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2010年2月28日 (日)

デビュー

デビュー

琥珀とうららが雑誌デビュー!
 
チラシに載っていた『我が家のペット自慢写真大募集』に何気なく携帯から写真を送ったら採用された。
 
ゴールデンドゥードルとネザーランドドワーフのペアはなかなかないもんな。
 
こんなあっさり採用されるんならもっと慎重に写真を撮ればよかった。
 
嫁が実家で飼ってる猫は以前かなりの高倍率と言われているカレンダーに採用されたことがあるし、バーニーズの野々花は写真がロジックになったこともある。
 
応募してみたら案外使われるもんだな。
 
この次はもうちょっときっちり写真を撮ってなんかに応募してみよう。
 
 
当の琥珀はモサモサになって寝てる…。
 
もうちょっと写真うつりいい顔してくれ。
 
そうそう、一応お知らせしとくけど自分またラジオ出演依頼されましたよ。
 
今回はなんと3年ぶりに…
 
『日○晤郎ショー』
 
受けてしまった。
 
本州の知らない人の為に説明しとくが○高晤郎は関西出身で北海道で活躍する芸人でラジオパーソナリティ。
 
歯に衣着せぬトークが常に賛否両論別れ、本人もよく『70%の人に嫌われても30%の人に好かれていればいい』と言っている。
 
プロ野球選手や政治家、果ては自分のラジオ局を含む報道関係まで強気で批難しイチローすらも『実力は認めるが人間的には嫌い』と言い放っている。
 
基本的に人の名前は呼び捨て。
 
たまに自分を批難するリスナーからの投稿があるとこれでもかというほどけなした後『だったら聞かなければいい』と逆ギレするのが定番。
 
そんな奴だ。
 
あれは3年前、自分がまだまだラジオ慣れしてない頃。
 
晤郎の奴こっちが素人と見るやちょっと噛んだだけで散々からかい倒してくれやがって。
 
全道のリスナーの前で大恥をかかされた。
 
それ以来もう二度と出てやるもんかと断り続けていたが。
 
あれから3年間、自分も何度も他のラジオ番組に出演。
 
それなりに場数を踏んできた。
 
そろそろリベンジしてやろうと今回は引き受けてやることにしたのだ。
 
さて、超ローテンションでいって全然盛り上げずに奴を空回りさせてやろうか。
 
それとも逆に批難して口論になってやろうか。
 
先日出演した自分の知人は約10分間の出演予定が20分以上引っ張られたらしい。
 
自分の出演日時はここには書かないけど。
 
とにかく今回は絶対やられないぞ!

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2010年2月27日 (土)

adidas

adidas
『アディダスデオドラントボディスプレー』

この春コーセーから発売、中村俊輔CM予定の男性用制汗スプレー。

ほとんどユニリーバの『アックスデオドラントパウダースプレー』のパクリだがこれはスポーツ用品メーカーのアディダスと共同で開発された。

香りは5種類ありどれも女性用のデオドラントスプレーとは違う独特の男の香り。

正直自分はこういう香り系には全く興味がないのだが、コーセーコスメポートの営業の女が非常に美人で自分のお気に入り(彼氏あり)。

その女が『セクシーな香りの男性はとても魅力的ですよね』と言うので仕入れてしまった。

しかも2本くれたので使ってみた。

男臭い…。

よくあるオーデコロン系のオヤジの整髪料のような臭い。

女物の香水は色気があっていいのにどうして男性のコロンはこういうむせる臭いなんだろ。

苦手だ。

でも美人の営業がセクシーで素敵な香りと言うのでこれつけてるとモテるのかも。

思えばアックスのエロいCMにも騙される男性が続出したが。

当分シュッシュッと振りかけて仕事へ行こう。

騙されてるかなぁ…。

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2010年2月26日 (金)

ぼくらの

ぼくらの
少女マンガ、オタクマンガ、レディコミ、アダルトマンガと漫画に関して幅広い知識を誇るえむあーるさんから漫画を借りた。

『ぼくらの』

2004年から5年間、雑誌『月刊IKKI』に連載されていた漫画。

まずそのIKKIっていうのを知らないんだけど。

しげちーは知ってる様子だった。

えむあーるさんに輪をかけたオタクだ。

しかしこの『ぼくらの』。

面白かった。

一部の地域では中途半端に深夜アニメ化していたそうだが、あまり世に出てないようなのでもったいないと思う。

単行本は全11巻。

ストーリーは、エヴァンゲリオンのパクリかな、とか思う人もいるようだけど、そうではないと思う。

ちょっとは影響を受けてるかもしれないけど。

林間学校に参加した15人の少年少女達。

そこで出会ったココペリと名乗る男にゲームを勧められ、コンピューターゲームかなにかだと思った15人は契約してしまう。

それは全長500mのロボット(後に阿野万記がジアースと名付ける)を一人ずつ動かし、現れる15体の敵性怪獣を倒していくというもの。

物語は操縦者に選ばれた一人一人の人生、生活にスポットを当てていく連作形式。

しかしこのルールが、深い。

当初明らかになっていなかったルールも戦闘を重ねるうち次第に明らかになっていく。

ジアースの負けはイコール地球の滅亡。

また、敵性怪獣出現から戦わず48時間経過すると、地球滅亡。


最初の操縦者に選ばれ戦闘に勝利した和久隆は直後、不慮の死を遂げる。

さらに二人目の操縦者加古功も勝利の後死亡。

ジアースは操縦者の命と引き換えに一戦闘駆動することが明らかになる。

つまり操縦者に選ばれた者は勝敗に関わらず、戦闘終了と共に死んでしまうのである。

事態を把握した政府は国防軍に協力を要請するも地球の兵器は怪獣達の前に無力。

家族や友人達を守る為の死か、人類の滅亡と共に死ぬか、極限状態の葛藤の中ジアースは勝利重ねていく。

戦闘を終えるごとに命を落とす子供達。

ある段階でジアースの顔の光点から契約していないメンバーがいることが判明。

また、自分達が怪獣だと思っていた相手もロボットであり、地球と酷似したパラレルワールドの人間達が自分達の地球を守る為に乗り込んでいることを知る。

さらに悩みを深める少年達。

それでも自分達の家族や周りの人々を守る為、ジアースは戦い続ける…。

っていう感じ。

ひとつひとつの話にメリハリがあって中弛みもしない為、最後まで一気に読める。

全11巻という短さもいい。

有名な漫画じゃなくても面白いのはあるんだよね。

あ、スティールボールラン最新刊が3月4日に発売するんだ。

こちらも負けず劣らずの名作。

以前からオススメしてるのになんとなく周りの人達からは敬遠されがちなんだけど。

どっちも絶対面白いからみんな読んでほしいなぁ。

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2010年2月25日 (木)

またカーリングの話

クリスタルジャパン残念でしたね。

この前書いたカーリングの話は反響がいまいちだったけどまたカーリングの話を書きます。

カーリングはカナダでは超人気競技でプロチームにはファンがいたり日本の少年野球並に少年カーリングとかあるらしい。

そこで日本が強くなるためにもサッカーや野球のようにプロリーグを作ってみてはどうだろう。

冬場野球のシーズンオフにカーリングリーグの開幕と、うまいことできてる。

今んとこ施設は東北以北に集中しちゃってるけど、各大都市にカーリング用の施設を作って。

プロチームを結成する。

男子でも女子でもいいや。

でも他のスポーツは男子が多いからたまに女子のリーグとかのほうが盛り上がるかも。

関東のチームはやっぱりジャイアンツみたいに強力なスポンサーがついてて金に物を言わせて選手を集めたり。

関西のチームはタイガースみたいに熱狂的なオヤジファンが揃ってたりする。

中にはダルビッシュみたいにアイドル選手がいたり(すでに日本チームにいるけど)。

藤川みたいに超球速い奴がいたり(あんまり意味ない)。

変化球キレる奴がいたり。

外国人助っ人を高い年俸で雇ってみたり。

藪みたいにメジャーを目指して渡米してみたりする。

んで試合中ケガして交代があったり。

たまに乱闘になったりする(なる要素ないかな)。

やべ、これ結構面白くね?

あとは選手のビジュアルにかかってくるな。

やっぱ女子リーグはおばさんばっかりじゃ盛り上がんないし。

でも若い子は選手生命短いかもな。

野球選手は結婚しても続けれるけど女の子はなかなかそうもいかないかも。

人気選手のグッズとか売れるだろうな。

レプリカユニフォームとかを着て応援。

むさいオッサン方がみんな『MOTOHASHI』とか書いたユニフォームを着て会場に行く。

サインボールは無いけどサインストーンとか。

気軽に買えないな。

ゴールデンタイムにテレビで生中継。

シーズンオフには珍プレー好プレーをする。

滑ってこけたとことか。

これいけるんじゃね?

みんなでプロリーグできるように署名活動しようよ。

でももしプロリーグができるとしたら順番からいって絶対ホッケーのほうが先だろうな…。

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2010年2月24日 (水)

ガラナ

ガラナ
北海道限定『キリンガラナ』。

うちの近くの自販機で500缶なのに他の350缶と同じ120円。

コーヒーの3倍のカフェインとカテキンでパッケージも赤く、まるで赤い彗星。

夜中喉が渇いたらたまに買いに行く。

北海道を象徴するこの濃い味が本州の人達には理解されないんだろうなぁ…。

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2010年2月23日 (火)

ペットブログ

ペットブログ
テリアのようになっていた顔の毛もすっかり伸びて元のゴールデンドゥードルに戻った琥珀。

たまに全然知らない人のブログにうちの琥珀の写真が貼られているのを発見したりする。

目立つから結構見つかる。

別に嫌じゃないけど自分が写るのは勘弁してほしいかな。

ドッグランなんか行ってやたら写真撮ってる奴はたいていブロガーだ。

自分のならまだしも他人の犬の写真なんてブログに載せる以外撮る意味ないから。

ペットブロガーは多い。

自分もペットブロガーだと言い切りたいが、ペットネタは全体の3分の1程度だろうか。

動物3匹もいるのにな。

うちのすぐ近くにもボルゾイを飼ってるブロガーがいる。

ポチポチと検索してて偶然にも見つけた。

『あ、この家と犬、すぐそこの家だ』

みたいな感じで。

ボルゾイも目立つから。

自分のブログも意外と近所にいる人に見られてるんだろうか。

『あの家のご主人こんなこと書いてるよ、キモッ!』

とか思われてんのか。

自分よく近くの『ドッグランひまわり』とか『月寒グリーンドッグ』とかそういうキーワードで検索して自分がドッグランで会った人のブログとか見てるんだけど、他の人もこういうキーワードで自分のブログに辿り着いたりしてるんだろうか。

そう思うと恥ずかしくて今すぐブログを全部消したくなる。

どっか遠くの知らない人がゴールデンドゥードルとかで見てくれてんならそれはそれでいいんだけど。

そこら辺にいる人に見られてると思うと吐き気がするくらい恥ずかしい。

いろんな人に見てもらいたいが身近な人には見てもらいたくない。

難しいところだ。

友人のえむあーるさんやオクスプリングさんは近所の人に気付かれることはほぼないだろう。

固有名詞とかを入れない限りは。

しかしペットブロガーは自分の家のペットの写真を付けている為、常に見つかってしまう危険と隣り合わせなのである。

そして一番残念なのが自分のパターン。

ペットならペットネタばっかりにしておけばそんな恥ずかしくないんだけど、ペットで自分の存在を明らかにして、その上でファミコンネタとか書いたり足裏マッサージとか言ったりしてるからな。

あー恥ずかしい。

もうあんまり変なこと書かないように気をつけよっと。

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2010年2月22日 (月)

カーリングの大前

いやぁクリスタルジャパン頑張ってるよね。

欧米のおっかない顔したおばさん軍団に若いメンバーで挑む姿は痛快(←死語)。

イギリスチームは美女軍団だったけど。

カーリングが注目されだしたのは長野五輪の男子日本対アメリカ戦から。

今でこそ可愛い子が揃う女子に注目が集まってるけどブームに火を点けたのはあの準決勝で名勝負の末敗れたアメリカ戦だった。

それから4年に1回のペースでブームがやってくる。

ところでカーリングって4人が2投ずつ投げるじゃない。

あれって一番最初に投げる人(リード)って絶対つまんなくね?

あれはあれで正確なショットが必要なんだろうしスイープも大事な仕事なんだろうけど。

目立ってカッコイイのは絶対後から投げる人。

めっちゃ頑張ってリンク擦ってストーンを絶妙な位置に移動しても結局投げた人の手柄だ。

だから最初なんにもないところに投げて盛り上がらないのは悔しいポジションだと思う。

弓道の団体戦で一番前に立って撃つ人を大前というが。

大前はそれなりに目立つ。

一本目を当てるのはかっこいいし、後ろからの期待も大きい。

自分は学生時代結構大前になることがあったので愛着がある、というか好きなポジション。

だからクリスタルジャパンのあまり注目されないリードの石崎(ロシア戦後半では山浦)をなんとなく応援したりしている。

きっとスキップ目黒のスーパーショットもリードの超計算されたスイープから生まれてるはずだし。

まぁスキップが投げるときにスキップに代わって参謀役を努めるのは主にサードの役割だからもしかしたらリードはひたすら掃いてるだけかもしれないけど。

そーいえば札幌の月寒かどっかに近々カーリング専用施設ができるらしい。

今まで道内には北見とかどっか2ヶ所しかカーリング専用施設はなくて。

これが都会である札幌にできるとなると競技人口が増えて日本は強くなるに違いない。

そうすると可愛い子がそろうチーム青森はオリンピック出れなくなって解散か。

経験も大事な要素であるカーリング。

日本も競技の年齢層が広くなりオリンピック日本代表はババァばっかりになるかも。

実際男子の選手はオッサンばっかりだからな。

強くなるかもしれないけど、人気はがた落ち。

誰も見なくなる。

まぁ弓道がオリンピック競技になっても選手はジジイばっかりになりそうだけど。

競技がメジャーになるのも考えものですね。

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2010年2月20日 (土)

ディスコ

ディスコ

少し前、バレンタインの話をするおまけに書いた『ディ・ス・コ』の記事が大反響。
 
パヒフィゥームゥの『チョコレイト・ディスコ』の話だと思って来ていた人もいたみたいだ。
 
申し訳ない。
 
今回はその『ディ・ス・コ』について書こうと思う。
 
ジョジョの奇妙な冒険パート7、スティール・ボール・ランの17巻に登場する『ディ・ス・コ』。
 
ウルトラジャンプ版では『ディスコ』だったが単行本では『ディ・ス・コ』という名前に変更されていた。
 
スタンド名『チョコレート・ディスコ』(ウルトラジャンプではチョコレイト・ディスコ)。
 
どんなタイミングであろうと、どんな方向や角度からの自分への攻撃であろうと、そのエネルギーや物質の同じものをX軸Y軸の座標のところへ正確に落下させる事ができる。
 
難しい書き方だが要は腕に付いた板チョコみたいなのを使って空間をテレポートさせる。
 
これまで洋楽のスタンド名ばかり付けていた荒木飛呂彦が初めて邦楽の名前を付けた。
 
大統領と共に登場、強力なスタンドフィールドを展開しジャイロに釘や酸を降らせて攻撃。
 
ディ・ス・コ登場時ジョニィは銃で顔面を横から撃たれ、明らかに致命傷だったがアブドゥル並になんとか助かったパターンだった。
 
ジャイロの鉄球を使って周りの空気を集め、その密度で視界を屈折させるというミラクルな技で一瞬にして形勢逆転。
 
 
これは鉄球で腕を動かされて自分の足を撃ったとこ。
 
登場から2話であっという間に再起不能になった。
 
早かったがインパクトはあった…。
 
スティール・ボール・ランはすでに19巻を突破。
 
もしかしたらシリーズで一番長くなるかもな。
 
すでに誰もレースをしてないのが気になるが…。
 
遺体も揃い、いよいよ大統領と対決といったところ。
 
もうすぐ終わってしまうのが悲しい。
 
早くも荒木飛呂彦の次回作に期待です。

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2010年2月18日 (木)

足裏マッサージ

前回書いた登別温泉での足裏マッサージ編。

今回はマッサージ付きプランだったのでタダである。

マッサージの時間は21時に予約していたのだが、このとき自分はその前のバイキングを食べ過ぎですでにギリギリ状態。

20時半を過ぎた頃からお腹がゴロゴロ。

まずい…このままではマッサージ中に波が来てしまう。

万が一痛かったりくすぐったかったりしたら緊張状態がとけて発射してしまうのでは!?

それだけは絶対に避けなくては…。

時間がないが今のうちにトイレにこもる自分。

時間いっぱいまでトイレで格闘することに。

21時の3分前まで粘り、なんとか体が軽くなっただろうか。

急いで旅館に入ったエステ店へ。

受付で無料チケットを渡し、リクライニングシートに案内される。

自分の担当は目パッチリ美人系お姉さん。

『本日担当させていただきます○○です〜。よろしくお願いします〜』

よろしくお願いします。

まずは足にぬりぬりとクリームを塗り。

軽くもみもみと。

『スポーツしてる足ですね〜。毎日運動してるんですか?』

『いえ、全然してません』

イタタタタタ…

グリグリされた。

『全然何もしてないですか?』

グリグリ。

『あ、いやでも仕事で毎日たくさん歩いてます』

『そうでしょう、そうですよね。』

なんだこの女。

言わせる流れか。

『ちょっと肩凝ってるみたいですね〜』

どうやら足を見ただけで体の悪いとこがわかるらしい。

『肝臓ちょっと疲れてますね〜。お酒飲みますか?』

『いえ、全然飲みません』

グリグリグリグリ…

イダッイテテテテテ!

『甘い物は食べますか?』

『あ、それは結構食べます』

『そうでしょう〜。甘い物よく食べてても肝臓疲れちゃうんですよ〜』

はぁ、そうですか。

『あと胃腸が弱いみたいですね〜』

『はい、めっちゃ弱いです』

グリグリグリグリ…

イテッイテーッてマジで!

正解しても痛くすんのかよ!

いや当たり前だけど。

なんだか痛さと気持ち良さとくすぐったさで笑えてきた。

グリグリされながらニヤニヤと不気味に笑ってしまう自分。

たぶんキモがられてる。

いや、こういうお客さんいっぱいいるだろうから慣れてんのかも知れないけどさ。

両足グリグリ指先までグリグリ。

辛い。

会話してる余裕がなくなってきた。

向こうも全力でグリグリするから余裕ない。

泣きそう。

でも気持ちいい。

そうこうしてるうちに両足終わり、あっという間に終了。

良かった。

初めてだったけどクセになりそうだ。

ちなみにちゃんと温泉入って足洗ってから行ったからね。

マナーですから。

みんなもやってみて。

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2010年2月16日 (火)

正月休み

2年ぶりに2連休をとった。
 
ここにきて正月休みである。
 
登別の温泉で一泊することに。
 
琥珀を病院に、うららを実家に預けて。
 
みつばは一人でお留守番。
 
今回は電車に乗りたかったのでJRで。
 
せいぜい1時間ちょっとなんだけど札幌に住んでるとJRに乗る機会なんかなく、乗るのは実に4〜5年ぶりとかになるんじゃないかな。
 
だから緊張した。
 
車内でワゴン販売が来てあったかいコーヒーを頼んだら紙コップなのに1杯300円もとられた。
 
飛行機ならコーヒーくらいタダなのに!
 
登別に到着。
 
 
1泊なのでほぼ手ぶらにパンツだけ持ってやって来た自分だがとりあえず旅館にチェックイン。
 
さっそく風呂に入りたいとこだが、まだ明るいので徒歩で地獄谷に行ってみることに。
 
小さい頃に親に連れられて来たことがある地獄谷。
 
 
すごい久しぶりに来て思ったことは…観光客がチャイニーズもしくはコリアンばっかり。
 
ここは日本じゃないな…しかし地獄でもない。
 
ここは中国か。
 
って思うくらい。
 
いや北海道の温泉とかってほんとそうなんだよね。
 
定山渓行ったときも層雲峡行ったときも思ったけど。
 
もう温泉=中国。
 
と言っても過言ではないくらい観光客は中国人。
 
まぁそんな中国谷を中国人達と一緒に今回はぐるりと一周。
 
天然の足湯なんてのもあり。
 
 
もう天然過ぎてただのあったかい川。
 
中国人が数人入ってた。
 
ぐるっと一周回ったら結構長い山道だったな。
 
戻ってきていよいよ温泉へ。
 
いやぁ…癒されるな。
 
地獄谷大湯沼が源泉のこの温泉。
 
やはり日本は温泉大国だな。
 
まわりはチャイニーズばかりだが。
 
別に中国人差別してるわけじゃないのよ。
 
日本の温泉に来てるなんてきっと向こうではすんごいセレブ階級の人達なんだろうし。
 
セレブならもう少し静かに喋ってほしいもんだが。
 
夕食はハーフバイキングだった。
 
これは最高。
 
今まで泊まったホテルや旅館の中では一番良かったと思う。
 
食堂は個室になっており、最初テーブルにつくと食前酒とある程度の料理が出るのだが、あとはバイキング。
 
めちゃめちゃ豪華で美味い。
 
食事だけで今回のプランくらいの金額してもいいくらい。
 
食べ過ぎてお腹壊した。
 
その後今回ちょっと楽しみにしてた足裏マッサージへ。
 
これについては次回でも詳しく書こう。
 
それからまたお風呂。
 
出てきてテレビ見てダラダラして深夜またお風呂。
 
深夜の温泉は無人で大浴場を独り占め。
 
朝起きてまたお風呂。
 
朝食バイキングは普通だった。
 
夜が豪華だったから期待したのだが。
 
そしてチェックアウト、無事に札幌に帰ってきました。
 
今日はスピードスケートで日本が二つメダルとったね。
 
やったぜ!
 
おめでとう!

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2010年2月15日 (月)

今年のバレンタイン

以前も書いたが今年のバレンタインは日曜日。
 
一般の会社ではOLのチョコ配りは前倒しもしくは中止になるだろう。
 
販売業の自分の会社はそんなこと関係なく出勤なので普通にチョコ貰えるんだけど。
 
でも手渡しはなかなかされない。
 
会社の中でのチョコ受け渡しは残念ながら女性従業員にとってほとんど義務のような嫌な行事なので。
 
直接渡さずに渡す人のデスクにチョコに名前貼ってぶん投げられている感じが大多数。
 
そしてたくさん貰う人のデスクの上は気付いたらチョコがいっぱい散らばってるのである。
 
そんな渡され方でも貰いたい。
 
販売の男子社員は大抵夕方までデスクにつかなかったりするからチョコの数でその人の人気がわかる。
 
だから二人でデスクを共用してるような人は微妙。
 
『○○さんへ』なんて書いてあるのだが『ん、俺のか?うーわ、ほとんどあいつのだ!』みたいな感じになったりするわけだ。
 
幸い自分は一人の机なのでデスクにゴミのように散らばってるチョコはみんな自分のもの。
 
ちなみにホワイトデーはもっとすごい。
 
女性社員のほうが少ないうえにデスクは3人で使ってたりするので配った分チョコが山のように積み重なる。
 
まるでアイドルの事務所。
 
それはそれでなかなか素敵な光景なのだが、仕事にならないので。
 
人気があることを自覚しててたくさん貰える人は最初からデスクに紙袋やダンボール箱を置いておくのだ。
 
これはこれでアイドルみたい。
 
持ち帰りも楽。
 
自分も今年は試しに朝からエコバッグをデスクに置いといた。
 
ドキドキ。
 
そのままほったらかしで自分はオリンピックを見ることに。
 
いや、仕事もするけどこの日はちょうど上村の出るモーグルがあったからな。
 
オリンピック好きの自分としては外せないのだ。
 
がっぷりテレビにかじりつき、観戦。
 
4位…。
 
切ない。
 
ここでメダル取れなかったらもう今回取れないんじゃないのか?
 
至急友人達にメールをすると、日曜ということもありみんな見てた。
 
一人、東京マガジン見てたっていうしょーもない奴がいた。
 
それから夜まで仕事。
 
自分のデスクに戻る。
 
ゴミのように散らばってる…。
 
仕方なくくれてるにしてももうちょっときれいに置いたらどうだ。
 
そしてなぜエコバッグに入れてない。
 
回収。
 
なんだか今年は小さめのが多かったな…。
 
しかも明らかに酒かなんかの景品のチョコも混ざってたぞ。
 
嫌がらせか。
 
義理にしてもせめて買ったチョコにしてくれよ。
 
ってかせめて景品ってわかんないように景品シールを剥がしてくれ。
 
それでも帰り際には3人から手渡しで貰えた。
 
嬉しい。
 
どーせ大半は嫁が食うんだが。
 
 
見てる琥珀。
 
琥珀にチョコはあげられないのでバレンタインは鹿肉レバーのジャーキーをプレゼント。
 
そんな感じで今年も無事バレンタインを終えました。
 
終わってしまうと来月のお返しが…憂鬱だ。

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2010年2月14日 (日)

もっとお散歩しよう

相変わらず夜遅くにゴールデンドゥードル琥珀の散歩に出る自分。
 
この前またうちの周りを30分くらいぐるっと回って帰ろうと思ったときのことだが。
 
近くのバス停にバスが止まった。
 
ぞろぞろとバスから降りる近所の人達。
 
バス停を通り過ぎないと自分の家に帰れない。
 
近所付き合いが苦手な自分は自分の家の周りの人に会うと気まずいのでその一団が通り過ぎるのを待ってたのだが。
 
自分の進行方向になんか止まってこっちを見てる女が。
 
見てる…暗くてよく見えないがめっちゃこっち見てる。
 
今にもこっちに来そう。
 
目立つのはいいが声をかけられるのが苦手な自分。
 
でもいきなりクルッと方向変えるのも失礼だし。
 
目が合わないようにそそくさと通過してやり過ごそうとしたのだが。
 
『すいません』
 
声かけられたー!
 
テンション上がる琥珀。
 
『すごい可愛い犬ですね』
 
女子大生っぽい。
 
可愛いくて感じのいい子。
 
テンション上がる自分。
 
『何て言う犬ですか?』
 
『ゴールデンドゥードルです』
 
あんまり関わりたくないときはいっつも『ミックス』と言ってやり過ごすのだが。
 
ついかっこつけて言ってしまった…。
 
なんでもその子の親が近所に白くて可愛い犬がいると言っていたんで気になってたようで。
 
会えて感激ですと言われてしまった。
 
そんな大袈裟な。
 
ってか他所の家庭で話題になるっていう妙に恥ずかしい気持ち。
 
その子の家はウェスティを飼っているらしい。
 
顔の系統は琥珀と同じかもな。
 
耳が違うけど。
 
少し話して女子大生風の子は『ありがとうございました』と言うと行ってしまった。
 
琥珀のおかげでいろんな出会いがあるなぁ。
 
見た目のインパクトから注目を集める琥珀。
 
しかし本当の人気の秘訣はその愛想の良さ。
 
道行く人に声をかけられたとき、無愛想な自分を完璧にフォローする人当たりの良さで相手を笑顔にしてくれる。
 
吠えたり噛み付いたりすることもなく。
 
ほんとに助かるよ。
 
うちの中では多少やんちゃでもね。
 
外に出たときいい子にしてくれてれば名犬と言っていいよな。
 
そして家。
 
 
半分破壊して座れないのでもう半分のスペースに座る琥珀。
 
ちゃんと自分の座る場所は壊さず残しておくっていう。
 
いやいや…これはやりすぎだから。
 

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2010年2月13日 (土)

おさんぽしよう

夜だいたい21時か22時くらいの散歩がゴールデンドゥードル琥珀との毎日の日課だ。
 
仕事から帰って、晩御飯を食べた後。
 
昼間は嫁が行ってくれてる。
 
あと仕事が遅くなって帰りが22時とかをまわるときも行ってくれてたりするが。
 
基本的には自分の仕事。
 
冬は辛いが…。
 
大型犬にとっては散歩は大事なストレス解消の場だから。
 
最近琥珀は散歩グッズを入れて持ち歩くバックを自分で持って散歩するという素晴らしい特技をマスターした。
 
ゴールデンレトリバーは人間の仕事を手伝うことに喜びを感じる犬だからね。
 
これにより自分が楽になるだけでなく琥珀の注目度がアップ!
 
 
この前はすれ違った車が3台も停まって琥珀を見てた。
 
寒くて早く帰りたいときにおばちゃん達に可愛い可愛いと捕まったこともある。
 
注目の的になってくれてうれしい。
 
でも自分は知らない人と話すのが苦手なので話し掛けてはこないでほしい。
 
テンションが上がったときは振り回すし他の犬に集中したりすると落とすので今のところ大事な物は預けられないが。
 
いずれは買い物した物とかを安心して持たせられるようになってほしいな。
 
ってゆーか漫画みたいに財布とメモを持たせて買い物してきてほしい。
 
それは無理か。

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2010年2月11日 (木)

バンクーバー2010

いよいよ明日からバンクーバーオリンピック開幕。
 
冬のオリンピックは道内出身者がたくさん出るから楽しみだ。
 
自分はオリンピック好きだ。
 
北京オリンピックの前に北京に入りオリンピックグッズを買いあさってきたくらい好きだ。
 
 
しかし、自分で言うのもなんだがオリンピック好きな人間はまぁまずミーハーと言っていい。
 
普段見たこともないスポーツのルールや選手に急に詳しくなる。
 
世界で戦う日本人を応援したい、世界に日本の強さを見せてやりたいと思うついでに知らないスポーツのルールを学ぶ。
 
それをあたかも自分は雑学王だ、みたいな顔をして周りに語るのである。
 
まぁそんな自分はとりあえずオリンピックが楽しみ。
 
正直今回はメダルの本命みたいな選手が全くいないようなのが気になるが…。
 
メダル取れそうなのはなんだろ。
 
フィギュア、モーグル…あとは?
 
ジャンプとかは無理か?
 
女子スピードスケートなんかは5大会連続出場の岡崎やスーパー中学生の高木なんかが話題になってるけど、そういう人が出てるのって結局層が薄いってことだよね。
 
冬のオリンピックは女子選手に美人が多いのも特徴。
 
応援のしがいがあるというもの。
 
スキー、スケート、ボブスレー、カーリング。
 
どれもこれも美人ばかり。
 
臍曲がりは『どこが美人ばっかりさ!?』とか言うかも知れないけど。
 
お前の周りそんな美人ばっかりかよ!
 
そんな奴は夏のオリンピック代表を見ろ!
 
陸上、サッカー、柔道、どれをとっても…じゃないか!
 
それに比べればほんとに美人ばっかりですよ。
 
関係ないけど少女漫画雑誌の『コーラス』で新連載に弓道の漫画が始まったのさ。
 
人気雑誌だから人気が出て弓道人口も増えてオリンピック競技になればいいなと思う。
 
ちなみに漫画は美男美女がそろって厳かな雰囲気の中恋愛をしながら弓道に打ち込む感じの話のようだ。
 
実際の弓道部をわかってない。
 
実際の部活はキモメンやヒゲやブスやデブが『イーー!』とか『ディヤシャー!』とか『モーーン!』とか奇声をあげながら矢を放つイタい競技。
 
みんな馴染みのない競技にいい印象を持ちすぎだ。
 
ってことは自分がいい印象を持って熱心に応援してるオリンピック競技とかもそうなのか?
 
カーリングとか、『氷上のチェス』なんて言いながらカッコイイのは試合だけで本当は『ディヤシャー!』とか『グルグルピー!』とか奇声をあげながらやってるんだろうか。
 
『無意識ショットだ』とか言ってるんだろうか。
 
そう思うとちょっと残念だが。
 
でもそこは考えないようにして日本を応援しよう。
 
頑張れ、日本代表!

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2010年2月10日 (水)

ペットが死んだとき

ペットが死んだとき
我が家のペットで一番年上のお姉さんだったキンクマのモカちゃんが天国へ行きました。

職場にいるとき嫁からその連絡を受け、ちょっと泣きました。

仕事中だったからそんな大袈裟には泣かなかったけど。

体調不良に見えたのはほんの2、3日。

その前からちょっと歳とってきたなぁという感じはあったけど。

若いときみたいに活発に回し車で遊んだりすることはなくなってたし寝てる時間も長くなってたけど、水もよく飲みご飯もよく食べていたのでまだまだ健康だと思っていた。

自然界は弱った者から順に補食される法則。

ギリギリまで身体の異常を隠すのが小動物。

それにしても本当にギリギリまでわからなかった。

モカちゃんは2歳と数ヶ月。

まだまだ生きてくれると思っていたので先日買ったばかりのフードと床材が未開封。

のんちゃんとおもちが死んだのも1年前の2月で。

我が家は2月が鬼門なのかな。

いや、北海道の冬がやはり動物達には厳しい寒さで。

うちは夜中もそんな寒くならないからたぶん普通のストーブの家よりはマシなんだろうけど。

それでも寒暖の差は歳をとった動物達の体力を奪ってしまうよな。

たとえハムスターでも2年間も一緒に暮らしたやつがいなくなると、家が寂しい。

どうしてこんなに動物に情が移るんだろ。

小学生の頃うちの納戸にネズミが侵入して果物とかを食べてた。

父がネズミ捕りを仕掛けると翌日の朝には巨大なネズミがかかっていた。

怖かった。

父はネズミ捕りごと近くの川に持って行き、そのまま水の中へ。

今にして思えばなんて残酷な。

でもなんとも思わなかったんだよな。

同じネズミでも一緒に暮らしてると違うもんだ。

モカちゃんは嫁が雪の中、庭に穴を掘って埋めてくれたらしい。

帰ってから穴の前で手を合わせた。

モカちゃん2年間ご苦労様でした。

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2010年2月 9日 (火)

チュッ!

みんなの人気者ネザーランドドワーフのうらら。
 
人気の秘訣は誰とでも仲良くできる社交性。
 
昔の写真を引っ張ってみた。
 
うらら2ヶ月。
 
バーニーズののんちゃんにチュッ!
 
 
 
うららちっちゃ!
 
手も耳もちっちゃい!
 
うららも一番最初うちに来たときはかなりのんちゃんにびびってたのに、何日か一緒に暮らしたらすぐ仲良くなった。
 
幼少期のこういった体験が今の危機感のない性格を形成してる。
 
次、うらら10ヶ月。
 
小桜インコみつばにチュッ!
 
 
あんまりみつばと一緒に部屋に出すことないけどね。
 
うららはいいとして、みつばはちょっと目が離せないから。
 
どっか飛んでって熱いやかんとかに止まったら大変だし、テンションあがって壁に激突することもあるっていうし。
 
何を思ったか琥珀の鼻先に向かって飛んでいったりすることもあるもんだから。
 
みつばを出すときは足元のうららに気をつけていられないのだ。
 
そして現在、うらら1歳9ヶ月。
 
ゴールデンドゥードル琥珀にチュッ!
 
 
短時間なら琥珀もおとなしくしてるんだけどだんだん興奮してきて全力を出しちゃう。
 
それでも琥珀と遊びたがるうらら。
 
フェンス越しにピョンピョン跳んだりくるくる回ったりと明らかに琥珀を挑発。
 
わざわざ目の前でゴロンしたりね。
 
うさぎって猛獣に自分から寄っていって挑発したりするもんなのかなぁ?
 
野生では絶対ないよなぁ。
 
やっぱうららはただ者じゃないわ。

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2010年2月 8日 (月)

チョコレイト・ディスコ

チョコレイト・ディスコと言ってもスティール・ボール・ランに出てくるスタンド使いディ・ス・コのスタンドではない。
 
(ディ・ス・コ)
 
これまでスタンド名を洋楽にこだわっていた荒木飛呂彦が初めて邦楽の曲名を付けたチョコレイト・ディスコについても熱く語りたいところだが、今回は置いておく。
 
2月。
 
街はバレンタインムード満載。
 
もうもう男性諸君はソワソワしてるよね。
 
早い人は1月半ばくらいからソワソワしてるはずだ。
 
『俺にはバレンタインなんて関係ない』なんて言ってる奴だって、実は絶対ソワソワしてる。
 
どこかの誰かがもしかしたらくれるかもしれないと。
 
自分の職場ももうそれはそれはソワソワである。
 
なんでそんなにチョコ貰いたいんだろうな。
 
そんなにあってもどーせ食べないのに。
 
実家暮らしの頃はずっと食べなくて次のバレンタインまで部屋に置いてあったりしたし。
 
今は貰ってもほとんど嫁が食べたりして。
 
なのに貰いたい。
 
バレンタインの日にキャバクラとか行くとチョコ貰えたりするからやたらキャバクラは混むらしい。
 
そうまでして男はチョコを貰いたい。
 
きっと一時的にでも自分がモテていると錯覚できるから。
 
錯覚だとわかっていても、錯覚したいのである。
 
義理だとわかっていてもチョコの数が男の価値だというイメージがあるのである。
 
もちろん自分も錯覚したい。
 
なので、2月になると普段つんけんしている我々も若干ながら女性陣に優しくなるのである。
 
まさにツンデレ。
 
しかし自分が危惧していること。
 
今年はバレンタイン当日が日曜日。
 
一般企業では土日が休みなので金曜日に渡すことになる。
 
チョコを購入する客層は実は圧倒的にOL。
 
職場で配るためまとめ買い。
 
なのでお店で出回っている大半のチョコは金曜前に品切れしてしまうことが考えられる。
 
とすると一般企業と違いおそらく日曜にばらまきがある当社。
 
従業員がギリギリで買おうと思っていると、もうろくなチョコが残ってないのでは?
 
仕事柄そういったことばかりやたら詳しくなるのだ。
 
うーむ、今年は雲行きが怪しいな。。
 
ってここまで書いたら読み手はきっと『こいついっぱいチョコ貰えるのかよ、腹立つなぁ』とか思うでしょ。
 
ご安心を。
 
確実にチョコくれるのは大半がババァだから。
 
若い子から貰おうといろいろ画策した挙げ句、大部分がババァ。
 
そして1ヶ月後のホワイトデー。
 
お礼を買うとき、すごい出費で泣きをみるのが毎年の恒例なのである。
 
ならいっそのこと貰わない雰囲気を出せばと。
 
いえいえ。
 
それでも若い子から貰えるのを期待するのがバレンタインデー。
 
そして今日も自分は『チョコレイト・ディスコ』を口ずさみながらソワソワするのである。

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2010年2月 6日 (土)

最近の若い奴はとか言う奴は

知人に東北楽天の熱狂的ファンの奴がいて。

そいつがあんまりブログで楽天のことを褒めるから、イラッとして政権交代を目論む野党並に批難のコメントを入れるのが自分の日課になっているわけだが。

それがエスカレートして自分のブログでも批難しようと思う。

東北楽天の山崎武司選手。

登録名は山崎武か。

どうも最近の若手選手の練習っぷりにヤキモキしてるらしい。

『最近の若い奴は』

とか

『自分の若い頃は』

なんて言ってるようだ。

コレは最悪。

四流選手の言葉である。

自分に言わせれば最近の若い奴はっていう言葉は時代についていけない人間の使う言葉。

古くは平安時代の文献にも『最近の若い奴は』的な言葉が出ているらしい。

つまりは世代が変わればどんどん考え方ややり方が変わるものであり。

年長者が自分の若い時のやり方や考え方を押し付けるようではダメなのだ。

自分が若い時だって『最近の若い奴は』と言っている年長者たちが必ずいたはずなのだから。

今の時代の若い奴らにはそいつらのやり方っていうのがあるのである。

自分が就職した最初の頃は月間の労働時間が300時間とかはザラだった。

でも今の新入社員とかにそんなに働いてる奴はいない。

週休2日、一日8時間で月間22日働くと176時間。

たくさん働いてる奴でも残業して230時間くらいがいいとこじゃないか。

もちろん自分と同年代の四流社員は

『俺が若い頃はもっと働いてた。最近の若い奴は』

なんて口にしたりするが。

でもそんなに働かなくてもきちんと結果を残せればいいじゃないか。

今の時代、長々働いたって誰も評価してくれない、結果が全てなんだから。

学生時代の1年や2年しか違わない先輩後輩の間でさえ、これはありうる。

自分が大学1年の頃など、よく先輩達に

『俺らが1年のときお前らみたいな態度だったら先輩にぶっ殺されてたぞ』

とか言われたりしたものだ。

でも1年や2年でそんなに人種が変わるわけないんだから、先輩達もきっと自分達とたいして変わんなかったんだろうし。

ぶっ殺されてないし。

自分も上の学年になったとき下の学年がのんびりしてるように見えてヤキモキしたものだが、きっとその思いはずっと昔から、そしてこれからも皆感じていくこと。

のんびりしてたように見えても下の学年に自分よりいい成績を残してる奴だっているわけだし。

それに気付いたとき絶対自分の時代の考えを下に押し付けていくのはダメだ、むしろ下にいる奴が要領よくやっているのならそれを見習わなくてはと思うようになった。

ちなみに今は自分も月間200時間ちょっとしか働いてない。

それで結果が残せるからガツガツやる必要はない。

どーせ残業代出ないんだし。

精神論、感情論が必要なのはいざってときで。

日常は必要ないのだ。

長くなったが結局楽天の山崎武司選手。

中日のときから問題児扱いされてたんだから尚更。

コーチや監督になるなんて以っての外。

高い年俸で2年も契約すんなよ。

って若手はみんな思ってるだろう。

引退するしかないな。

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2010年2月 5日 (金)

ラストハルマゲドン地下世界攻略編

ラストハルマゲドン地下世界攻略編
誰も期待してないラストハルマゲドン攻略編。

始めたって書いてからずいぶん経ってるけどやってなかったわけじゃあないのよ。

ひたすら長いもんだから。

自分の中でこのゲームは難易度10点満点中9.9くらいはある。

自分がやってきたあらゆるゲームの中でも最高難度を誇るだろう。

選ばれた12のモンスター達はエイリアンを倒し世界に降り注いだ108枚の石版の謎を解く旅にでる。

写真はスタート時の夜のパーティー。

正直最初はどっちが味方かわからんかった。

まずはスタート地点の魔界周辺にあるエイリアンベースを攻めこむ。

このあたりは意外とあっさり攻略でき、レベルを上げながら4つのエイリアンベースからエイリアンの宇宙船に入るIDカードを手に入れる。

レベル10になると『バスクの木』と呼ばれる場所からゲーム中最強の武器『アゾット剣』を全員分手に入れることができる。

これを手に入れるとボス以外は全て一撃で倒せる凄まじい攻撃力に。

何故か序盤で入手できる為他の武器を作製する必要全くなし。

これでゲームバランスが崩れるかと思いきやそうでもなく…むしろ取らないとこのゲームもう攻略は無理だろう。

IDカードを使い宇宙船になんのためらいもなく入るモンスター達。

建物内は3Dなわけだが、これが極悪。

非常に広いダンジョンにオートマッピング機能無し。

マップを見る魔法なども一切ない。

本気の攻略に挑む自分は方眼紙とペンを準備。

自らの力でマップを製作しながらダンジョンを進んでいく。

コントロールルームではボスが現れ、倒すとエイリアンから映像メッセージが。

『我々は人類の歴史と滅亡に興味が湧いた。戻らずの塔へ向かわせてもらう』と。

それじゃあとモンスター達も戻らずの塔へ。

しかし入れません。

ここでいきなり正念場、なんと戻らずの塔に入るには世界に降り注いだ108枚の石版全て読まなくてはならないのだ。

どうやってこの広大な世界に散った石版を全て見ろと。

読んだ石版に印がついたりあと何枚とかそういうのも無し。

どこを見落としているかなど全くわからない。

やみくもに見ても絶対全部見ることは不可能。

そこでとる作戦はフィールドにスタート地点を決め、そこから順に一列ずつ石版を探していく。

この方法だと歩くスピードとマップの広さを考えてだいたい10〜15時間くらいあれば世界の全マスを歩けるのではないか。

これで戻らずの塔に行ってもし入れない(見落としがある)ようならもう諦めたほうがいい。

たいていのプレイヤーはここで挫折。

自分も昔はここでくじけた。

しかし今回は意地だ。

ちなみにこの石版に何が書いてあるかというと。

『何度も同じことを繰り返す愚かさ』

とか。

『知識と欲望が手を結ぶ。止めることができたなら』

など悪趣味でネガティブなことばかり。

108枚必死に探してこの意味不明な内容。

鬱になりそう。

世界を全て周り、ドキドキしながら戻らずの塔へ。

『おまえたちは入る資格がある』

ッシャーーーーー!!!

小学生のとき入れなかった戻らずの塔へついに潜入。

ここは博物館のように人類の過去の歴史があり、滅亡の理由を見ることができる。

っていうか見ないと上の階に行けない。

7階まであり気が遠くなる広さ。

当然オートマッピングはなし。

1階古代:恐竜の本当の絶滅の理由。氷河期ではなく殺戮の喜びを見出だしてしまった為。互いを殺戮しあって絶滅したことに気づいていれば人類が同じ道を辿ることはなかった。

2階ノアの箱舟:『私は神の声を聞いた。この地を大洪水が襲うと。助かる為には箱舟を造れと。私は箱舟を造り、もちろん誰にも教えなかった。皆が箱舟を造ったら木が足りない。自分だけ助かればいい。しかし家族に見つかってしまった。この舟に自分達を乗せないと皆にばらすと言われた。仕方なく食料の動物たちとともに乗せてやることにした。神の言った通り大洪水が来たが私たちだけ助かった。神は本当によい人材を選びなさったものだよ!』

普通の聖書に出てるのとノアの性格大分違う。

ほんと悪趣味なゲーム。

3階征服者の時代マリーアントワネット:『私が悪い女?冗談じゃないわ!あのいまいましい背が低いことを隠そうと高い靴に大袈裟な帽子をかぶったチビのナポレオン。背が高い者を嫌って侵略を繰り返すコンプレックスの塊。我輩の辞書に不可能は無いと言うのなら1センチでも背を伸ばしてごらん。』

4階第二次大戦ヒトラー:『私は全てを知った。進化とは何か理解した。人類の発展は常に争いの副産物。戦いこそが進化であり優秀な人間を生み出す原動力。戦争は科学を生み発達させる。だから私の行為は最も尊い行いなのだ。』

5階1999年:恐怖の大王は本当にやってきた。まさかそれが悪魔の襲来だと誰が予測しえたであろう。誰もが核戦争や病原菌と推測していたのに。悪魔は人類以上に残虐で狡猾であった。人類は今報いを受けたのだ。

ここまで来て歴史がおかしいことに気付く魔族。

自分達は人間に追われ地下で暮らしていたはずなのに。

6階カタストロフ:どんな時代にも想像する楽しみはある。その想像の中で一番優れていたのが神と悪魔。そして12種の悪魔は確立した。神々は彼らを打ち砕き、我々の歴史は悪魔の滅亡で幕を閉じる。

どうやら人類は地球ごと悪魔達を破壊する為に強力な兵器を生み出したらしい。

これが人類が想像した結末であると。

『我々は人間が想像で作り出したのか!?神に滅ぼされる捨て石なのか!?遥か昔地中へと追いやられた我々の歴史はどうなる!?』

ブチ切れる魔物達。

7階滅亡の根源:これで人類の歴史は終わり。上の階には人類を滅亡させた真の敵がいる。その敵を乗り越えた者は地表の王としての資格が得られるのだ。

どこからともなく聞こえた声によるとどうやら滅亡の根源は進化らしい。

進化の到達点は滅亡であり、賢くなった人類はその一歩手前で踏み止まるべきだったと。

ちなみにここで人類を滅ぼしたって言ってたのは魔族ではなく人類の心の中の悪魔だと。

なんだかこの歴史に納得がいかないまま塔の上に出る魔族。

ものすごくざっくり攻略を書いたつもりなのにそれでもめちゃめちゃ長くなった…。

ゲーム自体が長いもんだからやりながらブログ書いてても長く書いてる気がしなかったけど。

そして内容以上にダンジョンが長い。

ほんともうこりごり。

早く終わってくれと思いつつ。

後編に続く。

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2010年2月 4日 (木)

確定申告

今日は昨年買った住宅ローンの還付申告で税務署に来てます。
 
最高気温マイナス8度、最低はマイナス11度。
 
寒い。
 
2月15日からの確定申告時期は異常な混み方になるそうで、自分は還付だけなんで確定申告時期は避けて早めに来た。
 
しかも12時の昼時を狙うという念の入れよう。
 
それでも結構混んでた。
 
くそっ寒いんだからみんな家にいろよ。
 
並んでる間暇なので壁に貼られた小学生が書いた税金に関する標語を読んでみる。
 
『進めよう 未来に活かす 消費税』
 
『続けよう 消費税で ハッピーライフ』
 
ほんとに小学生が書いてんのか!?
 
明らかに言わされてるだろ。
 
小学生の口から消費税進めようなんて言葉が出るとは思えねぇ。
 
約30分くらい待った後呼ばれて自分の番が。
 
自分、申告用の書類を手書きで作成して行ったのだが今はそれぞれその場でパソコン入力するほうが処理が早いということで、用意した書類を元にそのまま入力することにした。
 
マンガ喫茶のように沢山のブースがあり、何十台もあるパソコン1つ1つにつき担当者が一人ついて教えてもらいながら入力するシステム。
 
自分のパソコンにはちょっと教育ママっぽい感じのおばちゃん。
 
隣の担当はめっちゃ可愛いお姉さん。
 
チッ!
 
『パソコンは出来ますか?』
 
と聞いてくるので
 
『できるけど書いてきたの入力するだけだからやって』
 
と言って書類をドサッと教育ママに渡した。
 
一瞬『えっ?』って顔をしたけど向こうもその方が早いと思ったようで書類を見ながらカチカチやってくれた。
 
『このページとこのページコピーとってきてください』
 
『あい』
 
コピー機に走る。
 
なんか助手みたいになってる自分。
 
どうも隣の可愛い子は子連れの母さん相手に苦戦しているようだ。
 
自分とこの教育ママ、見た目通り場数をこなしたやり手のようでサクサクと必要書類を作成していく。
 
10分ほどで終了。
 
これで3週間ほどで住宅ローン減税分が返ってくるらしい。
 
やったね。
 
帰ってから時間があったので琥珀を連れてドッグランに行ってきた。
 
久しぶりだ。
 
先に来ていた何人かが琥珀に集まってくる。
 
『ニューファンですか?』
 
と聞かれたがちょっと違う。
 
そんなでかくない。
 
『ゴールデンとスタプーのミックス』
 
と言うと、
 
『あ、ドゥードル!初めて見た!』
 
とちょっと興奮して写真を撮りだした。
 
犬に詳しいっぽそうな人だ。
 
でもランは小型犬ばっかりだったので琥珀は離れて一人で遊ぶことに。
 
 
テンション上がりまくる琥珀。
 
でも本当に寒くて。
 
もうちょっといたら死んでしまいそうだったので早々に引き上げた。
 
帰ってからはあったかいカフェオレを飲んで琥珀とソファーの場所を取り合いながら一緒にぐっすり寝ました。
 
このソファーもう琥珀のせいですごい座り心地悪いんで。
 
税金返ってきたらソファー買おうかな。

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2010年2月 2日 (火)

12星座占い

自分、以前にもブログで占いに一言物申したことがあった。

ラッキーアイテム『緑色の服』とか書いてあって持ってねぇとか。

ラッキープレイス『メリーゴーランド』とか普通に生活してたらまず行かねぇとか。

今回も。

夜、もうすぐ今日も終わりそうという時間に急に占いサイトが目についた。

何しろ自分の牡牛座が1位で一番上だったもんだから。

そうか…実は今日はラッキーな一日だったのか…。

なんだか損した気分だが一応どの程度ラッキーだったか確認してみるか。

全体運:願いが叶い全てがうまくいく一日。最高の時間が待っていそう。

全てがうまくいっただろうか…。

最高の時間って、今日もう僅かしか時間が残されてないぞ。

恋愛運:恋愛の大チャンス到来。友達の壁を越えられるかも。

女友達に該当しそうなのが一人もいないんだが。

なんと今日大チャンスだったとは…。

仕事運:責任ある役が回ってきそう。あなたの才能が活かせるときです。

何一つ責任ある役が回って来なかった気がする…。

全部『しそう』とか『なるかも』とかいう表現で終わってるのがイラッとくるな。

それ言っちゃったら毎日そうじゃねーか。

ちゃんと『今日出世する』とか断言してほしいよ。

健康運:美味しいものが活力を与えてくれそう。美味しいものを沢山食べて。

そりゃ言われなくても食べてーし。

金運:欲しかったものを偶然プレゼントされそう。うれしいサプライズがありそう。

だから『されそう』とか『ありそう』ばっかりなんだって。

断定してくれ!

でも実はこれ、ちょっと当たってる。

その日なんとうちの嫁、先日発売したばかりで自分が欲しがってたガンダムの公式ガイドブック2巻を買ってきてくれたのだ。

うれしいサプライズだ。

金は払ったからプレゼントではないが。

でも1対1の占いと違って12星座占いとかって一番発言に責任を持たなくていいよな。

せっせと仕事してる自分も牡牛座なら借金取りに終われて首が回らない牡牛座の奴、試合に勝った牡牛座の奴、負けた牡牛座の奴。

足を折った牡牛座の奴や自殺した牡牛座の奴もいるだろう。

もっと言えば貧しい国で餓死した牡牛座の奴や戦争に巻き込まれて死んだ牡牛座の奴もいるはず。

だからそういう発言に責任を持てない占いが毎日携帯に配信されたり週刊誌に載るくらいは読み手の自己責任だからいいとしても、新聞やテレビなど公共のものにまで出ているのはよくないと思う。

そしてどうせ書くんならちゃんと言ったことに責任を持ってほしい。

じゃないと近くに遊園地なんてないのにメリーゴーランドまで占いを信じて誘導された奴に失礼じゃないか。

緑の服を買った奴に失礼じゃないか!

その辺世間はもっと突っ込んでいいとこだと思うが。

どうですかね。

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