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2010年6月30日 (水)

てれうさぎ

 
人がせっせとトイレ掃除してるときにてれっとするうらら。
 
 
掃除がきちんとできたか確認すると。
 
 
ケツを向けます。

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2010年6月29日 (火)

サマナー〜クリアー編〜

サマナー〜クリアー編〜

地下7階まであるオディウムの迷宮もいよいよ終盤。
 
クリアーまであと一息だ。
 
ここでパーティーの魔法使いF・Fがついに最高レベル魔法『テレポーテーション』を覚えた!
 
この魔法はいわゆる初期のウィズで言う『マロール』。
 
なんとダンジョン内の好きな場所にいつでもテレポートできてしまうのだ。
 
マロールと違う点は二つ。
 
一つ目は行ったことのあるとこにしかテレポートできない点。
 
そしてもう一つは座標ではなくマップを見てテレポートできるという点だ。
 
これによりテレポート先が壁の中という事故もなくなり。
 
下のフロアーまで歩かなくてすむので正直一気にゲームバランスが崩れるとまで言える魔法。
 
でも覚えるころにはすでにラスボスの前。
 
せいぜい城で全快した状態でラスボス戦に挑めると言った感じ。
 
そしてオディウム登場。
 
 
思ったより若い。
 
オディウムはなんとルエウやゼラなどこれまで倒したボスを全て召喚。
 
これは手強い。
 
しかし相変わらず魔法使いの1レベルの魔法『スリープ』で全員スリープ。
 
袋だたきで勝利。
 
いよいよオディウムと対決。
 
 
ラスボスなのにいまいち迫力がない。
 
まさか最後のボスにまでスリープは効くまい。
 
と思いながら一応スリープ。
 
寝たー!
 
どんだけスリープ効くんだよ、このゲーム。
 
これで停止したオディウムも集中砲火。
 
途中一回目覚めるも改めてスリープをかけるとまた寝た。
 
エスタークより寝る。
 
勝利。
 
敗れたオディウム、最後にべたな強がり。
 
『私を倒すと時空のゆがみからどんどんモンスターが出てきて大変なことになるぞ、ワハハハハハー』
 
みたいなことを言っていなくなった。
 
 
無事姫を救出。
 
一瞬で城へワープし、王様からお褒めの言葉を頂く。
 
いよいよエンディングか!?
 
スタッフロール。
 
『END』。
 
終わった〜!
 
エンディング無かったー!
 
さっきオディウムがワハハハハハーって言ってたけど!?
 
まさか2に続く!?
 
2って出てたっけ!?
 
って思ってたら全然何事も無かったかのようにゲーム再開。
 
城の人に話を聞くとどうやら急に新しいダンジョンができたらしいと。
 
ダンジョンには新たに『時空のゆがみ』が追加。
 
まさかこんなゲームにエクストラダンジョンがあったとは…。
 
スーパーファミコンレベルだと思っていたがさすがはプレステ2。
 
というわけで攻略はまだ続きそうです。

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2010年6月28日 (月)

相撲がなくなる日

日々ワイドショーを騒がせている、角界の野球賭博と暴力団の関わり問題。

現役幕下力士から幕内力士、果ては親方までが関与していると言われている。

野球賭博以外にも昔から様々な賭け事で暴力団と相撲界が関わっていたという話もある。

今回とうとう琴光喜の一件で表沙汰になったわけだ。

やばいよね。

日本の国技であり伝統の大相撲。

それが暴力団と繋がっている事実。

スポンサーの永谷園は早くも懸賞金をストップ。

7月の名古屋場所の開催も危ぶまれてきた。

NHKも放送自粛を視野に入れていると。

どうなるんだ?

ってかそれ以前に幕内上位の力士が外国人ばっかりになっているという事実。

現在は幕内に道内出身力士はほとんどいないがかつては多くの横綱を輩出し、相撲王国と呼ばれた北海道。

生まれも育ちも札幌の自分もまた昔から相撲は結構好きだった。

しかし今の状況は。

もう相撲に楽しい要素が全然ない。

これじゃあただハアハア言いながら全国放送でケツを出してるだけじゃあないか。

どうすんだ!?

相撲が人気を回復するにはクリーンなイメージのイケメン正統派日本人スモウレスラーが出現するのを待つしかないと思う。

それが出ないようなら…もうプロ相撲自体を廃止にするしかないな。

だって今21世紀だもん。

なにより太るのは身体に悪いとされる時代だろ。

世の中は時代と共に変わっていかないといけない。

伝統は大事だし残念だけどそういうとこいつまでも目を背けてるべきじゃないと思うのよね。

この相撲論、どうですか?

やくみつるさん。

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2010年6月27日 (日)

バース以来の逸材

阪神タイガースのファンは他球団よりも助っ人外国人にかける思いが強い。

それは、25年前に在籍していた日本プロ野球史上最強の助っ人『ランディ・バース』の印象が強いから。

バース退団後もタイガースは次々と助っ人外国人を獲得。

投手はキーオやムーア、ウィリアムスなど安定した力で活躍する選手もいたが。

打者はクールボー、グリーンウェル、スペンサーなど…バースとは掛け離れたなんとも中途半端な外人ばかり。

シーズン途中で国に帰ったり、代打要員になり下がったりと助っ人としては実に残念な面子にファンは長らくフラストレーションの溜まる年が続いた。

しかし。

2010年。

ついに来ました、待ちに待ったバース以来の逸材。

『マット・マートン』

素晴らしい。

バースのような長距離砲ではないがシェアなバッティングが持ち味で、勝負強さも抜群。

昨日は3安打で0.355、無安打に終わった中日モリーノを捉えついに首位打者に!

正直赤星の穴を埋められる選手など現れるわけないだろうと思っていたが…。

今では誰も『赤星がいてくれれば』と言うファンはいない。

マートンがその穴を補って余りある活躍だからだ。

言ってしまえば金本の穴まで埋めてるくらいだ。

またあまり目立たないがブラゼルも打率は3割超、目下ホームラン王を走る。

今季50本塁打も視野に入る勢い。

一度に二人もこの逸材。

現在2位と順位も好位置をキープ。

今年はいける!

