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2014年6月 6日 (金)

ディセントザ・ダークサイド

いやいや騙されましたな。

こういうのほんと多いんだよ。

名作と似たようなタイトル付けて続編風にしてるやつ。

オレンジの大好きな映画で『ディセント』っていうのがあって。

2も出てるんだけど、2が結構謎の残る終わり方でさ。

ずっと続編を楽しみにしてるんだが。

やっと店頭にならんだのが、この『ディセント ザ・ダークサイド』。

タイトルが『3』じゃなかったから怪しさもあったんだけど、名前変わって続編とか監督変わって続編みたいなことよくあるからね。

パッケージに堂々と『スティーブン・キングが10年に1本の名作と言ったディセントから7年、ついに謎がとける!』みたいなことが書いてあって。

これは間違いなく続編だろうと思ったら。

違った。

安い演出のB級。

まず始まった瞬間邦題はディセントって付けてるけど原題が全然違うタイトルが出て『しまった』って思ったよ。

地底人も本物のUMA風とは比較にならないモロ人間。

お金かかってなくて登場人物も少ないから死ぬシーンがあんまりないしグロさもない。

それでもB級の中ではまだマシな方だったか。

期待が大きすぎたのかな。

地底人好きなんで。

本物のディセント続編はまだなのかな。

心待ちにしてるんだけどね。

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