« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月31日 (火)

不倫くらい許してやれよ

オレンジの話じゃないよ。

オレンジは不倫してないよ。

この前の全英オープン見た?

タイガーウッズ超凄くなかった?

あれはカッコイイわ。

マジで。

天才だよね。

あれは不倫してもしょうがなくない?

ウッズと石田純一くらいになると不倫する権利があると思うんだ。

過去9度も全米賞金王になり。

メジャー大会14勝。

地位も名誉も才能も金もある。

不倫の9人や10人いいじゃないか。

あれほどの人物を一人占めしようとする奥さんの方がどうかしてる。

それだけ大物だということを先日の大会を見て再認識したよ。

ちなみになんで石田純一も許されるかというと。

なんだかんだ言ってみんなが彼の不倫に期待しているから。

期待に応える意味でやってもいいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月30日 (月)

花火大会について

オリンピックヤバいね。

面白すぎ。

別に仕事早上がりしてまで観ようとかはないんだけど、帰って観はじめたら止められなくなっちゃって。

毎日寝不足だよ。

さて、先日豊平川の花火大会に行ってきた。

職場からちょっと出ると見えるから一応毎年見てはいるんだけど、今年は休みだったんで久しぶりに近くまで行って。

いい場所で見ることができた。

それにしてもすごい人。

札幌にこんなに人がいるのかと思うくらいいたよ。

終わった後はそのまますすきのへ流れてご飯食べて帰ってきたんだけど。

交通機関や飲食店は超書き入れ時だよね。

どこ行っても人で溢れてた。

豊平川の花火大会って何年か前まで年に3回くらいあったんだけど。

それが2回になり、今では1回に。

最近では毎年、今年で最後かなんて噂も出てる。

この人の群れを見たらやめるべきじゃないよなぁ。

何万人も交通機関使って街へ出てくるだけで市の財政に大きな影響があるし。

飲食店やゲームセンターなんかの遊戯場への経済効果も計り知れない。

スポンサーがつかなくなってきたって市が金を出して花火を存続するだけの価値はあると思うよ。

加えてもっと経済効果を考えるなら1回じゃなくて2回に増やすべき。

現状1回だいたい1時間の花火大会を30分に縮めてもいい。

1時間はちょっと長いし。

2回くらいやれば人出は倍増までしないまでも相当増えるだろう。

経済効果あるよ。

こういうイベントを大事にしなきゃあ。

今度市役所に行ってこの案を訴えてこよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月29日 (日)

血圧上がってヤバい

タイガース気付けば7連敗で最下位目前。

後半戦唯一1度も勝ってない。

今のタイガースは何がしたいのか全然わかんないよ。

勝つわけでもなく、若手を育てるでもなく。

ただただ旬を過ぎたベテランが並ぶ無意味なオーダー。

同じ勝てないにしてもまだ横浜の方がマシだろうな。

まさに暗黒時代。

血圧上がっちまうよ。

血圧と言えば職場の健康診断を受けてきたよ。

いやぁ血圧が上がってて驚いた。

ヤバいヤバい。

上92下50。

イー。

前回の上84下42から大幅にアップ。

完全に高血圧。

成人病になってしまうかも。

来年の健康診断までには黒烏龍茶とか特保の飲み物いっぱい飲んで。

上70台下30台を目指そう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月28日 (土)

ロールキャベツ男子

オレンジはよく『ロールキャベツ男子だよね』と言われる。

草食系と見せかけて実は隠れた肉食系というあれだ。

わりと女性受けがいいポジションでの扱われ方だろう。

ロールキャベツ男子が好き、という女子は多い。

いつからだろう、こんなオレンジにとって追い風な言われ方をするようになったのは。

カミングアウトしてしまうがオレンジの中学生の頃のあだ名は『むっつり』だ。

表向きは奥手で女の子が苦手なシャイボーイだったが実は女好きで裏ではコソコソ女子達に手を出していたことから付けられたあだ名だ。

自分がやっていることは30過ぎた今でも変わらないのだが、不思議と時代は変わりキモがられた『むっつり』は『ロールキャベツ男子』と呼ばれ持て囃されるようになった。

素晴らしい。

時代がオレンジに追いついてきたらしい。

まぁどーせそんな言葉もあと2〜3年したら誰も使わなくなるんだろうけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月27日 (金)