ファンの人もそうでない人も、今年はタイガースから目が離せないぜ!

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2010年6月26日 (土)

死のグループ

日本グループリーグ突破おめでとうございます。

3試合全部見ちゃったよ。

特にデンマーク戦は未明にも関わらず興奮してみんなに一括でメールしたりして。

迷惑かけたかな。

でも見てない人で朝になって結果を知るのを楽しみにしてるのに、自分からのメールで結果を知ってしまったら申し訳ないので。

メールの内容は『イー』くらいにしといた。

しかも本当は『イーッ!』くらい入れたいところだったが深夜ということもあり大騒ぎは迷惑なので『イー』で抑えておくこの気遣い。

気遣いの男オレンジ。

まぁそれを記念してちょっとだけサッカー話。

あ、ちなみに先日書いた『なんでわざわざ南アフリカでワールドカップやってんの?』の疑問には数人からきちんと回答をいただきました。

ありがとうございます。

ワールドカップとかのグループリーグでたまたま優勝候補が集まってしまったグループなんかが1つはあり。

そういうのをよく『死のグループ』とか言う。

今回で言うグループGとか?

酷い言葉だ。

なんで死なのか?

誰も死なないっつうの。

いかにもボキャブラリーの無い奴が考えたような。

厳しい状態を表すのに死しか出てこないんかい。

レベルの低い言葉だと思わないか?

っていう風に思ってたんだけど。

テレビで普通に使う言葉になっちゃってるんだよなぁ。

それがなんでかって思ってたんだけど。

どーやら英語で『GROUP OF DEATH』って言葉があるらしい。

なんとボキャブラリーの無い言葉を使ったのは外人が先なのだ。

なら仕方ない…。

自分も使うことにしよう。

とか考える外人かぶれの自分が少し嫌。

なんてくだらんこと書きながら現在死のグループ、グループGのポルトガル×ブラゼルを見てます。

あ、ブラジルだった。

日本の試合見たせいで眠くて内容グダグダだな。

もう寝よ。

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2010年6月24日 (木)

マイト&マジック

ファミコン名作紹介シリーズ、今回は『マイト&マジック』。

このゲーム大好き過ぎて今まで何度かブログに名前を出したが、いよいよどんなゲームか紹介しようと思う。

ジャンルはダンジョンRPG。

自分がプレイ、クリアーしたのは1、2、3。

1はファミコン、2はスーパーファミコン、3はPCエンジンのCDーROM。

今回はその中でも最高の名作1を紹介したい。

5つの種族、6つの職業から6人パーティーを編成。

小学生のときに買ったが、中学に入るまでスタート地点のソーピガルの町から出ることができなかった。

大抵の人はここで辞めるだろう。

もう難しいとか言う次元じゃない。

ストーリーはとりあえず最初6人の冒険者が目的もなくウロウロしてるわけだが、いろんなところでクエストを頼まれているうちに物語の核心に迫っていく感じ。

世界中の町の宿屋や洞窟には冒険者達がいて、仲間を入れ替えたりもできる。

スタート時点は所持金ゼロ、食料ゼロ、武器はこんぼう、防具なし。

最大HP4〜8、最初のザコ敵の攻撃で当たるダメージ2〜12。

ダンジョン自体は基本地下1階しかなくそこまで広くはないのだが罠が極悪。

罠には一切前触れがなく、画面にヒントもない。

歩いていると突然落とし穴に落ちて全滅。

ダメージとかじゃなく全滅。

ゲームオーバー、セーブしたとこからやり直し。

敵を倒した後に落とす宝箱。

10回に9回は罠にかかる。

かかると全滅。

扉を開けると罠にかかり全滅。

木に登ると雷が落ち全滅。

足元の床が動いて酸の海に落ちて全滅。

体力を回復しようとキャンプを張ると敵に教われて全滅。

とにかく全滅。

RPG版スペランカー。

敵も強い。

最初のうちは10回に1回くらいしか勝てない。

9回は全滅。

なので1回勝つごとに宿屋でセーブ。

レベルが上がるまで勝った後で出る宝箱は諦める。

透明な壁と、壁のような隠し通路が異常に多い。

つまり、グラフィックでは道なのに壁で進めなかったり、グラフィックでは壁なのに通れたりする。

だから全部の壁に当たる覚悟が必要。

キャラクターは歳もとる。

アンデッド系のモンスターに多い年齢アップ攻撃。

スタート時点で18歳のキャラクター達も攻撃をくらいまくった結果終盤には全員5〜60歳に。

微妙にキャラに愛着が湧かない。

クエストもハンパなく難しい。

全て一筋縄ではいかないものばかり。

自分のゲームノートは攻略でぎっしりだ。

ノートに攻略を書き込んでるところが気持ち悪いが昔のゲームはこうでもしないと全然攻略できないのだ。

しかしこの達成感。

今の子供にはわかるまい。

フィールドには海があるがこのゲームには船がない。

魔法使いの魔法『ひこう』で海を渡ることになる。

つまり確実にパーティーに高レベルの魔法使いがいないとゲームは行き詰まる。

あ、このゲームの魔法は100種類くらいあるんだけど攻撃魔法は『くつう』や『つかれよ』、回復魔法は『めをいやす』や『マヒをけす』など非常にわかりやすい名前なんですね。

だいたいにして後半のフィールド『アストラル世界』に行くためには魔法使いの最高レベル魔法『アストラル』が必要なので魔法使いのレベルがめちゃめちゃ上がらないと何もできない。

そんな理不尽さが大好きな自分。

ネタバレになってしまうからここから先はこれからやろうと思ってる人は読まないことをオススメするが。

一番凄まじかったのがラストダンジョン。

ダンジョンの入り口の壁には

『我は世界を統べる者。我に近づきたくば迷宮から我が名を探し、答えよ』

とある。

ダンジョン内を歩き周り探すが何も見つからない。

全部の壁を調べたが何もない。

とりあえずこのゲーム、ヒントらしきものも平気でウソだったりするのでまたウソか…とがっかりしていたとき。

方眼紙に描いたダンジョンのマップを見てあることに気付く自分。

こ、こ、これは!

マップの壁の配置で浮き上がる文字。

『I AM SHELTEM』

イーッ!

なんとダンジョンの壁の配置そのものが上から見ると文字に!

かつてこんなヒントを出すゲームがあっただろうか!

ラストダンジョンは端と端が繋がる無限回廊になってる上に東西南北の方位も出ないSっぷりのためマッピング自体が困難を極めたが。

地道に書き込んだかいがあった!

スタートへ戻って早速入力。

『SHELTEM』

違う!

『シェルテム』

ワープ成功!

まさかのカタカナ。

ラスボスに会ったときの感動と言ったら…。

自分がここまでたどり着いたのは大学4年のとき。

ソーピガルの宿を出発してから、実に10年の歳月が流れていた。

まだマイト&マジックをやってない人。

これから10年もこのゲームで遊べるなんて実に羨ましい。

最後になるが、このゲームもやはりラストハルマゲドンと同じく曲がとてもいい。

なんとオープニングはパッヘルベルのカノンがフルコーラス。

どこまで素晴らしいんだ、マイト&マジック。

いずれ2について語らせてもらう予定です。

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2010年6月23日 (水)

女子マネ

学生時代、部活によく女子マネージャーっていたよね。

でも自分が所属していたバスケ部、弓道部にはいなかった。

バスケ部時代は他校に遠征に行ったとき女子マネがいる学校を羨ましく思ったものだ。

まぁ弓道部時代はマネージャーがいなくても女子と一緒の部だったからウハウハだったんだけど。

いてもいなくても全然部が成り立つ女子マネージャー。

じゃあなんでそんなのが存在するんだろうな。

だいたい女子マネの仕事って何だ?

スコア付けたり?

タオル渡したり?

荷物運んだり?

そんなのはマネージャーなんかいなくても1年生かレギュラーじゃない選手がやればいいことだ。

健康な身体でスポーツが好きならマネージャーじゃなく選手になればいい。

学生の部活なんだからやらなきゃ損だ。

自分でやらないのはスポーツが好きじゃないからか?

好きじゃないのにマネージャーをやるのか!

マネージャーをやるのは人の世話が好きだからか?

世話好きな女は好かれないぞ!

それともスポーツをやってる男が好きだからか?

スポーツをやってる部員にモテようとしてるのか?

動機が不純だ!

……………。

ちょっとエキサイトしてしまったが。

要するに女子マネっていう文化は必要ないのだろう。

別に女子マネがいなかったからってひがんで言ってるわけじゃないよ。

ちなみに最近『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら』って本が流行ってるの知ってる?

ドラッカーさんって人が書いた『マネジメント』っていう実際にある経営書を高校野球のマネージャーみなみが読んで。

その難しさに戸惑うも、仲間達と協力してマネージャー業に活かし、甲子園を目指すような話。

表紙、挿絵は萌え系。

すごいヒットしてるらしいがターゲットがどんな奴なのかさっぱりわからん。

だいたい実際の部活のマネージャーなんかマネジメントしないから。

酷い話だ。

まぁ本の内容読んでないのにごちゃごちゃ言っても仕方ないが。

とにかく女子マネージャーというものに、なんとも納得のいかない自分です。

あ、最近自分とえむあーるさん二人で始めたゴルフ部にTKOが入部してきました。

女子マネ募集中!

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2010年6月22日 (火)

オランダ代表のお仕事

オランダ代表のお仕事

オランダ代表ネザーランドドワーフのうらら。
 
小屋を掃除しようと思ったんだけど今日はやる気ないね。
 
 
小屋から出てきません。
 
しかしうららにはちゃんと仕事があるのだ。
 
自分と嫁がご飯食べてるとき、テレビ見てるとき。
 
琥珀の『遊んで攻撃』があるわけよ。
 
全然落ち着いてテレビ見れません。
 
そこでうらら投入。
 
 
琥珀のお相手。
 
もっちもっちと遊んでくれる。
 
かなり助かってます。

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2010年6月21日 (月)

オランダ代表

オランダ代表

オランダと言えばネザーランドドワーフ。
 
ネザーランドドワーフと言えばうらら。
 
 
サッカーの話だと思った人、残念でした。

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2010年6月20日 (日)

サマナー〜オディウムの迷宮〜

ウィザードリィサマナーやってます。
 
オディウムの迷宮。
 
俄然モンスターが強くなる。
 
中途半端なメンバーでは全く太刀打ちできない。
 
常に全力で戦う必要があるのでMPがあっという間に底をつき、全然地下1階から下の階に下りて行けない。
 
トラップもちょっと油断するとすぐ全滅する容赦ない感じ。
 
プレイステーションになってからオートセーブは無くなったので慌てて電源を切ったりとかはしなくなったが。
 
ちょっとずつ先へ進み、ようやく地下2階、3階と下りていく。
 
そして地下4階。
 
街で行方不明だった少女を発見したが、中ボス登場。
 
 
ゼラ。
 
たくさんのモンスターを従えてくるがうちのパーティーにはスリープ(睡眠)を使えるキャラが二人、ホールドエネミー(金縛り)を使えるキャラが二人。
 
1ターン目からゼラを含めて全員停止。
 
また強いか弱いかわからんまま勝ってしまった。
 
少女を助け、城へ戻る。
 
王様にちょっと褒められてまたダンジョンへ。
 
更に深みへ下りていく冒険者達。
 
またあるフロアーでは中ボス、オディウムの手下の子供が登場。
 
 
子供はタールマーンを召喚。
 
 
ホールドエネミーで金縛り、袋だたきで退治。
 
これでとうとうこの手強いオディウムの迷宮もエレベーターを使えるように!
 
ゲーム攻略もあと一歩だ!

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2010年6月19日 (土)

異文化交流

先日、登録ないアドレスから全文英語のメールが届いた。

気持ち悪いチェーンメールかと思ったが中を読んだら…どうやらこの前のフィリピンバーのフィリピーナだったようだ。

そういえばアドレス教えたな…彼女たちにしてみればメールも営業の一部だろうがアドレス聞かれたのは自分ともう一人の既婚者だけだった。

独身者には聞かないのか?

