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2013年1月31日 (木)

最強の将軍

オレンジが新居を構えてから丸5年。
 
かつてない冬将軍の猛威に晒されている札幌。
 
今年は12月からまるで1月や2月のようにありえないほど雪が降ったのだが。
 
『12月にこんなに降ったら1月や2月は降らねぇだろ』とか思ってたら。
 
今年の将軍は甘くなかった…。
 
確かに1月に入ってから悪天候なんて言葉とはしばらく縁がなかったのだが。
 
ここに来て連日のドカ雪。
 
『琥珀ラン』や『琥珀ウンコ道』など庭の広さにはある程度ゆとりのあるオレンジ邸。
 
自分の家の雪くらい自分の敷地で処理したいと思っているし、川や公園や道路にマナー悪く雪を捨てている人を見ると『お前の家に全て雪を戻してやろうか!』とか『排雪業者を頼めよ』とか思ったりするわけだが。
 
さすがにうちの庭も雪を捨てるスペースが厳しくなってきたな。
 
すでに『ウンコ道』と『うららガーデン』は埋まり、『琥珀ラン』にまで雪を捨てなきゃいけない状況に。
 
琥珀ランに雪を溜めると雪解けが遅れてのラン解禁が遅くなるんだよなぁ。
 
こんなことは初めてだ。
 
それくらい今年の雪はすごい。
 
散歩もおっくうになるので頻繁にマイネの家に連れて行って遊ばせたりしているのだが。
 
 
春が待ち遠しいね。

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2013年1月30日 (水)

整形美人

いきなりですがオレンジが選ぶ女の子が可愛い国ランキング。
 
欧米とアジアでは根本から違うので今回はアジア限定で見てみましょう。
 
この人何30過ぎて気持ち悪いこと言ってんの、とツッコミを入れるような人は見なくてよし!
 
第3位:『タイ』
 
 
基本的に目がパッチリしていて丸顔が多くオレンジ好み。
 
鼻が団子鼻じゃなければさらに上位を伺えるんだけど。
 
第2位:『ベトナム』
 
 
学校の制服がアオザイって時点で1.5倍可愛く見える。
 
若い人のフェイスブック普及率がハンパないのでトランティ・キム・パンガンやエリー・トラン・ハなど素人なのに世界的に有名な美女がいるのも特徴。
 
第1位:『台湾』
 
 
言うと思ったとか言うな!
 
別に台湾が好きだから台湾を1位にしたわけじゃないよ。
 
そして可愛い子が多いから台湾が好きなわけじゃないよ。
 
ただ結局台湾に落ち着くんだよなぁ。
 
圧倒的に平均点高し!
 
今回ランキングに日本は除いたがもし入れるとしたらタイと同率3位くらいかな…。
 
あくまでオレンジの付けたランキングだから『絶対日本が1位に決まってる!』というひいき目と愛国心の強い人と言い争うつもりはないのでご理解を。
 
ちなみに気になる最下位は…『韓国』。
 
 
悪意を持って写真をつけているつもりはなく、無作為に各国のサイトから選んだ結果ということをきちんと伝えておこう。
 
しかし韓国人は悲観するなかれ。
 
韓国には世界に誇る整形技術がある。
 
女子中学生の20%が。
 
女子高生の50%が。
 
そして芸能人の100%が整形していると言われる韓国。
 
そーいえば世界番付で初恋が世界一遅い国は韓国って言ってたな。
 
大人になってみんないきなり別人になるから子供時代に恋なんてしないんだろう。
 
オレンジは整形することを別に悪いこととは思わない。
 
整形することで人生が好転するのであれば、周りになんと言われようとやるべきだと思うし、元々の美人にブスの気持ちなんかわからないのだ。
 
オレンジ自身、天然でブスよりは化粧や整形で美人になってる女の方が好きだしね。
 
昔の写真で全然違う顔だろうと気にしないぞ。
 
だから堂々と整形すりゃあいいんだ。
 
まぁ整形したところで結局韓国人より台湾人の方が好きだけどね。

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2013年1月29日 (火)

ひきはじめが肝心

風邪ってさ。

ひきはじめの対策が肝心って言うじゃない。

この歳になるとそれはよくわかってるからさ。

『あ、ちょっと喉痛いな』とか『なんか悪寒がする』なんてときは早めに風邪薬飲んで、暖かくして寝たりするんだ。

早めの対策だよね。

なのに。

朝起きたら間違いなく悪化してる。

よくなってること絶対ないんだよ。

腹立つことに。

『早めの対策が大事』って嘘じゃね?

