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2012年2月29日 (水)

セクハラの基準

苫小牧署の副署長であり『ハラスメント対策責任者』だった50代の警視がセクハラ容疑で更迭された。

ミイラとりがミイラになったわけだが。

その内容というのがね。

20〜30代の女性職員の手を触ったり、『人妻なのになんでそんなに旅行するんだ』『独身だからってちゃらちゃらするな』など計8回のセクハラ発言をした疑い。

既婚や未婚を差別する発言がダメなのか。

匿名の投書で発覚したらしいが…。

このレベルでセクハラ?

あまりにも厳しくないか?

責任者という立場から仕方ないのか。

よほど嫌われていたのか。

セクハラってもう言ってしまえば男の行動はなんでもセクハラだからな。

受け取る側の意識で。

極端な話『そのメガネ似合ってるな』くらいでセクハラになることもある。

その程度でセクハラと言われてしまったら正直部下とコミュニケーションなんかとれんよ。

オレンジの職場なんかセクハラ・ザ・ワールド。

ボディータッチなんかザラだしケツも触る(オレンジではない)。

『これ入れてもらっていいですか』と言ってくる若い女に『なに!入れていいのはチ○ポだけだ!』とか、『いいけどおっぱい舐めさせろ』って言ったような会話が飛び交う(オレンジではない)。

ちょっと度が過ぎて上司にチクられて飛ばされたり、高校生の女の子が耐え兼ねて辞めてしまったりなんてことはあるが。

言う人間や言われる相手によってセクハラだとかそうでないとか、この法治国家がそんな曖昧なことでいいのか。

セクハラ反対、とか言うのであればきっちりどこまでありなのか定めてもらいたい。

例えば職場で、女性社員の前で『おっぱい』って言うの禁止、とか。

言う人間によって受け取る側がセクハラと感じるかどうか、どうしても違うと言うのなら。

『20代までの男性社員は言ってもいいが、30代以上は禁止』とか細かく決める必要もあるかもしれん。

『20代は上半身は触ってもいいけど30代は手と肩以外は禁止、40代以上は一切タッチ禁止』とか。

あとはもう各社で健康診断のように定期的に女性社員に対してアンケートをとったりすることを義務付けるしかない。

そんなきちんとした決まりもないのに『この人はイケメンだからいいけどあの人はキモいからセクハラ』みたいなことになるのは男性に対するセクハラだよね。

どう思いますか?

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2012年2月28日 (火)

時計迷う2

オクスプリングさんに『モテたいのか?』って言われてハッとした。

オレンジはなんのためにブランド時計を買おうとしてるのか。

①自己満足
②自慢したい
③モテたい
④みんな持ってるから

④はないな。

オレンジはどちらかと言えば人と一緒が嫌いなあまのじゃくタイプだから。

人気のオメガを敬遠する理由はそこにある。

②は多少ある。

オレンジは自慢しいだから。

変な言い方だが自慢はストレス解消になるよな。

やり過ぎると嫌われるが。

嫌われるか嫌われないかギリギリのラインで自慢するのがオレンジのモットーなのだが。

最近ささいな自慢で嫌われる『嫌われライン』がシビアになってきた気がする。

①はどうか。

ファッションには自己満足の要素がままある。

全く他人に会おうとしない引きこもりが金髪にしたり、誰も気付かない下着をオシャレにしてみたりする。

別に身につけなくても人に言わなくてもブランドの時計を家に持っているってだけで変な優越感があったりするものだ。

自己満足以外の何物でもない。

でもまぁ最大の理由は③だよな。

モテたい。

チヤホヤされたい。

『オレンジさん時計素敵ですね。付き合ってください』と言われたい。

ブランドモテ夫になりたい。

そこで重要なのが、選ぶブランドだ。

例えば時計に詳しい連中にチヤホヤされたいなら、絶対高級時計ブランドにするべき。

ちょっといいブランドの時計を身につけると時計マニアがわらわらと集まってくること間違いなし。

ただし、こういう連中は逆に自分の時計の話をしたかったり知識を披露したいだけの場合が多いので注意が必要。

女の子にモテたいなら、アパレルブランドの中でも女性受けするものをチョイスしたい。

グッチとかエルメスなど。

ただデザインとして、グッチなんか文字盤がモロアルファベットの『G』の型になってたりして…一般的な感覚としてちょっと厳しい!

どうして女性アパレルブランドはブランドを前面に出し過ぎるんだ…いくらそのロゴに価値があるったってよっぽどそういうのが好きな人じゃないと腕にGをつけるのは難しいぞ。

ある百貨店で時計を見てたらやたら店員にグッチのG型の文字盤を薦められた。

オレンジはそんなにGが似合いそうか!?

基本女の子はそんなに時計に詳しくないので通好みの時計ブランドなんか見せびらかしても反応薄いだろうな。

それよりあからさまに文字盤がバーバリーチェックだとかベルトがシャネルのマークになってる方が女の子が食いついてくるだろう。

そのデザインが似合う男になる必要もあるのかもしれん。

グッチにしたって本来絶対センスのあるグッチのデザイナーが考えたデザインだ。

恥ずかしがることはない。

センスのないえむあーるさんあたりは絶対『うわっ!Gの型してる!チョーウケる!!』とかいって馬鹿にしてくるだろうが。

気にすることはない。

きっと女の子達は『あ、オレンジさんの時計GUCCIのGだわ!付き合ってください』と言ってくるに違いない。

この際グッチにしてやろうかな。

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2012年2月26日 (日)

時計迷う

自分にご褒美の時計を買うことにした。

ブランド時計は1度買うと一生ものだ、なんて言われるのだが。

オレンジは飽きっぽいし、あまり緊張して極端に物を大事にしたくないので。

一生使おうとかは考えないで、今使いたいものを選びたい。

何を買うか悩むところ。

ブランドショップとかデパートをハシゴしたり、普段読まないブランド本を読んでみたり、ネットで検索したり。

だいたいにしてブランドとか詳しくないオレンジだが、まぁまぁお金出して買うわけだからそれなりに吟味しないと。

やはり男ならロレックスか。

ダメだ…車買えるじゃねーか。

ホントに一生ものになっちまう。

カルティエとかは?

オシャレ過ぎて文字盤が見づらい!

もっと実用的なやつがいい!

ただのアクセサリーとして使いたいわけじゃない。

若者の贅沢といえばやっぱオメガか。

確かに魅力的。

しかし定番過ぎてオレンジの職場の人みんなオメガなんだよな。

フランク・ミュラーなんてかっこよくない?

ちょっとオッサンくさいか。

このレベルだとある程度歳とってないと逆に似合わないかも。

そーいえばえむあーるさんがオリスを持ってたな。

同じのは買わないぞ。

グッチ・ブルガリ・シャネル・エルメス…メンズもあるけどなんだか女性物のイメージが強くて。

タグホイヤーとかは今流行ってないのか?

なんか目移りしちゃってわけわかんなくなってきた。

オレンジはスーツを着ないからスーツにしか合わないような時計は論外。

やはりカジュアルなのがいいか。

かといってあんまり安っぽいのもゴメンだ。

ハンティングワールドとかバーバリーあたりは値段も手頃でかっこいいかも。

でも若者向けすぎて長く使えないんだろうか。

ってか海外ブランド時計ってロレックスとかオメガみたいな時計専門ブランド以外中身は日本製が多いらしい。

ならストレートにシチズンとかセイコーを買ってもいいんじゃ…。

ネットの口コミを見てみた。

時計マニアはアパレルブランドの時計に否定的。

本来の時計としての機能が劣り、高級感に欠けるからと。

アパレルブランド通は時計専門ブランドを酷評。

デザインがスマートでないため、時計だけ浮いてファッションにスタイリッシュに溶け込まないから。

結構熱い論議が繰り広げられてる。

オレンジはどちらかと言えばアパレルブランド側の立場かな。

いくら時計としての性能に劣るったって1年で5分も10分も遅れたりはしないだろ。

やっぱあんまブランド考え過ぎないで自分に似合いそうなデザインのを選ぶのが一番だよな。

どーせ詳しくないんだし。

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2012年2月25日 (土)

欲しいもの

欲しいものがたくさんあるなぁ。

ちょっと整理して何を買うべきか検討しよう。

・車

知人がプリウスを買ったんだよね。

250万だったらしい。

乗せてもらったんだが、いや乗り心地がいい。

広いわ静かだわ燃費いいわ。

オシャレな外車にも憧れるけど時代はエコカーかなぁ。

・空気清浄機

空気悪い職場で生活しているが、家も動物がたくさんいて空気が悪い。

そして春と秋の花粉症から来る嫁のくしゃみが酷い。

強力な空気清浄機が欲しい。

電気代安くてフィルター何年も交換しなくていいやつ。

・うさぎ

うさぎたくさん飼いたいんだよね。

プリプリとうさぎがいる生活は癒されるよなぁ。

想像するだけで萌えだ。

でもうららだけで世話がいっぱいいっぱいなんだよね。

・犬

琥珀の友達犬も欲しい。

でも一からまたしつけるのって大変だなぁ。

犬飼ってると車持ってるのと同じくらいお金かかるし。

うららはそれ以上かかってるけど。

・ゴルフクラブ

せっかくゴルフやってるから新しいクラブを欲しくもなる。

しかし下手くそな自分がいいクラブを持ってても宝の持ち腐れ、というか逆にみっともないかも。

例えるなら高級外車なのにめっちゃ運転ヘタとか。

財布だけヴィトンであとは安物ばっかり身につけてる女子高生みたいな感覚。

・ブランド時計

実は昨年末から年明けたら腕時計買おうと思ってた。

今使ってるのも割とクールでお気に入りなんだけど仕事で使ってるせいでずいぶん傷んできて。

だったらプライベート用でカジュアルでもフォーマルでも使えるようなブランド時計が1本欲しい。

1年間頑張った自分にご褒美でなんかいいやつ。

って思いながらもなかなか買えてない。

年明け旅行とかあったから買うタイミングがなくて。

・3Dダンジョンのゲーム

そろそろ洞窟探検がしたくなってきた。

しばらく3Dダンジョンから遠ざかっていると急激に難ゲーがやりたくなってくるんだよな。

家庭用ゲームに移植されたマイトは全てクリアーしてしまったから…やってないウィズのシリーズでも買おうかな。

すぐ買えそうな物から買うのに結構勇気のいる物まで欲しい物たくさんあるなぁ。

物欲は尽きないぜ。

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2012年2月24日 (金)

気になる

友人で料理人のオクスプリングさんが仕事を辞めたらしい。

現在無職だそうだ。

辞めたって言っても本人はFAって言葉を使ってるからあてがないわけじゃあないんだろう。

それにしても気になるな。

普通のサラリーマンの自分にとって転職は身近なことではない。

職種によっては当たり前なんだろうか。

TKOの場合はだいたい1年以上前とかから『し…仕事辞める!辞める!』とか言い続けて辞めたりするからそれなりに準備もするのだろうが。

オクスプリングさんの場合なんの前触れも無しに『辞めた』だから不気味。

何考えてる?

何をする気だ?

直接本人に聞くほど親しいわけでもないし。

ブログに読み手が気になるような書き方をしてるからこっちが気になってるそぶりを見せるのは悔しい。

東京は家賃が高いし、それ以前に高い安いの問題じゃなく仕事しないわけにはいくまい。

実家に帰るのか?

職場恋愛だという彼女と別れて職場にいづらくなったのか?

そもそもあんな奇人に彼女いるのか?

確認したわけじゃないし、もしやエア彼女じゃないのか?

気になる…仕事どうするかも気になるが彼女いるかどうかも気になるぞ…。

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2012年2月23日 (木)

女性が選ぶなりたい顔ランキング

『女性が選ぶなりたい顔ランキング』。

毎年発表されてるのだが、最新の結果はこんな感じ。

1位:綾瀬はるか
2位:北川景子
3位:宮崎あおい
4位:佐々木希
5位:武井咲
6位:柴咲コウ
7位:黒木メイサ
8位:沢尻エリカ
9位:松嶋菜々子
10位:吉瀬美智子

なるほど。

どうでしょう。

なんとなくシュッとした女が揃ってるな。

男が好きな顔を選ぶと堀北真希とか新垣結衣とか榮倉奈々とか前田敦子みたいな妹系がもうちょっと出て来ると思うが。

もしかしたら宮崎あおい以外は票が割れたのかも知れん。

綾瀬はるかは年代別で10代〜30代までTOP3に入っていてぶっちぎりらしい。

女はあぁいう顔に憧れるわけだ。

好き嫌いは別にしてオレンジから見てもやはり北川景子や佐々木希、沢尻エリカあたりは美人だと思う。

しかし正直黒木メイサとか柴咲コウはそんなに憧れる顔かな、と思ってしまうな。

個人的な好みだけどね。

ちなみに海外のランキングで『美しい顔の女性トップ100』ってのがあるんだけど。

最新のやつで日本人では佐々木希が71位、蛯原友里が92位と二人だけランクインしてた。

世界から見る美しい顔と日本人が憧れる顔は違うんだな。

最後に一応オレンジの現在の好きな顔トップ3を発表しよう。

第3位:王心凌

言わずと知れた『少男殺手』であり『舐蜜教主』。

29歳、処女説もある清純派。

第2位:段文凝

中国天津テレビの元アナウンサーで、現在は大学院に通いながら日本でタレント活動をしている。

年齢不詳。

最近ネットで志田未来に似ていると噂になってる。

『あれ?段文凝が1位じゃないの?』って思ったかい?

第1位:田馥甄

これですよ。

S.H.Eのヒビ。

これがオレンジの中でNo.1。

特徴的ではないんだけど、バランスがよく、非の打ち所がない。

こういう顔を美人っていうんだと思う。

28歳。

皆さんのランキングはどんな感じかな?

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2012年2月21日 (火)

将来は生え抜きで

昨年の今時期も同じことを言っていたが生え抜きの若手がいいタイガース。

将来が楽しみな選手ばかりだ。

そこで5年後、いやそんなに待てないので3年後のオーダーを生え抜きで固めて考えてみた。

1番 鳥谷 ショート
2番 伊藤 センター
3番 一二三 ライト
4番 中谷 レフト
5番 森田 サード
6番 野原 ファースト
7番 大和 セカンド
8番 小宮山 キャッチャー
9番 ピッチャー

ウッヒョー!

強そう!

生え抜きだけでこんな素晴らしい打線が!

穴があるとしたら二塁手、捕手か。

平野を越える二塁手っていうのはなかなか難しいし。

捕手も小宮山、岡崎、清水あたりがなかなか育たない。

若手打者で潜在能力の高さがNo.1と言われる中谷が捕手でも面白いと思ったが、どうやら外野手一本でいくようで。

とにかく生え抜きの若手が豊富なもんだから。

監督も生え抜きになったことだし、3年後に向けて今年あたりからどんどん起用していってほしい。

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2012年2月20日 (月)

美麗新世界

上海で買ってきたDVDを暇さえあればビッシリ観ている。

楊丞琳とS.H.Eのライブだ。

日本にいるとPVとか見れてもライブとか行けないからさ。

音楽を聴けてもなかなか臨場感を味わえないよね。

そんなときはライブDVD!

これに限る!

正直トークは半分くらい何言ってるかわからないがね。

いや、見栄を張ったな。

大半わからない。

でも驚いたよ。

華流アーティストのライブがこんなに大掛かりで派手なものだったとは。

オレンジも日本のライブはたまに行くし日本人アーティストのライブDVDも何枚か持ってるが。

100sとか。

こんなお金かかってるのは観たことない。

空は飛ぶわサーカスは来るわ、衣装チェンジは10回以上、さらに犬は来るわ。

ちょっと想像を超えてるな。

凝ったところではMISIAとか浜崎のライブを持っているが、それを遥かにしのぐ演出。

かと言って歌が疎かになっているわけでもなく、アイドルとバカにするなかれ。

どっちもビックリするくらい上手。

まさに実力派。

なんで日本に進出してこないんだ。

S.H.Eの代表曲『美麗新世界』とか『BEAUTY UP MY LIFE』では歌詞に日本語も入ってるし。

楊丞琳は『曖昧』で日本語バージョンも出してたりして親日ぶりを伺わせるのだが。

マジライブ行きたくなった。

そういえばレイニーは4月15日東京でミニライブをするらしい。

クソッ、なんで東京なんだ。

オクスプリングさんを派遣して逐一報告させることにしよう。

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2012年2月19日 (日)

マイネとラン

マイネと一緒にランに行ってきたよ。
 
上海行ってる間琥珀は狭いとこに閉じ込められてただろうから。
 
いっぱい遊んでやらないと。
 
マイネはいっちいっちと走り回って可愛い。
 
 
常に琥珀の後ろをついて回って。
 
他の犬ともうまくやってる。
 
さすがパピヨンは賢いなぁ。
 
自分のサイズを理解してるのか吠えてくるやつには近づかない。
 
琥珀はすぐ挑発に乗るので吠えない犬とは仲良くするんだがガウガウ言う犬にはムキんなってガウガウ言い返したりする。
 
ピッタリと琥珀について回るマイネもそんなときはソソソッっとその場を離れたりする。
 
帰宅後。
 
 
なぜ廊下で寝る?
 
そういう気分なのか、ソファー大好きなのにときどき変なとこでグッスリ寝るんだよなぁ。

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2012年2月18日 (土)

レキシ

最近のグリコのCM見た?

有名タレントやアーティストが大勢で歌うたいながらお菓子を積んで被災地を回るやつ。

あの中に100sメンバー池田貴史(レキシ)の姿がッッ!

是非チェックしてみて!

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2012年2月17日 (金)

宅男殺手

めちゃめちゃお土産買ったなぁ。
 
 
そして今回もCDを買い漁ってきた。
 
何しろ中国は安い。
 
アルバム1枚30元(360円)前後。
 
DVDでもだいたい80元(960円)くらいあれば買える。
 
ちなみに台湾だともうちょっと高くてCDで1000円くらいだったな。
 
同じアーティストの同じアルバムでも大陸盤、香港盤と台湾盤でパッケージとか違うから、大陸盤は安く作られてるのか?
 
中国ではアイドル文化が昔からないから華流アイドルってほとんどが台湾出身。
 
テレサ・テンとかビビアン・スーとかね。
 
だから台湾盤の方がオリジナルって考えていいと思うんだけど。
 
オレンジが行ったのは上海一の大型書店、上海書城。
 
7階建ての6階がワンフロアCDコーナー。
 
ここから人気ありそうなアーティストを探す。
 
ビックリしたのはここの書店で一番人気はどうやらステファニー・スン(孫燕姿)。
 
シンガポールに行ったときオクスプリングさんが買ってきたアーティストだ。
 
昨年結婚した孫燕姿だがアルバムは一番多く並び、コーナー化されて面をとっていた。
 
ちょっと迷ったけど買わなかった。
 
最初に決めたのはバレン・スー(許茹芸)のベスト盤で2枚組。
 
よく知らないけどとりあえず人気がありそうだったし、『車で聴くのに最適』的なことがパッケージに書いてあったから。
 
オレンジはCDは車でしか聴かないからな。
 
日本でも(比較的)メジャーなアーティストを買っとこうかな。
 
ジョリン・ツァイ(蔡依林)にしようか…いや、フィッシュ・リョン(梁靜茹)の2枚組にしよう。
 
フィッシュは日本でもちょっと華流好きな人ならみんな知ってるアーティスト。
 
華流ファンとしては1枚はアルバムをもっておかないと。
 
それから…S.H.E発見。
 
これも中華圏では絶大な人気を誇る、セリーヌ、ヒビ、エラの3人組。
 
そうだな、グループ物もたまに1枚くらい買おう。
 
1枚ってか2枚組をチョイス。
 
こんなもんかな。
 
もう十分かと思ったとき…あ、ヤオヤオ発見!
 
ヤオヤオとはグオ・シューヤオ(郭書瑤)の愛称。
 
今(一部の中国人に)人気急上昇中の童顔巨乳(Fカップ)アイドルである。
 
オンラインゲームのCMで話題になった、通称『宅男殺手(オタクキラー)』。
 
前にネットでCM見たことがあるぞ。
 
『殺很大(シャーヘンダー)!!』はこの年の流行語だ。
 
見ようにによってはタダのブスだが…クソッ気になる。
 
買ってみることにした。
 
外国人セレブの大人買いというやつだ。
 
上海書城から今度は近くの小さいCDショップへ。
 
こっちでDVDとか買おう。
 
なんとオレンジが予てより狙っていたレイニー・ヤン(楊丞琳)のライブDVD『十年有丞異想天開』が80元(約960円)で売っている!
 
以前から買おうかどうしようか迷ってたんだがネットだと5000円くらいするもんだから。
 
即買い。
 
ついでにS.H.Eの昨年のライブDVDもゲット。
 
今回オレンジが購入したのは華流アーティストの大陸盤CD4作、DVD2作。
 
 
買ったなぁ。
 
店員には完全にアイドルオタクだと思われたことだろう。
 
実際華流アイドルに関しては宅男(オタク)と言われても仕方ないくらいの勢いだが。
 
きっとTKOあたりは泣いて羨ましがることだろう。
 
多過ぎてまだ全部聞けてないけど。
 
これからしっかり聴きこもう。

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2012年2月16日 (木)

上海旅行④

 
豫園の豫って漢字であったな。
 
中華のコースって絶対食いきれないくらい出てくるんだよ…。
 
たらふく食っても半分くらい残した。
 
そこから豫園でフリータイムね。
 
 
庭園の周りの商店街で人の波に飲まれながらショッピング。
 
ここで学んだのはちょっと大きめの店でアルバイト使ってるようなとこはなかなか値引き交渉に応じてくれないね。
 
バイトは当然安売りする権利はないし、店長に言っても別に客は他に入るから買わなくていいみたいな態度。
 
狙い目は小さい店のおばちゃん店主とか。
 
うまくすれば相当値引きさせれる。
 
どこの店も売ってる物はほぼ同じ、時間があれば店を見比べて安いとこで買うが自分達は時間がないのでピンポイントで大量買いし、うんと値引きさせる作戦。
 
これによりえむあーるさんとTKOのお土産が異常に安く買えた。
 
さて、豫園の散策が終わったら田子坊へ。
 
 
写真撮ったらまるで雑誌の切り抜きのように見知らぬ中国人カップルが写ってしまったな。
 
こちらも狭い路地にキッチュなお店が立ち並ぶ商店街。
 
ここでもとにかくお土産を見て回ったりして。
 
14時くらいには魏さんと別れ、ホテルへ戻る。
 
ここからの時間をどうやって過ごすそうか。
 
まずはやはり定番のCDを見に行こう。
 
上海一の大型書店、上海書城へ。
 
7階建て、なんでも揃う。
 
6階CDコーナーでキッチュなアイドルのCDをゲット。
 
これに関してはまた別の機会に書こう。
 
さらに繁華街を歩き回り、人民広場の地下に広がる広大な地下街へ。
 
広い。
 
札幌中心部地下街の比じゃない。
 
夜遅くまで若い子が集まってすごい活気。
 
ゲームセンターに入ったりしてみた。
 
機械は日本製が多かったな。
 
小腹が空いたが脂っこい中華にはすでに嫌気もさしており、吉牛でブレイクしたりした。
 
牛丼大盛りに茶碗蒸しとお新香、コーラが付いたセットで26元(約300円)。
 
コーラ付きって考えたらかなり安いけどCDのアルバムと同じくらいの値段と考えると地元の人にしてみたらそこまで安くはないのか。
 
この頃になるとトモダチ作戦のかわしかたも慣れたもの。
 
上海を満喫したって感じ。
 
ホテルへ戻り、出の悪いシャワーを浴びて翌日の帰国に備えた。
 
3日目。
 
午後の便で帰国予定だったのでゆっくり朝食。
 
人民広場で太極拳でもしようかと思ったが疲れていたのでやめてさっさと空港へ。
 
帰りの飛行機は日本人CAもいて快適、飛行時間も2時間半と異常な早さだった。
 
なんだかんだで楽しかったぁ。
 
来年はどこに行こうかな。
 
次回はお土産編。

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2012年2月15日 (水)

人気者

なんか昨夜このブログが軽く炎上しましたな。
 
5分くらいでおさまったけど。
 
さて、『死のバレンタイン』なんてホラー映画があるけどね。
 
バレンタインが近づいてくると、なんとも言えず緊張感が高まる。
 
貰えるのか貰えないのか。
 
貰えないのか貰えないのか。
 
間違いなくここ数年減少傾向にある義理チョコ。
 
オレンジ人気無くなってきたのかなぁ。
 
スカして『お返しがめんどくさくてなぁ』とか言い過ぎたかなぁ。
 
こういうのって目に見えて減るからリアルに寂しい。
 
と思っていたが今年。
 
 
久しぶりにきた!
 
嬉しい!
 
セクハラギリギリの線で女の子達にちょっかい出してるかいがあった!
 
それは冗談だが。
 
まだまだ人気あるオレンジ。
 
来年も沢山貰えるよう職場で中国語とか発してキモがられないようにしよう。

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2012年2月14日 (火)

外飼い

上海編は一旦ブレイク。
 
オレンジの暮らす地域は一戸建てが多く。
 
それゆえ犬を飼っている家は大型犬比率が高い。
 
このクソ寒い札幌でも犬小屋を玄関前に置き、外飼いしてる家もある。
 
どうなんだろうなと思う。
 
外飼いを全面的に否定するわけではないが、北海道での外飼いは全面的に否定したい。
 
そりゃあ犬は毛皮着てるし、人よりは大丈夫かもしんないけどさ。
 
犬種によっては1年間南極にいても生き延びていたりするしね。
 
スキー場なんか行ったらよく真冬でもキタキツネとか見かけるし。
 
そうだとしてもさ。
 
夜中氷点下10度を下回る時間に琥珀と散歩なんかしてると、玄関先で鎖に繋がれた犬を多々見かけるわけ。
 
可哀相だな。
 
猛吹雪の日とかね。
 
鎖も冷たそうで。
 
外に繋いどくくらいなら飼わなきゃいいのに、とか思うもんな。
 
散歩後の琥珀。
 
 
どういう状況?
 
 
ソファーで寝てる嫁の毛布に一緒に入って寝ているところ。
 
暖かい室内で柔らかいソファー。
 
 
本人が幸せだと思ってるかどうかはさだかじゃないが、外飼いよりはマシだろう…。
 

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2012年2月13日 (月)

上海旅行③

せっかく中国に来たんだからやはり中華を食べないと。
 
高級店には明日のツアーで行くし。
 
メイン通りからちょっと中に入ったいい感じの中華料理店に飛び込みで入ってみる。
 
『上海老婆』
 
 
意外と立派な店内。
 
でも若い従業員は数人で集まってPSPかなんかやって遊んでやがる。
 
おーい、客なんですけど。
 
一人、こっちに気付いて案内してくれた。
 
よかった、日本語は無いけど写真付きメニューだ。
 
『ら…らぉじあ(すいません)』
 
店員が来た。
 
『我要…これとこれとこれ』
 
中途半端な中国語で注文。
 
 
『7UP』は『7喜』と書くらしい。
 
ってか缶!?
 
角煮、ヤキソバ、炒飯と美味しくて大満足。
 
『まいだん(お会計)!』
 
ホール係、ゲームを中断して来てくれた。
 
片言中国語が通じる!
 
価格も二人お腹いっぱいで120元(約1400円)とリーズナブル。
 
いいお店だった。
 
そっから外灘に戻り、上海一の繁華街、南京東路へ。
 
ここは歩行者天国に大型デパートやブランドショップ、お土産屋などが乱立するストリート。
 
次から次へと『トモダチ!トモダチ!』とトモダチ作戦が展開されるが。
 
だいたい夜10時過ぎまでショッピングして、ホテルに戻ることにした。
 
歩き疲れました。
 
2日目。
 
繁華街のホテルだけあって深夜までクラクションや中国人独特の怒声が聞こえてうるさかった…。
 
朝はホテルのバイキングで中華。
 
今日はオプションツアーの日。
 
魏さんが迎えに来て上海フィナンシャルセンター展望台へ。
 
09年に完成した世界最高100階の展望台から上海を一望。
 
正直高い展望台とかはあんまり興味ないんだけど、むしろこの近未来的ビルに入れたのがよかった。
 
まるで空港みたいに手荷物を通したりセキュリティーチェックを受けなきゃならんっていう、すごい警備で。
 
そこから下りて、昨日の夜行った外灘にまたやってきた。
 
昼の景色もいいね。
 
その後ヨ園へ。
 
ヨ園のヨは予に象なんだけど携帯で出ない。
 
ヨ園は上海の浅草と言われ。
 
キッチュなアイテムが揃う出店が立ち並び、人でごった返し。
 
まずは格安ツアーの定番、お茶専門店に連れて行かれる。
 
ここが今回の旅で最も嫌な思いをしたところ。
 
そこがまぁ怪しいビルで。
 
入口にはどう見てもカタギじゃない胡散臭いオッサンが門番のように二人。
 
ギシギシと軋む今にも壊れそうなエレベーターで3階へ。
 
着いたフロアはまぁまぁ立派な資料館みたいな。
 
とりあえず入ってお茶の歴史なんか聞かされてさ。
 
それから熱心に中国茶の入れ方、飲み方なんかをレクチャーされるわけ。
 
んでいよいよ本題、販売店側へ。
 
お茶の入れ方を教えてくれた女、ピッタリとオレンジにへばり付いてお茶や茶器を勧めてくる。
 
しかし、簡単には騙されないオレンジ。
 
中国では街のお土産屋で一級や特級のお茶を半額以下で買えるのだ。
 
『いらないよ』
 
そう言って立ち去ろうとすると、ニコニコしていた女は豹変。
 
突然ブチ切れだし大声で罵声を浴びせてくる。
 
なんだこいつは!
 
逃げるようにエレベーターへ。
 
門番をすり抜け外へ出る。
 
完全にヤクザ。
 
超怖い。
 
クッソー、日本に帰ったら旅行社にクレーム出してやる。
 
どこに行ってたのか役に立たない魏さんと合流し、昼ご飯の中華料理店へ。

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2012年2月12日 (日)

上海旅行②

空港で待っていたのは年配男性ガイドの魏さん。
 
『曹操で日本でもお馴染みの魏です』という自己紹介はきっと日本人相手に何度となく言っている決まり文句なのだろう。
 
ガイドと言っても今回はほとんどタクシー代わり。
 
一部の移動だけ頼んでる感じ。
 
外で待っていた車に乗り込み上海の中心、人民広場前のホテルへ。
 
何度行っても中国の交通ルールには慣れない。
 
クラクションがけたたましく鳴り、幅寄せしたもん勝ちだ。
 
あ、4台の玉突き事故!
 
安全運転でお願いしますよ、マジで。
 
フリーで歩きたいオレンジはいつも繁華街のど真ん中のホテルを選択している。
 
グレードにはこだわらない。
 
魏さんと別れ、ホテルに荷物を置いたら早速お出かけ。
 
弾丸なので行きたい場所はチェック済み。
 
ホテルを出た瞬間外国人の出待ちをしている中国ヤクザが寄ってくる。
 
『トモダチ!トモダチ!ロレックス!カルティエ!ニセモノ!』
 
お馴染みのトモダチ作戦である。
 
中国に来たって感じだ。
 
目の前に押し付けられるパンフレットをすり抜け、地下鉄駅へ。
 
上海には地下鉄路線が11本。
 
駅の数は100以上。
 
券売機で自分が今いる駅、目的地の駅を探すのも大変。
 
ピッピッとディスプレイにタッチして買ってみる。
 
金を入れようとするが入らない。
 
無理矢理やってもダメだ。
 
となりの券売機に移ってみる。
 
すんなり金が入った。
 
どうやらさっきの機械は故障中だったらしい。
 
故障してるなら紙を貼るなり電源落とすなりしてほしい。
 
出てきたカードを自動改札にタッチする。
 
オレンジは通れたが嫁のカードが全然反応しない。
 
どうやら磁器が弱くて読み取らないらしい。
 
仕方なく改札が閉まってるけど無理矢理通る。
 
全然すんなりいかなくていちいちエネルギーを使う。
 
実に旅行者に優しくない。
 
地下鉄は意外と小綺麗だね。
 
駅で降りるが、当然嫁は自動改札を通れず。
 
駅員にジェスチャーで事情を説明し、横のゲートを開けてもらった。
 
中国語の勉強なんかしてても、結局ジェスチャーが手っ取り早い。
 
残念だが。
 
トラブル続きでもう心が折れそうだ。
 
気持ちを切り替えて、超近代都市浦東を散策。
 
こんなん。
 
 
すげぇ〜。
 
圧倒的迫力。
 
さらに光のハイテク観光トンネルで川を渡り、外灘へ。
 
 
ヒー!
 
感激!
 
いつも『テレビで中国語』で胡兵さんが喋ってる後ろにある世界一の夜景が目の前にッッ!!
 
なんか目の前にあるのにまるでCGじゃないかって思うくらい美しい景色。
 
1時間くらいそこで見てたかも。
 
時間を忘れるほど見取れたよ。
 
そして後ろには歴史的建築物のライトアップ。
 
 
こっちも凄い。
 
さっきまで来たことをちょっと後悔してたけど、やっぱり来てよかった。
 
さて、そろそろ夕食にするか…。

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2012年2月11日 (土)

上海旅行①

今回から上海旅行の詳細を書いて行こう。
 
中国にはだいぶ慣れたつもりだったけどやはり島国台湾と大陸では全然違ったな。
 
場所的には台湾が近いけど人間的には4年前に行った北京を思い起こさせる。
 
心をポッキリ折られる感じ。
 
詳しく出発から。
 
とりあえず初日、新千歳に到着。
 
手続きはさっさと済ませたのだが、国際線ターミナルの改装後は初めて行ったもんで驚いたね。
 
思えば1年前は改装真っ只中、全部壁で埋められてた部分が。
 
ドラえもんランドとか自然ワールドとかロイズのチョコレートランドとか、新千歳だけで観光地としてやっていけそうなくらいのアミューズメントパークになってた。
 
そんな中メロン熊発見。
 
 
怖かった。
 
ネットのクチコミで非常に評判の悪かった中国東方航空の飛行機へ。
 
あぁ、厳しかったね。
 
国際線が狭いのはもう諦めてるんだが。
 
飛行中オレンジの前に座ってた人の席の天井からボタボタボターッって水が漏れてきて。
 
最初誰かの上に上げた手荷物から水でもこぼれたのかと思ったが、どうやら機内天井から雨漏りしている。
 
おいおい、勘弁してくれ。
 
慌てた中国人スチュワーデス、雨漏り部分にティッシュを詰めて終了。
 
いいの、そんなんで?
 
墜落しない?
 
機内食は麻婆豆腐か魚を選んだが、オレンジは麻婆豆腐を食べた。
 
中国人スチュワーデス、オレンジの2つ前の席でご飯と麻婆豆腐をひっくり返す!
 
そこで慌てて『申し訳ありません!』じゃなく『う〜わ』みたいなイラついた顔をするところはさすが。
 
しかもざっくり拾ってまだそこら中にご飯粒が散乱したままにしておくっていう。
 
そう、中国の航空会社である以上飛行機に乗った瞬間そこは中国。
 
まだ着いてもいないのに戦慄すら覚えるハプニングの連続。
 
雪祭り期間ということもあり乗客のほとんどは中国人だし。
 
既にうんざりした気分のオレンジ一行を乗せた飛行機は、天井にティッシュを詰められたまま上海浦東国際空港に到着したのだった。

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2012年2月10日 (金)

今日帰国

あ〜。

帰ってきました。

やっぱり日本はいい。

空気がキレイだ。

車の運転も安全。

見ず知らずの人に怒鳴られたりしないし。

物価は高いけど。

まぁいろいろあったけど、楽しい旅行でした。

上海の詳細はまた後日、報告しま〜す。

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2012年2月 7日 (火)

明日出国

いよいよ明日、中国へ。

夜のうちにうららとみつばは実家に預け、朝一で琥珀を動物病院へ。

一応最低限の観光地を回るオプションツアーを付けたけど、参加時間は短めに。

上海ってどーせ夜景以外はたいした観光スポットなさそうだし。

昨年にも増してアグレッシブに自由行動するつもり。

3日間という短い時間だけど、たっぷり満喫してくるよ。

帰ったら博客更新しまーす。

あ、『博客』ってのは中国語でブログのことでーす。

じゃあ、再見!

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2012年2月 6日 (月)

キッチュ

うさぎブロガーの間で話題になるうさぎ病に嫁もかかっている。
 
うさぎを飼っているとうさぎのグッズをついつい集めてしまうというものだ。
 
うさぎグッズにはアニメ調やリアル系などいろいろな種類がある。
 
こんなんとか。
 
 
こんなん。
 
 
嫁は『チープでキッチュなアイテムがいい』とよく言う。
 
オレンジは『キッチュ』の意味がわからなかったのでとりあえず『そうだな』と適当に言っていたのだが。
 
『上海の雑貨屋でキッチュなやつ見つけたら教えてよ』と言われたので。
 
仕方なくキッチュの意味を調べてみた。
 
 
『美学、芸術学から一見俗悪、異様、毒々しい、下手物だが単純に陳腐ではなく日常から離れた異文化を感じられるもの』
 
なるほど。
 
まさにチャイニーズ雑貨。
 
ジョジョの奇妙な冒険なんかは完全にキッチュな世界と言える。
 
要するにキモかわいいみたいなのが該当するんだろうな。
 
オレンジ好みじゃないか。
 
上海ではチープでキッチュな雑貨をみんなのお土産に買ってこよう。
 
あと現地で流行ってそうなキッチュなアイドルCDも買ってこよう。

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2012年2月 5日 (日)

投手王国

キャンプも始まり。

いやぁ、投手が余ってしかたない。

ローテの当確は能見、岩田のみ。

あとは先発候補だけで久保、スタン、メッセ、榎田、安藤、蕭、鄭、二神、秋山、小林宏、鶴、小嶋。

このメンバーが残りの3〜4枠を狙う。

そんなにいるんならリリーフにすりゃあいいと思うでしょ。

それがリリーフも、藤川、久保田、福原、西村、渡辺、ザラテ、筒井、白仁田、若竹、横山、(松崎)と充実。

そりゃあ優秀な選手ばかりじゃないさ。

だけどオレンジの見る限りほとんどの選手がレギュラーで通用するレベル。

実際誰が一軍になってもおかしくないし、もったいないけど枠がないから二軍、って奴ももちろん出てくるはず。

一二三は野手でいって正解だと思うよ。

猫も杓子も門倉も一軍を狙えるようなチームとは違うよな。

オレンジ的にはできれば将来のある若手に一軍を勝ちとってほしいよ。

あとは打線が今年の鍵だよね。

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2012年2月 4日 (土)

お金持ちの遊び

また打ちっぱなしに行ってきた。

ちょっと時間があるとき気軽に行ける打ちっぱなしはいい。

弓道とは違う。

飛ぶと楽しいし。

早くコースに出たいとか思うが、実際どうだろう。

コースに出た帰りって、たいていへこんで帰ってくるんだよな。

もしかしたらコースに行く時期よりも、行きたい行きたいと言ってそわそわしている今の方が楽しいんじゃないか?

だいたいオレンジはパターが嫌いだからな。

入らないし。

まぁそうは言ってもコースに出ないとゴルフやってる意味がないんだが。

ところでゴルフって、やってない人から見たらお金かかるんだろうなってイメージあるよね。

でもやってる人に言わせれば、昔と違って最近は敷居も低くなって全然庶民の遊びだよ、みたいな。

オレンジも結構すぐ人に勧めちゃう。

お金なんかたいしてかかんないから一緒にやろうよ、とか。

でも、よく考えてみよう。

まず始めるには道具を揃えるとこから。

最低でもクラブのセットとグローブ。

練習場に通って、コースに出るとなるとウェア、靴、ボールや小物も必要。

なるべくお金をかけないようにしてるオレンジでさえ全て揃えるのに10万くらいはかかったかもなぁ。

それで打ちっぱなし行くのも数千円のカードを年間数枚買うし。

コースに出るとなると安いとこばっかり行ってるオレンジも1回平均4〜5千円はかかって。

年間10回くらいは行きたいからその分かかるよね。

そう考えると全然安い遊びじゃない。

気軽に人に勧めれないよ。

『お前が金なんかかからないっていうから始めたのに年間10万以上かかってどうしてくれるんだ』

なんて言われたら返す言葉もない。

冷静に考えたらやっぱ誰にでも勧めれるもんでもないな。

興味なさそうな人はまぁ勧誘せずに。

興味ありそうな人がいたらゴルフの良さを説いていくようにしよう。

まぁオレンジがゴルフの良さを語っても『めっちゃ楽しい!めっちゃ楽しい!』くらい言えないんだけどね。

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2012年2月 2日 (木)

下宿のババァ

オレンジの職場にはよく派遣の女性がやって来る。

若い娘だったりおばちゃんだったり。

感じいい人だったりやな感じの人だったり。

常連だったり、初見だったり。

その中によく来るおばちゃんがいて。

だいたい毎週日曜日来る。

親しみやすくて感じがいい。

見た目は派手だけど自分が派遣なのにオレンジにジュースを買ってくれたり、カレーをご馳走してくれたりする。

でしゃばり風だけどいい人。

なんでも本業は下宿の管理人をやっているらしく。

派遣は稼ぎたいとかじゃなく、趣味みたいなもんだそうだ。

へぇ。

ちょくちょくバリとか、南国に海外旅行とか行ってて。

オレンジの職場にお土産とか持ってくるから、実際裕福なんだろう。

でも感じいい。

オレンジは寮とかに入ったことはないが、下宿の管理人っていうとあまりいいイメージないな。

なにしろ下宿暮らしだったビッキーの影響が強くて。

しょっぱい味噌汁を出してまずいカレーを食わしてくるような。

二言目には下宿のババァの悪口言ってたもんな。

時には一言目に言ったりしてた。

なので印象悪いんだけど。

でもこんないい人もいるじゃん。

イメージ変わったよ。

きっとこの派遣の○○タさんの下宿の学生達は毎日美味しいご飯食べて楽しく暮らしてるんだろうな。

そう、このマ○○さんの下宿では…。

……○イ○さんの………。

!!

マイ○!?

たしかビッキーの下宿の名前が○イタ下宿…!

何年も顔合わしてて全っ然気付かなかったけど!

こんな名前の下宿札幌に何軒もないよね?

間違いねぇ、このマ○タさんビッキーの下宿のババァだ…!

衝撃。

こんないい人をあんなボロクソに言っていたのか、奴は。

我々との話を盛り上げる為に…。

しかも全然盛り上がってなかったし。

なんてこった。

さぞかしおばちゃんに迷惑かけてきたことだろう。

オレンジも何度も夜中に行って『ノーフィアー!』とか騒いだこともあるし。

申し訳ない。

今度おばちゃんが来たら間違いなくそこの下宿か確認した上で。

当時の住人を覚えてるかどうか聞いて。

代わりにきちんと謝ることにしよう。

こういうことってあるんだねぇ。

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2012年2月 1日 (水)

若手に期待

タイガースの2012年新ユニフォームが発表になった。

コンセプトは『伝統と革新』。

ホーム用は従来と同じ縦縞、ビジターは上が黒、下が白のモノトーン。

どちらも肩から腕にかけて牙をイメージした鋭いラインが入っている。

発表会には関本、球児、能見、鳥谷のタイガースイケメンカルテットが登場。

スタイリッシュな着こなしで会場を湧かせた。

新ユニフォームを見た赤星の感想は『安藤以外は似合うんじゃないか』とのこと。

また、金本も『安藤よりは似合うだろう』とコメント。

このユニフォームで今年こそ優勝を目指そう。

今年、オレンジが注目しているのは伊藤隼太、中谷将大、鶴直人、そしてロバート・ザラテあたり。

伊藤隼太は言わずと知れたスーパールーキー。

キャンプも一軍スタートになり開幕センター最有力候補。

もう一人、ルーキーでドラ4の中谷。

こちらもキャンプ一軍スタートが決まり、パンチ力のある打撃から今から将来の4番候補と言われている。

入団当初から将来の4番と言われ続けた桜井は結果を出せないまま戦力外になったが、中谷には初年度から一軍に定着し、2〜3年後には夢の生え抜き4番を期待したい。

続いて鶴直人。

高卒新人で入団してから5年目。

高卒から球児が大ブレイクした年と同じになる。

最近では球児のマンツーマン指導も受けており、ここらで開花してほしい。

最後に虎のチャップマンザラテ。

藪コーチが目をかけており、支配下登録に向けて急成長を見せる。

スタンもメッセも一軍定着の信頼はないようで、鄭ともども外国人枠に食い込んでほしい。

有能な若手が多いタイガース。

今年は期待できるな。

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