その辺のルールもあるのかも知れないな。

異国の独身男性なんて何されるかわかんないしね。

そのメールアドレスもフィリピーナ個人のものかどうかも疑問だったが。

まぁ勘繰ってたらキリがない。

それにしても全文英語ってすげぇな…ここ日本だぞ。

日本語わかんねぇのに無理してメールしてくんなよ。

たぶん日本に来て3ヶ月って言ってた娘。

ちなみにもう一人の奴はカタコトの日本語でメールが来たらしい。

そっちは日本に来て2年経過してる娘だったようだ。

なんでこっちがちょっと英語の勉強しなきゃなんないんだ。

とか思いながら英語で返信してみた。

するとさらにきちんと返信が。

英語が出来るとは言わないが多少の読み書きは出来るつもり。

喋るといきなりルー大柴になってしまうが。

単語覚えてれば文法間違っても結構意味通じるしね。

しかし中学高校レベルの英語でも意外と通じるもんだな。

大学はフランス語専攻だったから英語はノータッチだし。

これまで海外旅行とか行ってもあんまり決まった言葉以外喋ることがなかった。

『学校の授業で習うことなんて意味ねぇよ』って頭悪い奴に限って言うが。

意外と学校の授業って世界に通用するのかも。

外人に英語の通じる喜びを知った自分でした。

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2010年6月18日 (金)

女子プロ野球リーグ

スポンサー、選手、マスコミがもう必死になってなんとか人気を出そうとしている女子プロ野球リーグ。

しかしいまいち盛り上がって来ない。

観客動員数は今んとこ平均1700人程度。

やっぱり2球団しかないんじゃな。

下手くそでもいいからとりあえず球団増やした方がいいんじゃないのか?

6球団くらいあったほうが優勝するため必死になるだろ。

いずれレベルも上がってくるはず。

年俸がスターも控えも一律っていうのも良くない。

夢がないから一生懸命にならない。

もっと人数増やして給料も歩合にしよう。

それにはやはり強力なスポンサーが必要だろうな。

読売とかが球団持たないと。

読売巨乳軍とか。

おっとくだらないこと言っちまった。

思い切って男のプロ野球と一緒にしたらどうだ?

セ・リーグ、パ・リーグ、ジョ・リーグ(女子リーグの略。ジョリーンじゃないよ)みたいにしてみて6球団を配置。

交流戦や日本シリーズはちゃんと男子と試合してさ。

もちろん女子だけ金属バットとか、その他ハンデは必要だろうけど。

その方が圧倒的に女子プロリーグにファンが増えるはず。

世界にない試みだからきっと海外からも注目されることだろう。

男女平等の時代に合った斬新な提案。

いかがでしょうか。

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2010年6月17日 (木)

琥珀の弟

琥珀の生まれた家で1年ちょいぶりに琥珀の弟が生まれたらしい。
 
現在飼い主を募集中のようだ。
 
たぶん、道内で唯一のゴールデンドゥードルのブリーダーさんの家。
 
琥珀は9つ子の長男だったようなので厳密にはすでに8匹の弟、妹が道内にいるようなのだが。
 
残念ながら琥珀以外のドゥードル達の行く先は掴めていないらしい。
 
生まれた子犬の写真を見る限り琥珀とそっくりな顔で、すくすく育っている姿は他人事とは思えずとても喜ばしい。
 
そして本っ当に可愛い。
 
マジで。
 
うちで里親に名乗り出ようかちょっと本気で考えたぐらい。
 
しかしこの一年間の琥珀との生活を思い返したとき…さすがに踏み止まったな。
 
とりあえず琥珀が完全に落ち着いてくれるまでは子犬もう一匹なんてとてもとても。
 
もしうちに来たら当然教育係は琥珀になるわけだし。
 
 
これに教育係が務まるかぁ…?
 
務まるかどうかはわかんないけど弟は琥珀を見て育つだろう。
 
琥珀『よし言うこと聞けよ』
 
『オレンジ嫁には気をつけろ。キレると怖いぞ』
 
 
『こいつはうららだ。いい奴だから仲良くしろよ』
 
 
『こいつはみつばだ。カゴに近づきすぎると鼻をついばまれるから危ないぞ』
 
『オレンジはかじり木だからお前もかじっていいぞ』
 
みたいな感じか。
 
やっぱ2匹はきついな。
 
犬は諦めてうさぎをもう一匹飼おう。

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2010年6月15日 (火)

フィリピンに挑戦!

社内に友達のいない自分は職場の飲み会など以外ではめったに飲みに行くことがないのだが、先日珍しく職場の同僚に個人的に飲みに誘われた。

スナック好きのメンバーでちょくちょく行ってるらしいのだが、せっかく誘ってもらったので今回自分も参加させてもらうことにした。

メンバーは自分含めて5人。

大学の後輩で弓道部元主将のKちゃん(床屋じゃないよ)も一緒だ。

その日はヨサコイの日曜日、スナック好きのメンバーはそれぞれ仕事が忙しく夜10時集合。

この連中、飯も食わずに一次会からスナックへ。

え〜、マジか〜!?

とりあえず飯くらい食おうよ。

って思ったけど彼らには彼らの飲み方があるので仕方なくついていった。

一次会はホントに普通のスナック。

メンバーのうちの二人は超スナックマニアでその一帯のスナックはよく飛び込みで入りほぼ制覇しているらしい。

その日行ったところも常連らしく顔パス。

2時間くらいいたがずいぶん安くしてもらえたようだ。

出てから二次会はどこにしようかと。

その日は日曜だったので意外とみんな閉まってんの。

何人かはエロい女の子のいる店に行きたがったけど自分ともう一人は既婚だったのでちょっとそれは行けないなと。

それならちょっと気になってる店があるから行ってみようかと一人が提案。

フィリピンバーである。

確かに気になる…。

全員行ったことがなかったのでかなり勇気が必要だったが。

ってかこんな近くにフィリピンバーなんてあったのか…。

建物の外までわけわからん言葉で盛り上がってる歌が聞こえてくる。

ちょっと怖い。

メンバーの一人、思い切ってドアを開ける。

中で踊っていると思われるアジア人女性達が一斉にこっちを見る。

メンバー、全員で逃げる!