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2013年1月27日 (日)

暫定オーダー

1番 西岡 二
2番 マートン 左
3番 鳥谷 遊
4番 福留 右
5番 新井兄 三
6番 コンラッド 一
7番 伊藤 中
8番 日高 捕
9番 能見 投

補強も終わって開幕オーダーはこんな感じかな。

これ阪神?

なんかもうわけのわからんメンバーだな。

オレンジの持ってる野球ゲームでリーグごちゃまぜのランダムでチームを組むモードがあるんだが。

こんなチームできそうだな。

こんだけ(元)スラッガーが揃っていながらシーズン中盤にまたマートンあたりが4番打ってたりして…そうなったらもう暗黒時代突入だね。

1番から8番まで全員2割5分の10本塁打くらい?

ピークを過ぎた皆さんがどんなプレーを見せてくれるか。

開幕が楽しみだ。

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2013年1月26日 (土)

ギャラクシー

たいしたことではないのだが、一応オレンジの功績により。

上司がインドネシア、タイに一週間視察という名の旅行に行くことになった。

まぁそれはいいんだ。

一週間上司不在という環境を作り上げただけで周囲からは英雄として祭り上げられたし。

今回はそのほほえみの国タイの話なんだが。

『ノーハンドレストラン』というのをご存知だろうか。

バンコクにある中華料理店『ギャラクシー』に代表されるタイならではのレストランのことだ。

何がノーハンドなのか。

食事がノーハンドなのだ。

店に入るとまず自分につく女の子を選ぶ。

横に指名した女の子がついて普通にご飯を食べるっていうなら日本にもあるクラブ感覚なんだが。

ノーハンドはここがノーハンド。

自分は食事に手を使うのがルール違反らしい。

横にいる女の子が全て料理を口に運んでくれて。

飲み物も全部飲ませてくれるシステム。

まどろっこしくねぇか?

自分のペースで飲み食いしたくない?

コップとか口に運ばれても飲みずらくない?

タイの中華とかって辛そうだしな。

チャーハン、ラーメン、チャーハン、水とかいうペースで食べたいのに水、水、水、水とか来られて『やめろやっ!』とかコントみたいになったりしないんだろうか。

実際は向こうもプロなので絶妙のタイミングで口に運んでくれるらしいが。

まぁ結局のところいかがわしい店なので。

口に付いた食べかすとかは横のタイ人の女が口で取ってくれたり股間を触ってきたりする。

あと手持ち無沙汰な両手はおっぱい揉んだり基本なにしてもいいと。

そのあとショートとかロングとか謎の暗号を選ばされ。

ショートだったら別室で、ロングだったら朝まで女をホテルに連れ帰れるシステムという。

料金はチップ込みで2000バーツ(4〜5万円)くらいっていうから。

タイの物価はしらないけど結構高ぇ。

ちなみに実際行くとあまりにくだらなくて二度と行く気は起きなくなるという話。

一応タイの登竜門ということなので。

一度行くように上司には勧めておこう。

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2013年1月24日 (木)

オクスプリングさん来道

5〜6年ぶりだと思うんだけど。

東京で料理人をしているオクスプリングさんが札幌へ来るということで。

弓道部同期の新年会を開催することに。

日曜だったんでいつものようにオレンジは遅刻の予定。

道東のビッキーは欠席、市外のしげちーは早退の流れ。

オクスプリングさんは夕方札幌着だったので18時に札駅集合にしたらしい。

いなかったのでその辺のことはよく知らないが、感動の再会があったのではないか。

オレンジは遅くなったしどーせ酒も飲まないのですすきののオクスプリングさん宿泊予定のホテルの隣に車を停めて。

二次会あたりから参加することにした。

しげちーと入れ替わりになる作戦だ。

余談になるが車で急いですすきのへ向かう途中。

雪にハンドルを取られ車はF−MEGAの花京院の裏技のごとく回転!