パンズ・ラビリンス

日本サッカー男子はスペインに辛勝しましたが。

こちらは2007年のスペイン映画。

『パンズ・ラビリンス』

〜昔、地下深くに病も苦しみも死もない王国がありました。

王女はどうしても空が見たいと思い、地上へ出てしまいます。

王女は地上へ出た途端地下の記憶を忘れ、人間のように苦しみ、病にかかり、ついには死んでしまいました。

悲しみにくれる王ですが、いつか王女の魂は蘇り地下世界に帰ってくる日を待つことにしました〜

内戦の続くスペイン。

母の再婚相手の大尉が駐在する基地で暮らすことになったオフェリア。

冷血な大尉とゲリラの攻撃を受ける基地での暮らしに辛い日々を送るオフェリアの前に、一匹のキッチュな妖精が。

妖精の後を追うオフェリアはパンと名乗る山羊の頭を持つ悪魔のような生き物と出会い、自分が地下世界の王女だと聞かされる。

オフェリアが地下世界に戻る為には3つの試練を乗り越えなければならない。

現実世界と幻想世界が交錯するSFファンタジーホラー。

これは…キッチュだったなぁ。

あらすじからネバーエンディングストーリーみたいなのを想像するじゃない。

それかナルニア国物語みたいな。

全然違う。

完全にオカルト。

ファンタジーなんだけど子供は見れないであろうグロい内容で。

ホステルを彷彿させる、目を背けたくなるようなエグい場面の連続。

怪物もキッチュ。

見るからに裏がありそうな山羊頭の怪人パンや掌に目玉を付けて追ってくる魔物など、なかなかにいい味を出している。

ヨーロッパの映画って、アメリカ映画とはまた違う独特の雰囲気で。

特に『REC』にしてもそうだが、スペイン映画の画の美しさとクリーチャーの不気味さのギャップは最高。

妖精と書いたがその妖精すら我々の感覚と違うもんな。

妖精なんて言ったらちょっと可愛いティンカーベルみたいなのかさ。

少なくとも小人のドワーフみたいなのを想像するじゃない。

違うからね。

20センチくらいある巨大カマキリみたいな、超グロいの。

それを見てオフェリアが『お母さん、妖精がいた』と言うわけだが、一般の人が見たら絶対『キモーッ』って言って追っ払うか叩き潰すとこだろう。

すごいセンスだ。

スペイン人の感性がツボに入ってきたぞ。

またスペインのホラー映画を探してみようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月26日 (木)

なんか毎度のことですが

嫁が仕事でいない日のオレンジの休日の過ごし方にはパターンがあるな。
 
だいたいいつも同じようなことしてるからブログのネタも同じような感じになっちゃうね。
 
先日も午前中から琥珀を連れて実家へ。
 
マイネと遊んで昼ご飯食べて昼寝して。
 
帰ってきてムンクの水を換えてみつばの水浴びして。
 
この日は床屋のKちゃんに行って。
 
ここが面白かったよ。
 
聞いてくれよ。
 
ドア開けたら椅子に座ったまま寝ていたKちゃん。
 
オレンジが入ると飛び起きた。
 
『いらっしゃい〜いやぁ危うくうたた寝するとこだよ』
 
いや、危うくないよね。
 
もう完全に寝てたよね、今。
 
オレンジが席に着くとMTVでは少女時代っぽいKーPOPアイドルが。
 
もしかしたら少女時代ではないのかもしれないがオレンジは韓国人の区別がつかないので仮に少女時代としておこう。
 
と、店の奥からなんと少女時代のメンバーが!
 
うわっ何故ここに!
 
と思ったらKちゃんマダム!
 
なんつー格好してんだ。
 
なんかミニスカドレスみたいのに膝上までのソックスを履いて。
 
まるでいかがわしい店に来たよう。
 
サンダルをカツカツ言わせながらアシスタントをするマダム。
 
こっちは笑いを堪えるのに必死だ。
 
なんとか終了したわけだが。
 
顔を触ると…あれ?
 
ヒゲ剃ってねぇじゃん。
 
Kちゃんに文句言ってやろうと思ったが、いや、確かにさっき剃っていたな。
 
剃ってこの状態!?
 
だんだん酷くなってない!?
 
仕方なく黙ってコーヒーをいただいて。
 
えむあーるさんが車を替えた話なんか聞いてきた。
 
帰ってきてまだ時間があったので、打ちっぱなしに行くことに。
 
そしたらね。
 
スタンプカードを見て驚いたよ。
 
今回行ったのが7月25日。
 
前回行ったのが6月25日。
 
前々回行ったのが5月25日。
 
狙ったわけでもないのに毎月25日に行っている!
 
たまたま毎月25日仕事がないのか!?
 
ちなみにその前は3月26日だったが…。
 
まるで給料日に打ちっぱなしに行くのを楽しみにしているようでなんだか恥ずかしい。
 
別に給料が出ないと打ちっぱなしに行けないほど金がないわけでもないのだが。
 
それから嫁を迎えに行って、帰ってきて車を洗ったりして。
 
うちの動物達はというと。
 
マイネと遊んで琥珀はお疲れ。
 
 
暑くてうららは引きこもり。
 
 
みつばはムンクとご対面。
 
 
そんな感じの休日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

いい男

芸能人とかでなくても、自分の周りに結構ナイスガイっているよね。

オレンジと同世代でさ。

イケメンとかじゃないんだよ。

ただそいつが持っている空気というか、雰囲気が爽やかでナイスガイでモテる感じが男でもわかる。

自分もそう思われたい。

そこでこの人いい男だなぁ〜と思う人がどういう人か検証してみた。

①温厚

温厚って言ってもなんでも許すような温いタイプと違って。

怒っても冷静さを保てる、カッとならない感じの男。

②清潔感

他人に不快感を与えない程度の清潔さは必要。

臭いなんてのは問題外。

③仕事ができる

ここが重要。

社会人である以上どんだけかっこよくても仕事ができないと幻滅だ。

いい人だけど仕事ができないじゃあダサすぎる。

④嫌味がない

感じいい奴ってやっぱいじけてないんだよな。

オレンジは半分が嫌味でできてる男。

ここはやはり直さなきゃダメだと思う。

⑤余裕

これも大事だ。

若僧と大人の男の最大の違いは余裕にある。

女、金銭、時間、態度、全ての面において余裕は重要。

余裕のない奴に魅力などない。

⑥知性

男はとくに、頭が良くなければならないと思う。

学のない男がいくら突っ張っていたって説得力もなく幼稚なだけ。

オレンジが身近でいい男だなぁと思う奴が持ち合わせてるのはこんなとこか。

ここにあげた全部を身につけるのはかなりレベルが高いが、自覚がある部分は少しでも改善して男を磨きたいところだ。

30代〜40代は男にとって最も大事な時期。

若さでごまかせず、かと言って年のせいにもできない。

努力で差が出る年代だな。

アイドルを目指してもしょうがないが、オレンジも身近なナイスガイを参考にナイスな男になれるよう頑張ろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