いやいやいや。

逃げるのはおかしいわ。

いくら酔っ払ってるとは言え。

勇気を出して戻る我々。

入ってみた。

曲は終わりすでに落ち着いた雰囲気。

うわぁ…。

なんか臭ぇ。

香水か、香辛料か。

人種や国を差別する気はないし、中国やシンガポール旅行経験もあるアジア通の自分だが。

これは警察24時とかでよくやってる違法入国で摘発されてるフィリピンパブとそっくりじゃないか。

大丈夫か?

潜入捜査とか来たら客も捕まるんじゃないのか?

テーブル席に案内される我々5人。

店長代理と名乗る男性からシステムの説明。

男性飲み放題90分3000円、女性2000円、延長30分1000円。

意外とリーズナブル。

お客さんは男性1人や女性2人組、カップルなど意外にも幅広い。

そして来ましたフィリピン娘3人。

もう、なんて言うか絵に描いたようなフィリピーナ、東南アジア系の女の子たち。

自分と一緒にシンガポール旅行に行った人はわかると思うが、あのガイドのジョーが3人来たと思ってもらいたい。

日本語がまた微妙に通じない!

日本に来て2年の女の子はかなり喋れたが、一人はまだ3ヶ月らしく。

マンガのようなカタコトの日本語に対して、一次会ですっかり出来上がった我々はカタコトの英語で反撃。

いじられキャラKちゃんはみんなの『ヒーイズシンガーソングライター!』の言葉でカラオケ隊長に。

ステージで熱唱。

女性客が多いことからわかるようにどうやら全くエロい店ではなく、みんなで歌ったり踊ったりして盛り上がる店らしい。

しかし、下ネタ大好き酔っ払いアラサーオヤジ軍団。

フィリピーナの『下ネタNO!NG!』の言葉も聞かずカタコトの英語で超下ネタ連発。

最初困り顔のフィリピーナ達もエキサイトするオヤジ軍団に触発され下ネタ連発するように。

そしてカラオケでは東南アジア系ダンスミュージックみたいなのが爆音でかかりだしダンスタイム。

踊る、踊る。

酔いが回る。

しかし楽しい。

なんか日本の人じゃないと思うとはっちゃけてなんでも喋ってしまう。

テンション上がりまくり。

正直自分が今まで行ったスナックやバーの中で一番楽しかったんじゃないか。

っていう意見はみんな一致した。

安かったし。

今度弓道部を連れて行ってやろう。

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2010年6月14日 (月)

うまいハンバーグ

どうも。

テレビドラマ『女帝薫子』にハマっているため職場では『ミスター薫子』と言われているオレンジです。

最終回終わってしまったけど。

先日久しぶりに床屋のKちゃんオススメの炭焼きハンバーグ屋さんに行ってきた。

『牛吉』

店内はカウンターのみ、10席くらいしかない非常に小さいお店。

変な角地に建っている為建物自体が変な形だ。

しかも昼開けて夕方仕込みで閉めて夜また開けるのだが、ラストオーダーは20時15分と早い。

ってか営業時間めっちゃ短い。

席少なくて営業時間短いって超マニアックじゃね?

メニューの数は5種類しかなく、その5種類も全部同じハンバーグにトマトソースとかチーズとかトッピングを変えただけ。

つまり基本はハンバーグ1種類しかない。

でもこれが。

めちゃめちゃうまいのだ。

手ごねハンバーグを注文してから目の前で炭焼き。

なので注文してから出てくるまでがまた長い。

しかしうまい。

ご飯他おかわりも自由。

値段も高くない。

同じ値段でド○キーとか行くなら絶対こっちに行くべきだ。

店内でのんびりはできないけどね。

オススメなので今度みんなで行こう!

あ、でも席数が少ないから大勢で行けないな。

少人数で行こう!

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2010年6月13日 (日)

さらに仲のいい二匹

さらに仲のいい二匹

最近急速に親密度が増した琥珀とうらら。
 
 
ちょっと見るとうららはいっつも琥珀といたりする。
 
ドッグランでも小型犬に上手に接するようになってきた琥珀。
 
うららとの接し方もいつの間にかきちんと学習していたようで。
 
 
こうなるまで1年かかったが大人になってくれて嬉しい。
 
むしろうららの方がのんちゃんといたときと同じ態度で大人になっていないような…。
 
 
『よいしょ』
 
登ってる。
 
あとは二匹とも解放した状態でトムとジェリーごっこ(全力で追いかけっこ)をやめてくれればなぁ…。

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2010年6月12日 (土)

大型犬とうさぎ

大型犬とうさぎ

琥珀夜の散歩後はうらら時間。
 
ゴールデンドゥードル琥珀は柵に入れて一休み、その間にネザーランドドワーフうららを解放。
 
以前はうららを解放すると興奮して吠えまくった琥珀も最近はおとなしくうららのへやんぽを見てる。
 
と思ったら…
 
 
あれ?
 
