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2012年11月22日 (木)

XTH

あの『マイケルソフト社』が家庭用ゲームソフトとして世に送り出したゲーム。

『ウィザードリィエクス〜前線の学府〜』

本来のアメリカのパソコンウィズの移植は1〜8までなので、これも含めて他のウィズはほとんど日本製。

2005年のゲームだ。

先日書いたオレンジがオススメしたいRPG第2位にランクインしたソフトだが。

1位はあのマイト&マジックBook1。

これはもうほとんど殿堂入りの1位なので、実質ランキングとしてトップなのはエクスであると言える。

そんなエクスがどんなゲームか説明したいんだけど、その前に何故今エクスか。

実は先日『ウィザードリィエクス2〜無限の学徒〜』を衝動買いしてしまって。

これほんと売ってなかったんだよね。

1をクリアーして以来ずっと欲しくて。

次見かけたら買おうと思ってたんだけど全然売ってない。

市場に出回ってないのかな。

ネットで買おうとも思ったんだけど全然値崩れしないし。

そんなエクス2にたまたま遭遇したもんで、買って家に帰ってからやろうと思ったんだけど。

これがまた。

1からやりたくなっちゃったんだよなぁ。

あの凶悪なゲームを最初からやり直したくなっちゃったんだよ。

んで2を置いといて1から始めてしまったわけだが。

いや面白い。

なんたる名作。

伝説のゲームだ。

舞台は『アーレハイン聖戦学府』。

空と海を竜が支配する世界、大陸を渡るには太古の魔術師が作り出したロードと呼ばれる道を通らなければならない。

ロードの覇権を巡り続く魔族との戦争。

魔族も竜が怖くてロードを使ってるのね。

聖戦学府はその戦争に出撃する戦士を育成する軍事学校なのだ。

このアーレハインに入学した生徒達が主役という、なんだか全くウィズらしからぬ設定。

ウィズといえばストーリーがあるのかないのかなんの目的で洞窟を歩いてるのか全くわからないけどとりあえず奥に進もうっていうノリのダンジョンRPG。

まぁ結局始まってしまえばロード内はいつものウィズ。

いや、いつもに輪をかけて鬼畜なダンジョン。

驚くのはモンスターのグラフィック数。

なんと30種類程度。

宝箱の罠の種類と同じくらいの数。

それが色違い、レベル違いで次から次に出る。

ダンジョンのマップ数は100以上。

異常な多さだ。

こんな感じのウィザードリィエクス。

面白そうでしょ。

2回クリアーした奴はそうそういないだろう。

頑張ってクリアーしてやるぞ。

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