« オレンジのオススメゲームRPG編 | トップページ | 名作RPGの話2 »

2012年11月10日 (土)

名作RPGの話

1位にしたマイトに関してはもう何度もこのブログで書いてるから説明不要だよな。

名作中の名作。

全ての面において完璧なRPG。

2位のエクスはちょっと意外かもしれないが。

ウィズの中では異色というか。

画のタッチが他のものとまるで違い、学園モノで恋愛ゲームを彷彿させる。

しかしながら内容はウィズの中でもかなり高難度なほうで。

毎回変わるランダムダンジョンのマップは100種以上。

アイテム総数は5000以上でやり込み度も高い。

でもモンスターのグラフィックはまさかの30種類以下、同じモンスターの色違いとかレベル違いばっかり出る。

パッケージのソフトな印象に騙されてウィザードリィ初心者が気軽に挑戦しようものなら泣きを見ること間違いなし。

それから女神転生シリーズがたくさんランクインしている点にも触れておくか。

初めてファミコンのデジタルデビルストーリーをやったときは凄い衝撃だったよ…会話で悪魔が仲間になるなんて。

しかも合体できるなんて。

しかも主人公の名前が中島ってなぜか普通。

そして女神転生2をやったときはさらに衝撃。

ゲームの中でゲームをやってるとこから始まって。

洗練された会話内容と多彩な神話の悪魔たち。

平将門まで出る。

女神シリーズはいずれも簡単でも難しくもなく、ゲーム慣れした人はだいたいストレスなくクリアーできるレベル。

ただファミコンの2作品だけは鬼畜。

スーパーファミコン版以降オートマッピング機能が付いた点が大きく違うんだろうな。

そういう一般受けを狙った改良はちょっと残念って言えば残念。

初代デジタルデビルストーリーとかラストハルマゲドンはよく方眼紙にマップを書いたものだ。

上位タイトルに共通して言えることなんだけど、やっぱ圧倒的に難しいものを並べてしまう。

簡単ではないものをクリアーしたという自負から上位にランク付けしてしまっているところもあるのかも。

特に1位から3位の難易度は別格。

例えばオレンジと同じゲーム世代1000人にクリアーしたことあるゲームを聞くと。

ドラクエの各タイトルなんかきっと2〜300人くらいはクリアー経験あるでしょ。

もっとかも。

でもマイトをクリアーしたことある人って1000人に聞いたらさ。

たぶん一人いるかいないかだぜ。

下手するとマイトを知ってる人がそんなにいない可能性もある。

こういう隠れた名作の面白さと難しさを世の中の人にもっと知ってもらいたい。。

もうちょっと語りたいけど長くなったから次回に続く。

|

« オレンジのオススメゲームRPG編 | トップページ | 名作RPGの話2 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 名作RPGの話:

« オレンジのオススメゲームRPG編 | トップページ | 名作RPGの話2 »