うらら、柵の隙間をするりと抜けて琥珀エリアに。
 
小さい頃からバーニーズののんちゃんと遊んでいたこともあり、昔から大きくてふわふわな犬が大好きなうらら。
 
琥珀が散歩後でのんびりしているのをいいことに、ちょっかい出しまくる。
 
ぷいぷいと。
 
 
琥珀、のんちゃんと同じ『んも〜顔』をするようになってきたな…。
 
困った顔しながらも尻尾パタパタ振ってる琥珀。
 
でもうらら、あんまり調子に乗ってると…
 
 
ほら捕まった。
 
ベロンベロンになめ回されてボッサボサです。

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2010年6月11日 (金)

サマナー〜迷いの洞窟〜

ウィザードリィサマナーやってます。
 
とりあえずストーリーだが。
 
ざっくり言うと王様がなんでも願いの叶うベタな品『オッサカプティス』を欲しがってるわけ。
 
いい王様という噂の彼がどうしてそんなもん欲しがるかと言うと、オディウムとかいう奴に姫様をさらわれてそれを迷いの洞窟からとってこいと脅されているらしい。
 
褒美の欲しい冒険者達は我先にと洞窟に入っていく…
 
っていう感じ。
 
実際オディウムはすげぇ強い魔物いっぱい連れてるんだから王様脅さないで自分でとってこいよって話だが。
 
とにかく洞窟へ。
 
魔法使いの一人は適当なところでいよいよサマナーに転職。
 
やっぱサマナーっていうゲームなんだからパーティーにサマナー入れなきゃね。
 
いろいろ召喚獣を試してみたが、どうやらクリーピングコインが一番使えるようだ。
 
特殊能力で『仲間を呼ぶ』があるためとりあえず召喚したら最大9匹まで増殖。
 
これで本来6人までしか入らないパーティーは15人に。
 
クリーピングコインを先頭に立たせて壁にし、数が減ってきたらまた仲間を呼ばせて増殖。
 
いい感じにパーティーのダメージを減らせる。
 
迷いの洞窟は地下5階。
 
このゲーム、ファミコン版と違ってオートマッピングがある。
 
超嬉しい。
 
苦労しながらも地下5階へ。
 
オッサカプティスの下にたどり着くと悪そうな奴登場。
 
 
ルエウ。
 
迷いの洞窟の大ボスだ。
 
自分でオッサカプティスを探せなくて冒険者をつけていた仕事のできない男。
 
そしてルエウの従える悪魔キラ。
 
 
なんと二人ともスリープが効いたので1ターン目からおやすみ。
 
ボスにもしょぼい魔法が効くシステムはファミコン版からしっかり継承されてる。
 
強いか弱いかわからないまま勝利。
 
オッサカプティスを手に入れ、王様の待つ城へ。
 
 
王様登場。
 
オッサカプティスを渡すと王様は厳重に保管し、今度はさらわれた姫の救出を依頼してきた。
 
おーい、なんでも願いが叶うならオッサカプティスでオディウムを倒して姫を助けようよ。
 
と言うこちらの訴えも通ることなくいよいよオディウムの待つダンジョンへ向かうのであった…。

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2010年6月10日 (木)

今さら

サッカーのワールドカップがあるようで。

正直野球は大好きなんだけどサッカーにはあんまり興味ない自分。

みんなが興奮してるのを若干冷めた目で見ている。

まぁ一応日本は応援するけどね。

代表選手とかもよく知らないんだよね。

それはいいけど。

今さらながらちょっと聞きたいことが。

もしかしたら今さら聞くのは恥ずかしいことかもしれないけど、誰か教えて欲しい。

ニュースでずいぶん話題になってる開催国、南アフリカ。

毎日殺人事件が何十件も起こり、つい先日も開幕戦の会場傍で現金輸送車が強盗に襲われ、警官と銃撃戦になったと。

すでに現地入りしている韓国人記者はトイレで数人の男に首を絞められ現金を奪われたという。

治安悪いよね。

さらにニュースでやってたけどスタジアムは高地で気圧が低く、ボールの変化も平地でやるのとずいぶん違うらしい。

そこで疑問。

なんで南アフリカでやんの?

誰、南アフリカでやろうって言ったの?

バカなのか?

オリンピックとかの開催国審査ってものすごい厳しいじゃん。

みんなで立候補するけどゴミが多いだの移動に時間がかかるだのすごい細かい。

犯罪多いなんて論外。

ワールドカップも国際的な大きい大会なのに、その辺は無視ですか?

いや、自分ホントにサッカー疎いんで誰でも知ってる簡単な理由とかあるのかね。

サッカー好きのTKOとかわかるかな。

誰か教えて。

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2010年6月 9日 (水)

ナムコクラシックⅡ

ナムコクラシックⅡ

大学時代、一大ブームとなったゲーム『みんなのゴルフ』。
 
その裏で我々弓道部の家が近かったメンバーが夜な夜なビッキーの家に集まりプレイしたゲーム。
 
『ナムコクラシックⅡ』。
 
内輪の話になるがたぶんTKOあたりはこの名前を見た瞬間爆笑しているに違いない。
 
自分達がやっていたのはファミコン版のリメイクでプレイステーション版。
 
これがまた。
 
先にみんゴルをやってしまうと、あまりの出来の悪さに失笑してしまうようなゴルフゲーム。
 
ただ、出来が悪い=つまらない、ではない。
 
あまりにも出来が悪いのに、なぜか面白い。
 
そんなゲーム。
 
ちなみに1番上の写真、ゲームの内容と関係ないだろと思われるかもしれないが。
 
実はキャディーのスッチー理恵子さんです。
 
このゲーム、難コースをクリアーしていくと使えるプレイヤーキャラクターが増えるところはみんゴルと同じだが。
 
それ以外に、隠れキャディーなるものが存在し、増えていくのである。
 
隠れキャディーはスチュワーデス以外にナースやバニーガールまで存在。
 
ちゃんと喋ってコースの攻略法などを教えてくれるのだ。
 
 
さらにキャディーのプロフィールも見ることができる(スリーサイズ付き)。
 
半分ギャルゲーだ。
 
肝心のゲーム内容は非常におろそかなのだが、くだらないところに凝ってる。
 
ゲーム画面はこんな感じ。
 
 
あれ?
 
この構えてる人って…。
 
 
やっぱりワルキューレだー!
 
そう、隠れプレイヤーではナムコを代表する伝説のゲーム『ワルキューレの冒険』のワルキューレまで登場するのだ。
 
もう作ってる奴のエゴ以外何物でもない。
 
ちなみに自分はこのゲームを完璧なまでに極め、キャラクター手塚(テニスの王子様の手塚に似てるから自分達は手塚と呼んでいた)を使えばカップから30m以内なら100%の確率でチップインが可能に。
 
パターが苦手なのであえてグリーン手前にボールを落としチップインを狙う作戦で、バーディーを量産していた。
 
最近ゴルフにはまっている自分。
 
ナムコクラシックⅡで練習してえむあーるさんに負けないようにしよう!

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2010年6月 8日 (火)

トリミングサロンうらら

トリミングサロンうらら

どうも。
 
『北海道うさ友の輪』に入りたいがためにアメーバに登録してしまったオレンジです。
 
ブログはココログで書くけどね。
 
『トリミングサロンうらら』の店長うらら。
 
 
最近子供店長や猫の駅長がブームなんで、それに乗っかった感じ。
 
 
『喫茶うらら』もやりつつ『トリミングサロンうらら』もやってみようかと。
 
まぁ実際は自分がお茶入れて嫁が琥珀のカットをするだけなんだけどね。
 
久しぶりに琥珀をシャンプーしてカットしました。
 
嫁が。
 
自分はといえば琥珀が暴れないように前に立ってかじられてるかじり木役。
 
つらい仕事だ。
 
でもそのおかげでうまくカットできたようだ。
 
写真?
 
残念ながらうらら店長の写真しかない。
 
琥珀はうたた寝の方でチェックしてくださいね。

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2010年6月 7日 (月)

旅の恥は掻き捨てじゃないと思う

『旅の恥は掻き捨て』なんてよく言うが。

自分はそれは違うと思うのよ。

旅行なんか行ったり、札幌市内でも観光地に行ったりなんかすると。

観光客の中にはマナー悪い輩が結構いたりするよな。

んでそういう奴らに限って声でけぇの。

そこで聞こえた声が中国語だったりすると。

『あぁ、やっぱ中国人マナー悪ぃわ』なんて思うじゃない。

いや、中国人みんなが悪いわけじゃあないと思うよ。

だけど一部のマナー悪い観光客が中国人だとわかると『中国人ってやつは』って全体を見ちゃうよね。

中国人に限らず日本人も同じ。

関西弁の連中がマナー悪いと『関西人ってやつは』って話になってくる。

例え言葉でわからなくても、旅先のホテルでマナー悪い客がいたとき。

フロントは名簿を見て『北海道の客か』なんて確認したりするだろう。

そうすると北海道からの客の印象が悪くなるのは当然だ。

つまり、そういうこと。

旅行者は地元の代表。

自分の出身地の印象を大きく左右する観光大使なのである。

それで『旅の恥は掻き捨て』なんて、とんでもないじゃない。

ちゃんと地元の代表として、旅先でもマナー良くしましょうね。

ってこの前たまたまマナー悪い関西人を見て急にそう思った。

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2010年6月 6日 (日)

サマナープレイ日記

サマナープレイ日記

うちのゴールデンドゥードル琥珀みたいに意地悪な顔した犬ですね。
 
このブログ、2008年10月10日の記事でウィザードリィサマナーを始めたと書いてある。
 
何度も挑戦したがクリアーできていないウィザードリィサマナー。
 
あまりの難しさにその日の日記には『サマナーという名前のゲームだがパーティーにサマナーを入れるのはやめて盗賊、僧侶、魔法使い4人の6人パーティーを編成して挑戦する』と書いてある。
 
我ながらすごい作戦だ…確かにこのゲームは魔法使いがハンパなく強力。
 
ある程度魔法を覚えてから転職することを考えれば悪くない作戦かも。
 
しかしその時の日記もまた挑戦し始めたとは書いてあるが、それ以来話に出て来ない。
 
攻略はできなかったわけだ。
 
奇策も通用しなかったと。
 
だがクリアーしたい…。
 
当時の日記にも『プレステ2なのにファミコン並のスペック』と書いてあるが、そのファミコン並というところが自分のゲーマー魂をわしづかみにして離さない。
 
約1年8ヶ月ぶりに挑戦してみる。
 
やってみると、ファミコン並と言ってしまったが…それはちょっと言い過ぎだったか。
 
ファミコンのウィザードリィをクリアーした直後なのでものすごく進化して見える。
 
 
不気味な画面。
 
しかしスーパーファミコンのレベルは越えられないだろうな。
 
パーティーは戦士、盗賊、僧侶、魔法使い2人の5人で組んだ。
 
 
1人分枠を空けてあるのは魔法使いがそれなりのレベルに上がったらサマナーに転職させるため。
 
戦士のエルメェスはさっさとロードに転職した。
 
転職するリスクはでかい。
 
年齢が5歳上がるくらいはいいが、能力値がその種族の最低値まで戻る。
 
なのでロードになるために15〜17くらいまで上がっていた能力値が転職した途端5〜8くらいまで下がってしまい。
 
いかにロードと言えどしばらくは全然役に立たない。
 
ウィズで転職するということは相当先を見据えて長い目で成長を考えなければならないのである。
 
なので長くやるつもりで挑戦する。
 
 
中ボスグレイハウンド。
 
このゲーム、ボスはそんな強くないんだけどザコ敵がものすごく強くて。
 
しかもレベルがなかなか上がんないから結局奥まで進めないんだよな。
 
今度こそ頑張ってクリアーして。
 
お楽しみのエンディングをみなさんに見ていただきたいと思う。

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2010年6月 5日 (土)

えりふ

『襟布』と書きます。
 
字の感じが掛布に似てるけど違うよ。
 
これは一般的な言葉じゃないのか?
 
使ってるのは自分だけかな?
 
平たく言うとよだれかけのことで。
 
主に布団で寝るとき掛け布団の襟元に付ける布のこと。
 
掛布じゃなくて掛け布団ね。
 
これがあることによってよだれやあご汁による掛け布団の汚れを防げるだけじゃなく、首から肩にかけてヌクヌクとあったかいんですねぇ。
 
それで恥ずかしながら自分はタオルやバスタオルを巻いて寝ているわけですが。
 
朝起きると
 
 
必ず琥珀が使ってるんだよなぁ。
 
いつの間に取っていってんだ。
 
毎日琥珀のよだれでべっとりです。

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2010年6月 4日 (金)

迷惑コメント

変なエロコメントがちょくちょく入るよなぁ。

このブログ。

何を基準に入ってくるんだ?

えむあーるさんのブログにはさらに多く入ってくるよな。

でもオクスプリングさんとこやうたた寝にはほとんど入らない。

更新の頻度とかでもないようだし。

ってことは内容に問題があんのか?

そんな変な内容書いてないぞ?

えむあーるさんと違って。

迷惑コメントとか迷惑メールの類ではないんだけど、自分の携帯には他にも迷惑なメールがよく来る。

mixiからは1日1回は必ずメール来るし。

ココログからもときどきインフォメーションが来るし。

アメーバからも来るし。

ドコモからもお知らせメール来るし。

メッセージRも来るし。

最近飲食店とかでもメール会員募集とかよくあるけど。

登録したらお得なんだろうな、と思いつつ。

きっといっぱいメールくるんだろうなと思って。

全然登録出来ずにいます。

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2010年6月 3日 (木)

ヒーローオブランス

大人気昔のゲーム名作シリーズ。
 
でもこれまでは名作と呼べるものばかりを紹介してきたが、今回は胸を張って言える『駄作』。
 
『アドバンスドダンジョンズ&ドラゴンズ:ヒーローオブランス』。
 
世界初のテーブルRPGからテレビゲームへの移植。
 
テーブルトークやゲームブックなどのテーブルゲームが全盛期の91年。
 
すでにスーパーファミコンが発売してるにもかかわらず、洋ゲー独特のクオリティーの低さをファミコンで遺憾無く発揮したゲームだ。
 
当時から誰もやってないRPGをやりたいというひねくれた自分がプレイしてみたもの。
 
しかしやってみるとただの操作性の悪いアクションゲームだった。
 
説明書がないからストーリーとかはわかんないんだけど、とりあえず8人のパーティーは悪者のいる城へ。
 
そう、8人もいる。
 
このパーティーのメンバーを入れ替えながらアクション感覚で敵と戦っていく。
 
 
8人パーティーの主人公扱いとなる女僧侶。
 
実際こいつと小さいオッサン(ドワーフ?)の二人以外はいなくてもいい。
 
キャラクター二人でいいからもうちょっといろんなとこをちゃんとしてほしかったんだが。
 
さて、どのぐらい操作性が悪いかと言うと、例えるならクロックタワーくらい動かないと言ったところか。
 
いや、もっと動かない。
 
ジャンプしない。
 
しゃがまない。
 
ガードがない。
 
主人公達にできることは剣を振ること、魔法を使うこと。
 
敵が弾を撃ってきたらどうするか。
 
避ける術はない。
 
背の低いキャラクター(ドワーフのオッサンかホビットの男)にチェンジするしかない。
 
そんな避けかたってあるか?
 
 
回復アイテムもあるが使っても肉眼では確認できないくらいしか回復しない。
 
さらに北に進むと次の画面が西から出たり、南に行くと東だったりと方角もバラバラ。
 
地道なプレイが売りの自分もさすがにマップを作れない。
 
何のために方位が出てるのかわからん。
 
難しいとかそういう話じゃなく、単純につまらない。
 
みなさんこれはやらないでください。
 
ちなみに先程しげちーからマジシャンロード2面突破の一報が入りました。
 
さすが弓道部が世界に誇るゲームマニア。
 
写メで3面の様子を送ってきたが…。
 
 
背景に主人公が被って全然わからん…。
 
なんて気が利かない写真を送ってくる奴だ。
 
『この理不尽なあたり判定を一緒に楽しもう』と言ってきたが…。
 
この21世紀に『あたり判定』って言葉を使ってくる奴がいたことにサプライズ。
 
スゲーよしげちー。

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2010年6月 2日 (水)

3D

3D映画が流行ったと思ったら最近3Dテレビがよく売り出されるようになったな。

前にビックカメラに行ったとき試しに見れたんで見てみた。

家電売場のテレビに向かって専用ゴーグルを装着。

結構恥ずい。

画面に映っていたのは石川遼。

ゴルフボールはバビューンと飛んで画面を飛び出し自分に当たってカップイン。

うーむ。

すごいようにも思えるが。

なんだか微妙…かな。

飛び出してはいるんだけど、平面のペラペラが何層にもなっているというか。

立体的じゃない。

具体的に言うと、飛んできたボールは球ではなく円であるというか。

それでもこれからの時代はどんどん3Dテレビが普及してくるらしい。

SHARPとかは来年以降生産量の50%は3Dにするっていうし。

ところであれってテレビで2Dと3Dを切り替えれたりすんの?

フルタイム3Dだったら辛いよ。

家で漫画読みながらとか仕事しながらテレビ見んのにいっつもサングラスしてなきゃいけないのもやだし。

かと言ってサングラスかけないとぼやけて見えんのもやだし。

だいたい朝イチで目覚まし見ようと思ったら大塚さんとか軽部が飛び出してきたらイラッとするし。

スポーツ見るのとかはいいのかな。

メッセンジャーやフォッサムがロッテや楽天の打者をきりきり舞いさせる様子が飛び出して見えるのか。

それは面白そうだ。

あとまぁ見たいのって言ったら映画くらいか。

えむあーるさんなんかはどーせ『アダルト!アダルト!』とか言うんだろうが。

すぐそういう発想はやめましょう。

いずれ一般家庭もみんな3Dテレビになる時代が来るのかな。

未来が近づいてきてるなぁ。

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2010年6月 1日 (火)

相変わらず仲のいい2匹

相変わらず仲のいい2匹

相変わらず仲のいい2匹。
 
大型犬と小型うさぎでトムとジェリー状態。
 
うららはいつも琥珀にちょっかいを出し、琥珀を解放するとすごい勢いで追いかけっこ。
 
なので結局あんまり一緒に出せない。
 
追いかけたからって琥珀が噛み付いたりすることはないのだが。
 
危なっかしくて見てられない。
 
思えば1年前から2匹の関係は全く変わってないな。
 
これ1年前の写真。
 
 
琥珀ちっちゃ!
 
うららはわざと琥珀の前で左右に飛んだり腹出して寝たりする。
 
 
うららの方が年上なんだからあんまりからかわないでほしいもんだ。

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