« 夏の台湾5 | トップページ | 夏の台湾7 »

2013年9月 6日 (金)

夏の台湾6

夏の台湾6

オクスプリングさんが九ふんは日本人ばっかりって言ってたけど意外とそんなことはなく。
 
台湾人なのか中国人なのかそういう観光客がほとんどだったと思う。
 
とりあえずお土産屋でえむあーるさんとTKOに適当なもの買って帰らないと。
 
あいつら台湾好きだからな。
 
うろうろうろうろして景色のいい喫茶店のテラス席でお茶をして。
 
 
そこらへんの台湾人に写真とか撮らせたりした。
 
千と千尋の舞台になったなんて言われている九ふん。
 
 
 
なんともノスタルジックで美しい。
 
2時間くらいの滞在で、大満足。
 
下のバス停でまたバスを待つ。
 
台北行きに乗り込んだわけだが。
 
ここで今回の旅最大のアクシデントが。
 
30分ほどバスに揺られたところで暑さのせいか疲れのせいか山道のせいか、嫁がまさかの乗り物酔い。
 
今すぐ降りると言い出した。
 
マジか。
 
停まった停留所で飛び降り、側にあったコンビニへダッシュ。
 
小さなフードコートがあったので一休みして。
 
水分取ったら回復。
 
バス停に戻ったのだが、どこだここ。
 
なんとか村ってわけのわからん地名が書いてあるな。
 
当然停留所には時刻表なんて無いので、いつバスが来るかわからない。
 
外国で知らない村に置き去りになる不安。
 
まぁ田舎行きと違って台北に行くバスなら結構来るだろ。
 
何本か違うバスが通り過ぎた後、台北行きが。
 
手を上げて止め、乗り込む。
 
30分くらい乗ると、再び嫁が酔ったと。
 
もう台北市内に入ったと思うから、もうちょい我慢しろって言ってんだけど。
 
無理って言ってまた次の停留所で飛び降りた。
 
さっきよりだいぶ街中。
 
遠くに台北のランドマーク、台北101が見えるってことは多分ここは台北か。
 
手持ちの地図を広げて道路の名前とか探すんだけど。
 
ないなぁ…。
 
こんだけ街なら少し歩けばMRTの駅くらいあるか。
 
次のバスがいつ来るかわかんないし。
 
101に向かって大通りを歩いてみることにした。

|

« 夏の台湾5 | トップページ | 夏の台湾7 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の台湾6:

« 夏の台湾5 | トップページ | 夏の台湾7 »