結局ルー

先日職場の後輩と女の子を連れてスープカレーを食べに行ったんだよ。

久しぶりに食べたけど美味かったな。

たまに食べるといいもんだ。

後日びっくりドンキーでさ。

カリーバーグディッシュ食べたんだけど。

めちゃめちゃ美味い!

いつも食ってるけど。

圧倒的に美味い。

いやなんだかんだ言って結局さ。

スープカレーよりルーカレーの方が断然美味くない?

ってかルーを食べちゃうと、スープカレーってカレーじゃないよね。

スープカレーはスープだ。

同じ感覚で食べちゃダメなんだろうけど。

カレーには味だけじゃなくボリューム感とか食感を求める部分もあるし。

上品さはないけどさ。

いやスープカレーが嫌いなわけじゃない。

美味いし今後も食べて行きたい。

でも庶民のオレンジの感覚としては。

断然ルーカレーの方が上だな。

どう思う?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月22日 (日)

暗黒時代

気付けば借金二桁で前半戦終了のタイガース。

最下位が見えてるじゃないの。

いよいよ暗黒時代突入か。

打率は12球団最低の.236。

先発も防御率トップ10に入っているのは5位のスタンのみ。

そのスタンでさえ15試合で5勝5敗の勝率5割。

負傷者も続出、城島藤井榎田が離脱。

今シーズンも終わったな。

ペナントレースが終わったならやることはただひとつ。

来季に向けて若手の育成。

もう開幕前から言い続けているが、今タイガースがしなければならないのはとにかく若手の育成しかない。

やっと伊藤隼太も一軍に上がり、二軍の中谷もフレッシュオールスターMVPと絶好調。

歳内も勝ち投手になるなど状態がいい。

こう言った期待の若手にどんどん一軍で経験を積ませていくことが後半戦の目的になるだろう。

見方を変えて勝ち負けよりも若手の成長を楽しむプロ野球。

通の楽しみ方ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

28日後…

過激派の動物愛護団がチンパンジーの研究所を襲撃。

研究員はチンパンジーが凶暴化ウィルスに感染していることを訴えるが一匹のチンパンジーを解放してしまう。

檻から飛び出したチンパンジーはすぐに人に襲い掛かりウィルス感染。

感染した人間はものの数十秒でゾンビ化し、ウィルスは瞬く間にイギリス中に広まった。

28日後、何も知らず入院していた病院で昏睡状態から目覚めたジムは街へ出るが無人。

教会に入ると突然数人のゾンビに教われるもマークとセリーナ(S.H.Eではない)の二人に救出される。

二人から世界の現状を聞かされ、実家の両親を探しに行くジムだが両親は絶望からすでに自殺。

そこへゾンビが襲撃、マークもまたウィルスに感染してしまう…。

2002年のイギリスホラー映画『28日後…』。

内容的にはウィル・スミス主演の『アイアムレジェンド』に似ているかも。

それか『ゾンビランド』かな。

ゾンビ世界に一人残された青年が他の生存者と接触しながら生き延びていくパターン。

でもオレンジの感覚から言って、『アイアムレジェンド』よりはこっちの方が断然面白かったぞ。

『ゾンビランド』といい勝負だ。

予告編も無くいきなり始まり2002年の映画とは思えないほど古風な画に開始早々『やべっB級だ!』っていう思いが先行したが。

これが始まってみると面白い!

ゾンビ映画でありながら結局は少数で生き残った人間が一番醜い、みたいな『ディセント』や『ミスト』のようなパターンなんだけど、最初から最後まで中弛みなくドキドキできて。

納得の内容。

続編で『28週後…』もでているらしい。

これは借りてみるしかないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月19日 (木)

富良野に行きました

富良野に行きました

夏ということでどこかお出かけしようと。
 
富良野ラベンダー摘みバスツアーに行ってきました。
 
オレンジも嫁も北海道民でありながら富良野のラベンダー畑には行ったことがなく。
 
あ、オレンジは黒板五郎の家とかには行ったことはあったんだけど。
 
今回は年配の方々が集まるバスツアーに参加してきました。
 
札幌から約3時間のバスでファーム富田へ。
 
 
天気も良くてラベンダーも満開。
 
最高のラベンダー日和。
 
相変わらずの平日旅行なのでそんなに混んではいなかったけど、そこは観光地。
 
恐らくこの日の富良野の人口は中国人が日本人を上回っていたのではないか。
 
と思われるくらい至る所で中国語が飛び交っていたな。
 
オレンジも負けじと中国語を発しながら四季彩の丘。
 
 
そして青い池へ。
 
 
青い池ってここ最近急に流行ってきた観光地ね。
 
数年前の富良野美瑛るるぶでは一切触れられてないんだけど、突然注目を集めてきた青く輝く神秘的な池。
 
なんか池の成分に含まれるなんちゃらに光の屈折がうんぬんかんぬんで青く見えるらしい。
 
いきなり有名になったから周りとか全然舗装されてなくて観光地っぽくないんだけど。
 
青く光る池から枯木が伸びている様はちょっとこの世のものとは思えない光景。
 
アップル社が今年7月に発表した新OSの15の壁紙の1つにこの青い池の写真が採用されたらしく、今後は世界的に注目されてくるでしょう。
 
あとは富良野メロンを食べたりラベンダーを摘んだりして、丸一日富良野美瑛を満喫。
 
夜に札幌に帰ってきた。
 
北海道に34年住みながらまだまだ見ていない観光地があるね。
 
中国ばかり目を向けず、時々足元の道内旅行してみるのも新たな発見があっていいもんだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

貸出

職場の後輩に台湾アイドルの話を熱く語ったところ、そんなに言うならDVDを観てみたいというので。

オレンジイチ押しS.H.EのライブDVDを貸した。

かなり長いので全部観ると飽きるかと思い。

一生懸命見どころを説明した。

オレンジの感覚で言えばこのDVDを観たら絶対ファンになると断言できるほど秀逸なライブ。

職場に台湾アイドル好き仲間ができるかもしれん。

なんて考えてふと気が付いたが。

もしやこれこそ趣味の押し付けではないか。

興味ないDVDとか見せられて感想を迫られるっていうのはかなり苦痛なのでは。

例えばオレンジが他の奴に『AKBめっちゃいいからDVD観てくれ』とか言われてもまぁまず断るだろう。

どんなに熱く語られても聞いてるふりして一切聞く耳を持つまい。

相手にしてみればS.H.Eはそんな感じかも。

まずったなぁ。

趣味の押し付けはダメだとあれほど書いたのに。

でもオレンジにしてみればAKBはよく知らないにしてもなんとなく知ってるから敬遠するが。

今回相手にしてみればS.H.Eは全く予備知識のない状態から入ることになるのでもしかしたら興味をもつ可能性が無きにしもあらず。

全く知らない状態から入るのであればこれは押し付けではなく相手の新しい境地を開拓する手助けではないか。

それで実際観て貰って興味があったら話を広げればいいし興味がなければそれまでと。

そう考えると、いやいいことをした。

もう貸して3日くらい経つけどまだ観てないって言ってるのがちょっと気になるが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

セクハラ論

先日テレビで浮気夫の特集をやっていて。

モテ男のオレンジが浮気してないか心配じゃないか嫁に聞いてみると。

『浮気より痴漢やセクハラしてクビにならないかの方が心配だ』

と言われた。

イー。

返す言葉もない。

年齢とともにセクハラのラインが厳しくなる世の中。

10代だったらスカートをめくっても許されるところが20代だったらボディタッチでギリギリ。

30代くらいになると触っただけでセクハラになる危険もあるし、40代になると後ろから声をかけただけでセクハラと言われる可能性もある。

個人差があるのも不満のでるところ。

あの人がやるとセクハラ、この人ならいい、みたいな。

以前もこんなこと書いたな。

やっていいラインを明確にしてくれと。

しげちーあたりだと20代前半ですでに女の人の横に立つだけでセクハラみたいな感じだったもんな。

もしくはその女の人のスタンドに見えたもんな。

どちらにしても日に日に今までやっていたことが許されなくなるわけで。

きちんと見極めないとこの前までよかったのに今日はダメなのかよ、みたいな感じになってしまうのだ。

だったらそんなセクハラ紛いの行為はやめればいいと思うだろう。

そうもいかない。

ギリギリのラインで勝負するのが男のロマン。

危険と隣り合わせで限界に挑戦することこそ勇者の証。

オクスプリングさんは日々の電車通勤の際に挑戦している痴漢行為による極度の緊張とストレスで胃潰瘍にまでなったらしいが。

それはやり過ぎにしても。

リポビタンDのCMで二人のオッサンが毎回セクハラの限界に挑戦して『ファイト〜!』『イッパ〜ツ!』と叫ぶセクハラ編を作って欲しいくらいだ。

放送禁止になるかもしれないが。

っていうかあれだって爽やかなオッサンがやるから許されるけどやる人によってはもう汗だくで『ファイト一発』と叫ぶだけでセクハラだからね。

CMに苦情が殺到することだろう。

なんてことをここに書いたりするからセクハラで会社をクビになるんじゃないかと心配されるんだろうな。

実際はそんなにやってないから大丈夫ですよと書いておこう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年7月16日 (月)

署名

署名運動ってあるじゃない。

政府とか公的機関になんかを訴えかけるために大勢の人の名前書かせるあれ。

よく『何千人分の署名が総理大臣に渡されました』なんてニュースで言ってる。

オレンジの職場もわりと人数がいるからよく人に名前貸してって言われるんだよな。

全然興味ない内容とかでも付き合いで名前書いてやったりする。

街頭で一生懸命集めてたりもあるけど。

通りすがりの、人のいい奴が名前書いてやったりするんだろうな。

どうせ中身なんか見ないからきっと一人でとびとびに10個くらい名前書いてもバレないだろう。

そう考えると署名ってあんま意味ないよね。

きっと受け取る人もなんとなくそういうのわかってるからその程度の気持ちなんだろう。

5千人分署名が集まったって4千人くらいは積極的に書いてるわけではないから。

あとあれな、最近よくやってる。

原発再稼働反対とかで首相官邸前に集まってるデモ隊。

あれも1万人くらい集まってもそのうち9千人くらいはヒマ人かお祭り好きか目立ちたがりでしょ。

実際真剣に国のこと考えて原発反対するような人は近隣の迷惑を考えずに騒ぎ立てたりしないだろうからな。

とりあえず数で圧倒しようなんて文化人のすることじゃなくない?

名前ばっか書いたりバカ騒ぎしたって誰も聞く耳なんかもたないからさ。

人にモノを言うときはきちんとした根拠と理論を持って話しようよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

プードルを飼いました

これ。
 
 
休みの日、昼頃起きると居間にプードルがいたんだよね。
 
 
ところで琥珀はどこ行ったんだ?
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月14日 (土)

ファイナルデッドブリッジ

ずぅ〜っと観たいと思っていた映画。

『ファイナルデスティネーション』シリーズ5作目。

『ファイナルデッドブリッジ』

ついに借りて観ました。

今回は完結編ということだったんだけど。

いやぁ。

何たる悪趣味。

シリーズ史上最高に悪趣味だったな。

もう死ぬわ死ぬわ。

次から次へとえぐい死に方で。

社員研修に行く途中のバスの中。

鉄橋の真ん中、工事により停車した瞬間サムは突然の予知夢で橋の崩落を予言。

すぐに周りにバスを降りるよう訴え、サムを追った数人が橋を降りた直後に橋は崩落。

全員死ぬ運命のところ助かってしまった8人。

しかし死は彼らが生きる運命を許さなかった…。

というまぁ毎度お馴染みのパターン。

ほんとに毎度お馴染みで。

よくこんな同じことばっかやってシリーズになるなというところだが。

オチが同じとわかっている上で楽しめるのがファイナルデスティネーションシリーズ。

死ぬ人間も死ぬ順番もわかりつつどこでどんな死に方をするのかにドキドキしてしまう。

中国式マッサージに来た男で見ると。

マッサージで背骨が折れるのか、針治療の針が刺さって死ぬのか、横にあるろうそくの火がアルコールに引火して死ぬのか。

あれ、死なないの?って思ってたら頭の上に仏像が落ちてきて死んだり。

死ぬ〜→やれやれ助かった〜→やっぱダメでしたの黄金パターンね。

散々ドキドキさせて、そうきたか、みたいな。

悪趣味以外の何物でもない。

よく考えるわ。

まだ観てない人はどれでもいいからシリーズの1本は観てもらいたい。

それで気に入れば通して観てほしい。

シリーズは今回で終わってしまったのかな。

10年で5作というなかなかのハイペースで公開されてきた映画。

ファンとしては是非今後も長く続いて、映画史に名を残すシリーズになってもらいたい。

どうせ毎回同じパターンなんだから簡単でしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月13日 (金)

中国話

オレンジの好きな人気アイドルグループS.H.Eの曲に『中国話』ってのがあるんだ。

意味は『中国語』なんだけど。

何年か前の曲だけど今更って言わないでね。

早口言葉みたいな感じでベラベラベラっと喋るんだけど、それがすごくかっこよくてね。

カラオケで歌えるようになりてぇなぁ。

カラオケに入ってるかどうかは別として。

ってかカラオケ行かないし!

んであんまりかっこいいから歌詞を訳してみてビックリした。

『ロンドンではマリリンがママにチャイナドレスをプレゼント』

『モスクワではフスキーが牛肉麺のコリコリにハマっている』

みたいな感じから始まり。

『私たちはどれほど英語の文法に苦労してきただろう』

『いろんな色の肌、いろんな色の髪、流行り始めた中国語』

『とても賢い中国人、とても美しい中国語』

そしてサビは。

『全世界はみんな中国語を話し始める、孔子の言葉は国際化している』

みたいな危ない発言連発。

もっといろいろ言ってるのをざっくり書いたが。

日本では絶対考えられない発想。

中国人が自国に持つ愛国心やプライドが全面に押し出されているな。

ここは北朝鮮に通じるものがある。

しかもアイドルが歌っているところが凄い。

ってかS.H.Eは台湾アイドルなんだけど。

台湾独立派にしてみたら問題発言だろう。

まぁ実際オレンジも中国語を話してるし中国語は世界の公用語になりつつあるということだな。

そうそう、9月から北海道ー台湾間で新規に台湾の航空会社『復興航空』の定期便が飛ぶらしい。

北海道に来る外国人観光客の25%は台湾人だと言うし、今後ますます台湾と北海道のパイプが太くなるな。

オレンジも年に一回くらいのペースで台湾に足を運び。

いずれは台湾にも家を買って二重生活をするのが今の夢です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

厳しい経済

シムシティやってんだけど。
 
Cityうららなかなか成長してきたぞ。
 
 
しかし市民が文句ばっかりで実に腹立つな。
 
なんだこいつら。
 
人が一生懸命住みやすい街作りをしてるっていうのに。
 
森を整地して工業地帯を広げると。
 
 
このザマだ。
 
自然を破壊しないと住む場所も働く場所もないだろうが!
 
カスどもめ!
 
そして市長の家なんか作ってみる。
 
 
従業員数11人、部屋数28!
 
豪邸だ!
 
