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2014年7月30日 (水)

身嗜み

これを言うと絶対引かれるか馬鹿にされるんだけど。

オレンジは就職してから13年間、全然スーツを買ってない。

手持ちは就職活動の時に買ったモテスリムと就職した時に買った礼服のみ。

ジャケットとスラックスはやたら買っているが、上下揃いのスーツは買ってない。

社会人としてどうなんだって思うだろ?

しかし、考えてみたまえ。

仕事でスーツを着ないんじゃ持ってても仕方ない。

結婚式やなんかの式典にはモテスリム1着あればいい。

着る機会なんて年に1、2回だ。

葬式には礼服だ。

ありがたいことに体型も変わってない。

スラックスとYシャツだけ毎日着るからたくさん持ってればよかったわけだ。

しかし昨年末から職場の配置転換でスーツを着る部所に行ってしまってね。

ジャケットでもいいんだけど。

同じ職場の人を見てもやっぱきちっとスーツを着こなしてる人はかっこいいし仕事ができるように見える。

きちんとした格好をしてない人は仕事ができないように見える。

もっと言うと先日たまたまオレンジが手持ちで1番いいYシャツを着て社内を歩いていた時。

上司に『お、いいYシャツ着てんな。お前金持ってんな』なんて言われたのさ。

上の人間って部下のファッションとかちゃんと見てんだ。

Yシャツの良し悪しとかもパッと見てわかるのな。

これはきちんとした格好をしていないとまずいと。

スーツを買いに行ってみたんだ。

GMSなんかで売ってる安くてサイズ合わないやつじゃなくてちゃんと紳士服屋で高級なのを買おうと。

頑張ってみた。

今日の客はオレンジだけかな。

こういう店ってよくやっていけんな。

キモいオッサン店員が寄ってきてサイズとかあれこれ計っていく。

よくわかんないからカッコイイやつを選ぶ。

2着目が安いので2着も買ってしまった…。

仕立てが終わってすぐ着て職場に行くとね。

案の定何人かに言われたよ。

『なんだよ、急に金回りが良くなっていいスーツ着るようになったのか』とか。

『オレンジはスーツが似合うねぇ』とか。

いや褒められるとますます身嗜みに気を抜けなくなるわ。

年相応が大事っていうか、若いのにあんまり高級品持ってても格好悪いけど。

ある程度の年になったらファッションにお金をかけなきゃダメなんだろうな。

本当にそう思った。

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2014年7月21日 (月)

まんまと

べつにジョージアを飲みたかったわけじゃないんだが。
 
コンビニ行ったらこんなパッケージだったから買ってしまった。
 
 
まんまとメーカーの策略にはまってしまうな。

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2014年7月16日 (水)

ディアトロフ・インシデント

前回の続き。

今回はネタバレだから映画観たい人は読まないでね。

映画の内容ってのが最初に言ったけど大学の映画サークルがそのディアトロフ峠事件について調べてドキュメンタリー映画にしたもので。

全員行方不明になった後で回収されたビデオをハッカーが公にしましたパターン。

自分撮りではRECとかトロール・ハンターが面白かったけどそれに並ぶ面白さだったな。

登場人物
主人公(女):ディアトロフ峠事件に興味を持ち映画にしようと言い出した女。
カメラマン(男):映画研究会のやつ。カメラに名前を付けて恋人と呼ぶ。
音声(女):巨乳。
ヤリチン山男:雪山に行くのにスカウトされた登山部。一緒に山に登った女をナンパしてハメ撮りするのが趣味。
ヒゲ山男:登山部。料理係。

5人で峠に向かう。

50年前一人だけ生き残った男のいる精神病院に行くが、『近づくな』というメッセージしかくれない。

50年前の9人の遺体の発見者のババアにも会えたのだが、遺体は9体じゃなく11体だったと意味不明な発言。

よくわからないが山に入る5人。

一日目のキャンプが終わり、テントの周りを見ると巨大な足跡が。

主人公のイタズラだと思いキレるメンバーだが先へ進むと、現在使われていない監視塔で切り取られた舌を発見。

さすがにビビるメンバー。

そうこうしてるうちに遺体発見現場にたどり着き、そこでキャンプすることに。

何があるかわからない緊張感のある夜。

なのにヤリチンは音声とハメ撮りを、主人公は山男とセックスを始める。

ドキュメンタリー映画を作るって言って四六時中カメラ回してるからそういうとこちゃんと映ってる。

このあたりの意味不明さはB級。

そんなときテントの外で爆音が鳴ったかと思うと雪崩が発生。

音声の女、下着を着けているうちに雪崩に巻き込まれて死亡。

どうやら秘密を知られたくない何者かがわざわざ爆音をたてて雪崩を起こしてきたらしい。

さらに突然の発砲でヤリチン死亡。

逃げる主人公達は雪山の中に秘密の研究所を発見。

中へ逃げ込むとそこにはディセントの地底人のようなUMAが。

ヒゲ山男食われるが、何故か主人公とカメラマンは襲われない。

二人は奥へ進むと瞬間移動装置(ドラクエの旅の扉)のようなものを発見。

仕方なく入るとそこは50年前の雪山。

二人は遺体となって発見される。

9人しか遭難してないのに11人の死体があったっていうのはそういうこと。

二人の遺体は秘密裏に研究所へ運ばれるが、その姿は二人が発見したUMAとなっているのだった…。

説明が難しいな。

やっぱ観た方がいい。

絶対面白いから。

とりあえずロシアって国は常になんか隠してる。

いろんな映画でロシアは悪巧みしてるもの。

あと教訓としては雪山で雪崩がおきたら下着なんか着けてないで逃げろって話な。

実際にあった事件の真相がどうなのか知りたくなったよ。

本当にロシアの秘密実験の仕業なのか、それともイエティか、宇宙人か。

オレンジ的にはイエティだったらいいなぁと思うけど、昔から言われてていまだに見つかってないってことはイエティって絶対いないんだろうなぁ。

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2014年7月10日 (木)

ディアトロフ峠事件

実際にあった事件を題材にした映画っていうのはハズレが多い。

先日観た『死霊館』ってやつも『今世紀最恐の映画』っていう触れ込みだったけど、クソつまらんかった。

でも懲りずにまた借りたこの映画。

『ディアトロフ・インシデント』

これは凄い。

ホラー映画好きなオレンジが過去に観た中でもかなり上位に入る作品。

もしかしたら低予算なのかもしれないが、そんなことを一切感じさせない作り。

内容は、50年前にソ連で起きた『ディアトロフ峠事件』っていう未解決事件の謎を解くドキュメンタリー映画を作ろうとするアメリカの映画製作部の話。

まずディアトロフ峠事件についてなんだけど。

ディアトロフをリーダーとするロシアのスキー部10人が、雪山登山にやってきていた。

体調不良で1人は下山(その後精神を患い現在精神病院に入院中)。

残りの9人はある峠付近で変死体で発見される(この事件より峠はリーダーの名をとりディアトロフ峠と言われるようになる)。

目的地到着の連絡が無く捜索隊が捜しにいったところ、内側から破かれた状態でテントを発見。

9人のうち2人は下着姿で倒れていた。

枝の折れ方から近くの木に登っていた形跡あり。

続いて3人は100mおきぐらいにテントに戻る形跡を残して発見。

後の4人は雪に埋もれていたが外傷は見当たらないにも関わらず頭蓋骨が割れていたり肋骨が折れていたり、女性の一人は舌を抜かれていた。

麓の村人は事件当日いくつもの赤い光を見たとか、イエティの目撃情報も多発しており雪崩、宇宙人、UMAなど様々な説が出たが結局真相は謎のままとなっている。

ここまでがディアトロフ峠事件の概要ね。

長くなったから映画本編の話は次回。

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2014年7月 4日 (金)

厚田

石狩まで来たのでもうちょっと足を伸ばして厚田へ。
 
天気良くていいドライブ。
 
『夕日の丘PA』で一休み。
 
勢いで『恋人の聖地』なるところへ。
 
 
2008年にできた新しいデートスポットらしい。
 
右にあるおみくじみたいのはカップルで名前書いた南京錠をかける場所。
 
すごい数だから意外と知る人ぞ知るスポットみたい。
 
どーせ半分は別れてるだろ、なんて思いながら謎の砦の上に上がってみる。
 
ここもいい場所だ。
 
前が海。
 
 
後ろが山。
 
 
スゲー景色。
 
マジで。
 
北海道を満喫。
 
連休海外ばっかり行ってる場合じゃないな。
 
きっと北海道にもまだまだ行ったことのないいい場所がたくさんあるんでしょうね。

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2014年7月 3日 (木)

石狩

北海道の短い夏。
 
海開きということで早速石狩へ。
 
もちろん冷たすぎて海には入れないが。
 
2011年に映画『星守る犬』の舞台になった喫茶店『マウニの丘』へ(もちろん映画は観てないが)。
 
 
平日の昼間なのにさすがに結構混んでる。
 
天気がよかったのでテラス席へ行ってみた。
 
 
草原と海が一望できる。
 
オレンジはアウトドア派ではないが、こういう風景は大好きだ。
 
北海道っていいとこだなぁ。

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2014年7月 2日 (水)

ゴルフしないと

しばらくゴルフから遠ざかった生活をしているオレンジだが。

最近直属の上司がゴルフを始めたと言い出した。

オレンジの会社はゴルフをする人が少ない。

全然流行ってない。

そんな中、もちろん上司はオレンジがゴルフをしていることを知っているので、一緒にやろうと言う。

嫌な上司ではないし、上司の中ではまだ気を使わない方ではあるが、日頃から怒られたりもする相手だ。

やはり緊張感がある。

半分仕事になるってやつだ。

そしてその上司の運動神経の良さ、要領の良さもオレンジはわかっている。

たぶんすぐ上手くなる気がする。

社内にゴルフをする人が少ないから、今後オレンジと行く機会が結構あると思う。

先にやってたオレンジだ。

あんまり下手だとやばい。

そこそこはできないと。

仕事は忙しくなる一方なのにゴルフの練習もしないといけないっていう。

厳しくなってきたなぁ。

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