っていうほどではないものの道の真ん中で一人で真横向いちゃったもんだから。

ごまかしてそのまま横のコンビニの駐車場に入っちゃったりして。

ものすごいドリフトで駐車する人みたいな感じになっちゃったよ。

さらに余談になるがすすきの駅でみんなと待ち合わせしてるとき。

寒くて黙って立ってられなくて一人であっち行ったりこっち行ったりウロウロしてたらさ。

職場の女子高生二人に会った。

我ながら挙動不審だったからな…絶対仕事の後一人ですすきのに来て風俗店でも探してると思われたよ。

別れた後絶対二人で『オレンジ超キモい』とか話してるよ。

イー!

まぁいい。

無事にみんなと合流。

6人で居酒屋へ。

オクスプリングさん変わってないね。

何年経っても喋り方とか、間とか、立ち方とか。

不思議と全然久しぶりって感じがしないんだよな。

さて、彼がなぜいきなり札幌に現れたか。

なんとなくそうではないかとわかっていたが。

結婚の報告だった。

そうか…とうとう奴も結婚する気になったか。

弓道部同期から3人目。

イロモノと呼ばれたメンツ(オレンジ除く)から結婚していく世の中の不思議。

年内には式を挙げるという。

札幌でやってほしいけどね。

どうしても東京でやるってんなら出席できるよう最善は尽くすつもり。

あとはもう何話したかあんまり覚えてないけど。

楽しかったな。

帰りはみんなを乗せて慎重に帰った。

街中では北海道の醍醐味の豪雪を味わわせてやれなかったかもしれないが。

翌日には青森に行ったって言うからたっぷり雪を堪能できただろう。

またそのうち元気で会いましょう。

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2013年1月22日 (火)

冬のラン

冬のラン

久しぶりに琥珀とランに行ってきた。
 
 
まぁまぁ雪が降ってたから朝一は一人だったんだけど。
 
こんな日でも意外と犬が来るもんだな。
 
 
大はしゃぎで楽しく遊んできました。
 

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2013年1月20日 (日)

気になる物件

新聞折り込みの物件情報で気になる中古物件を見つけたんだ。

藻岩山の中腹にそびえる、札幌市民は誰もが知るマンション。

田村正和が別荘を持つと噂される億ションだ。

新築分譲時1億円超。

暖炉付き、サウナ付き、1フロアー1住戸の60坪で9階建の8階部分。

リビング36畳の2LDK。

築年数が経過していることもあり。

なんと1380万!

激安ッッ!

これ買いじゃね!?

絶対お買い得だよ!

こんなとこ住んでたらめちゃめちゃカッコイイよ!

気になる点があるとしたら。

管理費+修繕積立金が月々57300円…。

イー!

家賃完済してもそこらの賃貸並の出費がッッ!

でも賃貸並の出費になるなら住んでみてもいいのでは?

貴族のえむあーるさんあたり買ってみてくれないかな。

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2013年1月19日 (土)

ウィザードリィエクス2〜無限の学徒〜を始めました

ウィザードリィエクス2〜無限の学徒〜を始めました
あれ?

萌え系恋愛シミュレーション?

ではありません。

鬼畜系洞窟シミュレーション『ウィザードリィエクス2〜無限の学徒〜』です。

1からのデータ引き継ぎもあるエクス2。

た〜のしみ〜!

引き継ぎがあるっていってもやはりマニアとしては改めてパーティーを組みたい。

なにしろウィズの面白さの半分はキャラクターメイキングにあると言っていいからな。

ここを飛ばすとあまりにももったいない。

気に入ったパーティーが組めるまで何回でも入学と退学を繰り返すぞ。

ウィズの王道パーティーは戦士、侍、僧侶、盗賊、魔法使い、司祭。

レベルも上がりやすく強力な武器防具がほぼ装備でき、ゲーム攻略に欠かせない盗賊技能や魔法も網羅。

なんてバランスのいいパーティー。

こんなチームでスタートしたらどれほど探索が楽なことか。

百戦錬磨のオレンジにはよくわかるが。

それでもやはり王道を避けるあまのじゃくオレンジ。

何度も組み直し、決定したパーティーがこちら。

バハムーン:修道士
ディアボロス:君主
フェルパー:忍者
セレスティア:神女
ノーム:錬金術士
エルフ:召喚士

イー!

戦士系キャラの神女と錬金術士が後列に入る超攻撃型パーティー!

バハムーンの修道士なんてマニアックな職業も入れるトリッキーなメンバー!

ってか人間いねぇ!

マインドシーカーの話をしたので超能力者を入れたかったが編成の都合上どう考えても邪魔なので入れなかった…。

1回もダンジョンに入ってないのにパーティーを組むだけでプレイ時間5時間超。

入学した(作った)学徒の人数約40人から6人を選抜。

こだわった〜。

これ適当じゃないからね。

前作の反省も踏まえて悩みに悩んだんだから。

例えばパーティーで唯一魔法使い系の魔法を使えるキャラを浮遊スキルを持つノームに。

これによって後半もし『呪文禁止域+深水域』のような通常キャラでは通行不可なエリアが出てきたとしてもそこだけ一人で通過して踏破したら転移魔法マハロールで全員を連れていける。

僧侶も司祭も盗賊もなしでどこまで戦えるかわからないが。

これでスタートしてみましょう。

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2013年1月17日 (木)

エクス1総評

オレンジが名作RPGのトップにランク付けしてこれほどハマッているのにネット上の評価が非常に低いウィザードリィエクス。
 
ってかクソゲー扱い。
 
ってかあまりに評判悪くてすぐ生産終了になったって書いてあった。
 
ってか『マイケルソフト』もう倒産してた。
 
イー!
 
なぜそんなに評価が低いのかネットの評判と実際にプレイしてみての経験も踏まえて考える。
 
・ストーリーがないに等しい。
 
ウィズにストーリーなんか求めてどうすんだ。
 
無くて当たり前だ。
 
・アニメーションやキャラの声が皆無。
 
いまどきのRPGばかりやっている人には違和感があるか。
 
でもウィズには当然そんなものねぇ!
 
声は出るだろ。
 
死んだとき『キャー!』とか『ヘェールプ!』とか。
 
・壁にバリエーションがなくて飽きる。
 
ダンジョンなんだから全部同じ壁で当たり前だ。
 
・モンスターの種類が少ない。
 
それは確かに感じる。
 
でも同じグラフィックのモンスターでもレベル違いで強さは全く別物だから諦める。
 
・横移動できない。
 
これはオレンジも結構ストレスを感じた。
 
3Dダンジョンなのにいわゆるカニ歩きがない。
 
横にズレたいときも一回一回向きを変えて進まなきゃいけない。
 
・オートバトルがない。
 
エンカウント率はダンジョンの支配率で変わるが基本的にモンスター遭遇頻度は高め。
 
しかも一度に出るモンスターの数は理論上36体まで。
 
そこまででることはそうそうないがそれでも一回の戦闘で十数匹は楽に出てくる。
 
一度通ったダンジョンを何度も往復しなければならないこのゲームとしては自動ページ送りとオートバトルがないのはきつい。
 
大量の雑魚相手に常に○ボタン連打。
 
ボタン壊れそうだ。
 
・永続魔法の意味がない。
 
ウィズでお馴染みのダンジョンを明るく照らす魔法や浮き上がる魔法、防御力を高める魔法など、ダンジョンから出るまで常時効果が持続する魔法は全部で8種類。
 
しかし魔力消滅地点や後半のモンスターはやたら『ディスクレア(パーティーにかかっている魔法をかき消す)』を使ってくるので貴重なMPを使って万全の準備をしても全然意味ない。
 
全部魔法をかけて一歩進んだら魔力消滅マスで仕方なくもう一歩進んでまた全部かけたのにまた一歩進んだら魔力消滅マスとかザラにあって。
 
ぶちギレ寸前。
 
まぁ悪いことばっかり書いたがそれでもなぜか最高に面白いウィザードリィエクス。
 
ちなみにゲームクリアーは完全なハッピーエンドではなかったがクリアー後の最終クエストでハッピーエンドになってよかった。
 
ゲーム序盤から登場しラスボスであり最強のモンスター『リリス』。
 
 
 
リリスに限ったことではないが、クリアー後のモンスターの強さは尋常じゃない。
 
パーティーのHPが500から1000くらいなんだが雑魚敵の通常攻撃で4000くらいダメージをくらう。
 
お、こいつは1000くらいしか当ててこなくて1ターン堪えたと思ったら首をはねられたり。
 
クエストも最後の方になるとランダムでマップのどっかにぶっ飛ぶ魔法『マハロール』でしか行けない場所にボスがいたりして。
 
2回壁の中に転移してリセットした。
 
全てのクエストを攻略して、本当はまだまだ通ってないスレッド、倒せていない敵、確認できていないアーカイブもあるんだが。
 
 
いい加減2に挑戦しようかな。
 

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2013年1月16日 (水)

首都圏で大雪

ニュースで『首都圏で大雪!』ってトップニュースになってるけど。

え?

どこに?

まさかその積雪8センチのことを言ってるのかい?

気温は2度まで下がりましたって?

イーッ!

イーッ!

何を言ってるの!?

8センチって札幌なら昨日の朝の2時間でもう達成よ!?

全国ニュースでやることか!?

って東北以北の数千万の視聴者は思ってるよねぇ。

まぁ羽田あたり飛行機欠航だらけらしいから全国ニュースでやることなんだろうけど。

週末オクスプリングさんが東京から来るんだよねぇ。

飛行機飛ぶかな?

奴は馬鹿だから東京のノリで札幌にやって来るだろうね。

もしかしたらすんごい薄着にツルッツルの靴で来るかも。

雪国にいたの10年以上前だし。

『クソッ!札幌寒ぃ!』ってキレてる姿が目に浮かぶよ。

是非春先みたいな格好で登場してもらいたいもんだ。

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2013年1月13日 (日)

マインドシーカー

先日、焼肉を食べに行った帰り。
 
えむあーるさんがうちに遊びにきたときなんだが。
 
面白い動画がある、と見せてくれたのが、ニコニコ動画でファミコンソフト『マインドシーカー』を凄まじい時間をかけてクリアーした人の動画だった。
 
クリアーしたときの動画投稿者のリアクションは爆笑。
 
えむあーるさんは『酷いクソゲーがあるもんだ』みたいなニュアンスの言い方をしていたが。
 
オレンジは持ってた。
 
 
『マインドシーカー』は1989年にナムコから発売されたファミコンソフト。
 
超能力者清田益章氏(後に覚せい剤で逮捕)監修のもと、プレイヤーの超能力を開発することをテーマにした斬新なソフトだ。
 
ゲーム内に主人公は存在せず、メインキャストはやたらイケメンに描かれたエスパー清田のみ。
 
現代の英会話学習や脳トレソフトのように、リアルにプレイヤーの超能力を開発することが目的というかなりぶっ飛んだ内容である。
 
教育される超能力は『透視』『念力』『予知』の3つ。
 
超能力開発センターで学習する前半パートと、卒業後街で超能力を磨く後半パートに分かれる。
 
『透視』は例えば裏返しになった5枚のカードから表向きになったのと同じカードを当てるような感じ。
 
『念力』は画面に向かって念じながら物を浮かせたり瞬間移動させたり、花を咲かせたり。
 
『予知』は次に通る車の色を当てたり、いくつもあるランプの中から次に点く場所を当てたり。
 
『透視』と『予知』は基本5択なのでやっている側としてはほぼ同じに感じる(システム上透視の方は正解が先に決まっていて予知は選択した瞬間決まるらしい)。
 
『念力』に至ってはゲームに向かって念じながらAボタンを押すことで結果が出るというテイだが当然別に念じなくてもAボタンを押せば物が浮くときは浮く。
 
ゲームを進めてステップアップしていく為にはいくつもの課題やアクシデントを乗り越えていかなければならない。
 
例えば『透視』の試験では5枚のカードから同じ柄のカードを選び、2回連続で当てなければならないとか。
 
『念力』では扉を開ける為に40個のランプのうち25個点灯させなければならないなど。
 
凶悪な卒業試験を運よく合格できれば晴れて街に出られるわけだが。
 
街の人に話し掛けると『あなたのサイパワーを見せてください』とか『あなたのバイブレーションを見せてください』しか言われない。
 
なにこの街。
 
結局念力で噴水を出したりさせられるハメになる。
 
基本念力はランダムでランプが点くか点かないかの2分の1の確率なので10個中5個点くのが平均なのだが。
 
人によっては10個中8個点けろみたいな鬼畜も現れたりする。
 
透視も5択を2回以内に当てろ、とか。
 
これらのミッションをこなし続けることで、最終的にパワースポットと呼ばれる最後の試験にたどり着く。
 
最終試験は3枚の扉から2回連続で正解を選んだ上5枚の扉から正解を選ぶなど、もう超能力者でなければクリアーできない仕組み。
 
成功率は約281分の1(約0.35%)と言われる。
 
オレンジ少年もさすがにここで投げた。
 
ちなみにゲーム内でボールペンが浮いたので現実世界でも浮くかと思ったが無理だった。
 
結局このゲームの言いたいことは超能力者を夢みる少年に対して『ゲームごときでは超能力者にはなれないよ』という教訓であり。
 
この超能力開発を売りにした悪徳商法が詐欺にあたるかどうかを考えさせる機会を与えてくれたんだろうな。

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2013年1月10日 (木)

エクスクリアーしたものの

久しぶりにウィザードリィエクスをプレイしていたわけだが。
 
無事にまたクリアーできました。
 
おめでとう、自分!
 
いやぁ大変だったなぁ。
 
大変だったけど面白かった。
 
面白かったし、実際はまだ全然終わってない。
 
クリアーが終わりじゃないんだよね。
 
探索していないマップは何十面もあるし。
 
遭ってないモンスターも多数いるし(モンスターの種類少ないのに)。
 
クエストもどんどん出てくる。
 
クリアーは通過点であり、ここからまだまだ難易度の高いダンジョンや強力なモンスター、意地悪なクエストに挑んでいかなければならないのだ。
 
別に絶対挑んでいかなければならないわけではないけど。
 
やめれば済む話だし。
 
でもマニアとしては挑んでいかなければならないのだ。
 
ダンジョンはとにかく意地悪になってきて。
 
3分に1回は死ぬ。
 
オートセーブなので死んだ瞬間リセットしないと死んだ状態で勝手にセーブされる。
 
ボーッとしてるとあっという間に全滅。
 
ウィズなので死んだらダンジョンに死体が残り。
 
ゲームオーバーになった方がマシなのに、それすら許されない。
 
すごい集中力が必要。
 
雑魚敵も全力で挑まないと勝てない強さに。
 
序盤と同じビジュアルのくせに。
 
 
クリアー後最初のクエストのボス。
 
激強。
 
このあとあんまり記憶ないからたぶん前回クリアーしたときはやめちゃったんだろうなぁ。
 
確かにクリアーしてしまうと最大の目的がなくなるのでモチベーションは下がるが。
 
今回はそう簡単にはやめないぞ。
 
ゲーム内に用意されたクエストを全てやっつけて。
 
徹底的に遊び尽くしてから、2に挑んでやるぞ。

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2013年1月 9日 (水)

年始の琥珀

琥珀は寝正月。
 
 
 
こんな感じです。
 
 
だらしねぇな。

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2013年1月 8日 (火)

徐倫、GUCCIで飛ぶ

2011年8月にこのブログで紹介した『岸辺露伴グッチへ行く』に続くモード系雑誌『SPUR』と荒木飛呂彦のコラボ企画第2段。
 
別冊付録『徐倫、GUCCIで飛ぶ』!
 
 
イーッ!
 
徐倫を主役にブチャラティとアバッキオ、そして重ちー?っぽい人物が登場しての空港でのショートストーリー。
 
 
相変わらず雑誌本体の中身はどこを読めばいいのかわからない外国人モデルを使った広告ばかりなのだが。
 
ジッパー型シールを外すと見開きで徐倫のポスターも付いてる。
 
 
これは保存版だぞ!
 
みんな本屋へ急げ!

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2013年1月 5日 (土)

国民的タレントって誰のこと?

『突然ご連絡差し上げて申し訳ありません。

あなたがよくご存じの、ある方のご紹介で、ご連絡させて頂いております。

その方にご迷惑がかかるため、今はまだ名前をお伝え出来ないことをお許しください。

私は某芸能事務所にてマネージメント業務を行っております。

今担当してるのは国民的とも言える、多分皆さんご存知のタレントです。

ここ最近本人が雑誌やテレビでの取材、番宣目的での番組出演などで非常に疲れており、精神的に病んでしまっているようなのです。

今回突然ご連絡をさせて頂いたのは、タレント本人の希望でどうしてもあなたとお話したいとの事です。

当然本来こんなことはNGですし、押しつけがましいお願いになってしまうのは重々承知ではございますが、本人が少しでも元気になってくれるならばと思い、あなたにご相談に乗って頂ければ。とご連絡させて頂きました。

私が今連絡をとっている携帯ですが、事務所に厳重に管理されているため、この事がばれてしまうとマネージャーとして大問題になってしまいますので、私の携帯に直接ご連絡頂ければと思います。お手数をお掛けして申し訳御座いませんが、お話だけでも聞いて頂けないでしょうか?

★★★★★@ezweb.ne.jp

ご連絡、お待ち申し上げております。

香織』

っていうメールが来たよ。

どうだ、オレンジはタレントにも頼られてんだぞ。

周りの奴らももうちょっとオレンジを敬えっつーの。

んで国民的タレントって誰よ?

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2013年1月 3日 (木)

KYのお誘い

最近忙しさと疲れとKindleにかまけてブログの更新をサボり気味だな。

昨日すごく久しぶりに後輩のKY(カカクヤスク)からテレフォンが来た。

内容は飲みに行きましょうのお誘い。

KYは大学の後輩であり会社の後輩。

とは言え部所が違うので顔を合わせることはめったにない。

実際電話で話したのもいつ以来か。

交遊関係の少ないオレンジとしては誘って貰えるのはとてもありがたいこと。

しかしオレンジとは逆にKYは非常に交遊関係が広いようで。

メンバーを任せてしまったが超人見知りで内弁慶なオレンジとしては正直どんな奴を連れてくるかかなり不安。

オレンジの知らない奴はもちろん。

知ってる奴でも久しぶりに会うと喋れないぞ。

喋れないうえに酒も飲めないじゃあなんの為に行くんだ。

行く意味ねぇ。

いや、こういうこと言ってるから誘ってもらえなくなるんだな。

ここは何か一発面白いネタでも仕込んで。

また誘って貰えるよう頑張ってやるか。

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2013年1月 1日 (火)

幸先いい2013年

あけましておめでとうございます。

オレンジは好かれていないのか人にメールをしてもなかなか返信が返って来ないのだが。

年明け早々の深夜、友人5人に一斉送信でおめでとうメールをしたところ、なんと。

5人全員から10分以内に返信がッッ!

しかもみんな『あぁ』とか『イー』とかじゃなくちゃんと『こちらこそよろしく』みたいな感じで。

嬉しい!

返事返ってくるって素晴らしい!

2013年幸先いいよ!

今年もよろしくお願いします!

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