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2011年2月28日 (月)

爆乳戦隊パイレンジャー

『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まった戦隊シリーズ。

ゴレンジャーの名前の由来は?

五人の部隊(レンジャー)だからゴレンジャーでいいのかな?

ファイブレンジャー案はなかったのか?

それから『ジャッカー電撃隊』『バトルフィーバーJ』『電子戦隊デンジマン』『太陽戦隊サンバルカン』『大戦隊ゴーグルファイブ』と続いていく。

この辺は一番詳しいね。

バトルフィーバーJの頃なんか自分2〜3歳くらいだったのになんでこんなに覚えてんだ?

再放送かな?

戦隊シリーズのムック本とか大好きでたくさん持ってたからそれで学習したのかも。

バトルフィーバーJって今思えば一番トリッキーな戦隊モノだった。

今度ブログのネタにしよう。

その後『科学戦隊ダイナマン』『超電子バイオマン』『電撃戦隊チェンジマン』『超新星フラッシュマン』『光戦隊マスクマン』『超獸戦隊ライブマン』と続く。

『〜マン』ブーム到来だ。

だいたい1戦隊で1年だから、6〜7年くらいはマンが続いたことになる。

マスクマンってなんだ?

ヘルミッショネルズにマスク狩られちまうぞ。

次の『高速戦隊ターボレンジャー』でゴレンジャー以来のレンジャー復活。

マンマンって言うけどだいたいウルトラマンとかと違って複数形なんだから『マン』は『メン』になるのが正しいんじゃないのかって話だもんな。

しかし、そんなツッコミを嘲笑うかのように『地球戦隊ファイブマン』『鳥人戦隊ジェットマン』とマンに戻る。

地球戦隊って言っちゃったらみんなそうじゃないかって気もするが…。

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』『五星戦隊ダイレンジャー』『忍者戦隊カクレンジャー』『超力戦隊オーレンジャー』『激走戦隊カーレンジャー』『電磁戦隊メガレンジャー』と、ここで空前の『〜レンジャー』ブーム!

忍者戦隊カクレンジャー?

もしかして忍者だから隠れるから来てるの?

隠れのれとレンジャーのレが被さってるんだよね?

ヒーロー名なのにそんな安いダジャレ入れないでほしい!

激走戦隊カーレンジャーっていうのも何が激走なんだか。

果たして激が付くほど走るのか。

ここでなぜかまた『星獸戦隊ギンガマン』と思い出したように『〜マン』が出る。

しかし現在のところギンガマン以降『〜マン』は登場しない。

次が『救急戦隊ゴーゴーファイブ』。

救急もゴーゴーも意味わからん。

あとはずっとレンジャー。

『未来戦隊タイムレンジャー』『百獣戦隊ガオレンジャー』『忍風戦隊ハリケンジャー』。

ハリケンジャー!?

ハリケンレンジャーじゃなくて!?

『ジャー』ってなんだ!?

レンジャーじゃなくてジャーにしちゃったらもうただの叫び声じゃないか。

ビッキーの決め台詞『おまえらみんな外道ジャー!』と同じだ。

それから『爆竜戦隊アバレンジャー』『特捜戦隊デカレンジャー』『魔法戦隊マジレンジャー』とくる。

多分アバレンジャーは『暴れ』と『レンジャー』がかかってる。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』。

また出た『ジャー』。

子供がヒーローはジャーっていうもんだって誤って認識しちゃうじゃないか。

多少長くなってもボウケンレンジャーにするべきだと思うけどなぁ。

『獸拳戦隊ゲキレンジャー』でレンジャーに戻るのだが、そこから『炎神戦隊ゴーオンジャー』『侍戦隊シンケンジャー』『天装戦隊ゴセイジャー』と吹っ切れたようにジャー連発。

もうレンジャーって言葉はどうでもよくなったか。

『爆乳戦隊パイレンジャー』でさえレンジャーってちゃんと言ってるのに。

ゴセイジャーってのも謎。?

だいぶ前に五星戦隊ってのがあるけど関係ないのか。

そしていよいよ現在、『海賊戦隊ゴーカイジャー』が放送中。

『海賊』ってワンピースブームに乗っかった気がしない?

『ゴーカイ』も『ジャー』も全くわけわからんが。

いつの時代も子供は戦隊ヒーローが好きなんだな。

まだまだ進化をしながら、長く続いていってほしいと思う。

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2011年2月27日 (日)

卑怯戦隊ゲドウジャー

自分は子供の頃戦隊ヒーローが大好きだった。

『秘密戦隊ゴレンジャー』に始まったヒーローシリーズは、基本を継承されながら現在まで進化を続けている。

昔はほんとよく見たよ。

だいたい戦隊ヒーローって5人(サンバルカンは3人)で。

1人で戦うとたいてい失敗するんだけど、5人揃うと力を発揮できて敵を粉砕できる(必殺の武器に至ってはそれぞれ部品しか持ってないなんてこともある。意味ない)。

みんなで力を合わせる大切さを学べるのだ。

ゴレンジャーの後サンバルカン、ゴーグルファイブ、デンジマンみたいな感じで続いていったんだけど。

そのうち『〜マン』か『〜レンジャー』に絞られて。

最近は『レンジャー』一本になったかな。

全てに共通するのはまず色ね。

そして個性と役割分担。

赤…リーダー

青…サブリーダー、冷静、赤のライバル

黄…太っちょ、ひょうきん、カレー好き

桃…紅一点、赤とできてる

その他…黒、緑、白、紫など様々

紅一点と書いたが途中から女二人が主流になったかも。

実際黄色がカレー好きだったのはゴレンジャーとサンバルカンだけだったんだけど、その2人の常軌を逸した異常なまでのカレーへの執着のインパクトが強く、黄色=カレー好きの印象が今だついてまわる(黄色が女性だったこともあるのに)。

赤と青のみシリーズ通して必ず出演。

黄金パターンとしては、まず人間状態でちょっと戦ってみる。

勝てないので変身(変身するとき戦隊の名前を叫ぶ)。

5人の必殺技で倒す。

怪人博士みたいな奴がやられた怪人を巨大化。

ヒーロー、合体ロボを呼ぶ。

やっつける。

って感じ。

よく考えたもんだ。

次回、詳しく名前の由来を考えてみよう。

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2011年2月26日 (土)

開幕希望オーダー

1番 俊介(左)
2番 平野(ニ)
3番 マートン(右)
4番 ブラゼル(一)
5番 鳥谷(遊)
6番 柴田(中)
7番 高浜(三)
8番 小宮山(補)
9番 岩田(投)

阪神ファンじゃない人が見たら(阪神ファンが見ても)『ん?誰?』みたいな名前が並んでしまったが。

若トラ中心の未来型メンバー。

開幕っていうよりは2年後3年後かもな。

来年には2年契約のマートンがメジャーに帰ってしまうのでライトは坂か。

とりあえずどこから説明しようか。

キャッチャーだな。

普通に考えて最有力なのは藤井らしいが。

正直自分はそんなよくわからん球団から来たベテランに興味はない。

オクスプリングさんの言うように本当に3割打つなら話は別だが。

城島が怪我で引退ってんならどっかからベテランを連れて来るのも仕方ない。

でもすぐ戻ってくるんだから、それまで有望な若手にチャンスをやればいいじゃないか。

生え抜きを育てる気ないのかなって思う。

そして、金本新井がまさかのスタメン落ち。

まさかって言っても昨年くらいの成績で落ち着いてしまうなら当然だ。

同じような数字ならピークを過ぎたベテランよりも若手を育てた方がいいに決まってる。

しかも二人とも故障持ち。

外野に関しては以前も書いたが実はいい若手がたくさんいるタイガース。

中でも俊介、柴田、坂の成長は目を見張る。

誰がセンターレギュラーを獲ってもおかしくないし、金本に代わってもいいぐらいだ。

将来的にはこの3人がタイガースの外野を固めることになるだろう。

浅井、狩野、桜井には悪いが。

そして三塁高浜卓也(21)。

2008年のドラ1。

プロ入りから怪我に泣かされてきたが、ここに来て一気に開花。

真弓監督も強く期待を寄せる有望株。

よりレギュラーに近い三塁候補にはスラッガー野原祐也(26)もいるが、自分としては高浜かな。

将来性という部分で、今後が最も楽しみな選手だ。

最も楽しみにしているところに、水を差す奴がいる。

ロッテだ。

FA移籍してきた小林宏之の補償について。

ロッテは金銭補償、人的補償の両面から検討しているらしいのだが。

プロテクト選手を確認後金銭補償に傾いていたロッテが、最近の紅白戦、練習試合を見て急に若トラの人的補償も考えだしたのだ。

急激な成長を見せる高浜、28人のプロテクトに入ってない。

ピンチ!

これからのタイガースを背負って立つかもしれない高浜。

ロッテにとられるわけにはいかん。

ここは阪神フロント、補償が終わるまで慎重な姿勢で怪我したってことにして隠すしかないのでは。

とにかく今年のタイガースは優勝を目指すことはもちろんどんどん若手を育てて、先を見ていくことが大事。

そのためにも開幕からチャンスがあれば積極的に若手を起用していこう。

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2011年2月25日 (金)

開幕予想オーダー

早気な球団はすでに開幕投手まで決定しているようだが。

オープン戦も始まりつつあることだし、そろそろタイガースの開幕予想オーダーを考えてみよう。

1番 真弓(右)
2番 弘田(中)
3番 バース(一)
4番 掛布(三)
5番 岡田(ニ)
6番 佐野(左)
7番 平田(遊)
8番 木戸(補)
9番 池田(投)

おっと、これは20世紀最後の優勝85年の開幕オーダーだった。

間違った。

とりあえず堅い、というかベタベタなのを書いてみようかな。

1番 マートン(右)
2番 平野(ニ)
3番 鳥谷(遊)
4番 新井(三)
5番 ブラゼル(一)
6番 金本(左)
7番 俊介(中)
8番 藤井(補)
9番 久保(投)

ほぼ去年と同じ。

城島のリハビリが順調らしく開幕に間に合うか間に合わないかってとこらしいが、7番城島8番俊介なんてなると打線の厚みは凄いな。

4番新井っていう時点で迫力はないんだが…。

先に書いたのは定番だが、自分が考えるのとは実はちょっと違う。

自分が今年期待するオーダーを考えてみよう。

1番 赤星(中)
2番 藤本(ニ)
3番 シーツ(一)
4番 金本(左)
5番 今岡(三)
6番 スペンサー(右)
7番 鳥谷(遊)
8番 矢野(補)
9番 井川(投)

おっと、これは1番最近優勝した2005年の開幕オーダーだった。

今岡打点王が懐かしい。

そして今見ても守備に定評のあったシーツがファーストってとこに違和感があるな…。

今でも残ってるのは金本と鳥谷くらいか…鳥谷もベテランになったなぁ。

しかも鳥谷以来阪神のドラフト1位が誰も活躍してない切ない現実。

そりゃあ生え抜きも減ってくるわ。

まぁそれは置いといて。

自分の期待するオーダーを書くんだった。

タイガース優勝へ向けて、そして長く常勝を目指してオレンジが希望する2011年開幕オーダー。

それは…

次回!!

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2011年2月24日 (木)

型にはまらないゴルフ

休みの日の夕方、退屈だったのでゴルフ練習にえむあーるさんとTKOを誘ったのだが。

えむあーるさんからは『函館』と嘘をつかれて断られ。

TKOからは返事も来ない。

クソッ一人で練習して一人だけめちゃめちゃ上手くなってやる!

いつもの室内練習場へ。

まだ時間も早いのに結構混んでやがる。

9打席のうち7つが埋まっていた。

暇人どもめ、こんな時間からゴルフなんかしないで仕事しろ。

と心の中でブツブツ言いながら2番の打席へ。

自分が入った直後に唯一空いてた1番も埋まり、満席に。

大繁盛。

って言っても9人なんだけど。

黙々と練習を始める自分。

調子はよくもなく、悪くもなく。

昼間本屋で立ち読みしたReginaを参考に練習。

まぁReginaって女性ゴルファーのファッション誌なんだけど。

今までドライバーは全く飛ばなかったのだが、Regina効果で意外と飛ぶように。

ようやくちょっとコツが掴めてきたか。

札幌は雪祭りが終わるとすぐ春だ。

冬のうちにドライバー飛ぶようになりたかったが、春までギリギリで間に合うか?

それにしても前の打席で打ってる白髪のオヤジ。

一人で『あ〜っ!』とか『うわっ!』とか言って、打席を出たり入ったり。

落ち着かない奴だ。

ケツに打ち込んでやろうか。

80球くらい打って、そろそろ終わりにしようかと思ったとき、TKOから『行くわ』のメールが。

遅ぇ!

どうしよう。

待つか。

コーシーを飲みながらのんびり練習。

TKO登場。

昨日も来たと言っていた。

ゴルフバカめ。

自分が誘ったんだけど。

よいしょよいしょと二人で練習。

珍しく人のスイングをじっくり見たが、TKO上手くなってきたな。

自分なりのスイングの型がしっかりできてきたようだ。

やはり反復は力だ。

野球でも毎日素振りしてりゃあその型がどうであろうとスイングスピードとかは速くなってくるじゃない。

繰り返してればサマになってくるんだよな。

ここでハッと気づいた。

イチローと松井のスイングは全然違うけど二人とも野球は上手い。

ジャック・ニクラウスとタイガー・ウッズのスイングは全然違うけど二人ともゴルフは上手い。

つまり、最低限の基本さえ押さえていれば、あとは自分にあったフォームで自由に成長していっていいんじゃないか。

もちろん基本は押さえるべきだし上手くなるための人のアドバイスも聞くべきだが。

だいたい本によって書いてること違ったりするし。

最初は書き方が違うだけでだいたい同じようなことを言ってるんだろうな、なんて思っていたが。

やっぱり明らかに本によって違うこと書いてる。

こんなこと言ったら間違いなくゴリュプ部のメンバーは『あ…当て射!屁理屈!』って言ってくるだろうが。

なんと言われようと、自分は自分の射にこだわって、反復練習していこうと思った。

なかなか実のある練習だった。

ところでTKOの出世が決まったらしい。

うらやましいぜ!

おめでとう!

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2011年2月22日 (火)

最近夜寝るとよく夢を見る。

夜どころか職場で昼寝してるときまで夢を見て飛び起きたりする。

夢の内容は実に様々、恐い夢もあれば正直日頃から興味ない政治の夢までみたりする。

なぜだ。

潜在意識の表れなのか。

昨日の夢は自分が福山雅治と一緒に仕事に自転車で向かっていて。

途中ガソリンスタンドで募金して(福山9万、自分4万)。

それから仕事に向かう道に川幅800mの川が出来てて、ゴルフボールを向こう岸まで飛ばそうってことになったところで目が覚めた。

謎だ。

夢の話をするほど意味のない、くだらない、他人が興味を示さないことはないということはわかってるのだが。

こういつもいつもわけわからん夢ばかり見ると自分が日頃何を考えて生活してるのか不安になる。

ちなみに先日うららが病気になったときは心配のあまりうららの体がだんだん縮んでいくという夢を見た。

宇宙人映画をよく観ていた時期に宇宙人に誘拐される夢を見たこともある。

ゴルフっていうとこもゴルフ好きだからわかるんだが。

だから少なからず夢は現在自分が考えていることを反映しているのだろう。

しかし日頃福山雅治のことなんか考えているだろうか。

間違いなく考えてない。

寝る前にテレビで見たか?

仮に見ても夢に見るほど印象はないはず。

募金だって、申し訳ないがケチな自分だ。

ほぼしない。

たまたま昨日の夢を例えで出したけど、ほんとに毎晩変な夢ばかり見るのだ。

疲れてるのかなぁ。

どうせなら王心凌とか出てくればいいのに。

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2011年2月21日 (月)

バンテージ・ポイント

スペインの広場において、国際会議の祭典でテロ撲滅の演説を開始しようとしたアメリカ大統領が何者かに狙撃される。

直後に起こる爆発。

大混乱になる会場。

目撃した大多数の人間の中から、シークレットサービスやテレビ局のプロデューサー、旅行者、テロリスト、そして大統領など8人の視点から一つの事件を見つめる。

複雑に絡み合う8人の人間関係は結末の寸前で次のストーリーに移り、時間は繰り返し。

物語の最後に全ての運命が交錯する。

『映画館スタッフが選ぶスクリーンで最も輝いた映画大賞2008』で85位にランクインした作品。

率直な感想として。

素晴らしかったよ。

先日観たフォース・カインドに続いて、新しい映画の形と言うか。

同じ時間、同じ事件を何度も見ることになるわけだが、毎度毎度一番盛り上がる土壇場で時間は戻り、次の物語に移ってしまう。

例えば、シークレットサービスのバーンズは大統領が狙撃され、演壇が爆発した後犯人を探し。

テレビ局のモニターを見て、『ハッ!まさか!?』ってなったところで時間は戻り、次の人の話へ。

観光客のルイスはたまたま演説の様子をビデオで撮影していたことをきっかけに警察に協力し、不審人物を追いかけることになるが。

近くにいた女の子が車に引かれそうになり、『危なーい!』ってなったところで時間は戻り次の視点へ。

みたいな感じで、見てる方が何度も『おぉーーい!!』ってなる。

そして様々な視点から見ていくうちに、『あ、さっきのはこういうことだったんだ!』とか『こいつも犯人かよ!』みたいな部分が明らかに。

カーチェイスも迫力があり、とにかく見所が盛り沢山。

自分のオススメ作品の一つになったな。

ちなみにテレビ局の女プロデューサーはエイリアンのシガニー・ウィーバー。

歳とったけど昔の面影そのまま。

久しぶりにエイリアンも見たくなっちゃった。

それはいいけど、『バンテージ・ポイント』。

是非みんなに観てほしい。

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2011年2月19日 (土)

新年会

昨日、弓道部同期の遅い新年会を開催した。

札幌雪祭りと並んで毎年大盛況の同期会。

道内、道外、海外から次々とメンバーが集まった。

数名の希望から開催場所はオレンジ邸(豪邸)に。

一応うちが主催ということだったが何パーティーにしたいかという問い掛けに、

『米!』

『米賛成!』

『米三世!』

とジャパニーズライスを切望するメンバー達。

シースーを用意することにした。

どうせ時間通り来ないのに『何時集合?何時集合?』と言ってくる奴らを華麗にスルーし、着々と準備を進める自分。

17時半登場のえむあーるさんを筆頭に20時過ぎに全員集合、宴会スタート。

初めての大人数のお客さんに大興奮の琥珀。

そして琥珀のサイズにビビるゲスト達。

ブログで見てるより全然でかいと言われたが、そんなことはない。

白熊みたいだって昔書いただろ。

何を見てるんだ。

そんなこと言ってたら台北101を実際見たらその大きさにビックリするぞ!

まぁそれはいいが琥珀、うららを交えて新年会は大盛り上がり。

車で来てるTKOとしげちー以外は浴びるように酒を飲み。

チューハイ『ほろよい』なのにほろ酔いどころか泥酔状態。

その様子を今回不参加だったオクスプリングさんにメールしたところ、

『新年会とは思えない淀んだ空気だ』

との返信。

そんなことはない。

学生時代の話、現在の話、犬の話で散々盛り上がった。

一番盛り上がったのはなぜか小学校時代の話。

三角牛乳の話、教室の石炭ストーブの話。

そしてソフト麺の話のときのTKOのマスオさんのモノマネ。

大爆笑。

楽しかった。

姉さん手作りの杏仁豆腐まで登場。

おいしかった。

深夜までワイワイワイワイやって、解散。

今年も大盛況のうちに終了。

琥珀ぐったり。

また集まろう!

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2011年2月18日 (金)

女帝

アジアンビューティチャン・ツィイー主演『女帝』。

制作費2000万ドル(約24億円)の超大作。

十世紀後半の中国、国と国の争いの最中、皇室内部での権力争いの模様を描く。

突如暗殺される皇帝。

暗殺を仕掛けたのは皇帝の弟リー。

リーは皇帝の座と共に皇帝の妻、王妃ワン(チャン・ツィイー)を手に入れようとする。

しかしワンは先の皇帝の息子である皇太子(ワンの義理の息子)、ウールアンに密かな恋心を抱く。

リーはウールアンの暗殺をも企てるが、ワンはそれを阻止するためリーの妻となる。

その様子を見たウールアンは、王妃になるために平気で男を乗り換えたかのようなワンを軽蔑。

先帝からの皇帝の側近イン宰相の娘チンニーと恋仲となってしまう。

ワンは皇帝の暗殺を企てるが…。

まぁとりあえず長かったな。

後半非常に盛り上がって面白かったけど、もうちょっとコンパクトにしてもよかったのでは。

際立つのはチャン・ツィイーの美しさと、中国映画独特の派手な立ち回り。

ってかチャン・ツィイーかっこよすぎ。

最近華流スターにハマりすぎの感じもあるけど、やっぱり時代は中国だな。

これ見たらチャン・ツィイーのファンになるわ。

アジエンス使いたくなるわ(今は柴咲コウだけど)。

長い映画が苦にならない人は見てみて。

そして一緒に華流スターを応援しよう。

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2011年2月17日 (木)

J引退

元タイガースのジェフ・ウィリアムス投手(38)が現役の引退を発表した。

肩の故障から2009年に一時退団し、手術、リハビリの日々。

タイガース復帰の噂も囁かれたが、結局マウンドに戻ることなく引退することとなった。

コバヒロの入団があったとは言えジェフのあのキレのあるストレートとスライダーが見れないのは非常に残念。

今までありがとう。

中西投手コーチは育成外国人ザラテの荒れ球クロスファイアをジェフのようだと例える。

これから第2、第3のジェフが出てくることを願う。

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2011年2月16日 (水)

一人で生きられない男

一人暮らしの経験がない自分だが、結婚して初めて丸一日一人になる機会ができた。

訳あって嫁が一泊で内地(本州のこと)に行くことになり、その日たまたま自分は仕事が休み(バレンタインね)だったので嫁と嫁の母を朝から新千歳まで車で送って。

帰ってきて一人になった。

生き物は3匹いるんだけど。

まぁ一泊なんで自分で家事をすることもないんだけど、なんか家に一人でいるのも落ち着かない。

なので近所の実家に行った。

昼ご飯をごちそうになり、夜ご飯もごちそうになることにしたが夜まで時間があるので父と温泉に行くことに。

えむあーるさんからゴルフの誘いが来たが、惜しくも断ることになった。

久しぶりの温泉。

どっぷり入って仮眠室でぐっすり寝て起きたらまたどっぷり入った。

露天は寒すぎなんだけど風呂は熱すぎで長く入れなかった。

ホカホカになって一旦帰宅。

琥珀にご飯をあげて再び実家へ。

晩御飯を食べて家に戻った。

それから琥珀の散歩。

不思議なことに自分と嫁がいるときはすんごいテンションなのだが自分だけ、もしくは嫁だけしかいないときはとてもテンションの低い琥珀。

散歩から帰りまったりした時間を過ごす。

ブックオフで105円で買ったフロントミッション3rdなんかやったりする。

気付けば深夜1時。

寝るか…。

一人で寝室。

電気を消した。

こういうときってなぜか…パラノーマル・アクティビティとか思い出すんだよなぁ。

しかも今日に限って外で猫がニャアニャア鳴いてんの。

猫の声って赤ちゃんの声に聞こえることあるよね。

琥珀と一緒に寝よう。

翌朝、一人起きてパンをむしゃむしゃ食べて。

仕事。

どうやら嫁は最終便で帰ってくるらしい。

ってことは新千歳着は夜10時くらいか。

琥珀はそんなにオシッコ我慢できないので一度職場から家に帰って、ご飯あげてオシッコに出して。

また仕事に戻ったりした。

自分の晩御飯はほっともっと。

カツ丼を食べたらAKBの待受画像が貰えた。

深夜、嫁を駅まで迎えに行って、一人暮らし終了。

長いようで短い一泊二日。

結局全然たいしたハプニングもなく。

でもこれ以上長くなると家事とか発生するから生きていけなくなるんだろうな。

改めて自分の生活力のなさを感じた。

まぁもう当分こういうことはないだろうからいいや。

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2011年2月15日 (火)

楊丞琳

先日の台湾旅行の際、現地のCDショップで王心凌に続き自分が一目惚れした歌手『楊丞琳』。
 
 
ジョリーンと読んでしまいそうだが『やん・ちぇんりん』と読む。
 
英名レイニー・ヤン。
 
DVDを見たが、かなり可愛いな…。
 
世の中韓流ブームだが自分はすっかり華流(もしくは台流)ファンになってしまった。
 
レイニー・ヤンは台湾を中心に中華圏で活躍する歌手、女優。
 
台湾版マクドナルドや資生堂ツバキのCMにも起用されるほど人気歌手のようだ。
 
自他共に認める『哈日族(はーりーづー・日本のサブカルチャーが大好きな中国人)』で、昨年日本で1枚だけCDも出した。
 
日本版デビューシングル『曖昧/恋の魔法』は自分の買った台湾のアルバム『異想天開』にも入っていたが、どちらも何度も聞いてしまう名曲だ。
 
雨愛や太煩悩などもめっちゃいい。
 
そして自分の一番のお気に入りは『黒人牙膏廣告曲(黒人歯磨きCMソング)』の幸福的節拍。
 
黒人歯磨きっていう商品がちょっと気になるが。
 
黒人のように白い歯になるらしい…差別じゃねーか?
 
まぁ商品はどうでもいいけど、可愛いし声もいいし。
 
ドラマも出てるらしいから今度レンタルショップで台湾ドラマ借りてみようかな。
 
気になる人はブログチェック。
 
 
なんと日本語、中国語両方で記事を書いてるから中国語の勉強にもなるよ。
 
みんなで応援しよう!

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2011年2月14日 (月)

バレンタインの収穫

今年のバレンタインは月曜。

なんと自分は仕事が休みだ。

なので例年に比べると相当にチョコを貰えない。

特に取引先の女性から。

自分が休みなことはたいてい知ってるだろうし、用意がいい人は前の日に持ってこようとするだろうけど前の日は日曜で取引先はみんな休み。

その前の土曜も。

そしてその前の金曜まで祝日で休み。

実は世間は3連休だ。

みんな海外でも行ってるのかな。

そしてその前となると10日。

さすがに2月10日に持ってくるのは早気(はやけ)だろう。

かといって1日遅れて持ってくるかっていうとそれもしないと思う。

バレンタインは1日過ぎるとそれに関して誰も触れなくなるイベントだ。

そのうえ今年のバレンタインは訳あって嫁が内地に行ってていない。

嫁からすら貰えない。

ガッカリ。

毎年山のように貰ってくるのが恒例の自分。

日頃人気がない自分が仕事柄この日ばかりは誇らしげな気分を味わえるのに。

まぁお返し少なくて済むんだけど。

どうせそんなチョコ好きじゃないし。

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2011年2月13日 (日)

いつも読んでくれてありがとう

たまにはブログ読者の方に感謝の言葉を書こう。

バレンタインだし。

関係ないけど。

先日ゴリュプ部の練習で集まったとき、TKOから『いつもブログを読んでいる』と言ってもらえた。

しかも『文章うまくなってきた』とお褒めの言葉まで頂けた。

『ゴルフうまくなってきた』とは決して言ってくれないが。

なにしろみんな負けず嫌いだから他の人がうまくなってきても『当て射だ』とか言って認めたがらないんだよな。

それはいいとして、ブログにコメントは残してくれないが会ったときにリアルにコメントしてくれるというのは有り難い。

ここのところ仕事の合間を縫って毎日更新している甲斐もあって1日の訪問者数が3〜40人、アクセス数が4〜50人(しかも携帯除く)とちょっとビックリするくらい閲覧されている。

コメントはダンディー坂野や王心凌など謎の著名人達を除けばほんの数人からしか入ってないが。

ほとんどはなんかのキーワードで引っ掛かった通りすがりの人だけど中にはそれで気に入って定期購読していただいてる方もいるだろうか。

いや、いないな。

それでも気が向いたとき読んでくれる人がいるだけでまた書こうって気になる。

なのでたまには改めてお礼を書こうっと。

いつも読んでくれてありがとうございます。

これからも『オレンジの無表情ファイル』をよろしくお願いします。

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2011年2月12日 (土)

センター

タイガースのセンターはスーパースターのポジションだ。

ここ20年で、新庄→赤星→マートンと。

しかし、今年は統一球の採用などから、真弓阪神は守備力重視。

別に下手くそではないが、特別守備が上手いわけでもないマートンをセンターでは使わないらしい。

それ以前に2年契約のマートン、今季終了後にはメジャー復帰の可能性が高い。

一番センターを育てなければ。

とりあえず今季はレフト金本、ライトがマートンか。

となるとセンター争いは熾烈。

柴田、坂、浅井、林あたりがいるが最有力候補は藤川俊介。

俊介は昨年のルーキーで、ドラフト5位。

本来ドラフト3位以内に指名されないとプロを諦めて社会人に行くと公言していたが、意外と指名されず。

話を聞いてなかった阪神フロントが5位指名したところ、悩んだ末入団してきた。

5位指名ながら昨年のルーキーでは唯一の開幕一軍ベンチ入り。

3月から代打や守備固めで起用され、5月にはプロ入り初本塁打も記録。

シーズン中盤からは金本や桜井に代わってスタメンで出場する機会も増えた。

守備力には定評があり、50m5秒96と足も速い。

何よりプレーに華がある(気がする)。

今季は主力としてタイガースのセンターを守っていってほしい。

これからが楽しみな選手だ。

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2011年2月11日 (金)

うらら復活!

いやぁ実は今回結構危なかったんだよね。
 
うさぎのうらら。
 
先週の日曜あたりからパッタリと飲まず食わずになってしまい。
 
ウンコも出なくて。
 
病院に連れて行ったらさ。
 
『毛球症』だって。
 
抜け毛の季節に毛繕いしてたらお腹に毛玉が溜まっちゃって腸が詰まっちゃう病気らしい。
 
まさかの切腹かと思ったが、こんな小動物の開腹はリスクが大きすぎるでしょう。
 
とりあえず注射、点滴、飲み薬でなんとかしようと。
 
いうことになり、朝晩ペレットをお湯でふやかした物にリンゴとかバナナをすり潰したものを混ぜてシリンジで無理矢理口に流し込む。
 
あと野菜ジュースに薬を混ぜて飲ませてあげる。
 
最初全然よくならなくてウンコも一粒も出なかったから、このまま衰弱して死んでしまうのかと。
 
小動物って食べなくなったらあっという間だから。
 
そんなことも考えた。
 
でも毎日病院に通って(日によっては一日2回とか)治療を続けるうちに、なんとかちっちゃいウンコが、一粒二粒と。
 
それからレタスとか、葉っぱを少しずつ自力で食べるようになってきた。
 
回復してる。
 
うららもまだ2歳だし、体力はあるはずだ。
 
そしてようやく最近、葉っぱ以外にもチモシーとかをショリショリと食べはじめ。
 
トイレもかなりウンコとオシッコが増えてきた。
 
うらら復活!
 
 
よかったぁ。
 
うさぎって自分が弱った姿を見せないようにするから、目に見えて弱ったときってもうほんとに危ないからさ。
 
これからはもっと注意深く見てやろう。
 
琥珀も安心。
 
 
『よかったぁ。』

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2011年2月10日 (木)

ダンディー〈ゼウオンの復活〉

書いてみた。

ダンディー〈ゼウオンの復活〉。

ファミコン、ディスクシステムのソフト。

ゼルダやワルキューレのような上からみるタイプのアクションRPG。

ストーリー。

人間が自然破壊を続けていたある日、どこからともなく幻獣ゼウオンが現れ3日で世界を滅ぼしてしまう。

しかし慈悲深い神様はゼウオンを北の山奥へ封印。

反省した人々は自然を大切に生きていたわけだが。

何百年も経つうち、人々の心は乱れ、また自然破壊を始めるようになってしまう。

ある日、ゼウオン復活。

何者かがゼウオンを封印していた地の玉を隠し、魔物達を呼び出してしまったのだ。

あっという間にメタメタになる地上。

もうダメだと思ったとき、またしても神様が。

『愚かなる人間達よ。今一度おまえ達にチャンスを与えよう。隠された4つの玉を探しだし、アルタイオンの聖剣でゼウオンを再び封印するのだ。それを成し遂げた者こそ、真の勇者ダンディーとなるであろう』

そして一人のオッサンが旅立つのであった…。

という感じの話。

オッサンと書いたが主人公は本当に魅力のないマッチョなオッサンだ。

作った奴もなんでこんな奴を主役にしたのか、そしてなんで自分も買ったのか。

内容をよく読んでみると、とりあえず神様とゼウオンはグルだね。

しらばっくれてはいるがゼウオンは神様がけしかけてるとしか思えない。

真の勇者ダンディーとなるであろうってとこも謎だ。

ダンディーって何だ?

とにかくゼウオンを封印してほしい民衆の気持ちと『倒したらダンディー』っていう神様の発言に大きな温度差があるな。

ゲームの中身はというと、これがまぁ主人公の動きが悪く。

斜め移動はできない、剣の当たり判定が先っちょしかないで大変。

最弱の敵スライム(当時はスライムが最弱は定番)でさえ懐に入られると為す術がないので、とにかく距離をとって戦うのが基本になる。

最初は難易度高いがちょっと慣れるとスルスル進み、2時間もあればクリアーできる。

ちなみにエンディングの最後の文字

『そしてへいわがおとづれた…』

『づ』って誤字だ。

最後まで締まらないゲームだ。

興味ある人はやってもいいけどつまらないからってクレームは無しね。

まぁこの記事じゃ人気上位に来ることはないな…。

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2011年2月 9日 (水)

ゴールデンドゥードル越え

自分のブログの人気記事No.1はいつもゴールデンドゥードルだ。
 
なにしろGoogleでゴールデンドゥードルって検索すると上から3番目くらいに出てくるからな。
 
たいしてドゥードル出てこないブログなのに詐欺みたいな話だが。
 
そして人気上位にはなぜかラストハルマゲドンとかサンサーラナーガとか。
 
やはり少数のマニアがいる単語がタイトルに入ると検索されてたどり着く可能性が高くなる。
 
メジャーな単語だと検索する人は多くなるけどヒットするサイトも当然増えるし。
 
マニアック過ぎても誰も検索してこない、と。
 
ゲームで言うと前者はドラクエ、後者はダンディー〈ゼウオンの復活〉(ディスクシステムで出てたRPG。オレンジは2時間でクリアーして翌日書き換えた)のような感じ。
 
犬で言えば前者はチワワ、後者は豊山犬(朝鮮の犬。引田天功が飼ってるらしい)みたいな。
 
とは言え世の中は広く、限りなくマニアックだったとしても意外と検索してくる人はいるもの。
 
ダンディー意外といけるんじゃないか?
 
いや、ラストハルマゲドンでさえトップに来ないのにダンディーが来るはずないか。
 
逆に人気記事一位がダンディーになっても嫌だしな。
 
もうちょっとだけみんなが興味ありそうな単語。
 
なんか考えてゴールデンドゥードル越えを狙おう。
 
あ、今回もタイトルにゴールデンドゥードルって入れてしまったので。
 
一応犬の写真付けとこ。
 

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2011年2月 8日 (火)

美麗的日子

台湾で買ってきた王心凌のアルバム『美麗的日子』をようやく聞いてみた。
 
 
今まで楊丞琳ばっかり聞いてたんだけど、その『異想天開』ってアルバムにハマリまくってたもんで。
 
王心凌は楊丞琳と同じ芸術学校の2年先輩にあたるらしい。
 
華岡芸術学校要チェックだな。
 
王心凌美麗的日子は6枚組の新曲+ベスト版。
 
6枚もあると逆に聞きはじめるタイミングがなかなかなくて。
 
自分の車の6枚CDチェンジャーが全部王心凌になった。
 
すごい。
 
6枚のうち前半3枚が『愛・戀・日記』、後半3枚が『夢・幻・節奏』とタイトル付けられ。
 
『愛・戀・日記』は月光盤、青春盤、日落盤の3枚。
 
『夢・幻・節奏』はHoney盤、愛イ尓盤、熱愛盤の3枚。
 
ちなみに美麗的日子とは美しい日々、もしくは暮らしのこと。
 
王心凌の100ページ写真集も付いててオクスプリングさんあたりは10万円くらいで買いたがるに違いない。
 
 
しかも自分がすでに持っていたベスト盤『閃輝2005』とダブる曲も当然入っているのだが、今作は全て改めて収録したものらしく。
 
同じ曲でも昔のアイドル的POPとはまた違った、大人の王心凌が聞けるわけだ。
 
ところで今巷ではKーPOPが大人気じゃない。
 
冬ソナから始まった韓流ブームは進化して、韓国のアイドルが流行りまくってるよね。
 
自分は以前から『日本人に相手にされないような女が韓国人にはまってくんだろ』とか。
 
『KーPOPアイドルは優しい優しいなんて言うけど客ウケする日本語しか教わってないから優しい言葉しか喋れないだけだろ』みたいな、相変わらずひねくれた暴言を吐いていたわけだ。
 
挙げ句の果てには自分でもできる、とKーPOPアイドルのダンスを真似したところ『家でキモい動きすんな!』と嫁にブチ切れられる始末。
 
なのだが、こっちはすっかりCーPOPアイドルの虜。
 
他人を馬鹿にはできないな。
 
『可愛教祖(可愛い教祖)』楊丞琳と『舐蜜教祖(スィート教祖)』王心凌。
 
これから絶対日本で流行ってくるはずなので、みんな覚えといて。

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2011年2月 7日 (月)

体弱いオレンジ

また風邪ひいた。

なんて体が弱いんだと思う。

金曜夜くらいから急激に体調を壊し、TKOからのゴルフ練習の誘いも断り。

土曜は39度の発熱で昼飯も喉が通らない状況の中、周囲の連中から『近寄るな、インフルエンザ野郎!』と罵られ17時で早退。

この時期熱出すと絶対インフルエンザって言われるんだよなぁ。

18時から薬飲んで13時間爆睡。

日曜朝出勤すると、他に風邪引いてる人がいて『オレンジうつした、うつした』と言われる。

学生の頃って風邪ひいたり体調壊したりすると、結構みんな心配してくれたりするじゃない。

それって絶対自分に関係ないからでさ。

社会人になって体調壊すと必ず周りに迷惑かかるじゃない。

だからみんな自己管理ができてないとか、厳しい言い方になってさ。

誰も心配とかしてくれない。

社会人になって風邪ひくとホントにいいことない。

とにかく大至急治さないと。

自分は風邪をひくと関節や腰痛にくるタイプ。

腰が痛くて夜中何度も目が覚めた。

風邪が腰痛から来る人は何色のベンザを飲めばいいんだ?

とりあえず日曜は切り抜けて明日は休みなんで。

一日おとなしく寝てよ。

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2011年2月 5日 (土)

趣味二つ

学生時代は何かしら没頭するものがあったのだが、就職してからはすっかり無趣味で。

せいぜいファミコンか、犬の散歩か、B級ホラー観賞か、CーPOP鑑賞か、ブログあたり。

あげると結構あるけど趣味はって他人に聞かれるとどれも誇って言えるものではないな。

つまらんなぁと思いながらも若いうちはとにかく仕事が趣味っていうくらいガツガツ働くべきとしてやってきた。

しかし、自分も気付けば三十路。

そろそろガツガツ働く時期も過ぎたかと。

そう思って始めたのがゴルフ。

月一〜二回くらいやってれば趣味って言っていいだろうな。

始めてよかった。

楽しいんだよ、ほんと。

それからもうひとつ。

最近始めたのが、中国語学習。

まだ始めて2ヶ月だけどちょっとは喋れるようになってきた。

しかし台湾ではほとんど通用しなかったな。

だいたい自分が学習してるのは『30日で話せる中国語会話』。

30日で多少話せるようになったけど全くヒアリングがダメで。

悔しくてまた中国語学習の本を買った。

最近自分の熱意に押されてか嫁が中国語学習に理解を示してきた。

趣味っていうのは他人に反対されながらやるより周りに後押しされながらやるほうがいいに決まってるからね。

たいしたことない趣味でも、趣味があると人生が格段に楽しくなるわけで。

もっといろんな趣味を増やしたいなぁ。

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2011年2月 4日 (金)

フォース・カインド

これもいつも行くゲオでは準新作だったのに別のゲオでは旧作になっていたので借りた。

『フォース・カインド』

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、2000年10月にアラスカ州ノームで起きた事件を実際の映像と再現映像で作り上げたドキュメンタリー(っぽい)映画。

ホラーなのかサスペンスになるのか。

まぁサスペンスホラーか。

ミラ・ジョヴォヴィッチの『信じるか信じないかはあなた次第です』のフレーズで物語スタート。

2年前何者かに夫を殺害された心理学者アビゲイル・タイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、その事件の真相を追及しながら催眠療法で町の人達の精神治療を行っていた。

ノームの町では不眠症が流行、催眠療法にかけられた患者達は口々に、深夜3時にフクロウに見られていると話す。

催眠療法の様子はタイラー博士が全て映像で記録。

患者達は催眠療法により次第に深夜の出来事・記憶を蘇らせていく。

しかしある患者は深夜のことを全て思い出すも何も話さず、帰宅後に『こうするしかない』と一家無理心中。

またある患者は催眠で深夜の記憶を再現中突然身体が捻れ再起不能。

その際実際の映像には謎の音声が吹き込まれている。

さらにタイラー博士自身も自分の睡眠時にテープで音を録音したところ同様の音声が。

自らも何か得体の知れないものに遭遇していたことを悟ったタイラー博士は、友人の心理学者に自らに催眠療法をかけることを願い出る…。

これは気持ち悪かったね。

下手な心霊ホラーよりよっぽどよっぽど怖いよ。

有名な女優の出てるホラーって普通なんかリアリティがなくてちょっと怖くないじゃない。

でも映画自体を最初から再現映像と宣言して見てもらうことによって、実際の映像とされている部分のリアリティがすごい。

そのリアリティは新しい映画の形を作りあげたと言っていいんじゃないか。

素晴らしい。

と、思わず絶賛してしまったが。

ごちゃごちゃ書いても実際見ないとよくわかんないだろうな。

もうとにかく見て。

『ミスト』『ハプニング』あたりと並んでオレンジオススメホラーだから。

みんなでこの恐怖を体感しよう!

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2011年2月 3日 (木)

勝利の方程式

我らが阪神タイガースには絶対的なエースがいるわけでもなく、打線に抜群の破壊力があるわけでもなく。

セコいリードを継投で逃げ切るなんとも地味な戦い方。

しかし岡田監督が作り上げ、JFKと呼ばれたその戦術は驚くほど効果的で。

現在の常勝阪神の基本形となるものだった。

他球団もYKKとかTKOとか言って真似しだしたりした。

この戦術が綻びを見せはじめた最近。

Jがいなくなってからだ。

パーツが一つ欠けた分、必然的に後ろに負担が。

最終回に気持ちを向けるFの起用法が怪しくなり。

Kを7回から出しちゃったから8回1アウトだけどFとか。

4点差あるけど9回ランナー満塁になっちゃったからFとか。

同点だけど延長10回からFとか。

こういう起用法は選手のモチベーションを著しく下げる。

苦しい。

しかし、今季はそのパーツを埋める新たな戦力が!

ご存知ロッテからKの移籍である。

3枚看板JFK復活!

いや、3K、トリプルKである。

先輩は5回まで。

たぶんローテは久保、安藤、スタンリッジ、下柳、秋山、メッセンジャーあたりが有力か?

新人の榎田や一二三にもどんどんアピールしてもらいたいが。

伸び悩みの若手小嶋や上園も入ってきて欲しい。

6回は西村や筒井、江草、渡辺あたりが継投。

7回からはトリプルK。

もう序盤で1点でも勝ち越せば勝ちというあの頃の安心感が再び戻ってくるのだ。

今年は優勝しかないな。

早く開幕しないかなぁ。

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2011年2月 2日 (水)

パラノーマル・アクティビティ

一昨年から去年にかけてかなり話題になったホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』を借りた。

うちの近くのゲオで準新作だったのに別のゲオに行ったら旧作になってたんで。

そういうのチェーンで決まってないのかな。

ってかうちの近くのゲオ久しぶりに行ったら『旧作100円!』って言ってるのに店頭の半分くらいが新作と準新作で。

他のコーナーもほとんど韓流と海外ドラマで埋まってるから、普通の旧作全然ない。

自分の好きな旧作B級ホラーなんてもうほんのちょっとだし。

中国語の勉強にと探してた中国映画も全然ない。

酷すぎるな。

もう一方のゲオにはその辺まだいろいろあったし旧作になるのも早かったから、今度からそっちに行こう。

んで借りた『パラノーマル・アクティビティ』。

監督、俳優とも全くの無名で撮影場所は監督の家、撮影は7日間で終了して編集も自宅のパソコンでやったという超低予算映画。

にもかかわらず口コミで話題が広がり大変な興行収入になったとか。

ちなみに登場人物はケイティ、ミカ、フレドリクス博士、ケイティの友達の四人。

いずれも登場人物は俳優の本名。

お話は、同棲をしているケイティとミカの周辺で怪奇現象が起こるということで。

起きてる時、寝てる間、身の回りで何が起こっているのかをミカがカメラで記録したというもの。

ブレアウィッチとかRECと同じ一人称のホラー。

映像酔いしやすい自分。

一人称撮影だとわかっていれば借りなかったな。

メインの寝室をカメラを固定して撮影してくれたのは救い。

あ、今度そういう映画を見るときはトラベルミンを飲もう。

世間の評価は高いようだけど実際期待し過ぎたせいか自分的にはそんなに怖くなかったし、めちゃ面白いってわけでもなかったかな…。

一人暮らしの人はちょっと怖いかも。

まぁみんなが怖い怖いって言ってる『リング』とか『着信アリ』もあんまり怖いと思ったことない自分。

ちょっと人と感覚がズレてんのかな。

でもリアル幽霊はめっちゃ怖いんだよな。

だからこういう作ったホラーは見れるけど日本のほんとの心霊映像を集めたDVDとかは絶対借りない。

どうやら昨年末パラノーマルの日本版続編が公開されたようだが、口コミでは第2章とされるその日本版の方が数倍怖かったようだ。

今度そっちも見てみようかな。

DVDの旧作になったらね。

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2011年2月 1日 (火)

台湾旅行帰国編

帰国してきて一番嫌なのは仕事が溜まってることだが二番目に嫌なのは『台湾どうだった?』と聞かれることだ。
 
自分の職場は従業員200人超。
 
別に全員に聞かれることはないが数十人には聞かれる。
 
ほとんど喋ったことない人もここぞとばかりに話しかけてくるし、どこで知ったか取引先とかも聞いてくる。
 
その聞き方も、『台湾って冬もあったかいんでしょ?いいよね〜』とか『日本語通じるんだっけ?』みたいなちょっとわかってる人くらいならまだいい。
 
台湾に関して全く知識がなく、たいして興味もない奴に限って『台湾どうだった?』っていう漠然とした聞き方をしてくるのだ。
 
一人二人なら『街もキレイだし人も優しいし物価も安いしいい国だったよ』くらいは答えるさ。
 
でももう20人目くらいになると『よかったよ』ぐらいの返事になり。
 
50人目くらいになると『あぁ』だ。
 
そうすると当然相手は不満そうな顔をするが、こっちの身にもなってほしい。
 
『台湾どうだった〜?』って聞かれて一通り説明した後、10分くらいしたら『台湾どうだった〜?』ってやってくるのだ。
 
ウンザリ。
 
ブログ読めよって言いたい。
 
言わないけど。
 
まぁぐちぐち書いてもしょうがないのでお土産の写真を付けとこう。
 
 
自分が買ってきた分。
 
嫁が買ったのはまた別に嫁のブログに詳しく出てるが。
 
なんかアイドルっぽい顔が目立つけど他のも結構買ってます。
 
職場でのばらまき用にお菓子とか、マイ箸とか。
 
あとは友達用にTシャツとか、実家用に置物とか…。
 
旅行直後、預けていた病院から引き取ってきたゴールデンドゥードルの琥珀。
 
 
 
疲れきってる。
 
どこ行っても愛想のいい奴だけど、やっぱり家が一番落ち着くって思ってくれてんだろうか。
 
そうならいいんだけどね。
 
台湾編は今回で終了。
 
とってもいい国でした。
 
近いし、またぶらっと行こうっと。

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