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2013年9月 5日 (木)

夏の台湾5

二日目。
 
朝7時起床、ホテルで朝食のバイキングを食べるとすぐにMRT台北駅から地下鉄で忠孝復興駅へ。
 
ここの駅前そごうのバス停から九ふん行きのバスが出る。
 
朝早いせいか人気観光地行きのバス停にはオレンジと嫁以外タクシーの客引きのみ。
 
この客引きがかなりエグい。
 
断っても断っても『九ふんまで250元!に…200元!200元!』としつこく迫ってくる。
 
台北の路線バスは時刻表がなくいつバスが来るかわからないので何となくで待っていなければならない。
 
しかも同じバス停に沢山のバスが来る為きちんと行き先を見なければ間違えて乗ってしまうし、タクシーのように自分で手を挙げて乗る意思を見せないとスルーしていってしまう。
 
だから来るバス来るバス注意深く見てなきゃならないのだがタクシーの客引きで集中できない。
 
嫁が半ギレで『ノー!バスにトライするから!!』と意味不明なことを言うと客引きは退散していった。
 
やはり海外で大事なのは語学力より勢いだ。
 
バス停付近で何か事件があったのか側の雑居ビルに報道陣が集まって取材をしていたのでわざわざ後ろを通ってカメラに映ったりしてみた。
 
 
オレンジ達が瑞芳行きのバスを見て『このバスかな?』と迷っていると近くにいた台湾人のおばちゃんがジェスチャーで違うと教えてくれた。
 
直後に九ふん行きバスが来て、慌てて停める。
 
悠遊カードをかざして乗ると意外にも乗客は自分達だけ。
 
約1時間半、荒い運転と山道に揺られ、九ふん老街バス停へ。
 
 
あ〜いいね。
 
山の上の小さな炭鉱町。
 
ザ・台湾だね。
 
 
人多っ!
 
この狭い道がこの先何があるのかと何とも言えず興味をそそる。
 
魅惑的だよなぁ。

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