« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

ゴリュプ部の練習

ゴリュプ部3人で練習に出かけた。

今年のコースは終了なので打ちっぱなしで。

いよいよきちんと射形を直していきたいと思う。

んでいろいろ試してみるのだが…良くなってる気配無し。

空振りまでする始末。

うまくならないねぇ。

そんな簡単にはいかないだろうけどさ。

先日のコースデビューの結果を二人に報告。

特に反応無し。

驚くほど良くも悪くもなく、実力の範疇のスコアだったか。

でもロングホールでもドライバーを使わなかったと言ったらえむあーるさんに『そういうときドライバー使わなくてどうすんだよ、このチキン南蛮野郎!』と罵られた。

クソッ!

なので今回ドライバーも練習してみることに。

ブンブン振り回すのだが。

1球も真っすぐ飛ばねぇ…。

10球に1球でも真っすぐ飛ぶ可能性があるのならコースで使ってみようとも思うんだけど。

今回の感じじゃやっぱ全球OBだもの。

なんと言われようとこれじゃあ使えないさ…。

幸いと言うかなんと言うか、失礼ながら自分以外の二人にも大した成長は見られないのでこんなもんなのかな。

そりゃあそんな簡単にうまくなったらみんなプロになってしまうか。

しかしこんな調子で春までにちゃんと飛ぶようになるかなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

群馬のチャップマンの実力は

タイガース入団が決定的なBCリーグ群馬ダイヤモンドペガサスのロバート・ザラテ投手。

ほとんど不明だった経歴が少し明らかになってきたので書こうと思う。

ザラテ選手はベネズエラのウデセーザースメタ高校出身(野球の名門かどうかは不明)。

メジャーのルーキーリーグでプレイした後今年8月に来日、BCリーグ群馬へ(ってことはまだ来日3ヶ月じゃん。全然群馬に馴染みねぇな)。

群馬での年俸は150万。

アルバイトしないと生活厳しい。

BCリーグでは主に中継ぎで10試合に登板して1勝2敗、防御率1.23(まずBCリーグのレベルがわからないから全然ピンと来ない)。

191センチの長身から150キロ超のストレートを鋭角に振り下ろすフォームはチャップマンを彷彿させるが、コントロールに難ありと…。

まぁまだ若いので、プロでしっかり勉強して早く一人前になってもらいたい。

ドラフトでもいい投手を獲得できたので、来年の開幕1軍がどんなオーダーになっているか楽しみだ。

あと藪でもとらないかなぁ…。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

補強

今年は投手ばかり注目の集まったドラフト会議。

タイガース1位指名もやはり投手、早大の大石。

競合覚悟で抽選に挑んだわけだが…くじ運の無さは12球団一のタイガース。

当然のように敗れ、これでドラフト一位指名は12連敗。

ここまで毎年負けるならもう競合を避けた方がいいよ…ちょっとは日ハムにあやかりたいもんだ。

で、ハズレ一位指名は東京ガスの即戦力左腕榎田。

まぁいいんじゃないか。

そして2位が注目、今年の甲子園を沸かせた一二三慎太投手!

これはなかなか面白い補強だったんじゃないか。

また、ドラフトとは別の補強が近年当たるタイガース。

今年は外国人投手がスタンリッジしか残らない見込みの為(メッセンジャー、フォッサム共に退団予定)、ドラフトよりも外国人投手の補強の方が先決だ。

そこで早速見つけた第1弾。

独立リーグ、BCリーグ群馬から獲得した群馬のチャップマンことザラテ投手!

実際投球を見てないし詳しいことは情報が少なくよくわからないが…チャップマンと言えばWBCキューバ代表として活躍した後亡命し、メジャーリーグへ移籍した169キロ投手。

聞いた話ではザラテ投手、ベネズエラ出身でストレート最速151キロ、どの辺がチャップマンなのか謎だが…。

顔か?

まだ23歳と若く、新卒ルーキーと同じ扱いでもいけるので将来性もある。

とにかく助っ人外国人が好きな自分。

ドラフトも大事だがこういった補強、どんどんしていくと話題になっていいですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

みつばの世界

みつばの世界

翌朝琥珀ランはこんなんなってました。
 
車乗れないな。
 
タイヤ換えたいけどどーせしばらく降らないだろうし。
 
去年も早いうちに一回降って結局根雪になったのは12月後半だったからなぁ。
 
 
琥珀は興奮。
 
雪が解けるまでどこもいけないので、家でみつばと遊ぶことにした。
 
外は死の世界だってのに暖かい家はみつばの世界。
 
飛び回って遊ぶみつば。
 
 
それ今日の新聞、まだ読んでないからボロボロにしないでほしいんだが…。
 
 
琥珀とも遊ぶ。
 
 
うちの小動物は猛獣を恐れないやつばっかりだなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

琥珀ランに降る初雪

琥珀ランに降る初雪

10月26日、札幌に降った初雪は暴風雪。
 
朝から強い風と共に大粒の雪が降ってきた。
 
とうとうこの時期が来たか。
 
最近取引先で関西の製薬会社の若手が札幌に来て、結構話すようになったんだけど。
 
あ、前に書いたロッテの西岡の友達だって言ってた奴。
 
彼もすでに1度は札幌の冬を経験してるものの、この寒さにはカルチャーショックを隠しきれない。
 
そりゃそうだ、気温1度や2度なんて言ったら関西では真冬でも体感しない死の世界。
 
それがまだ10月なのだ。
 
しかし、北海道に来て驚いたことは、『北海道の家は暖かい』ということらしい。
 
北海道は確かに外気温は低い。
 
しかしその分家は断熱材や外張りなどが強力で、外とはまるで違う気温になると。
 
窓が二枚重なっているのなど、北海道に来て初めて見たと言っていた。
 
そんな北海道の家だが、雪が降るとやはり寒い。
 
うららは寒いのは平気として。
 
琥珀も寒がりながらもまぁ家の中の気温なら大丈夫だろう。
 
問題は熱帯の鳥、みつば。
 
暑い夏場はピッチピチ言っていたが、寒くなってくるとテンション下がりっぱなし。
 
羽毛をぷっくり膨らませて寒さをしのぐ努力。
 
そろそろ保温の機械、入れてやらなきゃなぁ。
 
 
『さみっ』。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

ドラクエ3〜ゾーマ秒殺

ついに暗闇の世界アレフガルドへやって来たレベル99の一行。
 
アレフガルドもそこそこ広いのだがなにしろレベル99。
 
トヘロスを使うと敵に全く会わなくなる。
 
どんどん進む。
 
多少のダンジョンをものともせず、あっさり『太陽の石』『雨雲の杖』『聖なる護り』を手に入れると虹の橋を渡って魔王の城へ。
 
アレフガルドに来てからわずか45分。
 
しかし勇者のレベルが上がってないのでザオラルも無く。
 
ザラキなんかでパーティーの一人にたまたま死なれたりすると泣く泣く町まで戻らなきゃならん。
 
さらにトラマナを使えるキャラもいないので。
 
 
こういうダメージゾーンがマジ最悪。
 
それでもなんとか進む。
 
途中、一人の勇者が魔王の手下と戦っている。
 
 
勇者の父オルテガ!
 
まさかのパンイチ!
 
この格好で世界中を飛び回っていたというのか…。
 
惜しくもキングヒドラに敗れ、命を落とすオルテガ。
 
仇を討たねば。
 
ついにゾーマの下にたどり着く4人。
 
ここから魔王の手下3匹と立て続けに戦闘。
 
オルテガを倒したキングヒドラは1ターンで秒殺。
 
続くバラモスブロスも1ターン。
 
さらにはバラモスゾンビも1ターン。
 
恐ろしい強さのレベル99パーティー。
 
いよいよ大ボス。
 
 
強そうだが…武闘家が光の玉を使ってゾーマの力を弱めると、集中攻撃。
 
3ターンで完勝。
 
レベル99になってからは凄まじいスピードでクリアーしたな。
 
酷い裏技で終わらせてしまったが、さすがに名作。
 
面白かった…。
 
次はなんのゲームをしよう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年10月25日 (月)

さらにコースです

まさかの3回にまたがったコースデビューの話。

ホールは進み。

6番ホール:479Y・パー5

グリーンまで一直線、フェアウェイも幅が最も広い飛ばし屋の為のホールのようだ。

これはどこに飛んでも大丈夫っぽいだろ。

ぶっ飛ばしてやるぜ!

ユーティリティで。

と、思ったのだがここが今回の鬼門。

『ボラーレ・ヴィーア!!』

と思いっきり振り回したのだが。

ビチッと汚い音をたてたティーショットはボテボテと転がってそこらへんで停止。

あまりにも広い為に逆に力が入ってうまくいかないの。

そのあともビチッビチッと。

結局10打…。

ちなみに15番(2周目の同じホール)では12打とさらに悲惨な結果。

欲が出るとほんとダメだ。

しかもロングホールで小刻みに打っちゃうといちいちカートに乗ってられないから400ヤードを走らなきゃならん。

父はスィ〜っとカートで行ってしまう。

8番ホール:158Y・パー3

めっちゃ打ち下ろしで1オンが狙えるホール。

ここも欲がでた。

ティーショットでOB。

ボール無くした。

打ち直し、ティーショットで第3打。

OB。

ボール無くした。

打ち直し、ティーショットで第5打。

グリーンに乗った…。

1オン3パットなのに8打。

イー!!

そんな感じで1周目71。

2周目65。

合計136。

無くしたボール7個。

拾ったボール5個。

『そんだけ飛べばティーショットでいらんOBを出さなきゃ10打、あとパターが人並みに入れば10打はわりとすぐ縮むよ』

と言われたが。

それができねー。

しかも仮にあと20打縮んでも116だしね。

そこを目標にはしたくない。

父いわく、今回のとこは普通より山坂が多く、ティーから旗がほとんどのホールで見えない為、確かにかなりの難コースであることは間違いないらしい。

しかしミドルホールが1個少なくてショートホールになっておりパー70の点、フェアウェイにカートで入れるコースが多くて体力的に楽な点、そして空いてるので周りに気を使わずに落ち着いてできる点から、いいスコアは出やすいかもね、とのこと。

気に入った。

安くて空いてて家から近いし。

難コースという言葉でやる気が出るし。

来春からはここをホームコースにしてちょくちょく来ようと思う。

むちゃくちゃ楽しくて思わず3回に渡って書いてしまったが。

えむあーるさんとTKOとも一緒に回りたい。

そのためにも冬の間にきっちり射形を直してドライバーもちゃんと飛ぶようになっておこう。

来年は平日休みを取れよ、みんな!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

コースです

お待たせしました。
 
前回の続き、いよいよコースへ。
 
1番ホール:551Y・パー5
 
 
早速ロングホール。
 
景色いい〜!
 
まるでオーガスタ。
 
オーガスタに行ったことはないが。
 
ってか遠っ!!
 
全っ然旗が見えねぇ!
 
遥か彼方でコースは若干右に折れているようだ。
 
ここでクラブの選択を迫られる。
 
いや、551Yもあったら選択の余地なんかホントはないんだけど。
 
ヘボの自分がスムーズにラウンドするためにはロングホールだろうとティーショットのクラブ選びはかなり重要だと思うのよ。
 
選んだのはユーティリティ。
 
自分の飛距離:180〜220Y
成功率:12%
 
非常に低い成功率だが。
 
ドライバーの成功率は3.14%なのでだいぶマシな方だ。
 
緊張のティーショット。
 
『アリーヴェデルチ!!』
 
行った〜!
 
真っすぐ行った〜!!
 
ふかわりょうもビックリの会心の当たり。
 
あれ、石川だっけ?
 
すぐにゴーカートを走らせてボールを追う自分。
 
あれ?
 
いいあたりしたつもりなのにまだ半分以上距離が残ってる!
 
ってか先が曲がっててまだ旗が見えない。
 
2打目もユーティリティ。
 
飛距離は出るも右の林に消え、OB…。
 
早速ボール1個紛失。
 
イー!
 
OBしたあたりからドロップしてアイアンで第5打。
 
思ったよりきちんと飛んだつもりだったのだが。
 
やはり距離があるため、終わってみれば6オン2パットの8打。
 
意外とうまくいってこれか。
 
先が思いやられる。
 
2番ホール:150Y・パー3
 
すげぇ打ち上げ。
 
150Yっていっても普通に150Yの番手じゃ絶対届かネーワ。
 
6番アイアンあたりでいってみるか…。
 
OB。
 
クソッ!
 
ボール無くなった!
 
2ホールで2個無くしてたらマジでボール何個あっても足りねぇぞ!
 
ティーショットで第3打。
 
ショボい当たり。
 
上り坂の中腹に落ちたため、すんごい態勢で打たなきゃならん。
 
結果ここも8打。
 
ショートホールなのに。
 
3番ホール:248Y・パー4
 
ここがまた…。
 
ティーの5ヤード先あたりから150Yくらいまで奈落に続く崖。
 
しかも崖の向こう側のフェアウェイもティーグラウンドよりかなり上、その先が左に曲がっているようだが林があり全く見えない…。
 
ボール無くせって言ってるようなもんだ。
 
ティーショット。
 
ボール無くした。
 
このホールはプレイング4があるので崖の向こうからリスタート。
 
5オン2パットの7打で終了。
 
この辺で父が言う。
 
『このゴルフ場かなり難しいんじゃないのか?』
 
『そうなの?他知らないからわかんないけど』
 
気づかれたか。
 
そんな感じでホールは進んでいくわけだが。
 
長くなったのでまた次回。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

本格的コースに行ってきたよ

抜け駆けしたのでTKOに怒られそうだが。

金曜、父と大きなゴルフコースに行ってきた。

それ以前にこの前、『あんまりブログにTKOって出すな!!ぷんぷん!!』って怒ってた。

それはいいとして、ゴルフに行ってきた。

うちから車で10分くらいで、以前から気になってたとこ。

9ホールしかないんだけど2周でパー70になる本格的コース。

ん、70?

なんでハーフで1打足りないんだ?

その辺の中途半端さが安さと人気の無さの秘訣か。

そう、安い。

平日1ラウンド(18ホール)4000円。

500ヤード超のロングホールなんて初体験。

未知の世界だ。

ワクワク。

しかしこの前ゴリュプ部の練習のとき1度もドライバーを使わなかった…こんなことなら練習しとけばよかった。

いや、1回くらい練習しても同じか。

しかもその時あんまりあれこれ射をいじり過ぎて首の軽いムチウチと左足首の捻挫を発症して怪我を圧してのラウンド。

父に迷惑をかけないように頑張ろう。

実はインターネットで口コミを見ていたところ、ここ、かなりの難コースだと書いてあった…。

初心者はボール何個無くすかわからないとか。

ただでさえちゃんとしたコースは早過ぎるだろうと父に言われていたところを『今年最後だからいーじゃん』と無理矢理連れ出した自分。

難コースだという情報は黙ってることにした。

お気に入りのピンクの勝負ズボンを装着。

白いジャンバーにオシャレ帽。

父に『なんでそんな無駄にプロの先生みたいな格好だよ!こっちが教わるみたいだわ!』とつっこまれた。

平日朝9時半、全然客がいない。

二人乗りゴーカートを貸してくれたのでそれだけでちょっと遊園地気分。

結構スピードも出て楽しい。

一人乗り、四人乗りもあるようだ。

クラブハウスからカートで一気に下り、いよいよ1番ホールへ。

さぁ、今の実力が試されるところだ。

前フリが長すぎて全然話がコースまでいかないが。

長くなったのでコースの内容は…次回!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

ドラクエ3〜バラモス秒殺

レベル99のパーティーは鬼神のごとき強さで世界を飛び回る。
 
純粋なステータスが最も高いのは武闘家。
 
力と素早さが255。
 
戦士は力が204で強力な武器を持つと攻撃力は武闘家を上回るが、武闘家はなにしろ5回に4回は会心の一撃が出る。
 
自分のユーティリティーもそのぐらいの確率になってほしいのだが。
 
商人は意外とステータスが上がらない。
 
最初あんなに高かった最大HPも最終的には300に届かずと、かなり残念な結果。
 
中ボス『ヤマタノオロチ』『ボストロール』をどちらも1ターン撃破。
 
っていうか2人攻撃したら終了。
 
まさに秒殺。
 
あっという間にオーブを集め、ラーミア登場。
 
そして搭乗。
 
 
いよいよ世界を飛び回る。
 
ギアガの大穴。
 
 
海と山に囲まれて絶対人間が近寄れない為、苦労して6つのオーブを集めてラーミアで来たのに普通に見回りの兵士みたいな奴がいる…。
 
そしてバラモス城へ。
 
魔王バラモス。
 
 
2ターンで終了。
 
こんなに弱いのか。
 
浮かれた4人はこの調子でギアガの大穴に飛び込んでいくのだった…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

切磋琢磨

TKOとゴリュプ部の練習に行ってきた。

切磋琢磨して技術を磨き合う。

青春だ。

気温一桁の寒空の中、屋上練習場に向かう我々。

寒い。

屋上は二度目だったので慣れたもんだ。

二打席並んで練習開始。

当て射と言われ続けて10年以上経つ自分(ゴルフに関して当て射と言われるようになったのはここ半年くらい)。

この日も助っ人外国人にでもなった気分でブンブン振り回し、快調に飛ばしていたのだが。

見かねたTKOが切り出した。

『よくそんな軸がブレててそんなに飛ぶな』

にゃにお〜!

『あんまり口出すとブログに書かれそうなんだけど』

書かネーワ!

でもそれってブログに書けっていうフリなのか!?

フリだよね!?

と言うわけでしょうがないから書く。

あれこれと的確にアドバイスしてくれるTKO。

確かに彼は射形がキレイ。

研究熱心だし。

それを聞いてよくなったかどうかわかんないけど、意識して真面目に取り組んでいこう。

練習中、泥酔で参加できなかったえむあーるさんから帰りに家に寄るようメールが来た。

TKOは『そんな臭い家行かない』と言って来なかったが自分は寄ってやった。

行くと泥酔でクダを巻いたえむあーるさんが絡んできた。

『オメーラはよぅ、飛ばす練習ばっかしてっからいつまでたってもスコアが縮まねーんだろ?いいかい?仮にドライバーがめちゃめちゃ飛んでもよぅ、18ホールのうち何回使う?結局何打も変わらねーぞ?それよりよぅ、パターとアプローチを練習しろよ。1ホール2〜3回パター使ったら18ホールで何十回も使うでや。これで1打ずつ減らしたら終わってみりゃあ18も差がつくで!オメーみてぇに1ホールで7パットもする奴は山にこもってパターの練習してたら熊に襲われて新聞に載れや!』

気持ち悪い奴だ。

しかし言ってることは正論。

アプローチとかパターの練習もしなきゃなぁ。

二日後。

ようやく酔いの覚めたえむあーるさんも連れて、3人で練習場に行ってきた。

いろいろ意識してやってるつもりなのに、『全然変わってネーワ』と言われる自分。

クソッ。

変わってねーわけねーだろ。

酔っ払ってんじゃねーのか?

と周りを悪く言いつつ。

うまくなりてぇ。

飛ばしてぇ。

えむあーるさんの言うように細かいプレーでスコアを縮めるのも大事なのだが。

ゴルフはスコアのいい人と同じくらい飛距離が出る人が尊敬される。

やはり飛距離は大事だと思う。

飛ばしてぇ。

でもその前にこの射形をなんとかしないとな。

どーせ春までコースに出ないんだし。

冬の間にきちんとした射形になるよう努力して。

飛距離も誰より出るように、頑張るぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

弓道で例えればいいじゃない

リンク先のオクスプリンクさんのブログに先日横浜中華街のことが書いてあった。

自称中華街マニアの彼はあろうことか海老料理をプロ野球に例えだしている。

確か『九回二死満塁で4番バッターに思い切って代打を出したのに1球も投げられる前に一塁牽制でアウトになって試合終了かと思ったら外人監督がベンチから飛び出してベースを投げようと思ったら抜けなかったような味』とか表現してたような気がする。

全然わかりずらい。

最悪。

ラリってんじゃねーの?

どーせ例えるなら弓道で表現すればいいじゃない。

その方がずっとわかりやすいよ。

『1射目と2射目を外して動揺する大後前が3射目の会に入ったときに大後の奴が『引け!!』と怒鳴った結果見事眼に的中したのにその後大後の奴が大三をとったとき応援席から『サイパーン』の声が聞こえてちょっとウケて横皆を外したような味』とか言えばいいじゃない。

または『ギリ粉とくすねを介添が間違えて弓掛に付けたせいで親指と中指がツルツルになっちゃって結果押し手から矢が落ちて失矢になりそうなところ口で矢を戻そうとしたら暴発して眼鏡が飛んだような味』とか言えばいいじゃない。

または『大きな大会で鑑的が確認しまーすって言った後で畳から刺さった矢を抜こうとしたら深く刺さり過ぎてて全然抜けなくて畳が倒れてきて誰か知らない人の矢が曲がっちゃったような味』とか言えばいいじゃない。

ほら、わかりやすい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

40分2万円

自分の嫌いな下ネタになってしまうが。

知人が高級ソープとかに行ってきたらしい。

40分2万円。

そういうとこ行ったことないから相場とかは知らんけど、超高くね?

40分で2万ってことは1分500円だよ?

別に金に執着してるわけじゃないけど、すぐそういう計算しちゃうんだよな。

そういうのって喋ったりシャワー浴びたりする時間も込みで40分なんだよね?

もう『喋ってる場合じゃネーワ!』みたいな感じですんごいバタバタしそうだ。

ちょっとぼ〜っとしてる間に1分経って500円。

シャワーなんてちゃんと浴びてたら2〜30分すぐ経っちゃうじゃん。

下手すりゃ何千円のシャワー。

恐ろしい世界だな…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

最低な裏技

最低な裏技

ピラミッドで魔法の鍵を手に入れた一行は黒胡椒を求め大陸の東へ。
 
色が変わってもパンツ1丁のカンダタを再び倒し、ついにダーマ神殿へ。
 
ついにって言っても別に転職する気はないんだけど。
 
 
ちょっと怒られたりして。
 
その後船を手に入れてとりあえずランシールで消え去り草を買い、エジンベアに侵入して渇きの壷を入手。
 
すぐに浅瀬で最後の鍵をゲット。
 
これでどこでも行ける!
 
サクサク進む自分。
 
そうだ、サクサクついでに裏技しよう。
 
なんて悪いことを考えてしまった。
 
初期ロットで生産のカセットでのみ可能なバグを利用した裏技。
 
後から生産されたものはこの裏技ができないように加工されたらしい。
 
自分のドラクエ3は予約で買った初期ロット品。
 
簡単レベルアップ。
 
やり方は詳しく書かないけど、ランシール地球のへそでバグを起こす。
 
 
こんな感じで棺桶を操作する画面になる。
 
ものの30分で勇者以外のメンバー全員がレベル99。
 
 
やってもーた…。
 
こういうのやっちゃうともうレベル上げの楽しみとかなくなるし。
 
どーでもよくなっちゃうんだよなぁ。
 
仕方ない、パッパとクリアーしちまうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

室内飼い

大型犬を室内で飼うのは楽しい。
 
大変だろうとよく言われるし、実際大変なんだけどそれ以上に楽しい。
 
大型犬はそこにいるだけで存在感があり、話題になり、なんだか誇らしい気持ちになれる。
 
うちの大型犬、ゴールデンドゥードルの琥珀。
 
 
やんちゃで、だらしなくて、食いしん坊で、言うことを聞かない奴だが。
 
それでも家にいて、ゴロゴロしているだけでいい。
 
 
寝てます。
 
 
うららと遊んでます。
 
毎日癒されるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

会心の一撃

ドラクエの話じゃないよ。

ゴルフの話。

先日のゴルフでえむあーるさんに惨敗した自分。

この悔しさを糧に精進することを誓った。

と言うわけで早速二日後打ちっぱなしで一人、秘密特訓することに。

秘密って言ってもえむあーるさんとTKOに声をかけたのに断られて一人になっただけなんだけど。

今回は初めてTKOオススメの屋上練習場へ。

時間は21時半。

寒ぃ!

屋上は他の階と違い、自動で球が出て来ない手動システムらしい。

自動販売機みたいので球を出してる人がいるな。

あれを使うのか。

機械の前に立つ。

カード入れる場所があるけど入れ方がわかんねぇ。

挿入口にバリアがあって入らないんだよ。

2分くらい格闘した結果、なんとか挿入成功。

その時点で周りの人は『ププッ』みたいになってる。

クソッだから一人で来るの嫌なんだよ。

でも屋上はあんまりうまい人はいなさそうだ…自分より下手くそはいないようだが。

自販機から出たボールはドカドカカゴに入り、打席へ持っていく。

ここに入れるのか…?

慣れない自分、機械に入れようとして勢い余ってちょっとこぼしたりする。

アワワワ…。

慌てて拾う。

完全にアウェー。

しかも打席はど真ん中。

機械に入れたボールの出し方もわからん。

後ろの奴の真似をしてボールを出そうと思ったら…なんか一人でキレてる!

キモい奴の前に来ちまった。

なんとか球が出たが、ビビってショボい当たりしか出ない自分。

寒いし。

それでも試行錯誤してるうちに、いい当たりが出るようになってきた。

せっかくだ、アイアンより長いやつ練習するか。

ちょっとは練習しないといつまでたってもロングホールで打てないし。

お気に入りのユーティリティーアイアンを装備。

何発か攻撃を繰り返した後の一球だった。

カッキーーーーン!!

会心の一撃!!

低めに飛び出したボールは青白い炎を纏うと徐々にその弾道を上げ、向こう端のネットを突き破ると、遥か空の彼方に消えて行った…。

は言い過ぎだがめちゃめちゃ飛んだ!

マジでネットまでいったぞ。

ユーティリティーなのに。

それでもう一度やろうと思ったんだけど、これがまぁうまく行かない。

気持ちばかり飛ばす気満々なんだけど、力が入ってるせいかな。

しまいには大空振りで一回転する始末。

うー。

どうやったんだ、さっきの。

結局最後まで再び大当りすることなく終了。

でも今の自分の力、体型、柔軟さなどの条件でもそこまで飛ばせることがわかると、今後の励みになるな。

なんとしてももう一度、あの当たりを出して自分のものにしたい。

ユーティリティー練習を強化していこう。

まぁよく考えたら苦手なのはアプローチとパターだからいくらユーティリティーを練習してもスコアは縮まないのだが…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

振り返るゲーム史

前回ドラクエネタを書いたとき、もう当然のようにみんなドラクエをやっているようなことを言ったが。

そうでもないのか?

ドラクエがどれほど世間に浸透しているのか調査してみよう。

比較対象は同じく発売ごとに社会現象を巻き起こすFFシリーズ。

販売本数はざっくりこんな感じ(単位は万本)。

DQ FF
1 150 52
2 241 76
3 377 140
4 319 144
5 279 245
6 319 255
7 414 327
8 363 350
9 415 270
10 229
10−2 200
11 21
12 242
13 183

ちなみに数字はリメイク版とかを含まない完全にオリジナルの国内販売本数ね。

並べてみると…ドラクエの全勝じゃないですか。

しかもDSで発売した9の415万本は家庭用ゲームソフトのギネス記録。

さすがドラクエ。

FFがすごい売れたのってPSになった7、8あたりだけなんだな…SFCの4とか、もっと売れてんのかと思った。

FF7でポリゴンが採用され立体になったときは感動したよな。

とくに召喚魔法。

イフリートを初めて見たときちょっと泣けたもんな。

一方のドラクエは当時まだ二頭身主人公の後ろを二頭身の仲間達がぞろぞろついて歩く往年のスタイル。

それでも売上本数はドラクエの方が上。

ヒットするゲームにはグラフィックや感動するストーリーだけでは語れない、何かがあるのたろう。

その前にドラクエ1のあのカニ歩きが150万本も売れてるっていうのには驚きなのだが。

イラストが当時人気絶頂の鳥山明氏だったり内容が少年ジャンプとかとリンクしたりと宣伝効果が凄かったからな。

ちなみに自分はドラクエ9作中8本、FF14作中11本持ってる。

バリバリファミコン世代。

どっち派とかいう話によくなるけど、どっちもいいんだよね。

これだけの販売本数、30代のほとんどの人がやってるって納得でしょ。

もしやってない人は、今からでも1から挑戦してみては?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

琥珀ベンチ

琥珀が座る為のベンチじゃなくて自分用のベンチなんだけど。
 
もともとはペットブログなのに最近のネタは主にゲーム、野球、ゴルフ、と、ゴールデンドゥードルとかで検索してきた人をすごくがっかりさせる内容。
 
なので今回は意識して犬ネタだ。
 
琥珀ランにベンチをセッティングした。
 
いつも琥珀だけ走り回って自分はボーッと立ってるだけなんで。
 
天気のいい日は座ってのんびりひなたぼっこしながら琥珀と遊びたいと思ってて。
 
ちょうどビッキーから結婚式のお祝いのお返しにカタログギフトをいただいた。
 
おっ、なかなかいいベンチ。
 
『お客様組み立て品』っていうのが気になったが、決めてみた。
 
2週間ほどで到着。
 
箱、超重てぇ…。
 
当たり前か、ベンチだもんな。
 
たまたま休みだったので、早速庭で組み立てに入る自分。
 
嫁に『軍手!』と言うと玄関からポイッと二つ滑り止めつきが飛んできた。
 
両方左手…。
 
クソッ、J・ガイルかよ!
 
両方左手の軍手をはめて作業開始。
 
と、思ったのだが…激ムズ。
 
レベル高ぇ!
 
重いし!
 
説明書の作業工程は3番までしかないのだが、1番だけでネジ16本留める作業が書いてある!
 
かなりの重労働。
 
しかも穴空いてないとこに自分で穴空けたりとか、お客様組み立て品のレベルを完全に越えてるぞ。
 
こんなの結構長く服役しててベテランになった受刑者の人が作るレベルだ。
 
完成品をジョイフルとかで買った方が早い!
 
と、ブツブツブーツブツ言いながらもなんとか組み立て。
 
完成。
 
 
しかし補強が弱いのか、なんだか座った感じが心許ないぞ。
 
ギシッとか言うし。
 
これはドカーンと座ったらボッキリいきそうだ…。
 
ともあれこれで琥珀ランはほぼほぼ完成。
 
まだ改良の余地はあるが、立派なもんだ。
 
なんだか一匹で遊ばせるのももったいない。
 
誰か犬飼ってる人、招待しようかな。
 
あれ?
 
犬ネタにしようと思ったらベンチとJ・ガイルネタになってるぞ!?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

1周目54、2周目52

楽しみにしていたゴルフに、えむあーるさんと一緒に行ってきた。

連れて行かれたのは札幌からちょっと離れた自然の中のショートコース。

前半9ホールはレギュラーティー、後半9ホールはロングティーで回ることに。

真剣勝負だ。

結果を書くか。

TKOも気にしてるだろーし。

1周目54、2周目52。

完敗。

ジュースをおごらされた。

ロングティーの方が結果がよかったことからもわかるように、相変わらずティーショットは人並みに飛ぶもアプローチとパターがダメダメ。

14番ホール(2周目の5番ホール)なんか3オン7パットで10打。

7パットってギネス記録じゃね?

今年は春先から月に2〜3回打ちっぱなしでずいぶん練習してきたのでティーショットはそれなりにいいものが出るんだよ。

でもラフからのアプローチとかパターって、やっぱコースに来ないと練習できないんだよね。

そこの差は大きいな。

自分が打ちっぱなしに通ってるのと同じくらいの頻度でコースに出てるえむあーるさん。

正直そのアプローチの上達っぷりには驚いた。

クソッ。

あとパターね。

本気でパットパットゴルフを買おうかと思うくらい下手くそだ。

でも家でやるようなの買ったってどーせすぐ飽きるし。

コースのグリーンって平らじゃないからそこはやっぱ実践で鍛えるしかないんだろーな。

あと性格の問題かも。

なんとなく落ち着きのない自分はじっくりパターするのが苦手っていうか。

パターなんかさっさと終わらせて早く次のホールでティーショット打ちたいとか。

そんな感じのプレースタイルが、結局打数の半分以上パターやってたみたいな結果に繋がるんだよね。

課題は十分わかってるけど、これは実践で解消するしかない。

とは言え北海道はもう冬。

自分は今年はもうコースに来ることはあるまい。

せめて冬もときどき打ちっぱなしで練習して春までには。

ティーショットでフェアウェイウッドとユーティリティーアイアン、そしてロングアイアンくらいはコンスタントに狙ったところへ落とせるようになるのが目標だな。

ドライバーはまぁ…ちょっと置いとくか。

なかなかうまくならないけど、今年の春先よりはずいぶん上達したよ。

来年はもっとうまくなるといいな。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

クライマックスのオーダー

16日からのCS、最大のポイントは金本をスターティングメンバーで使うかどうか。

結論から言わせてもらう。

使うべきではない。

金本の勝負強いバッティングは確かに魅力だ。

打てなくなったと言われつつも、そこは金本。

試合を左右するチャンスでは、泥臭くてもなんとかするベテランらしい技をレギュラーシーズン何度も披露した。

しかし、外野手にとって致命的と言える、肩に爆弾を抱える金本。

はっきり言って、ランナーがいる状態でレフトに打球が飛ぶとファンはヒヤヒヤだ。

刺せるランナーも刺せない。

短期決戦は一つのミスが命取り。

相手チームも必死なのだ。

守備に穴があるようなオーダーでは到底勝てまい。

情を捨て、スタメンを外すべき。

オレンジのリアルCSスタメンオーダー

1番ショート鳥谷
2番セカンド平野
3番センターマートン
4番サード新井
5番キャッチャー城島
6番ファーストブラゼル
7番ライト桜井
8番レフト藤川
9番ピッチャー

金本を入れないと考えると、かなり現実的かな。

たぶんこんな感じになるよね。

でもホントはこれはオレンジの理想ではない。

3割47本のブラゼルをあえて4番に入れない考えは一緒なんだけど。

金本の代わりが新井しかいないっていう理屈がよくわからん。

なので、新しいオーダーを考えました。

いかがでしょう。

オレンジの理想スタメンオーダー

1番セカンド平野
2番レフト藤川
3番センターマートン
4番キャッチャー城島
5番サード新井
6番ショート鳥谷
7番ライト桜井
8番ファーストブラゼル
9番ピッチャー

4番はかつてジャパンの4番も務めたこともあるジョーにしてみてはどうだろう。

ブラゼルは恐怖の8番バッター。

自分的には8番に強打者がいるとピッチャーが力を抑える隙のない打線になると思う。

そしてここにきてなんと打率2位の平野をトップバッターに!

長打力もあるマートンは3番にして、平野と最近イチ押し藤川を2番においてみる。

考え方としては普通なんだけど真弓の方針はこうじゃないんだろうな。

なんにしても楽しみなクライマックスシリーズ。

なんかパ・リーグはロッテが地味にドラマチックな勝ち方をしてるようだし、タイガースも負けてられないな。

ってここまで書いてクライマックスに金本が先発してたら怒るぞ…。

頼むよ、真弓!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

DQⅢやってます

なんとかロマリアに着いた一行はカザーブやノアニールを無視して一直線にアッサラーム、そしてイシスへ。
 
とにかく使いづらいパーティーなので普通にやると時間がかかる。
 
一気に敵の強いとこに行ってぐんぐんレベルを上げてからカンダタ討伐に出る作戦だ。
 
なんて考えたのだが。
 
甘かった…地獄のハサミなんか出ると戦士でも1しかダメージ与えられないし。
 
キャットフライや暴れ猿程度でも全滅の危機で命からがら逃げ出す始末。
 
やっぱもうちょっとレベル上げなきゃだめか。
 
あ、ちなみに遊び人はあまりにもゴミだったので見切りをつけて武闘家『しゃあ』を作りました。
 
勇者、戦士、武闘家、商人と、とにかく装備品の多いパーティー、金さえあればどこまでも強くなる。
 
逆に貧乏だと武闘家に頼りっぱなしのダメダメチーム。
 
いかに効率よく金を貯めていくかがテンポよくゲームを進める鍵である。
 
ドラクエⅢで自分のお気に入りのキャラは商人なので、お金の必要な肉体派パーティーにはちょうどいい。
 
HPは全職業で一番高く、装備品も戦士に次いで多い。
 
強力な武器を装備すれば力は高くなくても武闘家並の攻撃力にはなる。 
 
素早さは勇者とほぼ同じ。
 
この中途半端さが商人の魅力だ。
 
なんとか逃げ回りながらイシスまでたどり着いた。
 
 
いや、女性にとってひと時の美しさは何より大事です、姫様。
 
なんてブツブツ言いながら、ピラミッドで笑い袋を倒して金を稼ぐ。
 
ある程度強くなったらロマリア王に頼まれた金の冠を取り返しにシャンパーニの塔へ。
 
カンダタ登場。
 
 
ピラミッドで鍛えたパーティーがこんなパンツ一丁にやられるわけがない。
 
秒殺。
 
金の冠を取り返したが、もちろんロマリア王には届けず勇者あむろが装備。
 
二度とロマリアには行かない。
 
眠りの村ノアニールも復活して、さぁいよいよ魔法の鍵を探しに行こう!
 
と、ここで注意。
 
ドラクエⅢはほとんどの国民が、特に30代はほぼ全員がプレイしているはずだという前提で今回は書いてるので内容はいつものゲームネタに比べて極めて不親切。
 
万が一やってない人が読んでいたらホントわけわからん内容ですいません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

投手王国

CSへ向けて万全の準備ができたタイガース。

リーグ優勝は逃してしまったがその力は大いに認められたはず。

打力はもとより、投手陣の力。

ずっと先発投手不足を嘆きながらも、終わってみればどうだろう。

14勝の久保。

11勝のスタンリッジ。

そしてシーズン終盤からの復帰ながらなんと8勝無敗の能見。

さらにはこちらもオールスター明けからの参戦ながらルーキーで4勝の秋山。

もう一人のエースはとうとう今シーズン間に合わなかったか…。

開幕投手候補に挙げられながら肘の手術でシーズンを棒に振った岩田稔。

期待していたんだが。

昨年活躍の小嶋もいたけど今年はファームで4勝7敗と奮わず。

あと下柳、安藤、メッセンジャーあたりか。

こうしてみるといいピッチャーいるじゃないか。

CS期待できるんじゃない?

先発といえば日ハムから来た金村は結局大した成績も残せず解雇らしい。

逆にタイガースから出ていった選手でも、日ハムの坪井、オリックスの濱中が共に解雇。

応援していた選手だけに残念だな。

今岡に頑張ってもらうしかない。

関係ないけどドジャースの黒田が日本球界復帰の可能性が高いらしい。

投手たくさんいると言ってる傍からなんだが黒田なら全力でとりに行っていいのでは?

なんて思ったりするが。

今はとりあえずCSで勝つことが先決。

16日のファーストステージまで、しっかり調整していきましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

ゴルフしたい

ゴルフ浸けですっかり正気を失ったえむあーるさんから『ゴルフッゴリュプ!』と再三にわたり誘いを受けているのだがなかなか行けずにいる。

別に忙しいわけじゃなく、いくらでも余裕はあるのだがなぜかピンポイントで自分が行けない日に誘ってくる。

まるでこっちのスケジュールを知っててホントは誘いたくないのに誘わないと気まずいから行けなさそうな日を狙って声をかけてきてるかのようだ。

クソッ。

来週の月曜は祝日、えむあーるさんと市外のゴルフ場で『全弓オープン』の予定。

いよいよである。

まぁ彼は会社の人達とよくゴルフ場に行ってるらしいので自分とのラウンドはどーでもいいのかもしれないが。

自分にとってはもう争覇戦と言っていいぐらい、今年の集大成。

醜態性ではない。

もう寒いから今年は行けないかもしれないし。

一年間の練習の成果をここで出さないと。

しばらく練習してないからその前に一回くらい打ちっぱなしに行っておきたいのだが。

明日あたり一人で行こうかな。

しかしいまだに一人で打ちっぱなしに行けない自分。

やめとくか。

とにかく本番は頑張って、仕事で一緒に行けなかったTKOに結果を報告したら『イーッ!ラフティング!イーッ!』って言うような成績を出してやるぞ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

ファイターズヒストリーダイナマイト

ファイターズヒストリーダイナマイト

ファミコンネタが行き詰まったのでNeoGeoネタに入ってきた無表情ファイル。
 
今回は知る人ぞ知る対戦格闘ゲーム『ファイターズヒストリーダイナマイト』。
 
ネタとして、好きだった人は多いかもしれない。
 
説明が難しいが、何と言うか…独特の雰囲気を持つ格ゲー。
 
とにかくダサい。
 
格ゲーにダサいとかそんなのあるのかと言われそうだが、間違いなくダサい。
 
キャラも、音も、動きも、全てにおいて三流。
 
122メガ(ドラクエ3の61倍)なのだが。
 
なんかゲーセンでやってるとちょっと恥ずかしさまで感じる。
 
『うわっファイターズヒストリーやってるよ』とか言われそうな。
 
脱衣マージャンやってるのと同じような気分。
 
舞台は前作『ファイターズヒストリー』の1年後。
 
使用キャラは4人増えて13人。
 
なんといっても1番人気は溝口肇。
 
 
左が溝口、右はザジィ。
 
別に主人公ではないのだが、プレイヤーの7割は持ちキャラが溝口。
 
非常にくどいキャラだが使ってみると必殺技は波動拳系、昇竜拳系、竜巻系とオーソドックス。
 
そして溝口、なぜか声がでかい。
 
やっているとゲーセン内に爆音。
 
『タイガーバズーカじゃ!』
 
『ボケが!』
 
の声が響き渡る。
 
超恥ずい。
 
また、このゲームの特徴として他のゲームにはない独特のコマンドがある。
 
 
写真は溝口の『ごっついタイガーバズーカ』。
 
コマンドは↓〓→+ABCD。
 
このくらいはよくあるが。
 
左のキャラ、ジャン・ピエール(ポルナレフと同じ名前)の必殺技には『ロンダート』という、→ため〓←+Cの操作の技がある。
 
前ためって!?
 
有り得ん。
 
しかも頑張って出しても全然当たらん技。
 
また、柔道家の亮子(このゲームにもリョーコが出てる。当時は大人気だったんだな)の必殺技『肩車』は敵の目の前で→〓↑〓←+A。
 
投げ技で上ヨガって。
 
そりゃあザンギのスクリューとかも一回転とかあったけどさ。
 
上はキツイよ。
 
みたいなコマンドが多数存在。
 
作った奴何考えてんだ。
 
あと、ダサ要因の一つとして、キャラがほとんど何言ってるかわからないというのがある。
 
日本人の声は割と聞き取れるのだが、外人キャラは酷い。
 
だいたい技の名前を叫んでいるようなのだが、滑舌が悪すぎ。
 
『エンジョコーサイ!』
 
『ケッコーツエーゾ!』
 
みたいな感じで聞こえる。
 
ダサい。
 
コンピューターは強く、同じような格ゲーの中では難易度高め。
 
やってみたい人はうちに来ればただでやらせてあげます。
 
みんなにやってもらいたいゲームだ。
 
家でやってもなんか恥ずかしい気分になるけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

ジャーキー

こんなパッケージのジャーキー売ってた。
 
 
完全にモデルはうちの嫁と琥珀だ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

どうも。

またラジオ出演でテンション下げていくつもりが思わず調子こいてしまったオレンジです。

ラジオだっつーのに『イェー』とか盛り上がって無駄にリポーターとハイタッチしてた自分。

パーソナリティに『やるねぇ!』と言われて思わず『ごろうちゃんもやるねぇ!』と跳ね返した自分…。

しかし、聞いていた人はみんな後から『ノリノリだったじゃん』と言ってきたが普段の自分を知ってる人ならどれほどトランスしていたかわかるはず。

終わった後いつも後悔…。

まぁ自分の登場場面なんか誰も聞いてないか。

それはいいとして。

退屈だったしえむあーるさんも相手してくれないので久しぶりにDVDを借りて見た。

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』

ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンの米日韓3大スターの共演フランス映画。

大枠はキリストの受難を現代に再現した感じ。

あらすじ

2年前の猟奇殺人犯射殺に苦悩し刑事を辞めたクライン(ジョシュ・ハートネット)はある日本人大富豪に人探しを頼まれる。

探しているのは息子シタオ(木村拓哉)。

フィリピンミンダナオ島で目撃情報のあったシタオ(劇中ではカタカナ表記だが漢字で書くと下男か?)だが孤児の世話をしているときすでに現地人に殺害されてしまったという。

しかし、今度は香港で目撃情報が。

早速行ってみるクラインだがなかなか見つからない。

一方下男はホームレスをしながら不思議な超能力で他人の傷を癒す生活。

そんなとき、地元のマフィア刑事ス・ドンポ(イ・ビョンホン)の恋人でドラッグ中毒のリリが偶然にも下男のところにやってくる。

下男が中毒を治してやると、リリは下男になびいてしまう。

それを知ったドンポは下男を殺害。

駆け付けたクラインがそこで見たものとは…?

という感じだ。

まずシタオって名前にちょっとウケた。

みんな公用語がバラバラなだけあって非常に会話が少なく、無声映画に近い。

なので見続けるにはかなりの集中力がいる。

うちの嫁も途中で飽きて琥珀の耳掃除をはじめた。

最後まで疑問点は多いが結局キリストと考えればなんでもアリだしな。

とりあえず俳優3人がカッコイイから最後まで見れたが、違う役者なら自分も途中でやめて琥珀の耳掃除をはじめたかも。

あと、なんかその3人がやたら脱いだ。

男の裸のシーンが多くて、そういうの好きな人なら結構見れる。

ちなみに女の裸も出る。

切株シーンもある。

ただあまりにも淡々とし過ぎていて、見終わった後も特に何も感じない…。

次回はもうちょっと激しいアクションシーンのある映画を借りよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

DQⅢ

ドラクエ3をはじめてみた。
 
ファミコンくらいしかすること無くてさ。
 
しかもソフトもやりつくしてるんだけどね。
 
パーティーはどうしよっかな…。
 
攻撃型パーティーにしたいから、勇者、戦士、商人、遊び人。
 
 
武道家も入れたかったけどなんとなく装備品で強くしていきたかったから、装備できる武具の多いパーティーにしてみた。
 
でも転職する予定もないのに遊び人を入れたこと、後で後悔するんだろうなぁ。
 
とりあえずちょっとやってみるが、懐かしいなぁ。
 
ファーストダンジョンのナジミの塔も久しぶりで全然馴染みがない。
 
と、ここで早くも僧侶のいない厳しさに気付く。
 
回復は勇者がホイミを使えるとして…毒が治せん。
 
バブルスライムが登場するたび『チッ』と舌打ち。
 
毒をもらう。
 
HPが高いパーティーなので毒になってもあんまり気にせず進む作戦。
 
強力な攻撃魔法もないからなかなか敵を一網打尽もできない。
 
要領を得ないパーティー。
 
全員攻撃でチームワーク悪い。
 
しかも遊び人(しゃあ)が弱い!
 
レベル7にもなって未だにスライムを一撃で倒せない(武器はこん棒)。
 
遊び人ってこんなに弱かったっけ?
 
『にっこり笑う』を覚えたせいでだんだん戦闘に参加しなくなってきたし。
 
やっぱり武道家にするべきだったか…。
 
ただ、最近ウィズばっかりやってたので後衛に勇者や遊び人を配置しても直接攻撃できるのが新鮮。
 
ウィズだと後ろに戦士タイプを置くなんて間違ってもできないからな。
 
 
盗賊の鍵を手に入れ、旅の扉を目指す一行。
 
またこのダンジョンが、キツイ。
 
3回入ったが、敗走。
 
僧侶の力って偉大だな…だがこんなことでくじけてたまるか。
 
最後まで僧侶も賢者も抜きで行ってやるぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

藤川で終了

長かったレギュラーシーズンも終了。

最後は日本の守護神藤川。

残り7試合でマジック7まで、もう1試合も負けられない日々が続いた。

残り試合数=マジックなら開幕時点でマジック144って言ってもいいぐらいだが。

前日は同じく負けられないジャイアンツとの決戦に快勝、引導を渡してやった。

そしてお得意様の横浜と対戦、先発はエース久保。

負けるはずのない試合。

予定通り、久保は8回まで1失点に抑えて3−1とリード。

12球団1のリリーフ陣を誇るタイガースとしては完全にセーフティーリード。

今後を見据えて久保の温存とセーブポイントを考えて9回、守護神藤川球児にスイッチ。

優勝まで猛進していくはずだった。

しかし、藤川。

大一番に力が入り過ぎたか、ノーアウトから二者連続四球。

そしてバッターはこの日ホームランの村田。

高めに浮いたストレートを強振すると、打球は無情にも阪神ファンで埋まったライトスタンドへ。

ションボリ藤川。

なぜかニヤニヤしている久保。

試合はそのまま3−4で終了。

甲子園最終戦、そして矢野の引退試合を白星で飾れず。

今シーズンを終了することとなりました。

え、中日次第ではまだ目があるって?

いや、ないない。

どーせ中日はチェンとか吉見とか出してくんでしょ。

山本昌とか出してくんないんでしょ。

もうダメじゃん。

藤川で負けたし。

ダメダメ。

おしまい。

感動をありがとう。

また来年頑張ろう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »