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2011年2月10日 (木)

ダンディー〈ゼウオンの復活〉

書いてみた。

ダンディー〈ゼウオンの復活〉。

ファミコン、ディスクシステムのソフト。

ゼルダやワルキューレのような上からみるタイプのアクションRPG。

ストーリー。

人間が自然破壊を続けていたある日、どこからともなく幻獣ゼウオンが現れ3日で世界を滅ぼしてしまう。

しかし慈悲深い神様はゼウオンを北の山奥へ封印。

反省した人々は自然を大切に生きていたわけだが。

何百年も経つうち、人々の心は乱れ、また自然破壊を始めるようになってしまう。

ある日、ゼウオン復活。

何者かがゼウオンを封印していた地の玉を隠し、魔物達を呼び出してしまったのだ。

あっという間にメタメタになる地上。

もうダメだと思ったとき、またしても神様が。

『愚かなる人間達よ。今一度おまえ達にチャンスを与えよう。隠された4つの玉を探しだし、アルタイオンの聖剣でゼウオンを再び封印するのだ。それを成し遂げた者こそ、真の勇者ダンディーとなるであろう』

そして一人のオッサンが旅立つのであった…。

という感じの話。

オッサンと書いたが主人公は本当に魅力のないマッチョなオッサンだ。

作った奴もなんでこんな奴を主役にしたのか、そしてなんで自分も買ったのか。

内容をよく読んでみると、とりあえず神様とゼウオンはグルだね。

しらばっくれてはいるがゼウオンは神様がけしかけてるとしか思えない。

真の勇者ダンディーとなるであろうってとこも謎だ。

ダンディーって何だ?

とにかくゼウオンを封印してほしい民衆の気持ちと『倒したらダンディー』っていう神様の発言に大きな温度差があるな。

ゲームの中身はというと、これがまぁ主人公の動きが悪く。

斜め移動はできない、剣の当たり判定が先っちょしかないで大変。

最弱の敵スライム(当時はスライムが最弱は定番)でさえ懐に入られると為す術がないので、とにかく距離をとって戦うのが基本になる。

最初は難易度高いがちょっと慣れるとスルスル進み、2時間もあればクリアーできる。

ちなみにエンディングの最後の文字

『そしてへいわがおとづれた…』

『づ』って誤字だ。

最後まで締まらないゲームだ。

興味ある人はやってもいいけどつまらないからってクレームは無しね。

まぁこの記事じゃ人気上位に来ることはないな…。

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コメント

呼んだ?

投稿: ダンディー坂野 | 2011年2月10日 (木) 08時47分

いや。

投稿: オレンジ | 2011年2月10日 (木) 10時33分

テンション低っ

ツッコめよぉ

ゲッツゲッツ

投稿: ダンディー坂野 | 2011年2月10日 (木) 15時53分

ウザッ!

何?ゲッツって。

投稿: オレンジ | 2011年2月10日 (木) 18時12分

なんだダンディの称号って。
絶対そんなヤツ来たら、『うわっ坂田だ、チョーウケル
しかもマッチョオヤジってそいつ主人公だから、こいつダンディにしようぜとか神が適当につけたんじゃないの。

投稿: えむあーる | 2011年2月14日 (月) 08時09分

実際どうなのかポニーキャニオンに問い合わせてくれ。

投稿: オレンジ | 2011年2月14日 (月) 13時02分

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