しかし開墾から50年が経過した頃、頼みの石炭発電所が寿命で倒壊。
 
途端に街は無計画停電。
 
結局借金して石油発電所を作るハメに。
 
1度借金しちゃうと絶対返せないんだよな…。
 
多重債務になりそうだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月11日 (水)

写真消化

写真消化

最近動物ネタ書いてなくて写真が溜まってきたから消化しないとな。
 
 
散歩中のマイネと琥珀。
 
 
挟まってくる琥珀。
 
 
あごを乗せてくる琥珀。
 
だからなんだということはないが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月10日 (火)

趣味が合うって素晴らしい

趣味っていうのはなかなか自己満足では留まらないよな。

人に言ったり見せびらかしたりして初めて意味がある。

羨ましがられたり、尊敬されなければ意味がないとさえ思う。

だからオレンジもレトロゲームやホラー映画や台湾アイドルの素晴らしさを伝えようとブログに書いたり周りに働きかけたりするのだが。

まず共感されないよな。

しかしそれは仕方ないこと。

結局他人から教えこまれた趣味を気に入ることなんてなかなかできない。

共感されたいと思う側とは逆に趣味を聞いた側はその瞬間『あ、この人とは合わない』と思うことさえある。

例えば身近にまぁまぁ親しい同僚がいるんだが。

そいつにKーPOPが大好きって言われた時はやはりオレンジの中で若干イメージダウンしたし、がっかりもした。

ちょっと気に入ってる女の子がいてだんだん仲良くなってちょっと好きかもなんて思いはじめたときに『EXILEが超好き』なんて言われると、一瞬で違うな、と引いてしまったりもある。

だから結局自分の趣味なんて他人にアピールしない方がいいんだろうな。

趣味を押し付けるんじゃなくもともと同じ趣味の人を見つけるのがいい。

それも例えば山岳部なんていうコミュニティーで山が好きな人に出会うよりも、山とは無縁な職場で実は山好きなんて人に出会うと最高。

一気に親しくなるだろう。

何かのタイミングで『あ、それ自分も好き』みたいになるのがベストなのだ。

以前オクスプリングさんのブログで職場に高校野球の話が合う女の子を見つけたって書いてた。

そういう状況は素晴らしいよね。

最高最高。

オレンジも職場でホラー映画好きって話を同僚にしていたとき。

それを遠くで聞いていた女子高生に後から『実は私もホラー映画が好き』と打ち明けられたことがある。

その子と一気に距離が縮んだような気がしたが。

その後好きな音楽の話をしたときレゲエとかブラックミュージックと言われて一気に深い溝ができた。

まだ『嵐が好き』とか言われた方が可愛げがあった…。

もちろん人間1を見て10を知ることなんてできないし。

自分に理解できない趣味があるからと人間性を全否定するのは愚の骨頂だが。

あらゆる偏見を全て拭うのは難しいもの。

だから趣味が合うって難しい。

そう考えたらオレンジと同じ動物好きで絵が好きで旅行好きで飲み会嫌いなうちの嫁と出会えたことは運命的だな、と思ったりもする今日この頃。

台湾アイドルは理解してもらえないけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 9日 (月)

博客を書こう

オレンジはブログの内容をカテゴリー分けしていないが、分けるとしたらどんな感じだろう。

①ペットネタ
②野球ネタ
③ホラー映画ネタ
④ゲームネタ
⑤旅行ネタ
⑥ゴルフネタ
⑦台湾アイドルネタ
⑧世の中への不平不満
⑨その他

こんな感じだろうか。

どれが話題の中心とか、そういうのはないな。

わりと万遍なく書いている気がする。

これに自慢や嫌味や皮肉や悪口をミックスするのがオレンジのスタイルだ。

他の人はどうだろう。

オクスプリングさんで言えば。

①プロ野球ネタ
②高校野球ネタ
③アイドルネタ
④その他

こんな感じ?

えむあーるさんは。

①ゴルフネタ
②下ネタ

って感じだろう。

わりと毎日更新しているオレンジだがなぜブログを書くのか自分で考えてみた。

一つにはコミュニケーション。

オレンジ世代になるとみんな忙しくなかなか友達と連絡を取り合うことがない。

時々オレンジがメールとかしても大半は無視だ(嫌われてるのかもしれない)。

しかしブログに自分の思ったことをちょこちょこ書いていると、読み手は好きなタイミングでそれに対して意見を入れてくれる。

日頃疎遠な友人達ともコミュニケーションがとれるし、とりあえずオレンジが無事に生活していることがわかってもらえるだろう。

TKOあたりはコメントしないで会ったときに直接意見してくる変人だが。

もう一つはストレス解消だな。

オレンジは何しろ喋るのが苦手。

苦手と言うか自分の言ったことで他人と意見が対立するのがめんどくさい。

でもブログだと、他人に邪魔されることなく、最後まで自分の好きなことを書ききることができて。

後から反論のコメントが来たとしても、最後まで自分の意見が言えているから満足なわけだ。

最近オレンジの身近な人達の更新頻度が落ちているが。

みんな忙しいのかな。

でも忙しさとかはあんま関係ないよな。

オレンジも結構知人の博客の更新を楽しみにしてるんだから。

マメに更新してコミュニケーションをとってもらいたいものだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年7月 8日 (日)

キモオヤジに遭遇

夜、琥珀の散歩をしていたのだが。

いやキモいオヤジに遭遇したよ。

なんか柴犬を放し飼いで散歩しててさ。

犬と一緒にこっちに寄ってくんの。

『いやぁ〜大きい犬ですね〜ヨシヨシヨシ』

キモ。

柴犬よりオヤジの雰囲気に嫌悪感丸出しの琥珀。

『何キロですかぁ?』

『30キロちょい』

『うわぁ〜ハチの3倍だねぇ〜』

そう言うと突然はいつくばるオヤジ。

何だコイツ!

