入り小桜インコ『みつば』。

写真はうららとモカちゃんが同じところを見てるとこ。

え、うららしかいない?

よく見たらちゃんと箱から顔を出したモカちゃんいるよ。

写真で見ると小さいけど、不思議なことにここ2〜3ヶ月でメキメキと育ち、巨大化してきた。

前の寒い家から今の家に引越してきて、食欲が増えたせいだろうか。

ハムスターって生まれて1年も経ってからまだ大きくなるもんか?

モカちゃんとうららの共通点は、人間に媚びることなくマイペースなところ。

ハムスターやうさぎは小さい頃から飼っていたが、こんなに懐かないもんだったろうか。

懐かないもんだったかもな。

モカちゃんとうららは呼んでも絶対来ない。

でも黙ってると寄って来る。

捕まえようとすると逃げる。

とんだツンデレ野郎どもだ。

そして、1番困った奴がみつば。

ラブバードは2羽で飼うと仲良くなりすぎて常に寄り添い、人間はただの餌係になり。

1羽で飼うと人間によく懐くと言われるが。

懐きすぎ。

日中ケージに入ってると出せ出せと。

ピーチピチピチ大騒ぎ。

出すとすぐに人間のところに飛んできて肩や頭の上をうろうろうろうろ。

せっかくケージの外に出しているのに一人で家を探険しようとは決してしない。

人が大好きでしょうがない様子。

小屋に鏡を入れると映っている自分を友達と思い、餌をあげたり求愛行動をすると本に書いてあったので、入れてみた。

興味なし。

そんなにバカじゃないらしい。

あんまりうるさいのでもう一羽飼ってみてもいいのだが最初から一緒なわけではないので、もし仲良くしなかったらケージを増やして分けなきゃならん。

それは最悪。

そーいえば取引先の女からえぐい話を聞いたなぁ。

ハムスターを一つのケージで2匹飼っていたら子供ができて8匹になったと。

それをそのまま飼っていたら共食いを始め。

毎日朝起きたら1匹ずつ死んでいたそうだ。

ハムスターも肉食獣と同じで。

生きている相手を襲うときは喉元から喰いちぎるらしい。

それでもそのまま飼っていた結果、最後には巨大なハムスター一匹になったそうだ。

恐すぎ。

完全に動物虐待。

やっぱり小動物とはいえ生き物を飼うときは同じ数だけケージを用意しなきゃダメなんだろうな。

そのスペースと掃除の面倒臭さでハムスターといえど複数飼うのは大変だ。

モカちゃんを部屋に離すとなぜかうららのケージに入って巣作りしようとするんで、ホントは一緒に飼えると楽なんだけど。

別に喧嘩もしないし。

ついでにみつばも同居してくんないかなぁ。

絶対無理だろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

ぼくは航空管制官

もう10年近く前になるだろうか。

大学生の頃、友人のオクスプリングさんが持っていたプレイステーションのゲーム。

『ぼくは航空管制官』

マニアックなゲームだ。

でも最近、管制官ってちょっとブームじゃない?

テレビでその仕事っぷりを特集されたり。

次から次へと発着陸する飛行機に、状況に応じて適確な指示を出し。

素早く処理していく。

極度の精神力、集中力を必要とするため、マンモス空港の管制官は1時間働き、1時間休憩を繰り返すシフトになっていたりする。

意味不明な外国語を巧みに操ってテキパキとパイロットに指示している姿は実にかっこいい。

憧れの職業だ。

でも実は国家公務員。

そんな事を考えながらぶらぶらしていたある日、ブックオフで発見してしまった。

『ぼくは航空管制官』

思わず手に取り。

そのままレジへ。

買ってしまった…。

家へ帰って早速やってみた。

画面ショボッ!

でも音声やたらリアル!

ゲームの目的はというと、与えられた時間を無事故で過ごし、指示を出して得点を取り、客の不満を溜めないようにすること。

飛行機にちょっと指示出すだけなので、自分でやることは少ない。

ほとんど飛行機の動きをただ見てる感じ。

初級は特にそう。

空港が小さく、離発着する飛行機が全然ないので黙って時間が経つのを待ってる。

たまに来た飛行機に着陸指示を出す。

退屈だ。

3ステージ難無くクリアー。

中級。

伊丹空港にチャレンジ。

おっと。

急激に難しくなった。

のんびり構えてたら出発の飛行機と着陸の飛行機がいきなり正面衝突。

こいつは面白くなってきたぞ!

真剣に挑んだが、今度は着陸の為に減速した飛行機に後から飛んで来た飛行機が追突!

やべ、すげぇ難しい!

その後も事故を繰り返し、5連続失敗。

一度通信するとその通信が切れるまで他の機と通信できないというこのもどかしさ。

急いでるのにのんびり喋りやがってー。

しかもこっちが言ったことを念のため復唱してんじゃねぇ、機長!

さらには度々バードストライクで滑走路封鎖。

鳥くらいさっさと撤去しろーっ!

ようやく事故無く伊丹空港クリアー。

事故には至らなかったもののニアミスの連続で。

滑走路では明らかに2機の飛行機の翼が重なったり。

飛んでる飛行機のお尻にピッタリと後ろの飛行機が張り付いたり。

そんなの管制官が指示しなくても機長の判断でめっちゃ危険ってわかるだろーが。

なんで指示があるまでピタッと前の飛行機に付いていくんだ、こいつは。

また、空港の真上に来てからなかなか滑走路が空かない為に30分も飛行機を旋回させたり。

飛行場見えてんのに30分も遅れたんじゃあお客さんもストレス溜まるわ。

管制官って大変なんだなぁ。

あらためてすごい仕事だなぁと関心してしまった。

ゲームなんだけど。

今日の一句

『リアルなら 伊丹空港 大惨事』 芭蕉

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

コルベス様

おんどりとめんどりが赤い車輪の馬車に乗り、四匹のねずみに引かせて旅に出た。

すると、途中に一匹の猫がいて『どこへ行くの?』と聞くので、『村のはずれのコルベス様のお屋敷へ』と答える。

猫が自分も一緒に連れて行ってくれと言うので、『いいとも』と言って、馬車の後ろに乗せてやった。

石臼、卵、鴨、留め針、縫い針が次々とやって来て、みな同じように馬車に乗る。

コルベス様の家に着くと、コルベス様は留守だった。

おんどりとめんどりは梁の上に、猫は暖炉の中に、鴨は水桶の中に、留め針は椅子のクッションの中、縫い針は枕の中に、卵は手ぬぐいの中、石臼は戸口の上と、それぞれの場所に身を潜める。

コルベス様が帰って来ると、猫に暖炉の灰を顔にかけられ、鴨に水を引っかけられ、卵が割れて目に張り付き、椅子に座って留め針に刺され、ベッドでは縫い針に刺され、家の外に飛び出したところで、石臼に押し潰されて死んでしまった。

最近マニアックな話題が続いて申し訳ないが。

グリム童話の一つ『コルベス様』。

あまり知られていない話だが、諸星大二郎の短編集『スノウホワイト』に漫画として描かれている。

有名じゃないのも当然だ。

一瞬日本の猿蟹合戦を彷彿させる内容だが、特筆すべきは『コルベス』なる人物についてなんの説明もない点だ。

善人か、悪人かも不明。

『様』とついてはいるものの、王様なのか、神様なのか、農民様なのかすらも不明なのだ。

終わり方にもなんのオチもない。

動物や物が集まってコルベス様を殺害して終了。

『ほんとは怖いグリム童話』とか、もうそういう次元すら超越したたんなる殺人の話。

グリム兄弟完全に頭おかしいだろう。

知り合いに『コルベス』って名前の嫌な奴がいたに違いない。

こんな話がアリならもうなんでもアリじゃないかと。

自分も何か物語を書いてやろうかと考えている今日この頃。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »