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2010年7月31日 (土)

エイリアン

エイリアン

ふかふかの頃はうららもぴょいんと琥珀に乗っていたのに。
 
ヌルッとなった今では乗れません。
 
 
うーむ。
 
顔だけでかくてなんだかエイリアンのようだ。
 
 
細いと人間の身体のようにも見えてくる。
 
 
その上テンション上がって頭に車のススが付くなんていうおまけ付き。
 
みすぼらしすぎる…。
 
早く毛伸びないと恥ずかしくてドッグランにも行けないなぁ…。

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2010年7月30日 (金)

サンサーラナーガ

ファミコン名作シリーズ、今回は『サンサーラナーガ』。

1990年、ビクター音楽産業から発売。

おおよそ名作にはなんだかゲームと関係なさそうな会社が作ったものが多かったりする。

ちなみにマイト&マジックは学研。

ストーリー

主人公の少年はこの世界で人々から尊敬を集める『竜使い』になることを夢見て竜の卵を盗む。

しかし卵からかえったのはダチョウ。

途方に暮れる少年だが逃げ出したダチョウを追いかけた先で謎の老人に出会う。

老人は竜の産卵場から竜のウンコを取ってきたら竜の卵と交換してくれると約束。

少年は旅立つのであった…。

このゲームの最大の特徴は通常のRPGに竜の育成という独自のシステムがついている点。

竜の卵を手に入れると一時的に託児所のようなところに預けるのだが、卵からかえりヒナになると餌を必要としてくる。

主人公の少年は町の外を歩き、敵を倒して死骸を入手。

それを竜に食べさせ、成長させていく。

竜が一定の大きさになると、一緒に旅できるようになる。

食べさせるものによって竜のパラメータは変化。

偏った食事をさせていると道徳が下がったり、臆病になったりしてしまう。

また、毒のある死骸を食べさせるとお腹を壊したりする。

主人公の行動によっても竜のパラメータは上下。

例えばなんでもない町の人に『たたかう』を実行すると勝てば大金が手に入るが竜の道徳は下がる。

戦闘のとき賄賂で離脱しようとしても、竜の成長に影響してしまう。

そしてこのゲーム、竜は成長するが主人公にレベルは無く、装備のみでパラメータが変化。

『人はそんなにすぐ成長しない』という監督の考えが反映されている。

ゲームの舞台は仏教、ヒンドゥー教、バラモン教を基にしており大陸の形もバラモン教の教え通り亀の形。

人名や町の名前はサンスクリット語で統一され、『サンサーラナーガ』とは『輪廻の竜』。

ゲームは序盤からわりとどこへでも移動でき、どこへ行っていいかわからないことが多い。

ちょっと間違えると異常な強さの敵と遭遇することがあるため、難易度はかなり高め。

物語は竜使いとなった少年がさまざまなトラブルを解決しながら強力なボスを倒し進んでいく。

いまいちメジャーになりきれなかったがスーパーファミコンで2が出たことからそれなりに売れたんだろうか。

自信を持って奨められる名作。

中古屋で発見したらこれは買いだ。

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2010年7月29日 (木)

海だ!

海だ!

海ですよ。
 
夏なので。
 
今年もいつものように蘭島海水浴場で。
 
もう夏休みに入ってるってのにさすがは穴場。
 
人がいない!
 
 
雨男と言われながらもこの日は天気がよく海日和。
 
人がいないので海もキレイ。
 
まるでハワイ。
 
って言ったらハワイ好きの人に
 
『日本とハワイを一緒にすんなよ、これだからハワイ行ったことない田舎もんのビチグソは!!』
 
って言われそうだがハワイ行ったことあります〜。
 
イーーッ!!
 
っていうのはいいとして。
 
たっぷり海を満喫してきました。
 
砂でうららとか作ったけどうたた寝と内容がかぶると嫁がキレるから写真は載せないどこ。
 
 
でもあんまり出来がいいのでやっぱ載せた。
 
このうらら、実物の数倍で結構巨大。
 
 
あげいも食べてたらなんかカモメが集まってきた。
 
ここんとこ予定が多くてちょっと身体が悲鳴をあげてる感はあるけど。
 
北海道の夏は短いのでぼーっとしてるとあっという間に過ぎてしまう。
 
全力で遊んでやるぞ。

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2010年7月28日 (水)

首位ィーッ!

ついに…ついに、ついに!

我らが阪神タイガースが5月2日以来のセ・リーグ首位になるときがやってまいりました!

昨夜の阪神ー横浜戦に快勝!

復活した6番金本は2塁打!

4番新井もタイムリー!

ブラゼル2HRでホームラン王に返り咲き!

そしてオールスター初戦、古巣九州での試合でしかもファン投票1位だったのに原のひいきで巨人阿部に先発マスクを盗られて超いじけた城島もタイムリー!

投げては先発スタンリッジが7回1失点の好投!

完勝。

そして巨人はゴンザレスが中日に打ち込まれKO。

TKO。

やりました。

ついに首位です。

皆さんお待たせしました。

イーーッ!

おっと興奮し過ぎてしまったが。

後半戦幸先いいスタート!

このまま首位独走といきたいものだ。

ちなみに。

パ・リーグ最下位の楽天山崎さん審判にいちゃもんつけて退場だったようで。

一応言っとくけど。

あれはストライクだったよ。

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2010年7月27日 (火)

雨男

うちの嫁はオレンジのことをよく雨男だと罵る。

今年はとくにトマム行ったとき、富良野や積丹に行こうとしたときも雨。

確かによく雨にあたってる。

だいたい一緒に行くのになぜ全て人のせいにするのか解せないところはあるが。

一番納得いかなかったのはこの前。

豊平川の花火大会に行ったときなんだけど。

自分が雨男だから雨が降ってきたと。

マジ!?

10万人くらいいたのに自分のせいですか!?

そりゃあみなさんに申し訳ないことしたな。

10万人のみなさん、すみませんでした。

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2010年7月26日 (月)

トリミングサロンうらら2

トリミングサロンうらら2

暑いですね。
 
 
夏だからね。
 
昼も夜も同じポーズで寝る我が家のゴールデンドゥードル琥珀。
 
これは暑そうだ。
 
 
トリミングサロンうららの店長うららも暑そうですねと言っている。
 
そして乗っている。
 
毛玉もすごいので。
 
思い切って刈りました。
 
 
うわぁ…。
 
細っ!
 
頭でかっ!
 
皮膚病でもないのに勢いで顔以外丸刈りに。
 
オクスプリングさんとしげちーの頭しか刈ったことのないど素人の自分がバリカン片手に挑戦。
 
お手製トリミング台に乗せると意外とおとなしく刈られる琥珀。
 
ふと気が付くと別の生き物に。
 
うーむ。
 
なんかこんな犬いるよな。
 
チャイニーズクレステッドドッグとか。
 
顔は全然違うけど。
 
まぁちょっとムラはあるけど、バリカン焼けもしてないようだし。
 
また少し伸びれば気にならなくなるでしょ。

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2010年7月25日 (日)

ムルと子犬

東西ドイツの間にまだベルリンの壁があった時代。

ベルリンの壁を越えようとする人間を追いかけて命を奪う為に育てられた犬達。

そんな中、東西ドイツは統一、7000頭の犬達は殺処分に。

可哀相に思った一人の軍人が一匹の子犬を里子に出した。

通りすがりのフィンランドの男がそれを家に連れ帰り、母と姉は反対するが、少女『ムル』が育てることになる。

ミュルスキュ(嵐)と名付けられたその犬はめきめきと大きくなり、巨大なわんぱく犬に。

人や動物をケガさせることはないものの、家に近付く人間には容赦なく吠えかかり。

いたずらも琥珀並に家族の手に負えなくなってくる。

頭を悩ませた家族は獣医に相談、そこでこれまでレオンベルガーだと思っていたミュルスキュは初めてコーカシアン・シェパード(コーカサスシェパード)という犬だと知る。

コーカシアン・シェパードは世界で最も凶暴で獰猛、しかし飼い主を守る為なら命をかける犬、と劇中では説明されている。

ソビエトの支配者スターリンが自分の警護犬にしていたということも町で噂になり、次第に有名になったその家には誰も近付かなくなる。

警察は警察犬として訓練するから引き渡せと言うが、ムルは譲らない。

しかしミュルスキュのわんぱくはエスカレートする一方。

ある日、嫌気がさした姉は夜中にミュルスキュを外へ逃がしてしまう。

ミュルスキュがいなくなったことに気づいたムルは軍が演習している山へ探しに行く。

そこで熊と遭遇。

怯えるムルのところにやってきたのは、ミュルスキュ。

様子に気づいた軍人の前で、ミュルスキュは勇敢にも熊を追い払う。

無事に帰ったムルとミュルスキュだが、騒ぎは大きくなりすぎもう家で飼うことはできない。

家族は新聞に里親募集記事を載せ、ミュルスキュは北方の家族に牧羊犬として引き取られていくのであった。

この前借りた映画『ムルと子犬』。

動物愛護という大きなテーマを盛り込んだ動物映画だったが。

結局最後までミュルスキュは人間社会に馴染めなかったし、最後わりとあっさり手放しちゃうとこもなんかスッキリしなかった。

『マーリー』を見たときは号泣してしまったが。

登場する動物達を一切厳しくしつけず自然に撮影したこともウリにしていたが、結局それでは迫力ある映像が撮れないといったところか。

最後までイマイチでした。

なんか感動する動物映画がみたいなぁ。

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2010年7月24日 (土)

引っ張りダコなう

タコってほど引っ張られてもいないが珍しく今週は予定びっちり。

日月とビッ婚式でトマムに一泊。

火曜は東北から大学の後輩が仕事で札幌に来てると言うのでえむあーるさんの家に集合。

ちょっとの時間だったけど談笑できた。

元気そうで何よりだ。

水曜はまたえむあーるさんに野球観戦に誘われたので人気ないパ・リーグの日ハムーロッテ戦。

なかなかいい席で、ロッテが勝ってえむあーるさんは興奮してた。

野球を見に行ったのは久しぶりだったが…相変わらず日ハムっておばちゃんファンが多いよな。

韓国ドラマか日ハムかってくらいだ。

そして木曜は中学の頃の友人と焼肉。

三人で行ったが自分以外の二人はバツ1独身。

やばいやばい。

そっち側に吸い込まれないようにしないと。

でも久しぶりに楽しく話せた。

金曜は嫁と豊平川の花火大会。

普段全然予定ないのに重なる時ってホントあるんだよな。

ちなみに来週は1日も予定入ってません。

ゲームでもして過ごそう。

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2010年7月23日 (金)

熱帯の鳥

熱帯の鳥

あまりブログに書いてないけどみつばもちゃんといる。
 
 
インコは熱帯の生き物なので夏場は非常に活発だ。
 
えむあーるさんあたりはよくうちに遊びにきたときみつばがいなくて心配するが。
 
 
みつばは早寝早起きなので夕方6時くらいには就寝してしまう。
 
会いたければ朝6時くらいに遊びに来るといい。
 
バナナの箱で遊ぶみつば。
 
 
巣箱みたいですね。

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2010年7月21日 (水)

川下り体験

ビッキーの結婚式でトマムへ行ってきたわけだが。
 
自分は午前中仕事して午後から向かったので着いたのは夕方。
 
そこから挙式、披露宴終了はなんと夜11時半。
 
深夜じゃん。
 
他のメンバーは早く着いてバーベキューやったりスパに行ったりしていたようで、わりとみんなぐったり。
 
1時過ぎまでホテルの1室に集まってお喋りしていたが、翌日は4時半起きで雲海テラスに行く予定があったのでとりあえず寝ることにした。
 
そして朝、農民のしげちーが4時に起きてフロントに確認に行ったが悪天候で中止。
 
疲れきっていたのでみんな正直ホッとして二度寝。
 
6時半に起きて朝食に向かった。
 
バイキングはなぜか食べ過ぎてしまうな。
 
なぜ雲海テラスも中止なのにこんな早起きしたかというと。
 
なんと我々、朝からラフティングの予約が入っていたのである。
 
トマムに行くと決まったときからTKOに何かがとり憑き
 
『ラ…ラフティング!ラフティング!』
 
を繰り返すばかりになってしまったので、これはラフティングしないとTKOから憑き物が取れないのではないかと。
 
仕方なく行ってやることにしたわけだ。
 
ちなみにラフティングとはゴムボートに乗って激流を下るやつ。
 
自分達以外には中国人の高校生みたいなグループが来てた。
 
えむあーるさん女子高生と一緒に乗りたがってたから中国人と乗ればよかったのに。
 
8人乗りゴムボートにメンバーはちょうど7人とインストラクター1人。
 
服の上から着るゴム製ウェットスーツを装着したのだが。
 
カッコイイ!
 
エヴァン下痢オンに乗るみたいだ。
 
これ欲しい。
 
それに救命具とヘルメットを被り、準備完了。
 
一通りのレクチャーを受けていよいよ川へ。
 
ボートを押してじゃぶじゃぶ水に入った。
 
水に慣れる為肩まで浸かってみる。
 
早速足に水が入る。
 
このスーツ見かけ倒しかよ!
 
中の服あっという間にびしょびしょになるんじゃねーの!?
 
それからボートに乗り込み漕ぎ出してみる。
 
二人ずつ4列で自分は一番後ろのインストラクターの隣。
 
インストラクターの指示。
 
『はい前漕ぎ〜!』
 
『はい右バック〜!』
 
後ろから見てると笑えるくらい息が合ってない。
 
大丈夫か?
 
すぐ転覆するんじゃねーの?
 
6キロの川を自転車くらいのスピードで進む。
 
枝や木が生い茂り、伏せて避けたりしながら澄み通った川を下っていく。
 
『じゃあここでボディラフティングしたい人〜』
 
インストラクターの提案にわけもわからず『やりたいやりたい』と言う馬鹿4人。
 
女3人とインストラクターを残しボートを降りる我々。
 
水は腰くらいまでの深さ。
 
『じゃあ一列に並んで前の人の肩掴んでそのまま前進〜』
 
言われるまま前進。
 
直後、自分を先頭に順次川に消える四人。
 
危ねぇ!
 
深ぇ!
 
全然足がつかねぇ!
 
救命具で浮き上がったが危うくインストラクターに騙されて溺れるとこだ。
 
油断ならねぇ!
 
死に物狂いでボートに戻り救助される四人。
 
つまりボディラフティングとはボートなしでぷかぷか浮かぶ遊びらしい。
 
それからしばらく進み、ときどきある激流に転覆しそうになりながらもチームワークで切り抜けた我々は崖の下でストップ。
 
『崖から飛び込みたい人〜』
 
『はい!はい!』と手を挙げる馬鹿4人。
 
4mくらいの崖をよじ登ってじゃんけん。
 
自分がトップバッターになってしまった…。
 
高ぇ!
 
怖ぇ!
 
3、2、1、GO!
 
飛んだ〜!
 
一瞬で水の中に姿が消える。
 
深っ!
 
あっぷあっぷ!
 
なんとか水面に顔を出して女3人の待つ向こう岸へ。
 
救命具着けてんのに意外と頭まで沈むんだなぁ。
 
そのあともなんとか激流をクリアーして全員無事生還。
 
いやぁ楽しかったなぁ。
 
しかもウェットスーツを脱いでみると意外と中の服は全然濡れてない!
 
すごい!
 
後日、その時の写真のディスクが届きました。
 
 
とても楽しい体験で、TKOにとり憑いた霊に感謝をした我々でした。

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2010年7月19日 (月)

ビッ婚式

大学の友人達とビッキーの結婚式に行ってきた。

リゾートでの結婚式だったから式以外にも楽しませてもらったんだけど、それはまたいずれ書こう。

今回は結婚式。

式は道内ではかなり有名な『水の教会』。

なんか有名な建築家がデザインした水を背景に挙式ができる非常に人気の教会だ。

自分がここに来るのは従姉妹が20年くらい前にここで結婚式を挙げていたので2度目。

オシャレ過ぎて効率の悪い階段を抜けるとそこは水に囲まれた美しい教会。

これはよかった。

いつもと違い好青年のビッキーと純白のドレスのお嫁さん登場。

幻想的な風景の中賛美歌を歌い。

えむあーるさんが矢沢永吉のように熱唱してキモかった。

あいにくの雨もそれがまたいい雰囲気を出していて。

とても素敵な式でした。

そして披露宴はガレリア・タワー・スイートホテルへ。

会社の人とかは呼ばなかったようで、参加者は30人くらいの非常にアットホームな披露宴。

このくらい少ない方がみんないらん気を使わなくて絶対いい。

テーブルも3〜4人で一つだったのでゆったりしていた。

うちのテーブルは自分と嫁とえむあーるさんの3人。

どんだけ仲良いと思われてんだ。

そうそう、自分は友人代表挨拶係。

わりと早い段階で出番が来た。

新郎新婦の横に呼ばれ、3、4分くらい喋っただろうか。

メモなんかない方がいいだろうといらんとこカッコつけたかったので、ある程度頭で考えた内容を喋らせてもらったわけだが。

やっぱ難しいもんだな。

仕事柄マイクで喋るのは慣れていたしそんなに緊張はしなかったのだが、脇役の自分が長くなっては失礼かと早めにしようという気持ちからかなり早口になってしまったのがわかったし。

考えていたエピソードも若干省いた結果、キレイにまとめたつもりでも後から考えたらオチのある話ばかりで結局新郎のいいところをアピールできなかったような。

それでもビッキーは『ありがとう』と言ってくれたので救われた。

ちなみに自分の後で喋った新婦の友人さんは涙を誘うメッセージだったためになんかいいところを持ってかれた気分。

とは言っても我々弓道部の間柄に泣けるエピソードなど一つも存在しないのだから仕方ない。

披露宴は会食と平行しながらケーキ入刀やキャンドルサービス、ゲームなどをして進行。

昔ながらの長々とした祝宴タイムとは違い、次々とイベントがあったので退屈してる暇もなく。

実に楽しい披露宴でした。

ビッキー夫婦も相当疲れただろうけど。

思い出に残る素晴らしい結婚式でした。

ところで実は今回我々が祝電に目を通す暇が無く。

恒例になりつつあるオクスプリングさんの面白メッセージに目を通せてない。

残念。

後でビッキーから内容を聞こう。

来られなかったオクスプリングさんにはまた今回撮った写真をディスクに落としてそのうち送りますんで。

結構いい写真がいっぱい撮れてたから。

お楽しみに!

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2010年7月17日 (土)

友人代表

いよいよ明日、今年最大のイベントビッキーの結婚式だ。

ベッキーじゃないよ。

今回はなんと自分、友人代表の挨拶が。

実は自分、会社関係以外の友人の結婚式に参加するのは2回目。

会社の同僚とかのはずいぶん参加させてもらったが、友達が少ないせいか周りが全然結婚しないせいか結婚しても式を挙げないせいか考えたら学生時代の友人では二人目だ。

そして2回とも挨拶を頼まれたことになる。

一度目は大学を卒業してすぐだったから10年近く前。

何喋ったか全然覚えてないな。

人前で喋るのは苦手だがお祝い事で挨拶をさせてもらえるとは光栄の至り。

今回も友人代表は喜んで引き受けた。

ビッキーからは『俺のいいとこを話してくれよ』と言われたが。

彼にいいところはないので悪いところをソフトに話すことにしよう。

どんな結婚式になるか実に楽しみだが同時にうまく喋れるか今から緊張。

えむあーるさんからは7回くらい『メモ持ってけよ』のアドバイスが。

よほどトラウマがあるらしい。

ちなみに昨日はちょうどラジオ出演の依頼があり挨拶の練習にしようなんて思っていたんだが、大失敗。

やたら集まったギャラリーとイヤホンの音の不調で全然自分の声が聞こえず。

ただでさえ滑舌が悪いのに何喋ってるか自分でもよくわからんまま終了してしまった。

噛み噛みっぷりをえむあーるさんにも聞かれていたようで悔しい。

そしてさっきは職場で派遣の女の子に

『人生の一番の舞台で頼まれるっていうのはオレンジさんとても信頼されてるんですねぇ。私は人の結婚式で新郎側の友人の挨拶で感動して泣いちゃったことあるんですー。期待されてると思うんで、頑張ってください』

とナチュラルにプレッシャーをかけられた。

イーッ!

がんばります。

楽しみだー。

結婚式詳細は後日更新しまーす。

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2010年7月16日 (金)

邪聖剣ネクロマンサー

名作ゲームシリーズ、今回は『邪聖剣ネクロマンサー』。
 
1988年、家庭用ゲーム機PCエンジン初のRPGとして発売。
 
感覚としてはファミコン時代のドラクエなどと同じ形式。
 
しかしそのグラフィックは大きく異なる。
 
ドラクエやFF(フー・ファイターズじゃないよ)は比較的低年齢層をターゲットとしていたのに対してネクロマンサーは明らかに大人向け。
 
別にエッチなわけではない。
 
グロいのだ。
 
パッケージの化け物が剣をくわえた絵は『エイリアン』のデザイナー『H・R・ギーガー』が描いたもの。
 
 
モンスターはクトゥルフ神話が元になっているが大変な気持ちの悪さで攻撃すると音をたてて血を噴き出したり内臓を模した形だったり。
 
音楽もホラー映画そのもの。
 
女の化け物がアップで出るテレビCMの『決して夜中一人ではやらないでください』のフレーズはあまりにも有名。
 
30代くらいの人なら聞いたことがあるはずだ。
 
そしてまたありえない難易度。
 
特に、洞窟は隠し通路だらけでまともにやっていれば確実に行き詰まる。
 
それ以前に超長いパスワード。
 
実は自分もこのゲーム、クリアーできていない。
 
どうしても途中でパスワードを間違えて挫折してしまうのだ。
 
平仮名、片仮名、英字で構成されるパスワード。
 
例えばドラクエなら『あいうえお』となるところが、ネクロマンサーでは『あイうエO』だったりするのである。
 
つまり、メモするとき『あいうえ』だけど『あ』と『う』が平仮名で『イ』と『エ』が片仮名で、あと『O』か…みたいなふうに考えなきゃならん。
 
それが驚愕の64桁。
 
ありえん。
 
間違えろって言ってるようなもんだ。
 
ここでストーリーなのだが。
 
魔王復活によって魔物が徘徊するようになった世界に一人の勇者が現れる。
 
王様は城の兵士5人の中から2人選んで連れていけと。
 
5人連れていきたいところだが3人は城の守りで残したいらしい。
 
自分を含め3人パーティーで冒険。
 
ちなみにスタートで一度選ぶとクリアーまで仲間変更は不可。
 
このメンバー選びが相当重要になる。
 
かつて神が悪魔を封じる為に使ったとされる3つに分かれた邪聖剣ネクロマンサーを探し出し、魔王を再び封じ込めるのが目的。
 
ベタなストーリーだ。
 
仲間キャラの紹介。
 
主人公:攻撃、魔法、素早さとあらゆる面に優れたオールマイティ。
 
ライム:女魔法使い。攻撃魔法が強力だが回復魔法も使える。終盤まで重宝するキャラ。
 
カオス:回復専門の僧侶。素早さが低く後半攻撃が敵に当たらなくなるため回復以外することがなくなる。
 
ちなみにこのゲームは素早さの要素が超重要で低いと高い敵に攻撃が当たらない。
 
バロン:魔法が全く使えない戦士キャラ。素早さが低い為途中からほとんど攻撃が当たらなくなるゴミ。
 
マイスト:通称『疾風のマイスト』。素早さが非常に高いが攻撃力は低い為後半攻撃が当たらない。
 
ロミナ:謎の女魔法戦士。前半ゴミだがレベル30くらいからステータスが急上昇する。しかし30から上がっても時すでに遅く、超やり込まないと他のメンバーに追いつかない。
 
という感じの…まぁライム以外は誰を連れてっても同じかな。
 
強いてあげるならカオスか。
 
ところでこのゲームを始めた人がまず感じる違和感。
 
それは主人公の名前入力のときにいきなりある。
 
 
こんなゲーム後にも先にも存在しないであろうが。
 
なんと名前入力が50音揃っていないのだ。
 
平仮名は50音ある。
 
しかし小さい『ぁぃぅぇぉゃゅょっ』は無い。
 
あと半濁音『ぱ行』が無い。
 
片仮名はもっと酷い。
 
なんと『タ行』までしかない!
 
『ナ』以降は主人公の名前に使えないのである。
 
仲間には『ライム』とかいるのに!
 
例えば主人公を片仮名で『ブラゼル』ってしようとすると一文字も無い。
 
平仮名にするしかない。
 
『ジャイロ』にしようと思ったら平仮名すら『ゃ』が無いので。
 
『じやいろ』が限界。
 
アルファベットはA〜Yまで使える。
 
Zは無い。
 
どこまでも中途半端。
 
ここまで書くと『また最低なゲームを紹介してるな』と思われるかもしれないが。
 
実際やってみるとハマるんだ、コレが。
 
これだけグラフィックがリアルなホラー要素の強いRPGはなかなかない。
 
一度やってみる価値はあると思いますよ。

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2010年7月15日 (木)

ウィザードリィサマナー〜時空のゆがみ

あまりのゲームバランスの悪さと画面のしょぼさ、そして不親切さに吐き気をもよおしながらなんとかクリアーまでこぎつけたウィザードリィサマナー。
 
どの辺が不親切かっていうと例えば装備品はお店で買って装備してみるまで装備できるかどうかわからない。
 
買って装備できなくて結局売るなんてのはザラ。
 
ファミコンより酷い。
 
プレイした人のレビューなんかも見たけどあまりの評価の低さに笑える。
 
そしてあまりの難易度の高さにクリアーまでいった人は確認できていないが。
 
そんなサマナーもとうとうエクストラダンジョン時空のゆがみへ。
 
地下4階。
 
宮廷司祭の話によると時空のゆがみは形の変わるランダムダンジョン。
 
最深部に秘密があるという。
 
入ってみた。
 
ダンジョン自体は今までと同じ普通につまらん洞窟。
 
敵も目新しくない。
 
ただ今までと違うのは宝箱の罠のかかりやすさ。
 
どういうわけかここに来て盗賊が全く役に立たず。
 
2回に1回は罠にかかる。
 
敵はたいしたことないのにリセット回数は半端じゃない。
 
 
復活も繰り返し、ダンジョンを探索。
 
各階には魔法陣が1つずつあり、使える召喚獸が増えていく。
 
最下層にはスイッチが。
 
押した。
 
強制的に城にワープ。
 
もう一度ダンジョンに入ると形の違うダンジョンに。
 
また召喚獸を一体ずつとりながら最下層へ。
 
スイッチを押した
 
城にワープ。
 
洞窟はまた形を変える。
 
くだらん…。
 
何種類洞窟と召喚獸が用意されてるか知らんけど。
 
敵は変わらない罠にはかかる。
 
目的はない。
 
召喚獸にグラフィックがあるわけでもないから集める魅力もないし。
 
最強ボスも倒したし。
 
最低のマニアックゲームになってきた。
 
やめよう。
 
ここでサマナー終了。
 
また違うウィザードリィでも探そう。

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2010年7月14日 (水)

リラックスタイム

リラックスタイム

最近キモネタばっかりで動物ネタないからたまには写真つけとこ。
 
ゴールデンドゥードルの琥珀は相変わらず元気ですよ。
 
うららタイムは柵の中だけど。
 
最近は暑いのでみんなバテ気味。
 
 
ホントどこでもリラックスするうらら。
 
暑さのせいかまたポーズも一段とだらしない。
 
 
琥珀目線だとこんなん。
 
 
上からのアングルだとこんなん。
 
夏が苦手な二匹です。

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2010年7月13日 (火)

テケテケ2

選挙でビッシリ特番の為、前もってDVDを借りていた自分。

スポーツじゃあるまいしリアルタイムで開票を見ることに意義を感じないので。

でも期日前投票はちゃんと行ったけどね。

今回は以前から気になっていた『テケテケ2』を借りた。

ジャパニーズホラーである。

自分、ジャパニーズホラーを怖いと思ったことがない。

『リング』や『着信アリ』などいくつか見たけど、不思議と全く怖くないんだよな。

欧米ホラーのグロくて痛くて汚いやつは怖いんだけどねぇ。

テケテケっていうお化けをご存知の方は多いと思う。

身体が真っ二つになって死んだ人間の怨念から、上半身のみで人を追いかける霊のようなもの。

自分の姉の友達も実際見たと言っていた。

いや実際いたら怖いよ。

DVD『テケテケ』は貸出中だったから2を借りたのだが。

グラビアアイドル岩田さゆり、仲村みう主演。

ストーリー

60年前、強姦されて自殺した鹿島礼子は上半身だけの怨霊となり人を襲う。

キーワードは『赤』と『沼崎』。

自分を犯した沼崎という男の名前から『沼崎』という名前に入っている『水(さんずい)』『刀』『口』『山』『大』『可』がついてる名前で赤い物を持っている人を襲うというなんとも強引な条件。

自分の知人だと弓道部を途中で辞めたみっちゃんあたりは赤い物を持ってたら真っ二つにされて死亡だな。

ある高校の同級生中島玲子と友人の菜月。

玲子は学級委員長だがその優等生的態度でクラスのヤンキーえりか(グラビアアイドル松嶋初音)たちからイジメにあってしまう。

グラビアアイドルばっか出てんの。

その恨みと『鹿島礼子』に名前が似てるというよくわからん理由でテケテケに利用され、イジメっ子達をテケテケの元におびき寄せて一人ずつ殺害させる。

ちなみにイジメっ子達は奇跡的確率で全員名前に『沼崎』のキーワードが入っている。

例えばイジメっ子の中心えりかは『刀根えりか』。

菜月は玲子を止めようとするがテケテケによる殺人はヤンキー達が全滅するまで続き、ついには菜月までがテケテケに襲われてしまう…。

テケテケの凄まじいスピードと身体を真っ二つに分ける鮮やかな一撃、血しぶきはなかなかの見応え。

そしてちょっとウケる。

登場条件とか最初は歩道橋とか踏み切りとか言ってたのに途中からグダグダになって建物の中にも出てきたりして。

ホラー映画としてはやはり怖さが足りないが、最終的には細かいことは抜きで爽快感すらある死にっぷり、B級っぷり。

こういう映画は大好きだ。

ジャパニーズホラーもたまにはいいな。

ちなみに怖くないって言ってるわりには夜の犬の散歩のときちょっとテケテケがいないかキョロキョロしてしまいました。

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2010年7月11日 (日)

帰化

日本で活躍する外国人サッカー選手の中には日本に帰化することが昔からある。

それはJリーグの外国人枠の関係や、日本で活躍しているのだから日本代表としてワールドカップに出たいというのが主な理由。

有名どころでラモス、三都主、闘莉王などがそう。

ブラジル人が多いか。

相撲も多い。

野球はあまりないな。

郭源治とかはそうだけど。

日本のプロ野球に在籍外国人枠はないし、試合に出れる人数も多いし。

WBCもまだまだそこまでして出たい大会には育っていないからな。

あとやっぱりアメリカンはみんな最終的にメジャーに戻りたいと思ってるだろうから。

野球はなんか特別ルールがあるらしく、プロ野球をやってない状態で5年以上日本にいた外国人は帰化しなくても日本人扱いになるらしい。

阪神で言えば金本や新井、林はこのパターン。

これが意外に多く、実は中日なんか純粋な日本人何人いるんだっていう感じ。

しかし、ファンが期待してるのはやはり欧米の本格派投手やスラッガー。

これが帰化してチームに並べば怖いものなしである。

ブラゼル→侮裸背瑠

裸で侮辱されてそうだな。

メッセンジャー→女戦蛇

ちょっと強そうだな。

スタンリッジ→酢啖裏痔

なんか汚い名前だ…。

マートン→馬豚

こういうのばっかり考えちゃうんだよな。

まぁ結局野球は何人も外人入れなくてもそこそこやれてるから。

帰化しなくていいわ。

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2010年7月10日 (土)

ジョジョの奇妙な百人一首

10月末、『ジョジョの奇妙な百人一首世界(ザ・ワールド)』が発売決定!

第1部〜第7部までの名言100語が百人一首となって登場するのである。

ケンドーコバヤシ氏読み上げのCD付き。

7777円。

欲しい…。

詳しくは知らないが百人一首ってことはちゃんと上の句を読んで下の句で取るような感じか?

つまり『す…座ったままの姿勢!』で読んで

『膝だけであんな跳躍を!』で取るような。

『貴様…その傷を治す為にいったい何人の命を吸い取った?』で読んで

『お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?』で取るような感じか。

上の句にはきちんと図柄が載っており、解説書には全場面がきちんと解説されているという。

さらには第7部スティール・ボール・ランの鉄球とパソコンでできる百人一首ゲームまでおまけでついているというサービスの良さ。

もう買っちゃおうかな…。

ちなみにうちの嫁は百人一首を見たことがないそうだ。

信じられねぇ!

うちの実家には木の板にぐにゃぐにゃ文字で書かれたリアル百人一首があり。

小さい頃から正月と言えば麻雀か百人一首だったので上の句、下の句はある程度覚えているしぐにゃぐにゃ文字は読めて当たり前。

しかも小学校でも授業で百人一首やったし。

見たことない人がいるんだなぁ。

あー誰かと百人一首やりたくなってきた。

誰かやらない?

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2010年7月 9日 (金)

名球会まであと73

下柳剛6回2失点の好投で今季5勝目!

ブログにはいつものように飼い犬の写真と共に『名球会まであと73』の文字が!

マートンも3安打で中日の和田を抜き再び首位打者!

藤川15セーブ!

久保はTKOにニヤニヤしてて気持ち悪いと言われながらも6月の月間MVP!

エンジン全開の我等がタイガース!

パ・リーグ最下位の球団なんかはすでにAクラスを諦めたりしているようだが。

強打者を揃えたジャイアンツに果敢に挑むトラの姿を見ろと言いたい!

そして老いて尚、高い目標を掲げる下柳を見ろと言いたい!

今年の自分の野望はファイターズ嫌いだけど頑張ってもらって。

なんとか札幌ドームで日本シリーズ阪神戦をやってもらい、日ハムファンの中で下柳を応援することです。

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2010年7月 8日 (木)

狩りに行こう

狩りに行こう

休日、嫁と二人でストロベリー&チェリーハンティングに行ってきた。
 
前日に農家の友人しげちーにメールしてさくらんぼ狩りのオススメポイントを聞いたのだが。
 
余市仁木方面はさくらんぼがまだ収穫期にちょっと早いらしく結局近場の定山渓へ行くことにした。
 
 
今年は春先の寒さでイチゴが不作らしく。
 
またやはりさくらんぼも時期には3〜4日早いということで、本来はどちらかしか採れないところを農家のオッサンは両方採らせてくれた。
 
ついてる!
 
とりあえずまくまく食べる。
 
甘い。
 
スーパーとかで売ってる果物に虫とかついてたら嫌なのにこういうとこではそんなに気にならないのはなぜだろう。
 
がっつり食べた。
 
でも意外と飽きて食えないよな。
 
しかも3ヶ所蚊に刺された。
 
持ち帰りは禁止だがこっそりかばんに入れてイチゴを持ち帰った。
 
一番喜んだのはうらら。
 
最初は警戒していたが…。
 
 
こんな旨いもの初めて食った顔。
 
その後知人の不二家さんからもらった話題のミルキークリームロールでティータイム。
 
 
優雅なひと時でした。

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2010年7月 7日 (水)

オタク文化

相撲の話のときに書いたが、今は21世紀だ。

20世紀とは全然時代が違う。

19世紀とは尚更。

なので、昔の流行りが今では恥ずかしいなんてことはザラ。

今の常識でも昔なら非常識だったことも山程あるだろう。

昔は当たり前でも今ふんどしなんか履いてたら笑われるし。

ブリーフでさえ恥ずかしい。

つまり少数派がだんだんと増えて多数派になったとき、常識が入れ替わる。

そう考えるとだ。

最近にわかに根付き始めたオタク文化。

恋愛ゲームを例えに出そう。

恋愛ゲームの走りである『ときめきメモリアル』や『プリンセスメーカー』。

当時パソコンから家庭用に移植されたこの手のシミュレーションゲームは画期的。

であるが話題になりながら手にするには大変な勇気が。

若者達はまだ硬派な漢に憧れる20世紀後半だ。

持っているなんて口が裂けても言えない状況だ。

しかし、現代。

『ラブプラス』などはどうだ。

堂々と発売日に行列を作る若者達。

品切れする店にキレる勇気。

昔なら考えられない。

だんだんと時代がそう変化してきているのだとしたら。

これからどんどんそういう人が増えてきて多数派になったとしたら。

ラブプラスと恋愛するのが当たり前になるのでは?

仕事中堂々と

『あ、やべ!遊園地行く約束あったんだ!』

と言ってDS開いたりするのでは!?

『え?お前生身の女と付き合ってんの!?キモーッ!!』

みたいなことを言われてしまうのでは!?

恐ろしい…。

時代に遅れないように。

ラブプラス買っておこうかな。

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2010年7月 5日 (月)

NAKED〜ブービートラップ

久しぶりにB級ホラーを借りてきた。

『NAKED〜ブービートラップ』

パッケージに金髪女のケツが出てるいかにもエログロ系。

見た。

山奥にキャンプに出かけた男女4人。

途中、ヒッチハイクしてきた女を車に乗せるが女は具合が悪いから車を停めろと言う。

山の中で車を降りる5人。

直後、数人の男に襲われてショットガンで撃たれ、ヒッチハイクしてきた女ともう一人死亡。

残った3人は逃走中、やはり同じように襲われた瀕死の男と遭遇、一緒に逃げるが瀕死の男刺されて死亡。

そして3人はバラバラにはぐれてしまう。

森の中には数々の原始的な罠が仕掛けられており、3人は罠にかかりながらも逃走を続ける…。

みたいな感じ。

旅行者が土地の人の罠にはめられていくのは『ヒルズハブアイズ』を彷彿させるが正直怖くなかった。

エロくもなかった。

パッケージはケツだったけどケツなんか出ねぇし。

詐欺だ。

ちょっとグロかったけど、そこまでじゃなかったし。

だいたい奴らがなんで襲ってきたかも不明だったし。

なんで襲ってきたのに殺されずに生け捕りにされたのかとかも謎だったし。

もうダメダメですな。

最近は暑い日も続いてることだし。

なんかもっと背筋が凍るホラーを見たいなぁ。

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2010年7月 4日 (日)

トムとジェリー

トムとジェリーの最終回をご存知だろうか。
 
実際に自分がアニメで見たわけでも本で読んだわけでもないので都市伝説って言えばそうなのだが、どうやら一番最初に外国でアニメをやったときにはきちんと最終回があったそうだ。
 
最初の物語の作者没後にアニメ化した人間の二次創作という説もあるが、この話を聞いたときはちょっと感動した。
 
何が感動ってうちの動物達の状況がとてもこの物語に酷似していたので。
 
トム…バーニーズ野々花
 
ジェリー…ネザーランドドワーフうらら
 
もう一匹の猫…ゴールデンドゥードル琥珀
 
と言う風に考えるととてもアニメとは思えず泣けてしまう。
 
 
 
〜夢よもう一度〜
 
ジェリーが大人になる頃トムはすでにこの世にはいなかった。
 
身体が弱り、昔のように動けなくなったトムはジェリーの前から消える。
 
弱った自分をジェリーに見せたくなかったから。
 
ジェリーの中で、ずっと元気な自分でいたかったのである。
 
トムは一人、ひっそりと息をひきとる。
 
トムがいなくなったことに気付き、ジェリーは『退屈だ』と思った。
 
トムをからかうことはジェリーにとって最高にスリリングな遊びだったから。
 
トムの願い通り、ジェリーの中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手だった。
 
同時に胸がチクチク痛んだが、ジェリーにはその理由がわからなかった。
 
そんなある日、ジェリーは一匹の猫を見つけた。
 
トムよりも小さくのろまなその猫を、ジェリーは新しい喧嘩相手にしようと考えた。
 
トムにしたのと同じようにネズミ捕りにチーズを仕掛け、猫が来るのを待つ。
 
ジェリーの思惑通りトムより小さくのろまな猫は罠の方にやってきた。
 
『自分がねずみ捕りにかかるフリをして猫の手を挟んでやるぞ。猫が痛がって跳び上がる姿が見物だ。うふふ』
 
しかし、猫は鋭い嗅覚でねずみの姿を捉えた瞬間、目にも止まらぬ速さでジェリーに襲い掛かった。
 
ジェリーはいつものように逃げようとしたが、トムよりのろまなはずのその猫にあっという間に捕まってしまう。
 
それならと猫に噛み付いてみるも、トムより小さなはずのその猫はねずみに噛み付かれたくらいではビクともしない。
 
血まみれのジェリーは薄れゆく意識の中で初めて気付く。
 
所詮ねずみが猫に噛み付いたところでどうにもならないということ。
 
いつもしてやられたような姿をしていたトムはわざと自分を捕まえないでいてくれたこと。
 
そしてその大きな優しさと友情。
 
トムが消えたときの胸の痛みの理由がようやくわかった。
 
身体から離れたジェリーの魂は天国へ。
 
そこには笑顔のトムの姿が。
 
『また喧嘩できるね』
 
『望むところさ。今度は捕まえてやるぞ』
 
二匹の追いかけっこは続いていく…。
 
終わり。
 
実に切ない、泣ける物語。
 
自分が見ていた、日本でアニメ化していたトムとジェリーとはずいぶん印象が違う。
 
なにしろ自分が昔楽しみに見ていたアニメではトムが崖から落ちてもギロチンで首を落とされてもピンピンしていたからな。
 
それにしても、この最終回。
 
先に書いたが、まさにうちの動物達と同じ。
 
空気の読めないうららは野々花に毎日ちょっかいを出してよじ登ったり蹴っ飛ばしたりぐるぐる回ったり。
あんまりエスカレートすると野々花がうららを鼻で突き返したりしていたが、うららはピューッと逃げてまた野々花にちょっかい。
 
そのうち野々花がいなくなって退屈だったうららのところに野々花より小さくのろまな琥珀が登場。
 
今度は琥珀をからかおうと思ったうららだが、子供だった琥珀は容赦なくうららに飛び掛かる。
 
うちには人間がいたからうららがケガすることはなかったけどね。
 
今では成長した琥珀が第2のトム=野々花としてうららと追いかけっこ。
 
うららは琥珀に安心してちょっかいを出し、琥珀は小さなうららにペロペロ攻撃。
 
実に微笑ましい光景。
 
生涯仲良く喧嘩する関係であってほしいものだ。
 

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2010年7月 3日 (土)

サマナー〜エクストラダンジョンの前に〜

よく考えたらギルドにある倒したモンスターが載るモンスター図鑑とか鑑定したアイテムが載るアイテム図鑑が全然埋まってないことに気づいた。
 
そりゃゲームも続くわな。
 
城で聞いた話ではオディウムが消えた後『オディウムの迷宮』内の開かなかった扉が開いたらしい。
 
あったあったそんなとこ。
 
時空のゆがみに行く前に行ってみた。
 
通れた。
 
行った先には嫌な雰囲気の扉。
 
恐ろしいものの気配、絶対開けてはならない気がするとメッセージが。
 
開けた。
 
 
出たー!
 
ヴァイパー、レベル50!
 
オディウムより20レベルも高い化け物。
 
これはやばい。
 
超ワクワク。
 
試しにスリープ!
 
寝た!
 
ノーダメージで抹殺。
 
いやぁ。
 
ダメだろこれ。
 
だからクソゲーって言われるんだよ。
 
ヴァイパーを倒したことでファーストダンジョン『迷いの洞窟』の開かずの扉が開くように。
 
行った。
 
とてつもなく邪悪な気配がする…この扉は開けたことを絶対に後悔するだろうとメッセージ。
 
開けた。
 
 
イトゥス、レベル99!
 
ゲーム内最強モンスター!
 
ラスボスのレベルが30なのにまさか99レベルのモンスターがこのゲームに存在するとは!
 
スリープ!
 
寝た!
 
酷すぎる…。
 
こいつはFFシリーズで言ういわゆるオメガ的存在だろ。
 
マジ1レベルの魔法スリープとか効くなよ〜。
 
最低だ。
 
ノーダメージで抹殺。
 
ちなみに倒した後の宝箱から出た物は普通に店で600円で買えるプレートアーマー。
 
その辺もどうなのさ。
 
せっかく倒したんだからなんか特別なアイテムちょうだいよ。
 
どこまで幻滅させてくれるんだ、ウィザードリィサマナー。
 
しょんぼりしながらも一行は『時空のゆがみ』を目指すのであった。

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2010年7月 1日 (木)

下柳のブログ

面白いブログ発見。

言わずと知れた日本のエース、下柳剛のブログ。

『下柳剛オフィシャルサイト〜Shimoyanagi.com』

http://shimoyanagi.tblog.jp/

先日42歳にして結婚した下柳剛が自身のブログで結婚を報告しているというので覗いてみた。

42歳で結婚っていうのもすごいし、シーズンの、交流戦真っ最中の6月につらっと結婚してるのもすごい。

ブログ更新頻度は不定期で週一くらいから半年くらい更新なかったり。

文章は3行から10行くらい。

超短い。

ほとんど『今日はみんなに助けられて勝ちました』『ごめんなさい、情けないピッチングで負けました』『シーズン終わってしまいました。おやすみなさい』などほんのちょっとの報告。

目を引くのは勝つ度に書かれた『名球会カウントダウン』。

最新記事では『名球会まであと74』。

42歳でまだ名球界を目指しているのは素晴らしい。

74だと年10勝ずつあげていくと50歳で200勝達成の見込み。

是非200勝目指して頑張ってほしい。

でも全然勝てなくなったらさっさと引退してほしい。

頑張れ下柳!

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