『犬の目線に合わせて警戒を解きますよ〜』

しゃがめばいいじゃねーか。

キモい動きにビビって近寄らない琥珀。

『おかしいですねぇ〜来ないですねぇ〜』

キモいからね。

『犬の名前はなんですかぁ?』

『琥珀』

『琥珀おいで〜昔コハクっていうタバコあったねぇ〜』

知らねぇよ。

『知らないですかぁ?お若い方は知らないかぁ。あ、私は60ですけどね』

歳なんか聞いてないよ。

相変わらずハチと呼ばれた犬は放し飼いでうろうろと。

『家はこの辺ですかぁ?』

『いえ、そうでもないです』

嘘をついた。

近くだと知られて親しくなりたくない。

相変わらずキモい動きで琥珀に手を伸ばすオヤジ。

警戒してなかなか触らせない琥珀。

隙をついて『それでは』と逃げてきた。

ハチはちょっとついて来たがすぐにオヤジの方へ戻った。

とりあえずノーリードはやめろ。

いくら夜中でも車も走ってるわけだし。

他の狂暴な犬なんかと会ってパニックになる可能性だってあるんだから。

いずれ逃げられるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 7日 (土)

飲み会週報告

いやぁきつい。

先日書いた通り今週は飲み会が2回も入った飲み会週。

飲み会嫌いのオレンジにとっては週に2回なんて数年に1度あるかないかの苦行だ。

1回目は職場の大規模飲み会ね。

60人くらい参加した宴会。

わりと飲み会嫌いは不参加が多かったからオレンジも行かなきゃよかったんだけど。

誘われると断れないタイプ。

オレンジは一応職場の中心人物だし、いないと悪口言われるかもしれないし。

そんで行ってみると酒の席でも普段とテンションが変わらないオレンジ。

傍から見るとつまらない男だろう。

後は先日書いた予想通り。

酒も飲まずにひたすら一人で食べていたら周りはオレンジを置き去りにして盛り上がり。

ビールとコップを持ってどこか他のテーブルへいなくなり。

オレンジは一人になる。

ちょこちょこオレンジのところにもビールを持って注ぎに回る連中が現れるのだが。

酒を飲んでないから注がれることもなくちょっと喋ってさよなら。

途中ビンゴゲームなんて始まるんだけど、相変わらず周りの盛り上がりにはついていけず。

チラチラと時計ばっかり見て終わる時間を気にするのだ。

飲み会好きには飲み会嫌いの気持ちってほんとわかんねぇんだろうな。

一次会終了次第瞬くように消えたオレンジ。

瞬くように消えるっていうのはガーディアの宝珠で言うラップーティン一家の得意技だ。

そして2回目の飲み会。

こっちはまぁ職場で気心の知れた仲間内での小規模飲み会。

メンバーはオレンジの他に同い年のイケメン、後輩のイケメン、そして以前原石だと書いた、誰も口には出さなかったが実は可愛い30歳の女の子。

稀に見る美男美女限定の飲み会である。

今回は4年も一緒に働いていながら謎の多いこの女の正体を探るのが目的だったんだが。

まぁオレンジ達の仕事は夜遅いので、飲みに行くとは言っても21時スタート。

その時点でちょっと嫌な予感。

一次会は楽しかったよ。

その子と相当仲良くなれたし。

ってかオレンジの知らないところでやはり何人も職場の男にコソコソアドレス渡されたりちょっかい出されてることを知った。

みんなやってんだな、そういうこと。

それから職場の話や恋バナや猥談で盛り上がった。

しかも後半、なんとついたてを挟んですぐ後ろの席で同じ職場の女子4人が女子会やってたことに気付いて。

我々相当でかい声で悪口やエッチな話をしていたけど聞かれていなかっただろうか。

勢いでそっちに乱入したりした。

気付けば1時。

帰らなければ…。

『二次会どうしますか』と後輩。

『行きましょう』と女の子。

だよね。

どうして飲み会には必ず二次会があるんだろう。

二次会やるんならせめて一次会を早く切り上げるとかは考えないんだな。

考えないか。

んで二次会はどういうチョイスかフィリピンパブへ。

正直きつかった…。

変な常連のオッサンが一人で来てて少女時代とかKARAを振り付きで熱唱してて絡まれたり。

3時過ぎまで飲んで解散。

ハードだった。

学生じゃないんだからさ。

当分飲み会はパス。

次回はスイーツ会とかでお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 5日 (木)

郷里の良さを語るな

実家から出て一人暮らししてる奴がたまに札幌に帰ってくると言うんだ。

『いやぁ、やっぱ実家はいいわ。洗濯とかなんでも親がしてくれるし、札幌は過ごしやすいし』

嘘だろ!?

何言ってんの!?

頭おかしいのか!?

って思うよ。

そんなことオレンジは小学校の頃からわかってた。

それをこの歳になって今頃気付いたのか?

マジ馬鹿じゃねーの?

この人は札幌の過ごしやすさプラス実家暮らしの楽さが一人暮らしを始める前にわからなかったんだろうか。

それがわかった上で一人暮らししたくて出て行ったんじゃないのか?

今頃そんな発言、信じられないよ。

目標もなく必要に迫られたわけでもなくただ一人で暮らしたいと思って実家から出ていった頭悪い奴に今更札幌の良さを語ってほしくない。

実家がいいと思ったら出ていかなきゃいいんだ。

オレンジは子供の頃から全てわかった上で、小学校から大学まで徒歩圏を選択した。

親から離れたくないのか、と言われたこともあるが、それ以前に離れる理由が何一つない。

実家にいても親は子供のプライベートにそこまで干渉なんかしてこないし、それでいて家事は全てやってくれるし。

たいていの家庭はそうだろう。

オレンジは自分で洗濯をしたことが一度もないと言うと、驚かれる。

『奥さんが先に死んで一人暮らしになったときどうするんだ?』と言われる。

だから馬鹿かって言ってんだ。

お前は奥さんが死んだときの為に一人暮らししてるのか?

奥さんが死んだら実家に帰ればいいじゃねーか!

再婚してもいいし!

だいたいどうしても洗濯できねぇわけじゃねぇ!

自分以外にやる人がいるからやらないだけで!

やる人がいなかったら自分でやるわ!

はぁはぁ。

ちょっと興奮してしまったが。

とにかく、地元に居座ってる人間の方がずっと地元の良さがわかってるし。

地元愛があるんだからな。

郷里を捨てたくせに地元の良さを語るんじゃないよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

飲み会週

酒が飲めないオレンジは基本飲み会が苦手だ。

加えて人付き合いも苦手。

仲のいいメンバーと飲みに行くならいいが職場の付き合いなんかは最悪だ。

知らない人と飲みに行く合コンなんて以っての外。

なので飲みに行くなんて年に何回もないんだけど。

今週は飲み会の予定が2回。

ウザッ。

とくに1回目がウザッ。

職場の歓送迎会。

だいたいにして職場に女子高生しか友達がいないオレンジ。

そんな連中飲み会に来ないので孤立すること間違いなし。

わかるかなぁ、この飲み会が苦手な人間が大規模な飲み会に参加する苦痛。

両サイドに座った人が両方ともオレンジと反対側にいる人と話が盛り上がってオレンジは話し相手もなくただただ時計ばかり見て早く終わるのを待つっていう。

あと周りの席の人がみんな自分のコップとビールを持ってどっかに行っちゃって最初の席から動かないオレンジは一人になるっていう。

たまに職場で一度も話したことないようなババァが一人でいるオレンジにここぞとばかりに話しかけてきたりして。

長時間捕まったりする。

内弁慶なオレンジは気心の知れた間柄では積極的にしゃしゃり出るのだが、大勢を前にすると途端に地蔵なる。

いいんだけどね。

あえて車で行って酒も飲まずに黙ってひたすら食べて一次会で帰る作戦。

二次会なんかは100%行かない。

どうせカラオケだ。

なんで人前で歌なんか歌わなきゃならないんだ。

こっちはシャイなんだぞ。

なんで素人の下手な歌聞いて乗ってるフリしなきゃいけないんだ。

アイドルじゃないんだから。

もう一つの飲み会は気心の知れたメンバーとの小規模な飲み会。

これも職場の仲間となんだけどこっちはまぁまぁ親しい間柄での付き合いだからまだいい。

オレンジより若い奴が来るから適当にいじり倒しておけばいいっていうちょっと嫌な先輩社員になってみたりする。

どっちにしても会社の人と仕事を離れてまで付き合いたくないっていうのがオレンジの考え。

誘ってくれる人達には悪いけど、飲み会嫌いの気持ちもわかってくれよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年7月 3日 (火)

SimCity難しい

頑張って作っていた『みつばCity』だったが5年目にして竜巻と雪害の影響で壊滅。

債券の返済も滞り、壊れた電線を直す費用すらなく。

電気も通らない街の税率を上げると住人達はどんどん出ていき。

完全に廃墟。

動物園にはラクダが96頭アルバカが26頭のみ。

キッチュだなぁ。

どんな動物園だよ。

リセットすることにした。

難しい…。

きちんと計画性をもってやらなければ。

借金はダメだな。

相当人口が増えないと税収に期待できない。

手持ちのお金の範囲でやり繰りしていくことを考えよう。

再び『みつばCity』でやり直し。

今度こそ200万人目指すぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 2日 (月)

ネタ切れ

最近のケンミンショーはネタ切れ感がすごい。

どっかの県の田舎の町の定食屋で出してる変わったメニューが珍しい、みたいな感じが多く。

ただの店の宣伝。

もはや全然県民の常識ではない。

1分間の深イイ話で5分くらい説明した後1分間計りだすくらいの違和感だ。

ネタがないなら『もうありません』って言えばいいのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日)

秋山がやってくれた

4連敗の阪神を救ったのは、来ましたこの男。

秋山拓巳!

2010年、高卒ルーキーながら初先発するとシーズン後半には勝ち星を重ね4勝、タイガースの救世主となった秋山。

しかし昨年はケガ+2年目のジンクス+首脳陣の方針転換でほぼ1軍登板なし。

その秋山がついに1軍のマウンドに。

5回4失点の好投で今季初先発初勝利!

イー!

若手が活躍すると俄然野球が楽しくなるぜ!

なんとかローテに残って、ここからまたタイガースを浮上させてほしい。

頑張れ、タイガース!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »