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2011年5月31日 (火)

月曜日が楽しみ

鶯と燕が引退して以来微妙にテレビで中国語がつまらなくなった。

あの舌が回り過ぎてラリってるような日本語がよかったのに。

可愛かったし。

残念。

しかし今のテレビで中国語にも地味にお気に入りが。

段文凝。

『ピンイン解析室』という僅か2、3分のコーナーを担当しているのだが、これが可愛い。

2009年に来日してから日本で中国語を教える仕事をしているらしいが、いったいいくつなんだ。

かなり幼いようにも見えるが、実は6年も天津テレビのアナウンサーをしていたらしい…。

先日はこのコーナーに初めて藤原紀香が登場し、この共演に非常に緊張したとブログに書いてた。

まぁとにかく一回見てみてよ。

たぶん中国語を勉強したくなるから。

毎週月曜が楽しみですね。

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2011年5月30日 (月)

下柳のブログ

タイガース下柳剛のブログがある。

http://shimoyanagi.tblog.jp/

シーズン中は試合結果のこと、オフは愛犬のことなどが書かれており、なかなか面白い。

シーズン中は勝っても負けても毎回登板の後に更新され、昨年まで名球会カウントダウンが書かれていた。

200勝まであと僅か71勝、10勝ずつすれば7年で、7勝ずつすれば10年で達成なのだが。

今季まだ0勝。

一つも減らない。

現在43歳。

厳しい!

今季は下柳らしくなく今のところかなりいいピッチングが続いているのだが、なかなか勝ち星がつかない。

なにしろ打たないからね。

それでもチームを責めない下柳。

『立ち上がりバタバタしてすみません』

『打線が並に乗れないピッチングをしました』

など。

実に謙虚!

素晴らしい!

最新の記事は5月24日の登板について。

本人は2失点で抑えたが4回で降板。

試合は勝利、もうちょっと投げたかったに違いないが。

文章は一言だけ。

『チームが勝ってよかった!』

泣ける!

いやぁ下柳。

応援したくなる奴だ。

自分が応援に行く6月1日は先発スタンリッジか下柳か。

下柳投げてくれないかなぁ。

ちなみに相手投手はダルビッシュの予想。

すでに敗色濃厚…。

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2011年5月28日 (土)

辞めたい

あ〜。

仕事辞めたいなぁ。

のんびりしたいなぁ。

今の会社に就職して丸10年。

このまま行けばあと25〜30年くらいはまだ働くことになる。

長いなぁ。

10年で限界をすでに感じてるのに、まだまだあるのか。

やっぱりプロバスケットボール選手になっておけばよかった。

レラカムイとか。

あ、レラカムイ無くなったんだった。

しかし、今から仕事を辞める勇気が自分にあるだろうか。

元同じ会社で仕事を辞めた人がハローワークに行って話を聞いたらしいが、やはりこの歳になって再就職しても今よりいい待遇になることはまずないと言う。

資格もなんにもないから尚更だ。

中国語をちょっぴり喋れるくらいだ。

謝々。

どこの会社も大変なのは同じだろうし、自分より少ない給料でたくさん働いてるワーキングプアの方もいっぱいいるだろうから贅沢は言えないか。

自分の仕事のいいとこ、悪いとこをちょっと整理してみよう。

いいとこ
・会社が安定している(たぶん)
・平日休める
・女の子と仲良くなれる
・いろいろ貰えるので年収よりはいい暮らしができる
・パンチラが見れる
・物流に詳しくなる(流行、品薄が先にわかる)
・あんまり運転しなくていい(運転嫌い)
・セクハラできる

悪いとこ
・いい大人なのにガキみたいに怒鳴りつけられる
・休みが少ない
・拘束時間が長い
・残業代が出ない
・ニートやチンピラやズボンをケツまで下げた高校生にも頭を下げなきゃいけない
・力仕事がある
・毎日3万歩くらい歩く
・日に当たらない
・休みの日も電話がきたり呼び出されたりする
・大きい声を出さなきゃいけない

どう考えても悪いとこのほうが多いじゃないか。

ってかいいとこほとんど女関係。

風俗じゃあるまいし。

投げ出したいなぁ。

とりあえず向いてないんだよなぁ。

1年くらい放浪の旅に出たいなぁ。

プロゴルファー目指そうかなぁ。

でも下手だしなぁ。

B級映画評論家になろうかなぁ。

食っていけるかなぁ。

無理だろうなぁ。

もうちょっと頑張るか…。

前向きにやれば仕事ももうちょっと楽しくなるかもしんないし。

文句言わずに仕事を楽しめるよう頑張ろう。

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2011年5月27日 (金)

ファイナルデッドサーキット

ついに観ました。

『ファイナルデッドサーキット』。

人気のファイナルデスティネーションシリーズ最新作。

ファイナルシリーズと言えばパクりタイトル映画がたくさん出るほど、マニアの間では熱狂的ファンが多いB級ホラーの金字塔。

しかしファンじゃない人にしてみたら悪趣味以外の何物でもない不快なシーン連発の映画。

観た。

サーキットにカーレースを観戦に来ていたニック達。

いつものパターンでニックが会場の大惨事を予知。

誰も信じないが慌てて席を立つニックを追いかける仲間達と、そのパニックに腹を立て会場を出る周囲の客、そして事態を収めようとする警備員。

スタジアムを出た直後、数台の車がニックの予知通りクラッシュ。

柱が崩れ、天井も崩落。

外に出たメンバーは九死に一生を得る。

しかし、彼らの死は既に決定。

一人ずつ順番に死の運命に襲われていく。

ニックは予知から死に襲われる場所を推理しようとするが…。

いやぁ…何たる悪趣味。

酷いな、コレは。

毎度同じパターンなのでわかっていながらも、思わず笑ってしまう展開。

例えばネタバレなんだけど、予知でハサミが目に刺さって死ぬ様子が見えるとするじゃない。

女が美容室に行くじゃない。

いつもの美容師がいなくていかにも危なそうな美容師が担当したりしてさ。

偶然回転イスが壊れてガタガタしてたり、足元に整髪料がこぼれたり子供が店内を走り回ってたりして。

美容師のハサミが前髪を切るシーンが繰り返され、『うお〜っ!いつ目に刺さるんだ〜!?』とかドキドキするわけよ。

それで散々引っ張った挙げ句無事散髪が終了して。

『あれ〜っ?死なないの?』って思ってたら。

玄関開けた瞬間外で動いていた草刈り機が落ちていたハサミを跳ね上げて顔面に刺さるみたいな。

『そこでか!?』みたいな。

本当に見事。

前作ファイナルデッドコースターを越える鮮やかさ。

なんでいつも同じ展開なのにこんなドキドキするんだ。

100%エグいシーンになることがわかってるからだな。

バラバラになったりグシャグシャになったりドロドロになったり黒焦げになったり。

切り株映画好きにはたまらん。

B級ホラー定番のオッパイもちゃんと出た。

やはり安定しているな。

次回作出ないかなぁ。

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2011年5月26日 (木)

第4戦の結果

行ってきましたよ、TKOとの対戦。

天気は快晴、風もなく絶好のゴルフ日和。

コースの脇には遅咲きの八重桜が咲き、景色も最高。

この上ないコンディション。

これはいいスコアが出そうだぞ。

1H 551Y P5 16
2H 150Y P3 5
3H 248Y P4 4
4H 158Y P3 5
5H 382Y P4 12
6H 479Y P5 10
7H 165Y P3 5
8H 158Y P3 6
9H 430Y P5 6

1ホール目の1打目から連続OB!

開始から一歩も進んでないのに第5打からスタートで結局16打!

イーッ!

しかし谷越えの3番ではパーをとるなど非常に出入りの激しい前半。

ハーフ終了時点で69。

TKO62。

7打差を後半で捲れるか!?

10H 560Y P5 10
11H 140Y P3 6
12H 253Y P4 6
13H 131Y P3 5
14H 401Y P4 12
15H 471Y P5 14
16H 155Y P3 9
17H 140Y P3 5
18H 425Y P5 8

結果、144。

イーッ!

過去最悪の結果!

空振りはするわ、チョコンとした距離の『お先にパット』は外すわ。

なんだこの集中力の無さは。

逆にTKOはなんと17番の難しい斜面グリーンで超ロングパットを決めてバーディーを出すなど神懸かり的なショットも飛び出しまさかの112!

ボロ負け!

いくら腕の骨が折れていたとは言えここまで差をつけられるとは…。

前日みんゴルであれほど調子よかったのに何故だ。

回数を重ねるごとにスコアは悪くなるばかり。

しかしそのくらいでは腐らないオレンジ。

絶対自分の方が東北が復興しそうなナイスプレーだったしね!

それにしてもゴルフは楽しい。

時間が経つのも早く、まるでプッチ神父のメイドインヘブンが発動したかのようだ。

TKOも起伏の激しい難コースに大満足。

突然『シルバーチャリオッツ!!』とか叫んでスタンドを出そうとしたくらい興奮してた。

そーいえばなんかえむあーるさんが6月29日に休みをとるから3人でラウンドしようとか言ってたな。

今回スコアがよかったら『身の程を知らないうじ虫め!ちょっとでもこの俺様に勝てると思ったのか、このビチグソがぁ〜!!』なんてDIOが言うようなセリフでも吐いてやろうかと思ったが、あまりの自分の下手くそさにさすがに悪態をつくこともはばかられるが。

謙虚な気持ちで来月はお二人に挑戦させてもらおう。

そこで圧倒的差をつけてリベンジしてやるぜ、タコ助どもがぁ〜!

おっと一瞬にして謙虚さを失ってしまった。

アバタール(聖者)を目指す者として恥ずかしい限りだ。

次回までにちゃんと調整つけていい勝負が出来るよう頑張るぞ。

今日からまたみんゴルで特訓だ!

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2011年5月25日 (水)

本日第4戦

やってきました、第4戦。

た〜の〜し〜み〜!!

TKOと、自分のホームグラウンドで対戦。

負けられないぜ!

ここんとこ風邪を引いて体調が悪く、なかなか練習できなかったがこういう時って力が抜けて意外とうまくいくものだ。

しかも先日打ちっぱなしでTKOとえむあーるにいろいろ教えてもらった。

あれをしっかり活かしていこう。

今回の目標は2つ。

①最大+4以内で回る。
②最大4パットで収める。

②が実行できれば①は自然とついて来るだろうな。

ここのコース、ショートホールが自分にとって鬼門。

特に2番(11番)、8番(17番)。

超打ち上げホールと超打ち下ろしホール。

どちらもグリーンまでの距離感が掴みづらく、しかもグリーンのすぐ奥がOB。

ビビって坂の中腹にボールが止まるとあまりの急勾配にどうしていいかわからない。

前回は恐ろしいことにパー3の平均打数がパー5の平均打数を上回ったからな。

どんだけショートコース弱いんだ。

今回はこの難ホールもなんとか+4でいきたいところだ。

とにかく相手がTKOでも容赦しないぞ!

全力で叩き潰してやる!

ガハハハハ!

イーヒッヒッヒッ!

ゲヘヘヘヘ!

チュミミーン!

おっと、興奮し過ぎたか。

楽しみすぎるもんだから。

頑張るぞ!

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2011年5月24日 (火)

ハードモード激ムズ

相変わらずみんゴルに挑戦する自分。
 
現在ランクはシードプロのみんゴル師範。
 
一人トーナメントはまぁまぁ優勝できるのだが。
 
VSモードがね。
 
激ムズ。
 
ノーマルはかろうじて全キャラ攻略できたものの、ハードが超キツイ。
 
なんとかコスプレを手に入れようと頑張ってるわけだが、残るは5人。
 
ガルーダ、ドギー、ローズ、ベイダー、Z。
 
ガルーダとドギーはあんまり魅力ないから挑戦してないだけで真剣に挑めばなんとかなるだろうが、あと3人がなぁ。
 
思えばマリオン、ニーナ、レイラあたりも超苦労したもんな。
 
1ミリくらいのインパクトゾーンでジャストインパクト連発してくるし、チップインイーグルなんてざらだし、20mのパットも入れてくる。
 
ベイダーにはホールインワンまでされた。
 
さすがに頭に来ることもあるが、そこは我慢して続ける日々。
 
愛用の100tハンマーレイラとマリオン。
 
 
プロレスラーVSチャイナ娘、キャディーはビキニギャル。
 
 
ミニスカポリスVS科学の先生、キャディー犬。
 
 
あとちょっとだから実際のゴルフ共々頑張ろう。
 
実際のゴルフはあとちょっとじゃないんだけど。
 
そういえば全然関係ないけどスティール・ボール・ランが終わってウルトラジャンプでジョジョ第8部が始まったらしい。
 
チェックしないと。

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2011年5月23日 (月)

最近褒められたこと

仕事では一切褒められることのない自分だが、最近職場でファッションについて立て続けに褒められた。

一回目は取引先のオッサンに。

『おっ!オレンジちゃん今日いいネクタイしてるね!』

目ざとい。

実はその日してたのは先日嫁に誕プレで貰ったネクタイ。

う〜む。

いきなり突っ込まれるとは…普段そんな変なネクタイしてるつもりないんだが。

オッサンいわく、

『おめぇいっつもだらしねぇワカメみたいなネクタイしてっからすぐわかるってんだよ』

だそうだ。

クソッ。

案外見られてるもんだ。

次に褒められたのは職場で一番可愛い女性から。

『オレンジさん目悪いんですか?』

と。

なんでか聞くと、休日出勤のときたまにメガネしてるところを見たからだそうだ。

そのあと、

『オレンジさんメガネ素敵ですよね』

と。

イーッ!

イィーッ!!

メガネが素敵って意味じゃないよね!?

メガネをかけてるオレンジさんが素敵って意味だよね!?

いやぁモテる。

結構人から見られてるもんだな。

身嗜みは気をつけよう。

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2011年5月22日 (日)

3人目の外国人投手

最近野球ネタばっかだな。

しかも愚痴ばっかりで申し訳ないんだが。

ウェスタンリーグで現在防御率トップの鄭凱文。

8試合に登板し防御率1.91、奪三振27与四球5と、抜群の安定感。

しかし1軍投手陣はどの選手も非常に好調な為、全く入る余地なし!

とくに1軍外国人投手のスタンリッジ、メッセンジャーが好調。

実にもったいない。

昨年最多安打のマートンとホームラン王を争ったブラゼルが絶不調なのでそっちと代えて3人目の外国人投手登録を考えた方がいいのかな。

6月1日、日ハム戦を見に行くっていうのにタイガースは3日連続完封負け。

いくら投手陣が良くても打たなきゃ勝てない。

日ハムは投手も野手も充実してて現在パ・リーグ首位。

対するタイガースは怪我人続出、スタメンは満足にプレーできない野手ばかり。

ボロ負けも有り得るな。

しかし、毎年札幌ドームに阪神戦を見に行く自分。

札幌ドームで見た試合、全勝。

交流戦最初の年、八木が四番で出場した年から一度も負けてない!

札幌ドームができる前、円山球場に見に行っていた時は暗黒時代でほとんど負けばっかりだったけど。

なんとか札幌ドームを上昇のきっかけにしてほしい。

そしてしつこいようだけど若返ったメンバーを見せてくれ、タイガース!

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2011年5月21日 (土)

怪我から若返り

オリックス戦で1番二塁手だった平野が本塁でのクロスプレーで打撲。

遊撃手レギュラーの鳥谷、控えの大和が立て続けに負傷したことで本来二塁手の上本が昇格したばかりだが、今度はハンカチ世代と言われる今年の大卒ルーキー荒木郁也が一軍に緊急で合流した。

荒木は今年のドラフト5位ルーキー。

明大時代は六大学野球で二年時に遊撃手でベストナイン、三年時には二塁手でベストナインに選ばれた走攻守三拍子揃った期待の新人だ。

思わぬ事故で急遽若返りが迫られている一軍。

怪我を圧して出場してくれている打率一割台の外野手もいるが、チームのことを思えば無理せずそっちを若返らせてほしい…。

昨日のソフトバンク戦のその人の残念な守備と返球を見て、それでも使い続けるとしたら…もう本当に救いようがない。

今日の先発は久保だからレフトは林になると思うが(久保の日は何故かその人はスタメンで出ない)。

打線も二試合連続の零封負けで能見と岩田の好投報われず。

なんかもう同じことばっかり言ってるけど打線を大きく変えてくれよ、頼むから。

怪我人は一旦、(もしくは金輪際)外してみよう!

現在のスタメン怪我人は平野、鳥谷、城島、金本。

とりあえずこの辺一気に代えるくらいしないと浮上のきっかけがない!

今日こそは若返った新生タイガースを見せてくれ!

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2011年5月20日 (金)

第4戦の作戦

ゴルフ今季第4戦は5月25日に決まった。

場所は自分の家から程近いホームグラウンド、そこでTKOを迎え撃つことに。

ホームなので絶対に負けるわけにはいかない。

ホームって言っても3回目なのだが。

おにゅーのクラブを買って調子に乗ってるTKOを地の利を活かしてなんとかこてんぱんにやっつけてやりたい。

イーッとか言わしてやりたい。

今季第1戦ショートコースでまさかの3タテをくらっており、今回は絶対負けるわけにはいかないのだ。

作戦をたてていこう。

自分達が行くコースはノンキャディー。

お互いの信頼関係でゲームが成り立っている。

信頼を裏切りプライドを捨てて勝ちにこだわればやっつけることはたやすい。

作戦①:スコアのサバを読む

ズルの基本技。

『(8打だったけど)いやぁ〜7打も打っちゃったよ!まいったなぁ〜やれやれ、7打だよ〜(8打だったけど)』。

みたいな。

18ホール1打ずつやれば18打縮むな。

作戦②:OBをごまかす

ティーショットでOBが出たとき、

『おっとヤベーヤベー。もう一球な』

と言ってうやむやにしてOBが無かったことにする。

でもここラフも含めれば結構広いし狭いとこは屈辱のプレイング4があるから、OBをごまかしてもそんな何打も縮まないか…。

作戦③:勢いでOKパットにしてみる

1mのパターも入らない超絶パター下手の自分。

近くに寄ったら

『よし、OK!』

と言ってボールを拾って打つのを辞める。

これは繰り返せばかなりスコアが縮むかも。

作戦④:ボールを動かす

打ち終わったらダッシュでTKOが来る前に自分のボールを拾い、次のショットが打ちやすいところに移動する。

カートに二人で乗るからちょっと難しいか…。

作戦⑤:嘘のコース情報を教える

地の利を活かした作戦。

コースが右に曲がってるのに

『あの先から左に曲がったらグリーン』

とか教えてみる。

どうだ、この作戦の数々。

これなら間違いなく勝てる。

いろいろ言ってみたが…。

結局根が真面目なのが自分のいいところ。

不正をするような人間ではない。

これでも何度もアバタールを目指した人間だ(ウルティマで)。

名誉、勇敢さ、清らかさ、優しさは極めた。

ズルはしない。

一つでもズルしちゃうと自分のスコアを人前で言うのに必ず抵抗を感じてしまうしな。

正々堂々勝負だ。

正義は勝つ!!

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2011年5月19日 (木)

ダイアリーオブザデッド

また無性にゾンビが見たくなったのでゾンビ映画を借りてきた(B級マニアではない)。

今度はパッケージに騙されないように間違いなくゾンビが出るやつ。

前に借りた『アイスオブザデッド』はパッケージにゾンビが出てるのに本編には出て来ない最低の映画だったからな。

『ダイアリーオブザデッド』

ゾンビ映画の第一人者、ジョージ・A・ロメロ監督。

登場人物自身が撮影した主観映像をそのまま繋げたようしてに作られている、いわゆるブレアウィッチとかRECのような。

まぁブレアウィッチもRECも見たことないんだけど。

映像酔いしやすいからそういう画面ブレるやつダメなんだよね。

今回はそうとは知らずに見たのよ。

ジェイソン達大学の映画サークルは山にホラー映画の撮影に来ていたが、カーテレビで突然世界中で死者が蘇り人を襲っているニュースを見る。

半信半疑ながら街に戻るとそこら中にゾンビが。

どうやらかじられるとゾンビになるらしい。

銃で頭を撃つと改めて死ぬらしい。

バイオハザードの法則。

なんとか逃げ回りながらも一人、また一人と仲間がゾンビになっていく。

ジェイソンは惨状を後世に残す為、街の撮影を続ける。

騒ぎが収束するまで、郊外の友人の豪邸に隠れることになるのだが…。

いや、なかなかに怖い。

ゾンビが大量発生したってセリフで言ってるわりには街中ゾンビだらけって感じではなく、たまに物陰から襲い掛かってきたりするような。

でもインパクトはあった。

ストーリーの中で襲われている人を助けずに撮影を続けたり、家族がゾンビになって悲しんでいるところを撮り続けたりとマスコミ批判的な部分が多々含まれていたように思える。

たかがゾンビ映画だが結構観たら嫌な気分になるな。

気持ち悪くなった。

もうゾンビはお腹いっぱいかもなぁ。

当分やめとこっと。

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2011年5月18日 (水)

何か持ってる?

鳥谷の控え、二番手ショート大和の負傷によりセカンドとして二軍の試合で活躍していた上本博紀(24)が一軍昇格。

さらには先日の中日戦で鳥谷が負傷、なんとほとんど守ったことのないショートでいきなり出場機会が。

突然の出場、しかも初回からの代打のため重量打線の3番という打順に戸惑いながらも、なんと二打席連続の二塁打で今季タイガース日曜日初勝利に貢献。

甲子園に訪れた4万6832人のファンの視線をくぎ付けにした。

そのまま交流戦で負傷の鳥谷に代わりプロ入り初スタメン。

なんと3安打猛打賞、またしても勝利に貢献!

しかも二塁打の後の三盗や10球粘ってからのヒットなど、今のタイガースに欠けている部分を持ってる。

持ってる!

下手すりゃ斎藤佑樹より持ってるぞ、これは!

ヒーローインタビューでは笑顔一つ見せず、他人事のように淡々とした受け答え。

まるで全盛期の八木や今岡を見るようだ。

二軍が熱いといいながら正直これまでオレンジはあまり注目してこなかった選手だが、こんなにいい選手だったとは。

世代交代が急務な投手と外野手ばかり注目していたからな。

こりゃあスーパースターの素質十分。

勿論プロテクトされていなかったがロッテに移籍した高浜以上の逸材かもしれない。

鳥谷の負傷は幸い軽傷なのですぐ守備には戻れるだろうがその時どうするだろう。

このまま引っ込めてしまうにはあまりにも惜しい。

内野はファーストブラゼルセカンド平野サード新井兄ショート鳥谷…。

ここは新井をファーストにしてサードに抜擢(ブラはDHもしくは代打)してみるしかないのでは?

鳥谷負傷の時点で交流戦ショートは新井弟かな、とか思っていた自分の浅はかさが恥ずかしい!

もっときっちり二軍も勉強して、若手選手を応援していこう。

明日も頼むぞ、上本!

ところであれだけ押していて、女子アナと交際して調子に乗ってる沢村に負けをつけるチャンスだったのにひっくり返されるとは。

なんて使えないんだ、楽天!

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2011年5月16日 (月)

いよいよ交流戦

いよいよ火曜から交流戦。

最初の相手はオリックス。

低迷するチームにはちょうどいい相手だ。

ここで弾みをつけさせて貰おう。

初戦は岩田だろうな。

二戦目は…スタンリッジ?

三戦目は能見かな。

それから久保、メッセンジャーと。

交流戦は日程の都合から5人でローテを回すようだ。

残念ながら下柳はお休み。

昨日の試合ではようやく真弓も打線を組み替えた。

結果3点しか取れなかったから打線が機能した、とは言いきれないが。

俊介を上位に。

マートンを5番に。

悪くない。

遅いんだよ、組み替えるのが。

そしてまだ組み替え足りないんだよ。

6番を替えろよ。

いつも言ってるけど。

なんでいつまでも打率1割台で守備に難のある奴を使うんだって。

守備と言えば昨日鳥谷が怪我しちゃったみたい。

打撃には影響ないけど…守備を休ませたいみたいで。

ちょうど交流戦だしDHにするか…ほんとはブラゼルをDHにしたかったんだが。

鳥谷の代わりのショートは上本でいいと思う(大和も怪我してるみたいだし)。

ブラゼルも不振だし内野の若手もきっちり育てていかないと。

とにかく6月1日、札幌ドームに交流戦を見に行くので。

それまでに上位に来ていてほしい!

毎年交流戦弱いタイガースだが、今年は頼むよ!

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2011年5月15日 (日)

午前中の琥珀

ゴールデンドゥードルの琥珀は朝起きるのが早い。
 
7時半くらいには起きておしっこしたがる。
 
家の中ではしないので、いちいち外に出す。
 
んで、それに起こされて仕方なくおしっこに出すと、また寝る。
 
 
 
 
なんて勝手な…。

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2011年5月14日 (土)

群馬のチャップマンの実力

さえない一軍にテンションが下がる日々が続くタイガース。

最近ではファームの若手を見てる方がよっぽど楽しい。

知らない間にキャンプ中怪我をしていて入団から今だ一度も実戦登板をしていなかった群馬のチャップマンこと育成のロバート・ザラテ投手(24)。

ついに実戦デビュー!

相手は関西独立リーグの兵庫ブルーサンダーズ。

のはずが雨天中止。

イーッ!

この日は屋内練習場でのシート打撃に登板。

打者5人に対し26球無安打、2三振と素晴らしい内容。

いいねいいね。

支配下登録へ猛アピール。

実績あるベテランにこだわり全く若手を起用しない今の首脳陣だが。

腐らずに頑張ろう、若手選手たち!

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2011年5月13日 (金)

次期監督

真弓政権はおそらく長くなるような気がする。

成績次第ではあるが、有望な若手が多いタイガース。

誰が監督になっても今後しばらくそうそう下位に沈むことはあるまい。

しかし、真弓の采配には少なからず不満のある自分。

一番思うのは投手交代のタイミング。

代えるのがいつも一歩遅い!

その決断力の無さは監督としてかなり重要な部分に欠けているような気がする。

あと球児の使い方がおかしい。

大事な選手だ。

トリプルKなんていいながらもやはり別格。

きちんと優遇しないと。

使えるからって同点とか、8回でピンチだからとかでちょっと気軽に使いすぎてるな。

そういうとこわかる人が次の監督になるといい。

まぁ球児はメジャー志望だから今年で終わりかもしんないけど。

次期監督に適任なのが誰か、考えてみたい。

できれば元タイガースの選手で。

監督候補は。

・岡田彰布
前阪神、現オリックス監督。
岡田はよかったよ…首位になれなかったくらいでなんで辞めちゃったんだろうなぁ。

・和田豊
現打撃コーチ。
有力だと思う。
迫力には欠けるが。

・田淵幸一
現楽天コーチ。
いつまでも星野にくっついてないでそろそろ自分で監督やってみたらどうだ?
自分は田淵ならいいと思う。
ミスタータイガースなんだし。

・掛布雅之
現解説者。
楽天の監督をやりたかったようだが、あまりオススメはできない。
解説が巨人びいきだから。

・金本知憲
現役。
引退後即っていうのもありえるな。
選手としてより現在なら指導者としての資質の方がありそうだ。

・赤星憲広
現解説者。
非常に評判がよく、解説としても引っ張り凧。
イケメンだし。

・八木裕
現二軍コーチ。
オレンジイチ押し。
神様と呼ばれる人間はそうそういまい。

・藪恵壹
現二軍コーチ。
メジャー経験あり。
カリスマ性あり。

もっと候補はたくさんいそうだけどさ。

とりあえず今は真弓だから、それで頑張ってもらわないとな。

投手起用しっかりしてくれよ、真弓!

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2011年5月12日 (木)

珍プレー

先日のラウンド、ちょっと書いたけどまぁハザード、勾配、障害物の多いコースでさ。

まぁそこしか行ったことないから他のコース知らないんだけどね。

そんなコースで起こった珍プレーをちょっと書こう。

いきなり訪れた最大の珍プレーは2Hの自分のティーショット。

150Y、パー3。

グリーンがかなり高い位置にある打ち上げホール、6Iでティーグラウンドに立ったのだが。

思いっきり振り抜いたティーショットは、右前方O.Bエリアへ。

なんとカートウェイに停めておいた自分達のカートへ一直線!

斜面の為ボールはカートの脇から中へ入り、内側から天井に激突!

ガキョッ!

っていう激しい音にドキドキしながらカートに駆け寄りボールを探すが見つからない。

どこ行った?

あ!

なんと、ハンドルの前のボールポケットに!

ホールインワン!

イーッ!

まさに奇跡!

狙ったわけでもないのに!

まぁ結局O.Bなのでショボショボとティーから打ち直してパー3なのに9打も叩いたのだが。

みんゴルなら絶対マニュアル録画するとこ。

あとあったのが、14Hは408Y、パー4。

コースは250Y付近でポッキリ右に折れ、左右と正面が林。

ドライバーで打ったボールは右の林へ。

カンッといい音がして思いっきり木に跳ね返り、ボールは林の中。

O.Bではないので強引にショートカットしてグリーンを狙ったのだがこれまた木。

下手くそなんだから一回フェアウェイに戻せばいいんだがさらに強引にショット。

またしても木に当たってしまったがこっちもムキになっているので強烈な勢いで、結構太い枝をバッキリへし折ってボールはグリーン近くへ。

すげぇ。

障害物をものともしない、プロゴルファー猿みたいなショットだ。

結局8打になってしまったが…。

18H420Yパー5では父さんの打った第2打が上を通る電線を直撃。

ちゃんとコースのローカルルールには『電線に当たったら打ち直しできる』と書いてあった。

まぁ別に打ち直しはしなかったが、結構当たる奴いるのかな。

みんゴルではいろんなプレーが出るんだけど、実際のゴルフでもいろんなプレーがでるんだよねぇ。

コースは楽しいなぁ。

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2011年5月11日 (水)

華流情報

あぁ…。

6月4日に予定されていた楊丞琳の来日ファンミーティング。

中止に。

どうせ東京の予定だから行けないんだけど。

ブログでは節電の為と書いているが。

身の危険を回避するためだろうな…やっぱり。

わざわざ日本にいてくれる外国人はスタンリッジとブラゼルとメッセンジャーくらいのもんで。

外国人はみんな日本を敬遠しているわけだ。

あ、鶯と燕は日本に戻ってきて活動再開らしい。

嬉しいね。

レイニーのファンミーティング、どうせなら北海道でやればいいのに…ファンは殺到するぞ。

北海道は安全だから。

外国人がみんな北海道に集まって、今こそ北海道を盛り上げてくれるといいなぁ。

それから余談だけど今月発売の中国語ジャーナル5月号は王心凌が表紙&特集組まれてるから。

買いだ!

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2011年5月10日 (火)

第3戦は難コース

最下位横浜にまさかの三連敗。

ニ試合連続先発が頑張って打線がダメでリリーフが点取られて1点差で負け。

コバヒロに続き久保田も捕まってしまった。

二人とも二軍だ。

鶴と若竹を使え。

榎田を先発にしろ。

まぁそれはいいや。

今回はゴルフの話をしようと思ったんだった。

最近ゴリュプ部のメンバーに会ってないのでGW(ゴルフウィーク)のみんなの結果がどうだったのかよく知らないんだけど。

自分はこれから楽しくゴルフ。

というわけで、行ってきました今年第3戦春コース。

今回は家から程近い自分のホームコース。

ホームって言ってもまだ去年1回行っただけで2回目なんだけど。

9ホールをティーの位置を変えて2周する形で、1周パー35、2周でパー70というなんとも中途半端な。

どっかでもう100Yくらい伸ばせなかったのかと言いたいが。

伸ばせなかったんだろうな。

何しろ山の中。

大変な高低差で、落ちたら死ぬような谷も越えなきゃならんコース。

でも3Hとか9Hのおよそ200Y近い谷をティーショットでうまく越えると超気持ちいい。

全体的に距離は長くないものの、とにかく山あり谷あり木あり深ラフあり。

みんゴルで言えば河川敷ショートコースをさくら山温泉C.C.としたら、こっちはウェスタンバレーC.C.くらい難コース。

山坂もなんとなくウェスタンバレーっぽい。

ちなみに昨年秋回ったときは136。

いやぁ、お恥ずかしい。

今回の目標はとりあえず130切りかな。

昨年との一番の違いはドライバーね。

昨年はドライバー真っ直ぐ飛ばなかったからロングホールのティーショットでもユーティリティ使ってたんだけど。

今年はたまに真っ直ぐ飛ぶようになった!

使ってみる価値あり!

挑戦!

気になる結果。

1H 551Y P5 11
2H 150Y P3 9
3H 248Y P4 6
4H 158Y P3 8
5H 382Y P4 6
6H 479Y P5 9
7H 165Y P3 5
8H 158Y P3 7
9H 430Y P5 7
10H560Y P5 6
11H140Y P3 9
12H253Y P4 6
13H131Y P3 5
14H401Y P4 8
15H471Y P5 10
16H155Y P3 9
17H140Y P3 7
18H425Y P5 9
5397Y P70 137

イーッ!

去年より1打悪くなった!

最後の方で力尽きてガタガタっと崩れたからな。

パー3で9打とかってみんゴルならリセットもんだ。

それも6パットとかしてるからね。

リセットしようと思ったけどダメだった。

なにしろパターがど下手。

平均3パットくらい。

そして木にも4回くらい当たった。

バンカーにも8回くらい入った。

ちなみに一緒に行った父さんは97。

成長してないと思うとテンションは下がるが。

やはり平らなショートコースより急勾配のあるコースの方が圧倒的に面白い!

4000円で安いし。

なんとかここの難コースを攻略してやるぞ!

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2011年5月 9日 (月)

生え抜きタイガースを考える

最近ジャイアンツ化してきたと言われるタイガース。

そんなことない!

だったら生え抜きでオーダーを組んでやろうじゃないか。

こんな感じになった。

1番 俊介 センター
2番 大和 セカンド
3番 林 サード
4番 鳥谷 ショート
5番 関本 ファースト
6番 桜井 レフト
7番 柴田 ライト
8番 小宮山 キャッチャー
9番 ピッチャー

先発 能見・岩田・榎田・安藤・鶴・秋山

中継ぎ 渡邉・福原・久保田・若竹・小嶋・上園

抑え 藤川

代打 桧山・浅井・野原・森田

打者弱っ!

投手は今でもほとんど生え抜きだけどさ。

外様は久保、下柳くらいじゃない?

打者はどうにもならんな。

全く打てそうにない。

今試合に出れるのは鳥谷、俊介、林くらいだし。

結局内野は外人にポジションを譲って。

せめて外野は柴田や野原あたりが頑張ってほしいな。

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2011年5月 8日 (日)

もうダメ

もうダメだな…。

え?

何がって?

コバヒロに決まってんだろ!!

またしてもリリーフ失敗!!

メッセンジャーの勝ちをフイに!!

せっかくこの日は打線が4点も取ったのに!!

2点も余裕があったのに!!

城島とブラゼルに当たりが戻ってきたのに!!

何回リリーフ失敗すんだ!

高浜返せ!

深夜の番組ではノムが『ロッテの頃を知ってるぶん今の小林くんは考えられないね。一からやり直せ!』と辛口コメント。

というわけで、今まで大目に見てきたけど、もうダメ。

パ・リーグで活躍しても所詮セ・リーグでは通用しないんだな。

一回二軍に落とそうや。

んで二軍から鶴か若竹かジェンを昇格させてさ。

今の小林宏之なら吉岡か秋山か西村でもいいよ。

最近二軍が熱い(厚い)タイガース。

金本の代わりの外野手の話をよくしてるけど、投手も若手でいいのいっぱいいるんだからさ。

とくに若竹は球児がメジャーに行った後のクローザー最有力候補。

二軍戦ではここまで13回2/3を投げて防御率0.00、奪三振15。

1回に一つ以上の三振をとるペース。

オープン戦でも結果を残してたのに過去の実績を重視した首脳陣に落とされて二軍スタートになってしまった。

ジェンもニ試合連続5回1安打無失点。

こちらは外国人枠があるからスタンリッジとメッセンジャーの調子がいいうちはなかなか入れないが…。

この二人は間違いなく一軍で通用するぞ!

今すぐコバヒロと交代だ!

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2011年5月 7日 (土)

1勝

登板4試合目にして、ようやく岩田に1勝。

これで1勝3敗。

しかも今回も2−1のロースコア。

マジで援護して!

岩田についた3敗は全て3失点以内に抑えたもの。

一回り年上の元カノにラブホでのことを女性セブンで暴露されたハンカチだったら4失点でも勝てるのに。

今回の相手は巨人の浮ついたルーキー澤村。

絶対負けられない試合。

なのにまた、打てないんだこれが。

岩田、気迫のピッチングで7回1失点。

2000本安打にあと1本と迫った小笠原を3打席凡退!

8回は前日またしてもリリーフ失敗で実に安定感のないコバヒロ。

救援失敗した投手をすぐ翌日の大事な場面で使うのはいい起用だと思うが。

岩田が全力で抑えた小笠原にあっさり2000本安打を打たれた。

頼むよ〜コバヒロ〜。

なんとか無失点で抑え、9回は球児が危なげなく締めて。

ついに岩田稔、今季初勝利!

そして578日ぶりの勝利!

高校時代から故障が多くプロ入り後もエース級の力がありながら怪我と病気に泣かされた。

とうとう今年、万全の状態で開幕を迎えるも打線の援護なく三連敗。

ヒーローインタビューでは『すごくうれしいです…腐らずに前を向いてやっててよかった』

と号泣。

こっちまで泣けちまうぜ。

腐らずにっていうのは怪我に対してもそうだが打線に見放されてることに対してイヤミを言ってるようにも受け取れるが。

ちなみに翌日も好投の久保を援護できずに1ー3で敗戦。

腐らずに頑張ろう、投手陣!

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2011年5月 6日 (金)

マイネ帰国

琥珀、うららと散々暴れた挙げ句、パピヨンのマイネが実家へ帰る日がやってきた。
 
実家の両親はマイネがどんな様子か非常に心配していたが、全く心配ご無用。
 
まぁとにかく元気だ。
 
走っては寝て、また走る。
 
琥珀も一緒だから大変。
 
仲良いのか悪いのかわかんないけどとにかく追いかけっこばかりで。
 
マイネもちっちゃいのに飛び掛かるもんだから。
 
わずか四日間だったけど、すごい大騒ぎでした。
 
やれやれ。
 
 
『またね』

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2011年5月 5日 (木)

伝説の当確サイン

荒天にも恵まれ、いいGWですね。

ゴルフに行ってるTKOは『雨男オレンジの呪いだ!イーーッ!』なんて言いながらもえむあーるさんと休みが合う日はなかなかないからなんつってラウンドしてることだろう。

雨男って言われだすとその場にいようがいなかろうがそいつのせいにされる向きがあるからな。

まぁそれはいいとして。

さて、出ました優勝の当確サイン。

三者連続本塁打!

タイガースの三者連続本塁打は実は過去9回もあるのだが(1976年は四者連続)、記憶に新しいのは日本一になった1985年とリーグ優勝の2003年。

今も語り継がれる1985年は4月17日巨人戦、3番バース・4番掛布・5番岡田のバックスクリーン三連発。

センタークロマティの1本目はキャッチを試み、2本目は追いかけたが諦め、3本目は定位置から動きもしなかったアクションが印象的。

この年はタイガースが優勝し、20世紀最後の優勝と言われ。

『何をバカな!まだ15年もあるんだぞ!』と憤るもその後タイガースは暗黒時代に突入。

本当に20世紀最後の優勝となってしまった。

2003年は5月9日横浜戦、4番濱中・5番片岡・6番アリアス。

本塁打量産タイプではない、非常に中途半端な3人。

ある意味85年より価値がある。

ファンの間で語り種となるのは翌日の5月10日。

8番藤本セーフティー・9番下柳送り・1番今岡セーフティーの、まさかの三者連続初球バント!

続く2番赤星の初球ヒットでイニング始まって4球、4人で1点という荒業を成し遂げた。

当時監督の星野は、『相手にしてみたら三者連続本塁打並のダメージだぞ、ウヒーッ』と語った。

そして2011年5月3日、奇しくも巨人戦。

さらに奇しくも3番鳥谷・4番新井兄・5番ブラゼルというクリーンナップの三連発。

とくにブラゼルは昨年47本打ちながら今年は開幕して17試合本塁打なしという状態からの1号。

素晴らしいじゃないか。

もうこれが出たら優勝は頂いたも同然。

エース能見も完投、投打が噛み合い快勝。

ここからタイガースの快進撃ですな!

ちなみに昨年2010年8月12日も、7番城島・8番桜井・9番狩野というマニアックな三者連続本塁打があったがそれは見なかったことに。

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2011年5月 4日 (水)

GW楽しんでます

みなさんGW(ゴルフウィーク)は楽しんでますでしょうか。
 
スコアはいかがでしょうか。
 
えむあーるさんは3日、4日、6日、7日と連続でラウンドらしい。
 
羨まC!
 
こちらは完全にWW(ワーキングウィーク)。
 
しかも出勤時間もいつもより早く、いいことなんにもない。
 
GW終わるまではゴルフは我慢だなぁ。
 
来週からはギャンギャンラウンドしてやる!
 
そんなわけで自分のGWの楽しみは仕事から帰ってマイネと琥珀とうららと遊ぶこと(みつばは帰る頃にはすでに寝てる)。
 
 
 
琥珀はマイネと遊び過ぎて夜はぐったりしちゃうけど。
 
 
自分も仕事ほったらかしで早く帰ってしまいますな。

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2011年5月 3日 (火)

マイネが来た

マイネが来た

実家がGWに旅行に行くと言うことで。
 
なんとうちでパピヨンのマイネを預かることになった。
 
いやいや。
 
これは大変なことになりましたな。
 
琥珀とうまくいくかね。
 
会わせてみた。
 
 
テンション同じ!
 
琥珀を知ってる人はあのテンションをわかると思うけど。
 
ず〜っと追いかけっこ!
 
 
まるでちっちゃい琥珀。
 
ほっといたら1時間も2時間も走り回ってる。
 
片方が止まるともう片方が挑発。
 
うるせぇ〜!
 
落ち着かねぇ〜!
 
うららにも挨拶。
 
 
どこも行かないGWだけど。
 
ちょっと楽しくなりそう。

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2011年5月 2日 (月)

NINE

SAWシリーズでお馴染みの監禁系サスペンスホラー。

お馴染みっていうかパクり。

見ず知らずの9人が謎の男に監禁され、10分ごとに一人ずつ殺される。

全く無関係と思われた9人全員の共通点を見つけられれば解放するという犯人。

しかし時間は刻一刻と過ぎ、次々に殺されていく。

果たしてどこで謎が解け、何人生き延びることができるのか…。

その共通点っていうのがすんごい微妙で。

え、そいつのを共通点って言っちゃったらもうなんでもアリじゃね?

みたいのもあり。

わかりづれぇ〜。

登場人物もいっぺんに9人も出て来てゴチャゴチャ喋るもんだから。

わかりづれぇ〜。

そんで監禁系のわりにはエグいシーンが全然ない。

監禁してるわけだしもっと目玉くり抜いたり指切断したりと切り株シーンがあるのかと思ったら、死に際は意外とあっさりしたもの。

いや、別にいいんだけど。

もうちょっとストーリーをわかりやすくすれば、よかったかなぁ。

最後、定番のどんでん返しもあっさりしてたし。

いい加減この系統いろいろ出過ぎて飽きられてるから。

よっぽどのやつ作らないと、評価を得るのは難しいよね。

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2011年5月 1日 (日)

打たれない虎

打てないながらも7勝7敗1分の5割で4月を終われたタイガース。

まぁまぁか…春は5割でいい。

ここまで打てないのになぜ5割か。

守るからね。

ピッチャーがいいんだよねぇ。

めっちゃいい。

まだ一度も大量失点がなく、負けた試合も全てロースコア。

6失点が1回、5失点が1回、あとは全て4失点以下。

開幕先発ローテーションは能見ースタンリッジー岩田ー久保ーメッセンジャーー下柳。

隙がない!

谷間がない!

全員エース!

夏場ローテがバテた頃、榎田、小嶋、秋山あたりがでてくることになるだろう。

悔やまれるのがやはり岩田の3戦3敗。

全試合3失点以下での3敗は可哀相すぎる。

打たなくては野球は勝てないな。

そろそろ打の方も火がついてほしい。

5月頑張ろう!

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