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2009年6月10日 (水)

ミノタウロス

ミノタウロス
キタネーんだよなぁ。

敵のマリンカリン効きまくるんだもん。

すーぐ全員CLOSEになってさぁ。

動けなくて袋だたきになるんだよなぁ。

何の話って?

女神転生だよ、写真の。

犬ネタを期待してた人すいませんね。

敵が使う動けなくなる魔法が極悪なのさ。

味方の弓子も使えるんだけど。

なにしろMP10も使うからね。

最大MPの上限が99のゲームだから雑魚敵にいちいちそんなん使ってらんない。

ってゆーか動けなくなる魔法の種類が多過ぎて敵がみんな何かしらの魔法を使ってくるんだよ。

結果DEAD、STONE、PALSY、CLOSE、FREEZEになってさ。

全滅パターン。

ゲームバランス悪いなぁ。

あ、今回はそんな話じゃないんだ。

『ミノタウロス』を知っているだろうか。

女神転生にも出てるんだけど、ギリシア神話に登場する牛頭人身の怪物。

嫁がレンタルビデオでDVDを借りてきた。

『ミノタウロス』

2007年の作品らしいが。

日本の映画館では未公開。

なんでこんなん借りてくるのか…。

B級の臭いがプンプンだ。

どーせチュパカブラ並にすぐ首とかもげたりしてくだらないだろうと。

そんな風に思ってた。

見た。

おや?

意外な完成度の高さ。

面白い。

監督・脚本・演出が『マリー・アントワネット』、『ファイナルデッドコースター』などを手掛けた一流だったこともあり。

仕上がりが安っぽくない。

血の飛び散り方は、なるほどファイナルデッドコースターに似てるかも。

ストーリーはこう。

牛を神として崇めるミノス王国。

崇め過ぎるあまり更なるリアル神を作り出そうと。

なんと王妃に牛の子供を作らせる。

13ヶ月後。

王妃の腹を切り裂いて出てきた子供は人喰い牛の化け物。

でも一応神なので王宮の地下に迷宮を作り、そこに閉じ込め。

定期的に近くの村から8人の若者をさらって来ていけにえにしてた。

んで主人公はある村の村長の息子テオ。

彼は村長の息子ということでそれまでいけにえを免れていたが。

前回自分の彼女フィオンがいけにえとして王宮の兵士にさらわれていたのでモヤモヤしていた。

それでも何となく彼女はまだ生きてる気がして、次に兵士が来たとき他の奴と入れ代わって王宮に連行され。

ミノタウロスを殺してフィオンを救出しようとする。

でも普通に牢屋に入れられ8人バラバラの入口からミノタウロスの迷宮の穴に落とされ。

殺すどころか逃げ回るのが精一杯と。

迷宮を歩き回って仲間は集まるんだけど、まぁ8人の中にはいい奴も悪い奴もいてなかなかみんな協力しなかったりするところはありがちなパターン。

そして現在の王家、兄妹が治めてるわけだが。

王である兄がド変態。

エロかっこいい妹ラファエラに欲情しており、俺の子を産めと。

耐え切れなくなった妹はミノタウロスの穴に飛び込んでしまう。

逃亡者の仲間入り。

ミノタウロスがまたおっかないんだーコレ。

仲間たちは次々に殺されていってさ。

んで迷宮の奥でテオは。

食べられてキモく白骨化したフィオンを発見。

ここいいとこだよね。

主人公の彼女だけなぜか生きてるようなありがちなパターンではなく、容赦なく食われて死んでたって。

まぁそんなこんなで主人公はなんとかミノタウロスを退治。

生き残ったのは主人公のテオ、親友の彼女モーナ(親友は死んだ)、前回のいけにえになったけど穴に隠れてネズミを食って生きていた男、そしてラファエラ。

もうほぼ全部喋っちゃったんだけどね。

面白かったから、興味ある人は是非見てみてほしい。

次回は犬ネタを書きます。

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